株式会社エクスブリッジ
国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

参議院 · 岡山選挙区

小野田紀美おのだ きみ

自民 会派: 自由民主党・無所属の会 当選2回

508大臣・副大臣・政務官としての答弁
63議員として質問・討論した発言
396委員長・議長としての議事整理

件数は 2023年1月1日〜2026年7月15日 の国会会議録から数えています。それより前の発言は入っていません。この期間の多くを大臣・副大臣・政務官(総理大臣を含む)として務めているため、国会での発言の大半は政府の側の答弁で、議員としての質問・討論は少なくなります。

国会ごとの記録:第221回(特別会)第219回(臨時会)第218回(臨時会)第217回(常会)第216回(臨時会)第215回(特別会)第214回(臨時会)第213回(常会)第211回(常会)

議院の公式プロフィール

小野田紀美議員の国会での発言のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

国会トラッカー:小野田紀美議員が取り上げたことがら

ことがらごとに、全国の国会議員の質疑と政府の答弁を会議録から集めています。ここは上の件数(2023年1月1日〜)と違い、ことがらごとに、それより前の会議録も含めています。件数は小野田紀美議員の質疑の数と日数、その下が国会全体の規模です。カードを開くと、この議員の質疑だけを並べたページに行けます。

よく出ている会議

質疑・質問 63 答弁 508 議事整理 396 大臣・副大臣・政務官として答えた発言

会議件数
衆議院 内閣委員会232
参議院 内閣委員会94
参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会83
参議院 予算委員会18
衆議院 予算委員会17
参議院 本会議12
衆議院 内閣委員会経済産業委員会連合審査会11
衆議院 予算委員会第二分科会10
参議院 決算委員会8
衆議院 本会議7
衆議院 国土交通委員会4
参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会3

答弁(508件)

2023年6月15日参議院 環境委員会第7号答弁防衛大臣政務官

) 原発に対する弾道ミサイル攻撃については、まず我が国全域を防御、防護するためのイージス艦によってしっかりと対処することが基本となります。 その上で、拠点防護のために全国各地に分散して配備されているPAC3を状況に応じて原発近傍に機動的に移動、展開させることにより対応することも一…

2023年6月13日参議院 財政金融委員会第15号答弁防衛大臣政務官

) お答え申し上げます。 防衛力整備計画において、将来の防衛費の水準について、令和九年度の防衛関係費については八・九兆円程度とするとともに、その後の整備計画については、令和五年から九年度の五年間における集中的な整備を適正に勘案した内容とし、令和九年度の水準を基に安定的かつ持続可能…

2023年5月29日衆議院 決算行政監視委員会第4号答弁防衛大臣政務官

先ほど申し上げましたとおり、防衛省としては、地方公共団体から御要望があれば、お話を丁寧に伺いながら、防衛施設の設置又は運用による障害の実態等を踏まえて適切に対応してまいります。

2023年5月29日衆議院 決算行政監視委員会第4号答弁防衛大臣政務官

防衛省の補助は、地方公共団体からの御要望や具体的な計画をお伺いした上で、障害の実態等を踏まえ、関係法令に基づき個別に判断することとなります。 そのため、地方公共団体が今後行う事業を予断して、それが補助の対象となるかをあらかじめお答えすることはできないことを御理解いただきたいと思い…

2023年4月26日衆議院 国土交通委員会第11号答弁防衛大臣政務官

お答え申し上げます。 ドローンが対象施設に到達する前の段階でこれを阻止するために設けられた三百メートル、おおむね三百メートルというふうに、必要な措置を取るために、距離として、専門家の見解を踏まえた上で規定されたものでございます。 ただ、先生御指摘のとおり、ドローンに関する技術とい…

2023年4月26日衆議院 国土交通委員会第11号答弁防衛大臣政務官

お答え申し上げます。 報道機関による取材目的の飛行など正当な理由のあるドローンの飛行については、施設管理者の同意等の手続を通じて飛行を認めることにより、法の規制目的と国民の権利との調和を図ることとしております。

2023年4月26日衆議院 国土交通委員会第11号答弁防衛大臣政務官

恐れ入ります。ちょっと私が質問の意図を酌み取れていなかったら申し訳ないんですけれども、自衛隊の対象防衛施設の上をどうこうというお話でしたら防衛省だと思うんですけれども、全般的に人の集まる場所のドローンをどうするかは私の所管ではないかなというふうに、申し訳ございません。

2023年4月20日参議院 厚生労働委員会第7号答弁防衛大臣政務官

) 自衛隊病院の拠点化、高機能化は、限られた人材と医療資源を集中し、効率的かつ質の高い医療体制の確立を図るべく推進しているものです。この一環として令和三年度末に六個の自衛隊病院を廃止しましたけれども、引き続き、診療所として医官等を配置するなど、任務に必要な診療機能を維持しておりま…

