愛知の国会議員 発言ログ愛知の有権者が選んだ45人が、国会で何を話したか

里見隆治

参議院 愛知 公明 さとみ りゅうじ 会派: 公明党 当選2回

議員として質問・討論した発言195
大臣・副大臣・政務官としての答弁49件
委員長・議長としての議事整理303件

「議事整理」は「次に、○○君。」のような進行の発言です。これを質疑と混ぜて数えると、委員長を務めた議員ほど件数が多く見えてしまうので分けています。

いま何に取り組んでいるか

里見隆治議員は、国会で中小企業、環境と水、交通とリニア、政治とカネ、物価高と賃上げ、税と減税を取り上げています。最近の質疑では、日本を出国して長期間戻らない人の住民税が未納となりやすい問題や、その対応に向けた情報連携について質問しています。また、生活者という視点での日本語教育や、日本語能力試験の申込みが予定より早く締め切られ、受験を予定していた人が受験できなくなった問題を取り上げています。外交防衛委員会の審査報告では、自衛隊の組織改編、予備自衛官等の確保に向けた環境整備、各国との物品役務相互提供協定、租税協定などの審査経過と結果を報告しています。

関連する分野では、省庁がトラック輸送の省エネ化に必要なシステムや車両への導入補助、中小物流事業者の労働生産性向上に向けた導入支援の公募を発表しています。

このページの発言と議案からAIが書いた要約です(2026-09-15現在)。本人の見解ではありません。作り方

里見隆治議員だけが国会で取り上げていること

愛知の有権者の一票が当落に効く国会議員45人のうち、この言葉を国会で使っているのは里見隆治議員だけです。

言葉回数日数
拠点税制42日

45人の質疑6,886件を全部読み、4回以上・2日以上にまたがって使われた語のうち、ほかの44人が一度も使っていないものを機械的に拾いました。多い少ないの比較ではありません。

里見隆治議員だけが国会で取り上げていること

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よく出ている会議

質疑・質問 195 答弁 49 議事整理 303 議員として質問・討論した発言

会議件数
経済産業委員会71
予算委員会40
政治改革に関する特別委員会22
行政監視委員会21
国土交通委員会20
決算委員会11
本会議10

よく触れていることがら

中小企業
33件
環境と水
27件
交通とリニア
25件
政治とカネ
19件
物価高と賃上げ
17件
税と減税
15件
デジタルと科学技術
14件
自動車産業
12件

語がその発言に出てきた回数です。賛成・反対の判定はしていません。

関連する公開データ

里見隆治議員が国会で取り上げていることがらについて、国や自治体が公表している数字です。議員ごとに選んだものではなく、ことがらごとに登録しているものを出しています。

小中高生の自殺者数(警察庁・厚生労働省)

令和7年

小中高生の自殺者数538人
統計のある1980年以降で最多
前年からの増減+9人
小学生10人
中学生172人
高校生356人

読むときの注意:この数は、報道されたかどうかに関わらず計上されたものです。月ごとの内訳は年次資料にのみあり、月次の暫定値には小中高生の区分がありません。

出典:警察庁・厚生労働省「自殺の状況」(2026-09-15確認)

児童生徒の自殺と、背景調査の実施状況

令和5年度

小・中・高から報告のあった自殺した児童生徒397人
置かれていた状況が「不明」(小7・中58・高121)186人
全体の47%
基本調査の実施全件
詳細調査の実施(いじめ重大事態調査で代替したものを含む)32件
8.1%
詳細調査の制度と調査希望の有無を遺族に説明した件数238件
59.9%

読むときの注意:「不明」186人が、詳細調査をした上で不明なのか、詳細調査をしていないために不明なのかは、公表資料からは区別できません。

出典:文部科学省「児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果の概要」(2026-09-15確認)

同じ年度の、警察庁調査との差

令和5年度

小学校(警察庁13/文科省11)差 2人
中学校(警察庁159/文科省126)差 33人
高等学校(警察庁353/文科省260)差 93人
合計(警察庁525/文科省397)差 128人

読むときの注意:文部科学省の数字は「学校が把握し、計上したもの」です。警察庁の令和6年1〜3月の数値は暫定値です。

出典:同上(警察庁調査との比較表)(2026-09-15確認)

質疑・質問(195件)

2024年5月22日参議院 予算委員会第18号

はい。 この政治改革に当たっての総理の強いリーダーシップを御期待し、また公明党として、今後与野党間の協議が始まりますが、積極的な役割を果たしていくと、そのことを決意を申し上げ、質問を終わります。 ありがとうございました。

2024年5月22日参議院 予算委員会第18号

あわせまして、今日は、政治資金規正法等について触れましたが、同じく民主主義の政治の基盤たる公職選挙法についても触れておきたいと思います。 先般の衆院東京十五区補欠選挙においてつばさの党の代表らが妨害行為をしたとして、公職選挙法違反、選挙の自由妨害罪の疑いで幹部三名が逮捕されました…

2024年5月22日参議院 予算委員会第18号

そもそも、この政治資金規正法の規定を見ますと、その目的に、政治活動を透明化し、これを国民の不断の監視と批判の下に置いて政治活動の公明と公正を確保するということであります。ですので、政策活動費をなくさないのであれば、その使途を明細に、細かく具体的に国民にお示しすることが、この法律の…

2024年5月22日参議院 予算委員会第18号

実は、二〇〇九年のことでありますが、当時、民主党政権の時期に当たります。当時の金と政治をめぐる問題を契機に、議員が監督責任について相当の注意を怠った場合に罰則の対象とし、公民権の停止につながるという今回と同様の考え方を基に、公明党単独で政治資金規正法の改正案、これを衆議院に提出を…

