株式会社エクスブリッジ
国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

衆議院 · 滋賀1区(選挙区の公開データ)

大岡敏孝おおおか としたか

自民 会派: 自由民主党・無所属の会 当選6回

61議員として質問・討論した発言
0大臣・副大臣・政務官としての答弁
686委員長・議長としての議事整理

件数は 2023年1月1日〜2026年4月21日 の国会会議録から数えています。それより前の発言は入っていません。

議院の公式プロフィール

大岡敏孝議員の国会での発言のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

国会トラッカー:大岡敏孝議員が取り上げたことがら

ことがらごとに、全国の国会議員の質疑と政府の答弁を会議録から集めています。ここは上の件数(2023年1月1日〜)と違い、ことがらごとに、それより前の会議録も含めています。件数は大岡敏孝議員の質疑の数と日数、その下が国会全体の規模です。カードを開くと、この議員の質疑だけを並べたページに行けます。

よく出ている会議

質疑・質問 61 答弁 0 議事整理 686 議員として質問・討論した発言

会議件数
衆議院 厚生労働委員会29
衆議院 経済産業委員会9
衆議院 予算委員会第六分科会8
衆議院 環境委員会8
衆議院 安全保障委員会6
参議院 内閣委員会1

質疑・質問(61件)

2024年2月27日衆議院 予算委員会第六分科会第1号

ありがとうございます。 大変よい答弁をしていただいたと思うんですけれども、一方で、現在、農水省は一生懸命、法人的な経営体の推進をされていますよね。例えば農業でいえば、今、経営体全体の五%と伺っておりますけれども、法人的な経営体、この五%が、実際には半分近く、四〇%から五〇%ぐらい…

2024年2月27日衆議院 予算委員会第六分科会第1号

滋賀一区の大岡でございます。 お時間いただきましたので、質問をさせていただきたいと思います。 農林水産業、農林水産省にとって一番大事な課題、私も最大の問題意識を持っておりますのは、担い手問題です。今後も農業、林業、水産業に携わっていただく日本人をしっかり確保できるかどうか、これは…

2023年4月25日衆議院 安全保障委員会第11号

残念ながら時間が来てしまったようですので、終わらせていただきます。 最後に、折木参考人が、ある物の本に書いておられたトインビーの言葉を使って、人類の歴史における敗者の共通点は、変化に気づかず、気づいたとしても変化への対応を怠った者であるということをよく引用されています。これは私た…

2023年4月25日衆議院 安全保障委員会第11号

ありがとうございます。大変いい御指摘をいただいたと思います。 まさに、デュアルユースの人材版というか、やはり、もう少し官民、アメリカなんかはもう完全にリボルビングドアでやっていますし、例えばイスラエルなどは、どんどん防衛で雇用をして、そしてスピンアウトさせて、そこで最先端の技術を…

2023年4月25日衆議院 安全保障委員会第11号

なるほど、大変よく分かりました。 もう御指摘のとおりでございまして、その他、我が国が競争的な立場を維持している産業は、まさにそれでもって成長してきておりますし、例えば、現在課題になっておりますモーターや電池なども、一定の技術を保護しながら海外生産をするということもチャレンジをして…

2023年4月25日衆議院 安全保障委員会第11号

ありがとうございます。 先ほど来御指摘されているとおり、私も、この防衛をしっかり産業化をして、我が国の競争力を高めるのは、もうポイントは三つしかないと思っています。 一つはデュアルユース、軍事と民生、きっちり融合をしてやらせること、もう一つは海外に対して売れること、もう一つは海外…

2023年4月25日衆議院 安全保障委員会第11号

明確にお答えいただきましてありがとうございました。御指摘のとおりだと私も思っておりまして、単なる補助金ではなくて、その基本には戦略が私も必要だというふうに考えております。 次に、佐藤参考人にお尋ねをしたいと思います。 これは各参考人の皆様がおっしゃっているとおり、私も、産業として…

2023年4月25日衆議院 安全保障委員会第11号

滋賀県の大岡でございます。 本日は質問の機会をいただきました。まずは、参考人の皆様に、わざわざ今日は国会までお運びいただきまして、貴重な御意見をいただきましたことを感謝を申し上げたいと思います。 それでは、早速質問に入らせていただきます。 質問に入る前に、現在、政治が不安定化して…

2023年4月5日衆議院 厚生労働委員会第7号

時間が来たので終わりますが、この国家存亡の危機に際して、もう皆さんに期待するしかないんです。私たちもしっかり応援しますので、頑張って仕事していただきたいと思います。 よろしくお願いいたします。

