株式会社エクスブリッジ
国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

衆議院 · 福岡2区(選挙区の公開データ)

鬼木誠おにき まこと

自民 会派: 自由民主党・無所属の会 当選6回

97大臣・副大臣・政務官としての答弁
50議員として質問・討論した発言
186委員長・議長としての議事整理

件数は 2023年1月1日〜2026年6月11日 の国会会議録から数えています。それより前の発言は入っていません。この期間の多くを大臣・副大臣・政務官(総理大臣を含む)として務めているため、国会での発言の大半は政府の側の答弁で、議員としての質問・討論は少なくなります。

議院の公式プロフィール

鬼木誠議員の国会での発言のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

よく出ている会議

質疑・質問 50 答弁 97 議事整理 186 大臣・副大臣・政務官として答えた発言

会議件数
衆議院 外務委員会89
衆議院 財務金融委員会7
衆議院 安全保障委員会1

答弁(97件)

2024年6月12日衆議院 外務委員会第14号答弁防衛副大臣・内閣府副大臣

自衛隊が、二〇二二年十二月以降、米空軍のB52爆撃機と実施した共同訓練は、公表した範囲で申し上げますと、日米共同訓練が十六回、日米韓共同訓練が二回、日米仏共同訓練が一回の、合計十九回であります。

2024年6月12日衆議院 外務委員会第14号答弁防衛副大臣・内閣府副大臣

自衛隊における教育の基本方針においては、指揮官又は幕僚として、近代的装備体系に即応した戦略、戦術と部隊運用に習熟し、あらゆる事態に弾力的に対処し得る十分な統率力ある幹部を養成することを重視しております。この重視項目こそが、一般的に幹部自衛官に求められる資質であると考えております。…

2024年6月12日衆議院 外務委員会第14号答弁防衛副大臣・内閣府副大臣

ベーシックドクトリンの内容についての御質問でございますが、昭和五十年六月に秦豊議員から提出された米軍のベーシック・ドクトリンと自衛隊との関連に関する質問主意書に対し閣議決定された答弁書においては、「米空軍ベイシック・ドクトリンは、米国の国家目的の達成に寄与する航空宇宙部隊の運用に…

2024年6月12日衆議院 外務委員会第14号答弁防衛副大臣・内閣府副大臣

昭和五十年六月に秦豊議員から提出された米軍のベーシック・ドクトリンと自衛隊との関連に関する質問主意書に対し閣議決定された答弁書によりますと、「航空自衛隊は、幹部自衛官の資質の向上に資するため、米空軍作成の「米空軍ベイシック・ドクトリン」を翻訳し、これを昭和四十八年三月七日航空自衛…

2024年6月12日衆議院 外務委員会第14号答弁防衛副大臣・内閣府副大臣

我が国は、非核三原則を堅持しております。航空自衛隊のF35Aが核兵器を搭載することは想定しておりません。 その上で申し上げれば、航空自衛隊のF35Aは、核兵器を搭載する仕様にはなっておりません。 以上です。

2024年6月12日衆議院 外務委員会第14号答弁防衛副大臣・内閣府副大臣

米空軍が保有するF35A戦闘機に関し、核爆弾B61―12を搭載するための運用能力が二〇二三年十月に認定されたとの報道は承知いたしております。

2024年6月12日衆議院 外務委員会第14号答弁防衛副大臣・内閣府副大臣

F35Aについては、米空軍及び我が国以外にも、イタリア、オーストラリア等の国々が導入しているものと承知しております。 他国が導入した機体について我が国として詳細を承知していないことから、確たることをお答えするのは困難でありますが、一般論として申し上げれば、各国は、それぞれの要求性…

2024年6月12日衆議院 外務委員会第14号答弁防衛副大臣・内閣府副大臣

情報保全上、お答えすることが困難であるということを御理解願います。

2024年6月12日衆議院 外務委員会第14号答弁防衛副大臣・内閣府副大臣

今月三日、航空自衛隊三沢基地所属のF35A戦闘機一機が、錬成訓練中に、搭載しているコンピューターシステムの一部に不具合が発生し、青森空港に緊急着陸をいたしました。当該戦闘機は、青森空港において所要の整備及び点検を行い、翌四日に三沢基地に帰投しました。 これ以上の詳細につきましては…

