参議院 · 奈良選挙区
佐藤啓さとう けい
自民 会派: 自由民主党・無所属の会 当選2回
件数は 2023年1月1日〜2026年5月21日 の国会会議録から数えています。それより前の発言は入っていません。

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国会トラッカー:佐藤啓議員が取り上げたことがら
ことがらごとに、全国の国会議員の質疑と政府の答弁を会議録から集めています。ここは上の件数(2023年1月1日〜)と違い、ことがらごとに、それより前の会議録も含めています。件数は佐藤啓議員の質疑の数と日数、その下が国会全体の規模です。カードを開くと、この議員の質疑だけを並べたページに行けます。
国会全体: 質疑 1,683件・答弁 1,160件・議員 315人
国会全体: 質疑 113件・答弁 136件・議員 44人
国会全体: 質疑 713件・答弁 525件・議員 132人
国会全体: 質疑 406件・答弁 350件・議員 158人
国会全体: 質疑 894件・答弁 863件・議員 321人
国会全体: 質疑 202件・答弁 226件・議員 89人
国会全体: 質疑 266件・答弁 25件・議員 114人
よく出ている会議
質疑・質問 78 答弁 50 議事整理 0 議員として質問・討論した発言
| 会議 | 件数 | |
|---|---|---|
| 参議院 農林水産委員会 | 43 | |
| 参議院 予算委員会 | 11 | |
| 参議院 決算委員会 | 11 | |
| 参議院 総務委員会 | 7 | |
| 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 | 5 | |
| 参議院 本会議 | 1 |
質疑・質問(78件)
ありがとうございました。 次に、農業の持続的な発展に関する施策についてお伺いをしたいと思います。 農業の持続的な発展を図るためには、まずは収益性の向上を通じた所得の向上が重要となります。当然でありますが、収益性の向上には生産性の向上による費用の低減、また付加価値の向上による売上げ…
ありがとうございます。 非常にこの有機農業、大きな可能性を秘めていると思いますので、しっかりと後押しをお願いしたいと思います。 有機農業を始めとしたこの環境負荷低減の取組を広げていくためには、この生産現場の取組だけではなくて、消費者に対して分かりやすい情報提供を行って、またこれ行…
ありがとうございます。 食料自給率の位置付けが低下する、軽視をしているんじゃないかという指摘に対してしっかり対外的にも説明をするようにしていただきたいと、そのように思います。 次に、環境と調和の取れた食料システムの確立について伺います。 人口が減少する中でも、持続可能性という観点…
また、食料安全保障の確保を図るためには、平時から食料安全保障の状況を定期的に評価、検証していくことが重要となります。 これまで、食料自給率の目標を設定、評価してきたわけですが、食料自給率単独では、例えば肥料などの農業生産に不可欠な資材の安定供給の状況が反映されないといったことなど…
ありがとうございます。 次に、国内の輸入の安定化についてであります。 国内で生産できるものはできる限り国内で生産するというのが大原則でありますが、国民の皆様の食生活に合わせた生産を行おうとすれば、現在の国内の農地の三倍の面積が必要といった試算もあります。麦、大豆、飼料作物などは、…
ありがとうございます。 なかなか、実際に国民の皆さんの行動変容につなげていくということ、簡単ではないというふうに思います。ですから、特に、この学校教育での食育、今大臣からも答弁の中で触れていただきましたけれども、こういった、各省庁、どうしても縦割りになりがちですが、しっかりと、こ…
ありがとうございます。 この合理的な価格の形成に関しては、大変農業者の皆様の期待も高いというふうに思います。一方で、まだまだ特定の分野にその取組が限られているようにも見えますので、これをどうやって全体に広げていきながら、様々な農産物を生産する農業者の方々が安心していただけるような…
