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国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

衆議院 · 福岡2区(選挙区の公開データ)

鬼木誠おにき まこと

自民 会派: 自由民主党・無所属の会 当選6回

97大臣・副大臣・政務官としての答弁
50議員として質問・討論した発言
186委員長・議長としての議事整理

件数は 2023年1月1日〜2026年6月11日 の国会会議録から数えています。それより前の発言は入っていません。この期間の多くを大臣・副大臣・政務官(総理大臣を含む)として務めているため、国会での発言の大半は政府の側の答弁で、議員としての質問・討論は少なくなります。

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鬼木誠議員の国会での発言のカード

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よく出ている会議

質疑・質問 50 答弁 97 議事整理 186 大臣・副大臣・政務官として答えた発言

会議件数
衆議院 外務委員会89
衆議院 財務金融委員会7
衆議院 安全保障委員会1

答弁(97件)

2024年5月10日衆議院 外務委員会第10号答弁防衛副大臣・内閣府副大臣

次期戦闘機の共同開発は、将来の航空優勢を担保する優れた戦闘機を開発するため、コスト等を分担しつつ、三か国の優れた技術を結集するものであります。 我が国は、F2の開発経験に加え、各種研究の成果を踏まえた次世代戦闘機に求められる技術を蓄積しているところであり、こうした技術は次期戦闘機…

2024年5月10日衆議院 外務委員会第10号答弁防衛副大臣・内閣府副大臣

ドイツ、フランス及びスペインにより共同開発される次期戦闘機、FCASについてでありますが、詳細についてお答えする立場にはありませんが、二〇四〇年代の運用開始を目指しているものと承知しております。 一方で、日英伊で共同開発する次期戦闘機は二〇三五年までに開発完了することを目指してお…

2024年5月10日衆議院 外務委員会第10号答弁防衛副大臣・内閣府副大臣

お答えします。 次期戦闘機と連携する無人機については、現在、その在り方に関する検討を鋭意行っているところでありまして、現時点において、無人機にどのようなものを求めていくのか、お答えできる段階にはありません。 その上で、昨年十二月には、無人機の行動判断に適用されるAI技術について、…

2024年5月10日衆議院 外務委員会第10号答弁防衛副大臣・内閣府副大臣

過去の航空機開発の事例として、F2の開発総経費については、当初、十一年間で約一千六百五十億円程度と見込んでいたところ、その後の日米両国間における交渉により、一つ、人件費の高いアメリカも改造開発を本格的に分担するようになったこと、二つ、飛行制御システム、フライトコントロールシステム…

2024年5月10日衆議院 外務委員会第10号答弁防衛副大臣・内閣府副大臣

防衛装備移転三原則を含む我が国の防衛装備移転に関する制度については、これまでも累次の機会にイギリス、イタリアに対して説明してきております。今般の我が国から第三国への直接移転に係る制度の見直しについても既に説明しておりますが、今後も必要な機会に説明を続けていく考えであります。 我が…

2024年5月10日衆議院 外務委員会第10号答弁防衛副大臣・内閣府副大臣

三か国によるGIGOへの拠出額については、作業分担等、国際協力の詳細な在り方により、今後大きく変動し得ることになります。そのため、現時点でお答えすることは困難でありますが、三か国で公平に分担することを検討しておりまして、イギリス及びイタリアとの調整の上、可能な限り早期に公表できる…

2024年5月8日衆議院 外務委員会第9号答弁防衛副大臣・内閣府副大臣

饗庭野演習場での日米共同訓練について現時点で決まった計画はありませんが、防衛省・自衛隊は平素から日米共同訓練についての様々な検討を行っており、時期や実施内容等についての調整が整った場合に訓練を実施してきております。

2024年5月8日衆議院 外務委員会第9号答弁防衛副大臣・内閣府副大臣

陸上自衛隊は、令和五年二月十七日から三月二日までの間、自由で開かれたインド太平洋の維持強化に資するべく、陸上自衛隊の戦術技量の向上とインド陸軍との連携の強化を図る目的で、インド陸軍と共同訓練を実施いたしました。

2024年5月8日衆議院 外務委員会第9号答弁防衛副大臣・内閣府副大臣

饗庭野演習場での御指摘の事案につきまして、地元の自治体及び住民の皆様に御迷惑をおかけしたことを改めておわび申し上げます。 防衛省・自衛隊として大変深刻に受け止め、徹底的な原因究明と再発防止策を徹底してきております。こうした再発防止策を徹底することにより、今後二度と同じような事案が…