2024年5月22日参議院 予算委員会第18号

今後は野党の皆さんとの精力的な協議に移ってまいります。総理の力強いリーダーシップを期待しておりますし、公明党としても汗をかいてまいる所存であります。 次に、議員本人の監督責任の強化について伺います。 一連の政治と金の問題で多くの国会議員が国民から不信に思われた背景に、自分は知らな…

2024年5月22日参議院 予算委員会第18号

今日、いよいよ政治資金規正法改正案がそれぞれ各政党から出そろいまして、ようやくそのスタート地点に立つことができました。この政治の信頼を回復する、大変な労力が必要だと思います。 我々公明党も、自由民主党との協議に大変な労力を掛けてまいりました。これによって制度改正の議論に大いに貢献…

2024年5月22日参議院 予算委員会第18号

公明党の里見隆治でございます。 本日は、政治改革につきまして、全ての問いを岸田総理大臣にお伺いいたします。 私は、三月、ここの、この場、予算委員会におきまして、公明党は既に一月に政治改革ビジョンをお示しをしている、岸田総理に、早急にこの政治資金規正法の改正を成し遂げるべきだと、そ…

2024年5月13日参議院 決算委員会第6号

我々、党としての検討会でも、また政府としてもそうだと思いますけれども、この労働者保護という観点での対策、また先ほど申し上げたとおり、各業界ごとの対応、そして、ある意味、これハラスメントというものはやはり予防していくには消費者教育という観点でも必要だと思います。そういう意味で、政府…

2024年5月13日参議院 決算委員会第6号

カスタマーハラスメント対策、これは、事業者としての観点、また消費者としての観点、そして事業所で働く、実際に接客をされている労働者、もうあらゆる観点から対策を考えるべきだと思いますが、この労働者という観点でいいますと、結局、このハラスメント、カスタマーハラスメントを受けた労働者は、…

2024年5月13日参議院 決算委員会第6号

もう既に様々な業界分野でお取組をいただいているということですが、その中で一つ取り上げたいのが、カスタマー、お客様との接触の機会多いという意味で、この公共交通機関、交通分野が挙げられると思います。バス、鉄道、航空など、こうした交通分野におけるカスタマーハラスメント、まず国交省に、今…

2024年5月13日参議院 決算委員会第6号

では、三点目のテーマといたしまして、カスタマーハラスメント対策についてお伺いをしたいと思います。 カスタマーハラスメント、これ、ハラスメント対策全般につきましては、これ様々な対策がありますが、最も古い歴史を持つのはセクハラ対策ですね。十年ちょっと前からパワーハラスメント対策が始ま…

2024年5月13日参議院 決算委員会第6号

大臣、よろしくお願いいたします。 盛山大臣、また安江政務官始め、文科省の方におかれては、委員長の御了解いただければここで御退席をいただいて結構でございます。

2024年5月13日参議院 決算委員会第6号

本当にこれだけ社会また様々な環境が多様化する中で、教育がそれに追い付かなければならないというふうに思います。是非、この主体的な関わり、また多様性ということの観点で、今日は大臣には特に御質問はしませんけれども、文部科学省挙げてお取組をいただきますようによろしくお願いいたします。 続…

2024年5月13日参議院 決算委員会第6号

ありがとうございます。 今おっしゃったように、これ、現場の労災事故防止ということでは厚生労働省所管だと思いますけれども、この業界全体、これを挙げて進めていくという意味で、非常にこの国交省と業界との連携、また現場での徹底ということが重要だと思いますので、よろしくお願いいたします。 …

2024年5月13日参議院 決算委員会第6号

予見可能性をお示しいただいて、より広く関係者にも知らしめ、また受験をいただきたいと、そのように思っております。どうか御準備のほどよろしくお願いいたします。 これに関連しまして、今日は国土交通省も審査対象ということでありまして、この日本語教育に関連して国交省にもお伺いをしたいと思い…

2024年5月13日参議院 決算委員会第6号

この法律の施行につきましては、今の日本語教育機関の認定、そして併せての、日本語教員がこれがいよいよ国家資格となると、これが一つの、一つといいますか、二つの柱となっております。この日本語教員の国家試験の実施についてお伺いをしたいと思います。 これは既にもう準備は進めていただいており…

2024年5月13日参議院 決算委員会第6号

大臣、よろしくお願いいたします。 この法律に基づきまして、日本語教育機関の認定申請、今大臣が御答弁いただきました、これがいよいよ四月から始まっております。そして、この現在の申請状況についてお伺いをしたいと思います。私が伺っているところでは、日本語教育機関側もまだまだ申請に際しての…

2024年5月13日参議院 決算委員会第6号

公明党の里見隆治でございます。 最初に、日本語教育について文部科学省にお伺いをいたします。 我が国の在留外国人が増加傾向にありまして、その中で、外国人に対する日本語教育の必要性が今後更に高まってまいります。今後、日本語教育を提供する教育機関、また日本語教育を質、量共にしっかりと高…

2024年5月10日参議院 政治改革に関する特別委員会第2号

公明党の里見隆治です。 一連の自由民主党の派閥の政治と金をめぐる問題により、国民の政治に対する信頼は大きく損なわれています。政治の信頼回復のために、何としても今国会で政治資金規正法の改正を始めとする政治改革を成し遂げなければなりません。公明党として、強い決意に立って、国民目線に立…

2024年5月9日参議院 経済産業委員会第8号

よろしくお願いします。 ありがとうございました。

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