ありがとうございます。 次に、合理的な価格の形成についてであります。 農業生産の持続可能性を含めて食料供給全体を持続可能なものとするためには、価格は市場で形成されることを前提としつつも、生産から消費まで関係者の合意の下、努力に見合った必要なコストが価格に転嫁をされていく、こういっ…
おはようございます。自由民主党の佐藤啓でございます。 早速質問に入りたいと思います。 食料・農業・農村基本法は、制定から二十五年が経過をして、ロシアによるウクライナ侵略を始めとした地政学リスクの高まりや気候変動による異常気象の頻発化など、制定時には想定していなかった情勢の変化に直…
ありがとうございます。 外務大臣政務官を経験された鈴木副大臣ならではの観点での、御自身での御答弁かというふうに思いました。大変重要な観点であると思いますので、その点についてもしっかり努めていただきたいというふうに思います。 最後になりますが、これからの、今御答弁の中にもありました…
ありがとうございました。 次に、人口減少への対応についてお伺いをしたいと思います。 時間の関係もありますので、少し、一部の問いを省略させていただくかもしれませんが、御容赦いただきたいと思います。 我が国の人口減少や高齢化は、都市に先駆けて農村部で進行しています。その結果、効率的か…
ありがとうございます。 続きまして、環境対応について一問お伺いをいたします。 農業は自然環境との親和性が高い産業でありますが、一方で、化石燃料、化学農薬、化学肥料の不適切な使用などによる温室効果ガスの発生や水質悪化など、気候変動や生物多様性への影響も懸念をされております。 これら…
ありがとうございます。また、自分の言葉でもしっかりと御答弁をいただいてありがとうございます。 生産、流通、そして消費ということで、しっかり予算を確保していただいているということでありますし、またこの畑地化の予算確保に関しましては、鈴木副大臣御自身が相当、財政当局、また関係各省に熱…
おはようございます。自由民主党の佐藤啓でございます。 ただいま坂本大臣から、来年度の農林水産関係予算の編成に当たっての考え方を簡潔に御説明をいただきました。今回、予算の委嘱審査ということになりますので、我が国の農政が置かれている現状に的確に対応した予算の内容となっているか確認をし…
自由民主党の佐藤啓です。 本調査会の一年目は、「資源エネルギーと持続可能社会をめぐる情勢」につきまして、九人の参考人の方々から大変貴重な意見をお聞きし、理解を深めることができました。 私からは、ロシアのウクライナ侵略による新たな局面において、我が国がエネルギーの安定供給を確保する…
ありがとうございます。 電力自由化の再設計ということで資料の中では書いていただいたと思うんですけれども、まさに大規模な投資を回収できるような、容量市場とかいろんな制度も今できてきていますけれども、十分なのかという視点だというふうに思います。ありがとうございました。 それでは、最後…
ありがとうございました。 環境省の事務方も非常に喜んでいるのではないかというふうに思いますけど、やっぱりグローバルでの発信をもっと確かに環境省も頑張る必要があるのかなというふうに思います。ありがとうございます。 竹内参考人にお伺いをいたします。 原子力の活用の課題についてもお話し…
自由民主党の佐藤啓でございます。 三人の参考人の皆様方には貴重な御意見を賜りまして、誠にありがとうございました。感謝を申し上げます。 それでは、早速質問に入りたいと思いますが、まず蟹江参考人にお伺いをしたいと思います。 SDGsの政策推進の基盤の弱さを指摘をされたのかなというふう…
ドローン、なかなか、これ本当に操作するのは非常に難しいということもあり、しっかり支援をしていただいて、実際に使いこなせるようにしていただきたいと、そのように思っております。 もう残り時間も来ましたので終わりにしたいというふうに思いますけれども、改めて、渡辺大臣、本当にお忙しい中、…
国会会議録検索システム(国立国会図書館)から、2023年1月1日以降の発言を機械的に取り込んでいます。抜粋だけを載せ、要約や論評はしていません。「議事整理」は「次に、○○君。」のような委員長・議長としての進行の発言で、質疑とは分けて数えています。