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国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

衆議院 · 愛媛1区(選挙区の公開データ)

塩崎彰久しおざき あきひさ

自民 会派: 自由民主党・無所属の会 当選3回

165議員として質問・討論した発言
81大臣・副大臣・政務官としての答弁
0委員長・議長としての議事整理

件数は 2023年1月1日〜2026年7月16日 の国会会議録から数えています。それより前の発言は入っていません。

議院の公式プロフィール

塩崎彰久議員の国会での発言のカード

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国会トラッカー:塩崎彰久議員が取り上げたことがら

ことがらごとに、全国の国会議員の質疑と政府の答弁を会議録から集めています。ここは上の件数(2023年1月1日〜)と違い、ことがらごとに、それより前の会議録も含めています。件数は塩崎彰久議員の質疑の数と日数、その下が国会全体の規模です。カードを開くと、この議員の質疑だけを並べたページに行けます。

個人情報の漏えいとサイバー攻撃
塩崎彰久議員 2件・2日(最後は2025年1月31日)
国会全体: 質疑 829件・答弁 610件・議員 299人
再審法の改正(証拠開示・検察官抗告)
塩崎彰久議員 5件・1日(最後は2023年2月21日)
国会全体: 質疑 665件・答弁 348件・議員 82人
カスタマーハラスメント対策
塩崎彰久議員 3件・1日(最後は2025年5月13日)
国会全体: 質疑 403件・答弁 254件・議員 91人
経済安全保障推進法(基幹インフラ・海底ケーブル)
塩崎彰久議員 2件・1日(最後は2022年2月17日)
国会全体: 質疑 694件・答弁 778件・議員 231人
企業・団体献金
塩崎彰久議員 2件・1日(最後は2025年3月26日)
国会全体: 質疑 1,921件・答弁 353件・議員 279人
AIエージェントの安全と行政での利用
塩崎彰久議員 1件・1日(最後は2025年1月31日)
国会全体: 質疑 36件・答弁 10件・議員 17人
AI法とAIの安全性
塩崎彰久議員 1件・1日(最後は2025年1月31日)
国会全体: 質疑 139件・答弁 102件・議員 63人
高額療養費の自己負担上限の引き上げ
塩崎彰久議員 1件・1日(最後は2025年1月31日)
国会全体: 質疑 462件・答弁 294件・議員 147人
政治資金収支報告書のオンライン提出とデータベース化
塩崎彰久議員 1件・1日(最後は2024年12月17日)
国会全体: 質疑 177件・答弁 56件・議員 78人

よく出ている会議

質疑・質問 165 答弁 81 議事整理 0 議員として質問・討論した発言

会議件数
参議院 内閣委員会29
衆議院 内閣委員会26
衆議院 厚生労働委員会22
衆議院 予算委員会第三分科会20
衆議院 予算委員会第一分科会14
衆議院 政治改革に関する特別委員会14
衆議院 予算委員会11
衆議院 総務委員会10
衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会8
衆議院 財務金融委員会5
衆議院 予算委員会公聴会4
参議院 総務委員会1

質疑・質問(165件)

2026年6月24日衆議院 内閣委員会第22号

お答えいたします。 委員御指摘のとおり、国旗損壊罪を刑法に規定する、追加するという案についても検討したところでございます。 しかしながら、刑罰法規に、必ずしも刑法の本則に入れることについてはなじまない、先ほど申し上げましたような、表現の自由への配慮の規定であるとか、そうしたものが…

2026年6月24日衆議院 内閣委員会第22号

お答えいたします。 米国の当該判例の件につきましては承知をしているところでございますが、米国と日本は法体系も裁判の仕組みも異なるところでございますので、そのまま日本で米国の判例がこうだからという判断になるというものではないというふうに、これは階先生もそう御理解されていると思います…

2026年6月24日衆議院 内閣委員会第22号

お答えいたします。 私も、階先生同様に法曹の後輩でございますので、憲法の表現の自由がいかに重要なものであるか、民主主義の根幹を成すものであるかということについては思いを同じくしているところでございます。 今回の国旗損壊罪でございますけれども、ここを改めて強調させていただきたいのは…

2026年6月24日衆議院 内閣委員会第22号

お答えいたします。 今、階先生から、条文の構成要件の中に、人に著しく不快又は嫌悪の情を催させるような方法というこの要件が、一般人を基準に判断される部分が、明確性の原則に反するのではないかという御指摘がありました。 確かに、そのような明確性を担保していくということは罪刑法定主義の観…

2026年6月24日衆議院 内閣委員会第22号

お答えいたします。 ここの点は、まさに委員の御指摘されるように、今回の法案の中では、生配信、これは処罰対象としますが、行った行為を録画して事後配信した場合には処罰対象外とするという整理をさせていただいております。 この点、立案の過程の中では、自ら損壊等している動画を事後的に配信す…

2026年6月24日衆議院 内閣委員会第22号

米国に限らず、海外でも様々な検討、こうした議論、表現の自由にまつわる議論が行われているということは承知しております。 今申し上げましたように、今回の国旗損壊罪におきましては目的要件を課しておりませんので、外形的に構成要件には当たり得るわけでございますが、実際にそれを処罰対象とする…

