衆議院 · 比例中国ブロック
島村かおるしまむら かおる
参政 会派: 参政党 当選1回
件数は 2023年1月1日〜2026年7月14日 の国会会議録から数えています。それより前の発言は入っていません。

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
国会トラッカー:島村かおる議員が取り上げたことがら
ことがらごとに、全国の国会議員の質疑と政府の答弁を会議録から集めています。ここは上の件数(2023年1月1日〜)と違い、ことがらごとに、それより前の会議録も含めています。件数は島村かおる議員の質疑の数と日数、その下が国会全体の規模です。カードを開くと、この議員の質疑だけを並べたページに行けます。
よく出ている会議
質疑・質問 63 答弁 0 議事整理 0 議員として質問・討論した発言
| 会議 | 件数 | |
|---|---|---|
| 衆議院 環境委員会 | 63 |
質疑・質問(63件)
ありがとうございます。呼びかけるだけではなく、実際に冷房を使える環境を整えることが大事だと考えます。 続いて、子供の熱中症対策についてお伺いいたします。 子供もなりやすい、熱中症は子供がなりやすいということから、子供への対策は極めて重要と考えています。しかし、学校での熱中症対策は…
ありがとうございます。 地域に最も近い自治体が動きやすくするよう、国が後押しすることが大切であると考えます。 次に、冷房の使い方の周知とそのための支援について伺います。適切な冷房使用の周知と周辺支援について。 物価高や電気代高騰などから、在宅中であっても、もったいないという理由か…
ありがとうございます。 命を守るために必要な冷房を必要な方がきちんと使えるようにすることは極めて重要であると改めて感じております。 次に、支援策の分かりやすい周知についてですが、先ほどの鍋島委員と重なる質疑があります。クーリングシェルターについては周知していかれるということであり…
参政党の島村かおるです。 本日は、質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。 本日は、熱中症について伺います。 先ほども鍋島委員から質疑が出ましたが、熱中症対策はこれまでも国会で繰り返し取り上げられてきた重要な課題です。先ほどの質疑にも…
ありがとうございます。 質問を飛ばしまして、最後に、時間の関係がありますので、大臣にお伺いいたします。 今回の法案改正により地方環境事務所が地方環境局に変わることについて、国民から見て単なる横並びの名称変更ではなく、何が実態として変わり、それがどのように国民生活に資するのかを常に…
ありがとうございます。 人事交流により連携強化を図ることで、より実効的な体制を構築いただけたらと思います。 その上で、こうした体制が現行の広域区分の中で十分に機能するのか、次にブロック設計について伺います。 今の環境課題に対して広域の単位そのものが本当に合っているのかも見ていく必…
ありがとうございます。 やはり明確に位置づけられることには意味があると考えます。 その上で、国土交通省、農林水産省、自治体等との人事交流について、より拡大、活発化していくことが実効的な体制強化につながるのではないでしょうか。現場に張りついた経験を持つ人材、災害対応の知見を持つ人材…
ありがとうございます。大変重要な視点だと思いますので、是非分かりやすい形で成果が見えるように今後も取り組んでいただきたいと思います。 それでは、次に、こうした支援強化を実際に現場で回していく上で重要になる次長の役割について伺います。 組織は人が動かすものだと思います。自治体が困っ…
ありがとうございます。是非、名称変更だけでなく、現場を支える実際の力につなげていただきたいと思います。 次に、地方環境局への改称と体制強化によってどのような実務上の効果が見込まれるのか、検証していくことも大切だと思います。やはり、制度はつくって終わりではなく、現場でどのような改善…
ありがとうございます。 支援を強化するという方向性そのものは大変重要だと思います。その上で、実効性を高めるためには、やはり平時から動ける体制づくりが大切ではないかと思います。 御承知のとおり、日本は地震大国であり、災害廃棄物対策は、災害が起こった後、すぐに広域調整や仮置場対応など…
ありがとうございます。 自治体支援の実質的強化が真の趣旨であるという御答弁をいただきました。 であればこそ、次に、その支援の中身について伺いたいと思います。 現場の自治体にとって大切なのは、抽象的な言葉ではなく、実際に何をどこが担うのかが見えることだと思います。国がどこを支え、地…
参政党の島村かおるです。 本日は、質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。 環境行政は、平時にはなかなか見えにくい面もありますが、災害時には災害廃棄物の迅速な処理が問われ、熊を始めとする野生鳥獣への対応にて生活環境の保全と地域の安心が…
ありがとうございます。 引き続き、実効性あるサーティー・バイ・サーティーの実現に向けて取組を進めていただければと思います。 参政党は、日本の自然は私たちの暮らしの土台であり、子供たちや孫たちへ残していくべき大切な財産だと考えております。サーティー・バイ・サーティーも日本の自然を本…
ありがとうございます。 サーティー・バイ・サーティーは、単に三〇%という数字を達成すれば足りるものではなく、確保した区域が実際に生物多様性の保全に資するものとなっているか、その質こそが重要であると考えます。 そこで、伺います。 今後、政府として保全の質をどのように高めていかれるの…
ありがとうございます。 今の御説明で、二〇三〇年までに三〇%を達成するという道筋については理解できました。ただ、その達成の方法を考える前提として、そもそもなぜ三〇%なのか、この数字の意味を確認していくことが大切ではないかと考えております。 サーティー・バイ・サーティーの三〇%とい…
ありがとうございます。 風力発電設備の供用終了後の撤去、廃棄は重要だと御認識され、処理については廃棄物処理法そのほかの関係法令に基づいて行われること、また、通常の廃棄物処理のルールの中で生活環境の保全に支障が生じないように対応することとなっているとの御答弁でした。設置段階だけでは…
ありがとうございます。引き続き、御丁寧に対応いただきたいと思います。 ここまで風力発電について、水環境の重要性、立地、ゾーニング、累積的影響、そして土地改変の問題について伺ってまいりました。最後に、建設時や供用時だけではなく、利用が終わった後の撤去、廃棄、原状回復まで含めて考えな…
ありがとうございます。 事業者における累積的な影響は重要な論点であること、また適切に対応しているとの御答弁であったと受け止めております。 その上で、伺います。 現在の国の風力発電に関わる環境影響評価制度は、基本的に発電所全体の出力、すなわち整備容量を基準として設計されていると承知…
その上で、次に重要なのは、個別事業ごとの評価だけでは十分ではないのかという点です。 風力発電は、一つの事業だけで完結するのではなく、同じ流域や同じ山地に複数の事業が並行して計画されることが少なくないからです。一つの事業だけを見れば、影響が限定的に見える場合があるかもしれません。し…
国会会議録検索システム(国立国会図書館)から、2023年1月1日以降の発言を機械的に取り込んでいます。抜粋だけを載せ、要約や論評はしていません。「議事整理」は「次に、○○君。」のような委員長・議長としての進行の発言で、質疑とは分けて数えています。