株式会社エクスブリッジ
国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

衆議院 · 群馬3区(選挙区の公開データ)

笹川博義ささがわ ひろよし

自民 会派: 自由民主党・無所属の会 当選6回

89大臣・副大臣・政務官としての答弁
40議員として質問・討論した発言
204委員長・議長としての議事整理

件数は 2023年1月1日〜2026年3月9日 の国会会議録から数えています。それより前の発言は入っていません。この期間の多くを大臣・副大臣・政務官(総理大臣を含む)として務めているため、国会での発言の大半は政府の側の答弁で、議員としての質問・討論は少なくなります。

議院の公式プロフィール

笹川博義議員の国会での発言のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

国会トラッカー:笹川博義議員が取り上げたことがら

ことがらごとに、全国の国会議員の質疑と政府の答弁を会議録から集めています。ここは上の件数(2023年1月1日〜)と違い、ことがらごとに、それより前の会議録も含めています。件数は笹川博義議員の質疑の数と日数、その下が国会全体の規模です。カードを開くと、この議員の質疑だけを並べたページに行けます。

よく出ている会議

質疑・質問 40 答弁 89 議事整理 204 議員として質問・討論した発言

会議件数
衆議院 予算委員会17
衆議院 法務委員会17
衆議院 環境委員会5
衆議院 本会議1

質疑・質問(40件)

2024年4月12日衆議院 法務委員会第11号

ありがとうございます。 本改正がうまくいくいかないは、やはり大きなポイントは、この民間団体の皆さん方の力をどう活用していくかということに懸かっておりますので、行政だけではとてもじゃないですけれどもこれを支え切れないところがありますので、そこは是非しっかりとやっていただきたい。 時…

2024年4月12日衆議院 法務委員会第11号

是非よろしくお願いします。 特に、もう一点つけ加えるならば、やはりDVと呼ばれるもの、身体的なもの、それから精神的なもの、こういうところについての専門性を高めていく、これは判事だけじゃなくて、調停の方もそうですからね。だから、そういった新しい要素についてどうやって専門性を高めてい…

2024年4月12日衆議院 法務委員会第11号

大臣が問題点について共有をしていただいたことは大変ありがたいというふうに思います。省内でも、大臣のこの思いを共有をしながら、周知、広報についての工夫を是非重ねていただきたいというふうに思います。 それでは、次に裁判所にお聞きをいたします。 我が党内の議論も昨年から積み重ねてまいり…

2024年4月12日衆議院 法務委員会第11号

何となく想定されたような対応だというふうに思うんです。我々も、実は私も、青年会議所で何か対外的な事業をやるというときに、広報をやるときに、例えば、行政センターにチラシを置きましたとか、駅にお願いしてポスターを貼ってもらいましたとかとやりますよ。でも、その結果というのは大体芳しくな…

2024年4月12日衆議院 法務委員会第11号

よろしくお願いいたします。 それでは、先ほどの修正案の中でも触れられておりましたけれども、制度の改正の趣旨、改正内容について、期待とそしてまた危惧の念が交錯をしている現況から考えれば、やはり周知、広報というのは物すごく大切な観点だ、重要だというふうに思います。 今後の取組について…

2024年4月12日衆議院 法務委員会第11号

今、大臣、法制においてリーダーシップとありました。しかし、我々がここで議論をしているのは法務委員会であります。そして、ここの議論を真正面から受け止めるのが法務省であります。ですから、一番この問題について熟知し、そしてまた問題を受け止めなきゃいけないわけでありますよね。ですから、全…

2024年4月12日衆議院 法務委員会第11号

自由民主党の笹川博義であります。 本日まで、それぞれの価値観と夫婦観、そして子育ての悩みを持ちながら、子供の将来を憂い、窮地を救いたいと思い、DVで苦しむ人々、そして愛すべき子供と会うことができない人々の思いなどを代弁をし、議論を積み重ねてまいりました。本委員会における議論を政府…

2024年3月15日衆議院 環境委員会第3号

ありがとうございました。 是非、締結に向けての最大限の御尽力を、御努力をお願い申し上げながら、質問を終わらせていただきたいと思います。 ありがとうございました。

2024年3月15日衆議院 環境委員会第3号

これだけ外来生物の脅威というものが、人間の行為によって広がっている種も多いということになれば、適切な対応だったかということも、その言葉どおりなのかどうかというのもしっかりと検証していただきたいと同時に、カルタヘナの条約の相手国に対しては、外交的にも、外交ルートを通じながらも、やは…