2023年3月30日参議院 外交防衛委員会第6号答弁防衛大臣政務官

) 自衛隊は自衛隊法の法令に基づいて海外に派遣されるところ、自衛隊は我が国の要人警護のみを目的に海外に派遣する明示的な規定はございません。 その上で、一般論として申し上げれば、要人を含め領域内に所在する外国人の保護や安全の確保は、松川先生おっしゃいましたとおり、一義的には領域国の…

2023年3月17日衆議院 外務委員会第4号答弁防衛大臣政務官

先生御指摘のとおり、無人アセットを駆使した新たな戦い方への対応というのは急務となっております。 このため、防衛省・自衛隊として、無人アセット防衛能力を強化することにより、隊員に対する危険や負担を局限しつつ、万一抑止が破られた場合に、空中、水上、海中等における非対称な優勢の確保に資…

2023年3月17日衆議院 外務委員会第4号答弁防衛大臣政務官

各国において無人機の研究開発が急速に進展している中で、防衛省においても、無人アセットの研究開発を推進していくことは重要と考えておりまして、そのための事業を進めております。 例えば、令和四年度にはAI技術を適用した無人機の研究に本格的に着手しておりまして、令和五年度からは、多数の無…

2023年3月10日衆議院 国土交通委員会第2号答弁防衛大臣政務官

有事に際しては、全国各地に配備されている部隊を必要な地域に迅速に機動展開できるようにしていくことが重要であり、こうした輸送に当たっては、自衛隊の輸送力だけでなく、民間輸送力を活用することが想定されます。 そのうち、鉄道輸送でございますけれども、北海道から九州まで多種多様な装備品、…

2023年3月9日参議院 内閣委員会第3号答弁防衛大臣政務官

) 防衛力整備計画では、国家防衛戦略に従い、火薬庫を始めとする自衛隊施設の強靱化等により、我が国への侵攻が生起する場合には、これを阻止、排除できるよう防衛力を強化し、粘り強く戦う態勢を確保していくこととしております。 こうした防衛力の抜本的強化に向けた取組の目的は、あくまで力によ…

2023年3月9日参議院 内閣委員会第3号答弁防衛大臣政務官

) 国家防衛戦略等において、自衛隊の十分な継戦能力の確保、維持を図る必要があることから、必要十分な弾薬を早急に保有することというふうにしております。このため、弾薬の取得量に見合う火薬庫の確保を進めることとしておりまして、令和五年度予算案では陸上自衛隊大分分屯地や海上自衛隊大湊地方…

2023年3月9日参議院 内閣委員会第3号答弁防衛大臣政務官

) 沖縄県道一〇四号線越え実弾射撃訓練については、沖縄県の負担軽減を図るため日出生台演習場を含む本土五演習場において分散実施しているところであり、日出生台演習場においては令和四年四月に実弾射撃訓練を実施いたしました。 アイアン・フィスト23については、厳しい安全保障環境を踏まえ、…

2023年3月9日参議院 内閣委員会第3号答弁防衛大臣政務官

) 今回のアイアン・フィスト23は、日米共同での空中機動を含む着上陸訓練や、着上陸を行った部隊による陸上戦闘訓練等を行うこととしていたところです。 その上で、これらの訓練項目を実施するために、陸上戦闘訓練に必要な一定の地積を有する演習場、各種射撃訓練が可能な演習場及び訓練に使用す…

2023年3月9日参議院 内閣委員会第3号答弁防衛大臣政務官

) 本訓練において、陸自オスプレイは人員及び物資の輸送等のために、木更津駐屯地から高遊原分屯地を経由し、日出生台演習場、徳之島及びその周辺空域を飛行いたしました。米軍オスプレイについても、人員及び物資等の輸送等のために、岩国飛行場を拠点とし、日出生台演習場、徳之島及びその周辺空域…

2023年3月9日参議院 内閣委員会第3号答弁防衛大臣政務官

) 陸上自衛隊は、本年二月十六日から三月十二日の間、米海兵隊との共同訓練、アイアン・フィスト23を実施し、その中で、二月十六日から二月二十八日の間、日出生台演習場において日米共同の着上陸訓練等を行いました。具体的には、日米のヘリコプターやオスプレイを使用した空中機動による着上陸訓…

2023年2月20日衆議院 予算委員会第二分科会第1号答弁防衛大臣政務官

自衛隊施設の抗堪性とは、主要な装備品、司令部等を防護し、粘り強く戦う態勢を確保するための措置のことを申しております。

2023年2月20日衆議院 予算委員会第二分科会第1号答弁防衛大臣政務官

先ほど挙げましたとおり、全国のそれぞれの駐屯地や基地に対して進めているところでございますけれども、今後については、抗堪性の向上というものを防衛力整備計画の中に示しておりますので、今後、検討してまいりたいというふうに思っております。

前へ1…23242526次へ

国会会議録検索システム(国立国会図書館)から、2023年1月1日以降の発言を機械的に取り込んでいます。抜粋だけを載せ、要約や論評はしていません。「議事整理」は「次に、○○君。」のような委員長・議長としての進行の発言で、質疑とは分けて数えています。