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国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

衆議院 · 山形2区(選挙区の公開データ)

鈴木憲和すずき のりかず

自民 会派: 自由民主党・無所属の会 当選6回

1,030大臣・副大臣・政務官としての答弁
12議員として質問・討論した発言
0委員長・議長としての議事整理

件数は 2023年1月1日〜2026年7月27日 の国会会議録から数えています。それより前の発言は入っていません。この期間の多くを大臣・副大臣・政務官(総理大臣を含む)として務めているため、国会での発言の大半は政府の側の答弁で、議員としての質問・討論は少なくなります。

議院の公式プロフィール

鈴木憲和議員の国会での発言のカード

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国会トラッカー:鈴木憲和議員が取り上げたことがら

ことがらごとに、全国の国会議員の質疑と政府の答弁を会議録から集めています。ここは上の件数(2023年1月1日〜)と違い、ことがらごとに、それより前の会議録も含めています。件数は鈴木憲和議員の質疑の数と日数、その下が国会全体の規模です。カードを開くと、この議員の質疑だけを並べたページに行けます。

よく出ている会議

質疑・質問 12 答弁 1,030 議事整理 0 大臣・副大臣・政務官として答えた発言

会議件数
参議院 農林水産委員会518
衆議院 農林水産委員会330
衆議院 予算委員会91
参議院 予算委員会29
参議院 決算委員会20
参議院 本会議10
参議院 東日本大震災復興特別委員会8
衆議院 予算委員会第六分科会6
衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会6
衆議院 本会議4
参議院 国土交通委員会3
参議院 総務委員会2

答弁(1,030件)

2026年7月27日衆議院 予算委員会第17号答弁農林水産大臣

先ほど総理からも御答弁ありましたけれども、大切なことは、生産者にとっては再生産が可能な状況であり、また、それについて、食料システム法も含めて、消費者の皆さんからも一定の御理解をいただかなければならないというふうに思っております。 当然、私は農林水産大臣でありますから生産者側の視点…

2026年7月27日衆議院 予算委員会第17号答弁農林水産大臣

政府備蓄米の買戻しについてでありますけれども、これまで、衆議院、参議院の農林水産委員会においてもたくさんの委員の皆様から御質問いただいているほか、自民党からも政府備蓄米の早期買入れ、買戻しについて要請をいただくなど、皆様から様々な御意見をいただいておるところであります。 この買戻…

2026年7月27日衆議院 予算委員会第17号答弁農林水産大臣

いつも御指導ありがとうございます。 海洋環境が変わる中でも、水産物を安定的に供給するためには、天然魚の資源管理や海面養殖業の振興のみならず、海洋環境の変化に左右されずに生産が可能な陸上養殖の推進が重要であると認識をしております。 このような背景の下で、陸上養殖を日本の成長につなげ…

2026年7月16日参議院 農林水産委員会第16号答弁農林水産大臣

ただいまは法案を可決いただき、ありがとうございました。 附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいります。

2026年7月16日参議院 農林水産委員会第16号答弁農林水産大臣

ただいまは法案を可決いただき、ありがとうございました。 附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいります。

2026年7月16日参議院 農林水産委員会第16号答弁農林水産大臣

今回この気候変動等対応品種法案が目指すのは、要するに、今この種子、種苗の世界でだんだんだんだん、何というか、新しい品種を開発するのがかなりコストも掛かるし難易度も上がってきていて、そもそもの今の品種のレベルが高いので、更にいいものというと更に難易度が上がってきているわけです。 そ…

2026年7月16日参議院 農林水産委員会第16号答弁農林水産大臣

先ほども申し上げましたが、この育成者権の期間というのは、育成者の利益の保護と品種の自由な利用の両面の考慮をしながら、バランスを取りながら設定をされるものであります。 育成者権は、権利者が品種の利用価値を踏まえて、既に後継品種が普及するなど、登録を維持する価値がないと判断する場合に…

2026年7月16日参議院 農林水産委員会第16号答弁農林水産大臣

品種は、農業生産の基礎となるものであります。我々が日々目にする品種は、登録品種、一般品種の差はなく、全て品種改良を繰り返して開発されたものであり、野生種とは全く異なるものであります。これは、長年の人類の努力、努力というか、英知の結集というか、その結果によるものでありまして、その結…

2026年7月16日参議院 農林水産委員会第16号答弁農林水産大臣

農研機構や都道府県の公設試験場などの人的リソースが減少する中で、この先端技術の活用による品種育成の効率化、迅速化を図るため、これらの技術を活用できる人材の育成、確保が重要です。 このため、品種開発の労力削減などに資するスマート育種支援システムなどの先端的な育種技術の開発を進めると…