2024年3月15日衆議院 環境委員会第3号

必要に応じてという答弁でありましたが、もう必要なんですよ。 例えば、オオカミ犬なんと呼ばれるものはオオカミとの交配種、これも存在しているんですよ。しかし、これについて別に日本は何もない。本当にそれでいいんですかという話ですよ。 だから、検討する話じゃないんだよ。もう議論とかなんと…

2024年3月15日衆議院 環境委員会第3号

今回の事案で、いわゆる大型犬を飼っている人、御主人の方は過失傷害、狂犬病予防法違反、妻の方は同じく過失傷害、県の動物愛護条例の係留義務違反というようなことを含めて、実はこの方たちは、昨年の十二月にもこういう事案を起こしているということであります。ただし、このときには一人の女性が傷…

2024年3月15日衆議院 環境委員会第3号

自由民主党の笹川博義です。 それでは、時間も余りありませんので、早速質問に入らせていただきたいと思います。 まずは少し、地元の案件で大変恐縮でございますが、本年二月に群馬県の伊勢崎において、小学生九人を含む男女十二人が、そのうちの一人である男性は全治一か月の重傷という、大型犬のい…

2023年11月8日衆議院 法務委員会第2号

ありがとうございました。 大臣、是非、法務省は人が支える官庁だということでありますから、働く人たちの気持ちにも寄り添って、そしてまた国民のそれぞれの気持ちに寄り添って、今後とも引き続き法務行政の指導として頑張っていただくことを心からエールを送って、質問を終わらせていただきます。 …

2023年11月8日衆議院 法務委員会第2号

身近で頼れる司法、非常にこれは大切なキーワードだと思います。是非、法務省として、この実現化に向けて最大限の努力を傾注していただきたいと思います。 実は、交通事故の被害者も弁護士を必要としているわけなんですね。交通事故で被害に遭われた家族が事案から置き去りにされているケースも見られ…

2023年11月8日衆議院 法務委員会第2号

多様な価値観を尊重する社会づくりということの位置づけを法務省として重く受け止め、大きなものだという認識を披瀝していただいて、大変ありがとうございました。大変重要な課題だというふうに私は思いますので、省内挙げてしっかりと取り組んでいただきたいと思います。 続いて、旧統一教会、今日も…

2023年11月8日衆議院 法務委員会第2号

市町村の御理解が深まるように、市町村の役割は非常に大きいですからね、是非よろしくお願いしたいというふうに思います。 それでは、続いて、国民の権利擁護についてであります。 多様な価値観を尊重する社会づくり、このことが、昨今、国民の間の中でも少しずつ少しずつ理解が深まっているような感…

2023年11月8日衆議院 法務委員会第2号

特に薬物事犯については、いわゆる薬物の違反行為だけじゃなくて、他の刑犯にも波及する可能性が実は高いんですよね、窃盗にしても何にしても。また、凶悪事件に発展する可能性もあるんですよね。そのことを踏まえた上で、薬物事犯の再犯の防止というものがどれだけ大事なことかというのは考えていただ…

2023年11月8日衆議院 法務委員会第2号

来年度予算、今粛々とやっていると思いますが、いずれにしても、保護司の経費的な問題、それから、もう一度申しますが、就労の支援事業、さらには連携拠点事業の拡充ということの中で、しっかりとした予算としての対処ができるように、省内での検討を是非進めていただきたいというふうに思います。 続…

2023年11月8日衆議院 法務委員会第2号

今年も司法外交の中で非常に成果もあったわけでありますし、また、京都コングレスの中で京都保護司宣言が発せられて、我が国が誇る保護司制度を世界へと、高らかに世界に向けてアピールをしたわけであります。 この保護司制度というのは、確かに我が国が世界に誇り得る制度でありますが、これは、国が…

2023年11月8日衆議院 法務委員会第2号

おはようございます。自由民主党の笹川博義です。 本日は、質問の機会を大変ありがとうございました。 法務委員会、七年ぶりに帰ってまいりまして、しっかりと務めていきたいと思いますが、ちょっと質問する前に、昨日の理事会でも、いわゆる柿沢副大臣の辞職の経緯についてという資料が配られました…

前へ12

国会会議録検索システム(国立国会図書館)から、2023年1月1日以降の発言を機械的に取り込んでいます。抜粋だけを載せ、要約や論評はしていません。「議事整理」は「次に、○○君。」のような委員長・議長としての進行の発言で、質疑とは分けて数えています。