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国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

衆議院 · 埼玉2区(選挙区の公開データ)

新藤義孝しんどう よしたか

自民 会派: 自由民主党・無所属の会 当選10回

244大臣・副大臣・政務官としての答弁
91議員として質問・討論した発言
0委員長・議長としての議事整理
3提出した質問主意書(2010年〜)→ 本文と答弁書

件数は 2023年1月1日〜2026年7月22日 の国会会議録から数えています。それより前の発言は入っていません。この期間の多くを大臣・副大臣・政務官(総理大臣を含む)として務めているため、国会での発言の大半は政府の側の答弁で、議員としての質問・討論は少なくなります。

国会ごとの記録:第221回(特別会)第217回(常会)第216回(臨時会)第213回(常会)第212回(臨時会)第211回(常会)

議院の公式プロフィール

新藤義孝議員の国会での発言のカード

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国会トラッカー:新藤義孝議員が取り上げたことがら

ことがらごとに、全国の国会議員の質疑と政府の答弁を会議録から集めています。ここは上の件数(2023年1月1日〜)と違い、ことがらごとに、それより前の会議録も含めています。件数は新藤義孝議員の質疑の数と日数、その下が国会全体の規模です。カードを開くと、この議員の質疑だけを並べたページに行けます。

よく出ている会議

質疑・質問 91 答弁 244 議事整理 0 大臣・副大臣・政務官として答えた発言

会議件数
衆議院 予算委員会65
衆議院 内閣委員会65
参議院 予算委員会50
参議院 内閣委員会28
衆議院 決算行政監視委員会第一分科会12
衆議院 予算委員会第一分科会11
参議院 決算委員会6
衆議院 決算行政監視委員会4
衆議院 本会議2
参議院 本会議1

答弁(244件)

2024年5月8日衆議院 内閣委員会第13号答弁内閣府特命担当大臣(経済財政政策)

非常に重要な指摘だと思うんです。 是非共有してもらいたいのは、今後の、二年後、三年後、少なくとも、子育ての加速化プラン、この最中の数字というのは、高い賃上げではなくて、現状の、これまでの賃上げのペース、これを前提にして計算しているんです。ですから、現実的な中で、それでもどうやって…

2024年5月8日衆議院 内閣委員会第13号答弁内閣府特命担当大臣(経済財政政策)

まず、私たちのこの長期の試算ですけれども、現状維持であればどういうことが起きるか、これを実現することは想定したくないわけであります。何よりも我々は、少子高齢化、人口減少社会、更に今後も加速していきます。そうなると、社会保障や医療、介護、こういうものに対するニーズというのは、これは…

2024年5月8日衆議院 内閣委員会第13号答弁内閣府特命担当大臣(経済財政政策)

委員からも御紹介いただきましたけれども、今回の改定、まずページ数でいうと、約九十ページから二百ページを超えることになります。それから、項目は十三項目とおっしゃっていただきましたが、従来の項目は六項目でございます。 ですから、それらをまさに横断的に連携させていく、そういったことが重…

2024年5月8日衆議院 内閣委員会第13号答弁内閣府特命担当大臣(経済財政政策)

まさに、政府行動計画は二〇一七年に策定して、今回のコロナの蔓延、この感染症の有事には、それを改定するいとまもない中で、本当に全国、関係者の皆様方が必死で活動していただいたわけであります。 今般のこの見直しは、本来、政府の行動を常に準備をして、備えをし、いざというときのために効果的…

2024年5月8日衆議院 内閣委員会第13号答弁内閣府特命担当大臣(経済財政政策)

我が国経済の現状を見ますと、業況判断、企業収益、企業部門は好調である、一方で、GDPの五五%を占める個人消費については、賃金の伸びがいまだに物価上昇に追いついていない、こういう状況がございます。そういう中で、また為替などによって物価高が更に助長されるということになれば、そこはやは…

2024年5月8日衆議院 内閣委員会第13号答弁内閣府特命担当大臣(経済財政政策)

今御指摘、御紹介いただきましたように、賃上げがかつてない勢いでよい数字が出ているということでございまして、大変心強く思っております。 そして、私どもとすれば、今、春闘、いわば組合との、労使交渉を行っている場におけるそうした結果を全国津々浦々に、そして、様々な、中小企業を始めとして…

2024年4月24日参議院 予算委員会第17号答弁内閣府特命担当大臣(経済財政政策)

建設業の賃上げに関する政府の取組といたしましては、今委員が御指摘いただいたこの法案、これをこれから審議をするということになります。 あわせて、最も基本なところで、公共工事の設計単価、これは十二年連続で設計労務単価を、今回は五・九%引上げを実施しているわけであります。まずは、そうし…

2024年4月24日参議院 予算委員会第17号答弁内閣府特命担当大臣(経済財政政策)

この御指摘のオールハザード型の対応、これが必要だということはまさに大変重要なことだと思っています。そして、この今、内閣においては、内閣総理大臣の下で、内閣危機管理監を始めとする内閣官房が中心となって省庁横断的な取組を行う体制を整えています。その中で、この通常の自然災害、事故、それ…

2024年4月17日衆議院 内閣委員会第11号答弁内閣府特命担当大臣(経済財政政策)