2024年5月8日衆議院 外務委員会第9号答弁防衛副大臣・内閣府副大臣

御指摘の住民説明会においてあったとされる発言ですが、どのような文脈でなされたものであるか明らかではないため、ここでのお答えは差し控えたいと思います。 いずれにいたしましても、引き続き、部隊や隊員の練度を維持向上するため、饗庭野演習場での実弾訓練を含め、安全確保策を徹底し、必要な訓…

2024年5月8日衆議院 外務委員会第9号答弁防衛副大臣・内閣府副大臣

一般に、訓練は、その内容や規模、実施部隊、演習場等の使用状況等に応じてそれぞれ適した演習場等を使用して実施しており、饗庭野演習場においてもこのような観点から必要な訓練を実施してきています。 このような観点から、例えば、令和五年八月の方面野戦特科部隊合同訓練では中部方面隊の部隊が東…

2024年5月8日衆議院 外務委員会第9号答弁防衛副大臣・内閣府副大臣

平成三十年十一月に饗庭野演習場で発生した迫撃砲弾の弾着区域外への着弾に至った経緯、原因については、射撃実施部隊の分隊長が思い違いから誤った方位角を分隊員に指示したこと、一弾目及び二弾目が着弾する景況が確認できない砲弾であったにもかかわらず、射場指揮官や射場勤務員が諸元点検を怠った…

2024年5月8日衆議院 外務委員会第9号答弁防衛副大臣・内閣府副大臣

穀田議員にお答えいたします。 二〇一五年以降、饗庭野演習場における場外への着弾等の事案としては、一、平成二十七年七月に陸上自衛隊第四施設団第一〇二施設器材隊が十二・七ミリ重機関銃の射撃訓練を実施した際、着弾地点から跳弾した銃弾が演習場近隣の民家屋根を損壊させた事案、二、平成三十年…

2024年4月26日衆議院 外務委員会第8号答弁防衛副大臣・内閣府副大臣

目的は日本の国を守るためでありますので、様々なアメリカの情報などの力もかりる場面もあると思います。日本独自の力もあります。そうした中で、あらゆる力を使って日本の国を守ろうということであります。

2024年4月26日衆議院 外務委員会第8号答弁防衛副大臣・内閣府副大臣

スタンドオフミサイルの運用に係る具体的な要領等については、現在、省内において検討中であり、具体的にお答えできる段階にないことをまず御理解いただきたいと思います。 その上で、日米間において情報収集、分析を始めとして様々な協力を行っておりまして、状況に応じた双方向の調整を行い、緊密に…

2024年4月26日衆議院 外務委員会第8号答弁防衛副大臣・内閣府副大臣

御指摘の質問に対して、吉田統幕長からは、「仰るとおり、スタンド・オフ・ミサイルはミサイルが入ればそれで完結ではなくて、俗に「キルチェーン」と言われている、目標情報を取り、それを伝えて、そして発射をするというところが作られていくということだと思います。そこの具体的にどう構築していく…

2024年4月26日衆議院 外務委員会第8号答弁防衛副大臣・内閣府副大臣

情報収集、分析を始め、様々な協力を行っておりまして、日米間で状況に応じた双方向の調整を行い、緊密に連携していくこととなりますが、この際、自衛隊の運用は、米国の情報だけでなく、我が国自身で収集した情報を始め、全ての情報を総合して行われるものであります。 その上で、大前提として、自衛…

2024年4月26日衆議院 外務委員会第8号答弁防衛副大臣・内閣府副大臣

御指摘の質問に対しまして、酒井海上幕僚長からは、「運用に関することなのであまり詳しくお答えはできませんが、システムとしては、日米がそれぞれのトマホークを保有し、同じ目標に対して攻撃を行うということは可能だと思います。それを実施するかどうかは、その時の作戦、戦術判断によるものと認識…

2024年4月26日衆議院 外務委員会第8号答弁防衛副大臣・内閣府副大臣

本年三月に行われた講習については、米海軍からトマホークの運用に必要な知識に関する教育を受けたものであり、米海軍の計画により実施されたものであります。

2024年4月26日衆議院 外務委員会第8号答弁防衛副大臣・内閣府副大臣

お答えします。 本年三月二十五日から二十九日にかけて、米海軍横須賀基地において、海上自衛官等に対するトマホークの運用に係る要員養成講習が行われました。 この講習については、参加者は海上自衛官等約二十五名で、トマホークの運用に必要な知識に関する座学教育や、米艦艇でのトマホーク運用手…

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国会会議録検索システム(国立国会図書館)から、2023年1月1日以降の発言を機械的に取り込んでいます。抜粋だけを載せ、要約や論評はしていません。「議事整理」は「次に、○○君。」のような委員長・議長としての進行の発言で、質疑とは分けて数えています。