2024年5月31日衆議院 外務委員会第13号答弁防衛副大臣・内閣府副大臣

鈴木委員に先般御質問いただいた護衛艦「いずも」を撮影したとする映像についてでありますが、分析を進めた結果、実際に撮影された可能性が高いとの認識に至っております。御指摘のとおり、防衛関係施設に対してドローンにより危害が加えられた場合、我が国の防衛に重大な支障を生じかねないことから、…

2024年5月31日衆議院 外務委員会第13号答弁防衛副大臣・内閣府副大臣

お答えします。 国家公務員の定年年齢が段階的に引き上げられ、六十五歳になることを受け、在日米軍従業員の定年年齢も段階的に引き上げ、六十五歳とするよう米側と調整をしているところであります。昨年五月には、定年年齢の六十一歳までの引上げについて日米間で合意しており、六十五歳までの定年年…

2024年5月17日衆議院 外務委員会第12号答弁防衛副大臣・内閣府副大臣

この確認書は、精華町と防衛庁が精華町からの要望とそれに対する回答を確認し、記録したものであり、契約的な意味合いを持つものではないと認識しております。

2024年5月17日衆議院 外務委員会第12号答弁防衛副大臣・内閣府副大臣

町が守らなくていいということは言っていません。確認書の性質について……(穀田委員「性質の話じゃないよ、あなたが守らんでいいと言うからやんか」と呼ぶ)それは言っていないです。町も言っていません。守らなくていいとは言っていません。 要は、この確認書の性質が契約的なものではなくて、当時…

2024年5月17日衆議院 外務委員会第12号答弁防衛副大臣・内閣府副大臣

要は、昭和三十五年当時の確認書の性質が、昭和三十五年当時の両者の認識を確認したものであるということであります。

2024年5月17日衆議院 外務委員会第12号答弁防衛副大臣・内閣府副大臣

お尋ねについて断定的にお答えすることは困難でありますが、いずれにせよ、この確認書については、精華町と防衛庁が精華町からの要望とそれに対する回答を確認し、記録したものであり、いわゆる契約的な意味合いを持つものではないと認識しております。そして、精華町も同じ認識であると承知しておりま…

2024年5月17日衆議院 外務委員会第12号答弁防衛副大臣・内閣府副大臣

繰り返しになりますが、一九六〇年二月二十六日の要望とそれに対する回答を確認して記録したものであります。精華町も同じ認識であると承知しております。(発言する者あり)

2024年5月17日衆議院 外務委員会第12号答弁防衛副大臣・内閣府副大臣

精華町も同じ認識であると承知しております。

2024年5月17日衆議院 外務委員会第12号答弁防衛副大臣・内閣府副大臣

一九六〇年二月二十六日に京都府精華町と防衛庁が取り交わした確認書については、精華町と防衛庁が精華町からの要望とそれに対する回答を確認し、記録したものであります。いわゆる契約的な意味合いを持つものではないと認識しておりまして、精華町も同じ認識であると承知しております。

2024年5月17日衆議院 外務委員会第12号答弁防衛副大臣・内閣府副大臣

精華町も同じ認識であると承知しております。

2024年5月17日衆議院 外務委員会第12号答弁防衛副大臣・内閣府副大臣

当時の精華町からの要望とそれに対する回答を確認し、記録したものでございます。いわゆる契約的な意味合いを持つものではないということで、精華町も同じ認識であると承知しております。

123…5次へ

国会会議録検索システム(国立国会図書館)から、2023年1月1日以降の発言を機械的に取り込んでいます。抜粋だけを載せ、要約や論評はしていません。「議事整理」は「次に、○○君。」のような委員長・議長としての進行の発言で、質疑とは分けて数えています。