とてもそれは共感できることだと思います。 価格競争力をつけるのと併せて、やはり、物の価値を高めていく、それから、消費者に対して、こういう選択をするという、その判断をしていただくような工夫をするということはとても大事だと思いますし、また、そういう知的な部分を理解した上で消費というも…

2024年4月17日衆議院 内閣委員会第11号答弁内閣府特命担当大臣(経済財政政策)

まさに、経済のグローバル化が進む中で、日本の物づくり、これは絶えず、物づくりだけではありません、日本の企業は、世界との、海外の低価格製品との競争、それから激しい国際環境、こういったものに常にさらされているわけであります。 ですから、そういう中で、私たちとすれば、やはり、国際競争力…

2024年4月17日衆議院 内閣委員会第11号答弁内閣府特命担当大臣(経済財政政策)

様々な取引がありますから、今委員が御指摘されたようなこともあるというふうに私も認識できます。 その上で、まず大事なことは、交渉を行う国内企業、この方々が、今、私たちの国は、国を挙げて、適切な物価上昇率とそれに見合う賃金の上昇、また併せて価格転嫁、さらには品物受発注額、これも同様に…

2024年4月15日参議院 決算委員会第4号答弁内閣府特命担当大臣(経済財政政策)

私は、この成長分野への円滑な労働移動というのは、結局、それぞれの分野で元気な企業が生まれる、企業活動が行われている、そこに人が柔軟に移動できる、こういうことだと思っているんです。 ですから、何かどこか新しい分野、ここはいいけどもここはまあ古いというか可能性がないではなくて、どんな…

2024年4月15日参議院 決算委員会第4号答弁内閣府特命担当大臣(経済財政政策)

とても重要なポイントだと思うんですね。それは、やはり従業員のキャリア決定は会社次第というのがこれまでの実情だったとするならば、これは、会社のその組織を運営していくための必要な人材を獲得する、それから、やはり一人一人が自分の会社にあって、その会社の発展に貢献したい、仕事を充実させた…

2024年4月15日参議院 決算委員会第4号答弁内閣府特命担当大臣(経済財政政策)

これ、やっぱりバランスを取りながら、この必要に応じた、そして思い切った改革が必要だと、このように思うんですね。 それで、まさに人への投資、これが足りなかったではないかと、こういう御指摘は、これは私どもも状況を見てそのような判断をしなければならないだろうと思っておりますし、何よりも…

2024年4月15日参議院 決算委員会第4号答弁内閣府特命担当大臣(経済財政政策)

この戦後の高度経済成長、それ以降の雇用環境、これは今委員が御指摘いただきましたように、新卒一括採用、それから年功序列、そして終身雇用と、こういうような形ができている中で移行してまいりました。 委員はむしろその真っただ中にいらっしゃったわけですからよく御承知のことだと思いますけれど…

2024年4月2日衆議院 本会議第16号答弁内閣府特命担当大臣(経済財政政策)

田中英之議員の質問にお答えします。 子供、子育て政策加速化プランの財源確保のための歳出改革の進め方についてのお尋ねをいただきました。 この歳出改革については、昨年末に閣議決定された改革工程に沿って進めることとしております。 改革工程は、医療、介護保険制度等を中心に、サービス提供の…

2024年3月22日参議院 内閣委員会第3号答弁内閣府特命担当大臣(経済財政政策)

非常に重要な御指摘だと思うんですね。 今ある仕事をそれをジョブ型にして評価しろといっても、今委員がおっしゃるように、そもそもがもう、これまでの枠の中でやっていたことにそこに差を付けるといったら、課長と、その職制で差を付けるしかなくなりますよね。大事なことは、やっぱり日本企業の生産…

2024年3月22日参議院 内閣委員会第3号答弁内閣府特命担当大臣(経済財政政策)

この三位一体の改革、それから正規、希望する方の非正規から正規への雇用、それから今まさにこの労働市場、労働供給制約をできるだけ解放してそして円滑にしていくと、こういうことを様々やっていかなきゃならないと。 その根本の問題は、我が国の経済がもう伸びてこなかったと。で、ようやっとここで…

2024年3月15日参議院 予算委員会第10号答弁内閣府特命担当大臣(経済財政政策)

まず、消費者が価格転嫁に対する理解を持つと、これ非常に重要だと思いますね。それにはやはり、この物価高、物価上昇を超える賃金上昇、可処分所得、これを確保していくこと、これが理解を早めることにもなるかなという意味で、まずは国民全体の所得のアップ、これを目指していきたいと思います。 そ…

2024年3月13日参議院 予算委員会第9号答弁内閣府特命担当大臣(経済財政政策)

これ、ちょっと分けて考えなきゃいけないというか、きちんと組み立てていかなきゃいけないと思うんですけども、まず、支援金のこの一兆円は、これは、歳出改革のこれまでの努力、これの中で、本来ならば保険料をいただくのを、歳出改革して保険料が減ります、その分を確保するということで、これの積算…

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国会会議録検索システム(国立国会図書館)から、2023年1月1日以降の発言を機械的に取り込んでいます。抜粋だけを載せ、要約や論評はしていません。「議事整理」は「次に、○○君。」のような委員長・議長としての進行の発言で、質疑とは分けて数えています。