株式会社エクスブリッジ
国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

衆議院 · 群馬3区(選挙区の公開データ)

笹川博義ささがわ ひろよし

自民 会派: 自由民主党・無所属の会 当選6回

89大臣・副大臣・政務官としての答弁
40議員として質問・討論した発言
204委員長・議長としての議事整理

件数は 2023年1月1日〜2026年3月9日 の国会会議録から数えています。それより前の発言は入っていません。この期間の多くを大臣・副大臣・政務官(総理大臣を含む)として務めているため、国会での発言の大半は政府の側の答弁で、議員としての質問・討論は少なくなります。

議院の公式プロフィール

笹川博義議員の国会での発言のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

国会トラッカー:笹川博義議員が取り上げたことがら

ことがらごとに、全国の国会議員の質疑と政府の答弁を会議録から集めています。ここは上の件数(2023年1月1日〜)と違い、ことがらごとに、それより前の会議録も含めています。件数は笹川博義議員の質疑の数と日数、その下が国会全体の規模です。カードを開くと、この議員の質疑だけを並べたページに行けます。

よく出ている会議

質疑・質問 40 答弁 89 議事整理 204 大臣・副大臣・政務官として答えた発言

会議件数
衆議院 農林水産委員会53
衆議院 経済産業委員会5
衆議院 財務金融委員会5
参議院 外交防衛委員会4
衆議院 内閣委員会4
参議院 財政金融委員会3
衆議院 環境委員会3
参議院 国土交通委員会2
衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会2
衆議院 外務委員会2
参議院 農林水産委員会1
衆議院 予算委員会1

答弁(89件)

2025年6月10日衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会第10号答弁農林水産副大臣

今委員が御指摘をいただきました見直しは、令和四年度に見直しを行いました。そのときに五年から三年と。ただ、併せて経営発展のための機械と施設等の導入というものを、都道府県と連携した支援を創設させていただきました。 あと、六年の補正予算においては、経営を継承する際に必要となる機械、施設…

2025年6月10日衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会第10号答弁農林水産副大臣

御質問ありがとうございました。基本的な考え方は、私も本村さんと一にしているというふうに思っております。 今回、米価の高騰に対して、遅々としてその効果が出なかったということについては、改めておわびを申し上げたいと思っております。また、今御党からも御提案がありますし、他の各党各会派か…

2025年6月5日衆議院 農林水産委員会第16号答弁農林水産副大臣

済みません、私の方からお答えをさせていただきますが、あくまでも概算金は民間の間の取引のことでございます。 今委員から概算金の話がございました。私も気になったので、地元でもよく概算金の話はお聞きしますが、今回、米価のこともありましたので、うちの地元のJAの集荷率は、前年と比べても九…

2025年6月5日衆議院 農林水産委員会第16号答弁農林水産副大臣

御質問いただきまして、大変ありがとうございました。 今回の地域計画の策定につきましては、今委員から御指摘等々ございました。特に、農業委員会、市町村、土地改良区、それからJAの皆さん、様々な関係する皆様方に御尽力いただいて約一万九千地区ということの中での策定が三月末に提出をされたわ…

2025年6月4日衆議院 経済産業委員会第18号答弁農林水産副大臣

御質問ありがとうございました。 四月に省として食料・農業・農村基本計画を閣議決定をさせていただきまして、営農型太陽光発電について、「望ましい取組を整理するとともに、適切な営農の確保を前提に市町村等の関与の下、地域活性化に資する形で推進する。」というふうな位置づけをさせていただきま…

2025年6月3日参議院 外交防衛委員会第17号答弁農林水産副大臣

大事なことは、やっぱり、平時の状況に戻していくということは、当面としてはその目標に向けてやっていくしかないと。平時の水準に戻るという判断あるならば、買戻しについて順次行っていくということになるというふうに思います。 それ以外のことについてなかなかここで何というのは難しいところでご…

2025年6月3日参議院 外交防衛委員会第17号答弁農林水産副大臣

無制限という言葉の、確かにその反応というのは様々だというふうに思います。ただ、委員から御指摘のとおり、トン数についての限りあることは事実でございます。 ただ、結果的に、今、随意契約も含めて出て、平均価格についても下がったというデータもあるわけでありますので、その推移は見ていかなき…

2025年6月3日参議院 外交防衛委員会第17号答弁農林水産副大臣

今委員から御指摘ございました昨年来の米、米価の高騰等を含めた中で、この備蓄米を出すというふうに当たっては原則一年以内の買戻しということは言いましたが、しかし、いずれにしても、現況を判断するならば、今備蓄米の方に入れて市場からその分を差し引くということが結果的にどういう結果を招くの…