2026年6月24日衆議院 内閣委員会第22号

お答えいたします。 階先生の資料四の一番の事例でございますが、こうした行為に及んだ場合に、行為の目的は今回の法案の要件となっておりませんので、構成要件には該当し得るということだと考えております。

2026年6月24日衆議院 内閣委員会第22号

お答えいたします。 自己所有の国旗の損壊行為が政治的主張に付随して行われた場合であっても、これが公然と行われて、そして著しく不快又は嫌悪の情を催す方法で行われた場合であれば、これは構成要件に該当し得るというふうに考えております。 ただ、実際にそれが処罰されるかどうかということにつ…

2026年6月24日衆議院 内閣委員会第22号

お答えいたします。 器物損壊罪と適用場面が重複する部分があるのではないかという御指摘、大変鋭い御指摘だと思っております。 御案内のとおり、今、他人の国旗を勝手に破いたり汚損したりした場合には、普通に考えれば器物損壊罪の構成要件に係ってくる部分がございます。 ただ、今先生からお話が…

2026年6月24日衆議院 内閣委員会第22号

今私の方から申し上げましたように、今回の法律自体は、あくまで外形的な特定の行為に関する処罰を規定するものでございます。内心において国歌・国旗を尊重しなければならないというような小渕総理のおっしゃられた尊重規定であるとか、又は広範な侮辱罪、こういったものとは性質を異にするものである…

2026年6月24日衆議院 内閣委員会第22号

お答えいたします。 今、階先生からありました小渕総理の御発言、これにつきましては我々としても認識をしております。法制化に伴い、国旗に関する尊重規定や侮辱罪を創設することは考えていないと当時おっしゃられたわけでございます。 我々としては、今回の法案というものは、尊重義務を課すような…

2026年6月24日衆議院 内閣委員会第22号

お答えします。 階先生が今おっしゃったような御懸念につきましても、我々が今回法案を作っていく中で、まさに検討したポイントでございます。 そうした意味では、我々としても、個人の内心の自由、これはやはり、憲法上保護される非常に高度な必要性のあるものだというふうに考えております。 そう…

2026年6月24日衆議院 内閣委員会第22号

お答えいたします。 階先生の今の御提案も、傾聴に値するお考えだとは思います。 一方、我々としても、検討していく中で、一つは、器物損壊罪というお話が今ありましたが、これは自己所有の国旗などを損壊したときに適用ができないという制約がございます。また、親告罪でありますので、被害者からの…

2026年6月24日衆議院 内閣委員会第22号

今回の法律、我々の提案している法律ですけれども、元々、外国国章損壊罪では、外国の国旗の損壊行為は処罰されるけれども、日本の国旗の損壊行為に対する処罰ができないのではないか、こうした様々な声がある中で、今回、そこのアンバランスといいますか、そこについての、感情についての手当てという…

2026年6月24日衆議院 内閣委員会第22号

階先生にお答えいたします。 本法案の立案に当たりましては、外国国章損壊罪と同様に刑法に規定する、こういう選択肢についても検討したことは事実でございます。 ただし、検討の過程の中で、やはり、保護法益を侵害する行為としてどういったものを処罰対象とするのか、そして表現の自由の侵害になら…

2026年6月3日衆議院 本会議第22号

自由民主党の塩崎彰久です。 自由民主党・無所属の会を代表して、令和八年度補正予算案について質問いたします。(拍手) 現下の中東情勢の緊迫化は、資源の大半を海外に依存する我が国にとって、国民の暮らしに直結する重大な危機であります。現在もペルシャ湾内で滞留を余儀なくされている日本関係…

2026年3月10日衆議院 予算委員会公聴会第1号

ありがとうございました。 是非、丁寧な議論を通じて、皆様にとって理解の得られる制度になることを願っております。 最後に一言だけ申し上げたいと思います。 今日の議論を通じて、エネルギーの安全保障は、経済の問題であると同時に、やはり国民生活そのものだという思いを新たにいたしました。今…

2026年3月10日衆議院 予算委員会公聴会第1号

ありがとうございました。 まさに原子力の役割についても、また新たな視点で議論していく必要があるかと思っております。 また、エネルギーの価格高騰につきましては、様々な生活への影響が非常に大きいということで、特に患者団体、天野理事長、今日来ていただいておりますけれども、非常に大きな影…

2026年3月10日衆議院 予算委員会公聴会第1号

小山先生、どうもありがとうございました。 中東依存度を下げていくためには、まさに国を挙げての政治的な意思、これが必要ではないかという御発言だったと思います。 そこで、遠藤先生にお伺いしたいんですが、遠藤先生、原発賠償の受賞もされた御著書もあったりして、まさに原発についても専門家で…

2026年3月10日衆議院 予算委員会公聴会第1号

自由民主党の塩崎彰久でございます。 まず、公述人の皆様、今日はお忙しい中、お時間をいただきまして、本当にありがとうございます。 まず冒頭、あしたで東日本大震災から十五年の節目になります。改めて、犠牲になられた多くの方々に御冥福をお祈りするとともに、今なお困難の中にいる被災者、避難…

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国会会議録検索システム(国立国会図書館)から、2023年1月1日以降の発言を機械的に取り込んでいます。抜粋だけを載せ、要約や論評はしていません。「議事整理」は「次に、○○君。」のような委員長・議長としての進行の発言で、質疑とは分けて数えています。