2023年4月5日衆議院 厚生労働委員会第7号

何か、先ほどの説明だと、確かに養成して十年たっているわけですよね。しかも、プライマリーケアというのは、どうしても科を重複することが多い、科をまたぐことが多い。場合によっては、フレイルとか、内科から介護や整形領域まで行くことも多いですよね。だから、さっきの四つ目の指摘で、医師の世界…

2023年4月5日衆議院 厚生労働委員会第7号

ありがとうございます。 ちょっと、局長、確認をしたいんですけれども、昨日、私がお話を伺った草場理事長は、まず、総合診療医とは標榜できないと。しかも、彼が最も強くおっしゃっていたのが、公的な研修、それと認証の制度、これでしっかり位置づけることが重要だということをおっしゃっていました…

2023年4月5日衆議院 厚生労働委員会第7号

何かいろんなところからいろんなことを言われているんだろうと思いますけれども、やはり国民にとってどうかということが一番大事でございますし、皆さん、国家公務員ということは、国民のために尽くすのが皆さんに与えられた仕事でございますので、国民の視点で正しく確認をしていただきたいということ…

2023年4月5日衆議院 厚生労働委員会第7号

御答弁はそのとおりなんだろうと思いますけれども、だとすると、事実行為だ、行政行為だと言っていた議論があったかと思いますけれども、つまり、行政行為に近い事実行為という理解でよろしいんでしょうか。

2023年4月5日衆議院 厚生労働委員会第7号

あわせて、今回、こうしたマルかバツかとか、かかりつけ医になれるのかなれないのかということにプライオリティーを置かれてしまっているというのは、何となく医療の業界では、私はかかりつけ医になれるのかなれないのかということに関心が置かれているというのは、全体のビジョンをしっかり示せていな…

2023年4月5日衆議院 厚生労働委員会第7号

できるだけ頑張って答弁をしていただいたんだと思いますが、やぶ医者かどうか難しいんですけれども、ただ、この表にあるようにマルかバツかだけでやってしまうと、何も分からないわけです。 この先生は、例えば経歴を載せる、あるいは自分がこれまでやってきた手術なり治療なりを載せることをすれば、…

2023年4月5日衆議院 厚生労働委員会第7号

そうなんだろうと思います。 ただ、まず、国民が一番知りたい情報とは何か。これはもう実はシンプルで、どこの医者がやぶ医者で、どこの医者がやぶ医者ではないのかということが一番知りたいんですよね。もうこれはシンプルなんです。 ただし、別に医者を擁護するわけではないんですけれども、やぶか…

2023年4月5日衆議院 厚生労働委員会第7号

これも、先ほど申し上げたとおり、言葉が曖昧過ぎて、国民に正しく状態が伝わっていないんだと思います。 昨日、参考人の審議をした中で、日本医師会の資料のかかりつけ医の定義を読むと、極端なことを言えば、大学の医学部の教授もかかりつけ医に入ってしまう。そういうことでは、やはり、国民に正し…

2023年4月5日衆議院 厚生労働委員会第7号

補助金等様々な取組をされているのは評価をしますが、何よりも権限付与です。補助金じゃなくて権限付与。これをやることによって、本来持つ保険者機能を発揮していただきたいと思っております。 総じて、私がなぜこういう厳しいことを言うのかというと、私は相当に強い危機感を持っているからなんです…

2023年4月5日衆議院 厚生労働委員会第7号

夏までに結論を出すということですので、非常に強い危機感を国民と共有できるように、多少厳しい結論になるかもしれませんけれども、やはりそこは力強い結論を出していただきたいというふうに思います。 三点目でございますけれども、保険者ですね。よく保険者機能ということが言われます。この保険者…

2023年4月5日衆議院 厚生労働委員会第7号

ありがとうございます。 つまり、軽減をするというわけではなくて、増加が緩和されるということだろうと思います。この辺は、私、やはり国民には正しく説明するべきだと。そうしないと、正しい危機感というか、危機が伝わらないということを私は大変懸念をしております。 次に、同様に介護まで少し視…

前へ1234次へ

国会会議録検索システム(国立国会図書館)から、2023年1月1日以降の発言を機械的に取り込んでいます。抜粋だけを載せ、要約や論評はしていません。「議事整理」は「次に、○○君。」のような委員長・議長としての進行の発言で、質疑とは分けて数えています。