2025年6月3日参議院 外交防衛委員会第17号答弁農林水産副大臣

御質問ありがとうございます。 足りないという言葉の意味をどういうふうに捉えるかというふうに思います。 いわゆる消費という全体で考えたときには、足りていると。ただし、多様にわたる流通ということになったときに、それをカバーできるだけのものがあったのかと。 もう一つの問題点は、ちょうど…

2025年5月21日衆議院 外務委員会第12号答弁農林水産副大臣

イオンの販売につきましては、報道で承知をいたしました。 それから、先ほどの交渉の件につきましては、先ほども、林長官それから赤澤大臣から、別の委員会でございますが、今後の日米協議に当たっても、農業を犠牲にするようなことではなく、守るべきことは守ることを前提に、引き続き政府一丸となっ…

2025年5月21日衆議院 外務委員会第12号答弁農林水産副大臣

御質問ありがとうございました。 備蓄米の放出について、価格が下がらないと。今委員の御指摘というのは、多分二通り、二系統の話というふうに思います。 一系統は、備蓄米の放出というものは、ある程度価格引下げの効果を狙ったものであります。これがまだ十二分に発揮をしておらないというのは、三…

2025年5月21日衆議院 内閣委員会第22号答弁農林水産副大臣

委員の御指摘はよく分かります。私の地元でも二期作の可能性はあると。もちろん気候変動の影響もあると思うし、また、ただ、うちの方は二毛作もやっておりますので。 いずれにしても、委員からの御指摘については、可能性というものは秘めているというふうに思いますので、受け止めます。ありがとうご…

2025年5月21日衆議院 内閣委員会第22号答弁農林水産副大臣

長官の今回の答弁、我々としても重く受け止めております。それから、対策パッケージも発表いたしました。このことを着実に実行に移してまいりたいというふうに思っております。 もう一度、集荷、卸の皆さん方に強く要請をさせていただきたいというふうに思っていますし、今委員から御指摘もございまし…

2025年5月21日衆議院 内閣委員会第22号答弁農林水産副大臣

今委員から御指摘があった精米能力、それから、流通でいえば、やはり運ぶということになると運搬能力、このことについても問題があったことは間違いないというふうに思います。 もちろん、値段においては西高東低というデータが出ているということになりますと、やはり、いわゆる備蓄米の倉庫と言われ…

2025年5月21日衆議院 内閣委員会第22号答弁農林水産副大臣

御質問いただきまして、ありがとうございました。 委員から御指摘もございましたが、我々としても、国民の皆さんに、現況の状況については本当に申し訳なく思っております。 現実問題として、入札を行い、同時にまた、卸の方に、全農から卸の方にというトン数を見ても、何か問題があったということは…

2025年5月19日衆議院 決算行政監視委員会第2号答弁農林水産副大臣

御質問ありがとうございました。 大変厳しい御指摘ということで、しっかりと受け止めてまいりたいというふうに思います。 一月の二十四日に大臣から備蓄米の意向が表明され、そして一月三十一日の日に公表ということになりました。委員が御指摘のとおり、三月十日、三月二十六日、四月二十三日、それ…

2025年5月13日衆議院 農林水産委員会第13号答弁農林水産副大臣

今委員から御指摘ございました、まさに消費者の理解、お米だけでなくて全般として、やはり消費者の理解の醸成が大事だというふうに思っております。 令和五年度から実施しているフェアプライスプロジェクト、合理的な価格形成に向けた消費者の理解醸成ということのプロジェクトをスタートさせておりま…

2025年5月13日衆議院 農林水産委員会第13号答弁農林水産副大臣

今委員が御指摘のとおり、十八週ぶりに、十九円ですか、五キロ四千二百十四円ということでありますので、これをどういうふうに評価するかということだというふうに思います。一言で言うなら、十分に下がっていないという状況だというふうに思います。 いずれにいたしましても、五月の八日時点で、全農…

2025年5月13日衆議院 農林水産委員会第13号答弁農林水産副大臣

御指摘ありがとうございました。 いわゆる減価償却等についての考え方は、大蔵省令というもので、減価償却資産の耐用年数等に関する省令が定められているということでありますので、いわゆる減価償却等々についての考え方というのは、これがベースになっておるわけであります。 ただ、法定耐用年数を…

2025年5月13日衆議院 農林水産委員会第13号答弁農林水産副大臣

御質問ありがとうございました。 近藤委員からのお話、御指摘のとおりでありますので、今、現行法でいうならば、農水の予算の対象と、それから経産省のなりわい再建支援補助金の対象ということは、やはり省庁間の連携をしっかりして前に進めていくことが大事ということだというふうに思いますが、今委…

123…5次へ

国会会議録検索システム(国立国会図書館)から、2023年1月1日以降の発言を機械的に取り込んでいます。抜粋だけを載せ、要約や論評はしていません。「議事整理」は「次に、○○君。」のような委員長・議長としての進行の発言で、質疑とは分けて数えています。