2026年7月16日参議院 農林水産委員会第16号答弁農林水産大臣

気候変動や農業者の減少などに対応するためには、高温耐性や多収性などの形質を持ち、広域での課題解決に資する新品種の育成と普及が急務です。 このため、気候変動等対応品種法案では、産官学の連携による重要品種の品種育成と効率的な種苗生産体制の構築を後押しし、重要品種の迅速な普及を図ること…

2026年7月16日参議院 農林水産委員会第16号答弁農林水産大臣

我が国の優良品種は海外でも高い評価を得ております。例えば農研機構が開発をしたサツマイモのべにはるかは、非常に糖度が高く、スイーツの材料としても人気でありますが、こうした品種の力もあって、カンショ、カンショ加工品の輸出が伸びており、二〇二五年は前年比で二四%増の四十五億円となりまし…

2026年7月16日参議院 農林水産委員会第16号答弁農林水産大臣

育成者権者が頑張って育種をしようというふうに思えるかどうかのこの最大の課題は、やはりこの増大する開発コストを回収できるかどうかに懸かっているというふうに考えております。このため、国内外にライセンスなどを行い開発コストを回収し、更なる新品種育成につなげていくというこのサイクルを回し…

2026年7月16日参議院 農林水産委員会第16号答弁農林水産大臣

施設園芸、果樹、種子などの生産現場では蜜蜂を花粉交配用に利用しておりまして、農産物及びその種子の安定的な生産を図る観点から、花粉交配用蜜蜂の安定供給は極めて重要であります。このような中で、近年は花粉交配用蜜蜂不足が施設園芸や果樹だけではなく種子の生産現場にも及んでいるものと承知を…

2026年7月16日参議院 農林水産委員会第16号答弁農林水産大臣

気候変動等対応品種法案におきましては、国内における重要品種の種苗の生産活動を対象に特例措置を講じることとしており、種苗生産圃場の集団化による効率的な種苗生産体制の構築を後押しすることで国内採種基盤の維持に寄与するものと考えております。また、新品種の迅速な育成に向けて、重要品種育成…

2026年7月16日参議院 農林水産委員会第16号答弁農林水産大臣

まずは、海外においても流出や無断栽培などの監視、侵害対応などに取り組んでいく専門性のある育成者権管理機関をできる限り早期に立ち上げをさせていただきたいと考えております。この管理機関には、弁護士などの専門家と連携をし、海外での流出防止がしっかりと図られる体制、そしてまた、何よりもこ…

2026年7月16日参議院 農林水産委員会第16号答弁農林水産大臣

気候変動や農業者の減少による影響は全国的に品目を問わず生じております。現場のニーズを踏まえて、稲、麦、大豆のみならず、幅広い品目で高温耐性や多収性を有する新品種の育成が必要となっていると認識をしております。 また、高温耐性などを有する品種の育成といった難しい課題の対応に当たっては…

2026年7月16日参議院 農林水産委員会第16号答弁農林水産大臣

知的財産は、単につくり出すだけではなく、その保護、活用を行い、新たな知的財産の創造につなげる知的財産サイクルを確立していくことが重要であり、これは植物の新品種についても同様であるというふうに考えております。 優良な新品種は農業の生産性、収益性の向上に不可欠であり、継続的に新品種を…

2026年7月16日参議院 農林水産委員会第16号答弁農林水産大臣

ゲノム編集技術での食品について、今消費者庁の方から事業者が自発的に情報提供を表示をしているというお話ありましたけど、現実的に、まず、ゲノム編集されたものとされなかったものでそもそもこれ表示をしたとしても、見分ける、要するに見付けてこれを表示違反ですといって取締りが可能なのかどうか…

2026年7月16日参議院 農林水産委員会第16号答弁農林水産大臣

品種の海外流出への対応につきましては、本当にこれ重要な課題であると認識をしております。 国としては、オンラインで販売されている種苗のチェックだけではなく、育成者権、商標権などの侵害に対する証拠収集などの調査などの支援、そして、十か国・地域の輸出支援プラットフォームに設置をした模倣…

2026年7月16日参議院 農林水産委員会第16号答弁農林水産大臣

今までと、いや、今までというか、過去と今と何が違うかというと、これまで石垣先生実績がないというふうにおっしゃられるんですけど、今後は、これやっぱりネット上で要するにどんどんどんどん売られちゃっているという現実があるわけですよね。ですから、そこにやっぱりこの名称表示義務が義務違反で…

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国会会議録検索システム(国立国会図書館)から、2023年1月1日以降の発言を機械的に取り込んでいます。抜粋だけを載せ、要約や論評はしていません。「議事整理」は「次に、○○君。」のような委員長・議長としての進行の発言で、質疑とは分けて数えています。