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国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

衆議院 · 福岡2区(選挙区の公開データ)

鬼木誠おにき まこと

自民 会派: 自由民主党・無所属の会 当選6回

97大臣・副大臣・政務官としての答弁
50議員として質問・討論した発言
186委員長・議長としての議事整理

件数は 2023年1月1日〜2026年6月11日 の国会会議録から数えています。それより前の発言は入っていません。この期間の多くを大臣・副大臣・政務官(総理大臣を含む)として務めているため、国会での発言の大半は政府の側の答弁で、議員としての質問・討論は少なくなります。

国会ごとの記録:第221回(特別会)第219回(臨時会)第217回(常会)第213回(常会)第212回(臨時会)第211回(常会)

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よく出ている会議

質疑・質問 50 答弁 97 議事整理 186 大臣・副大臣・政務官として答えた発言

会議件数
衆議院 外務委員会89
衆議院 財務金融委員会7
衆議院 安全保障委員会1

答弁(97件)

2024年5月15日衆議院 外務委員会第11号答弁防衛副大臣・内閣府副大臣

陸上自衛隊高等工科学校は、自衛隊法施行令第三十三条の二により、「施設器材、通信器材、火器、航空機等の整備、操作その他の技術関係の職務を遂行する陸曹長以下三等陸曹以上の自衛官となるべき者に必要な知識及び技能を修得させるための教育訓練を行うこと。」を目的としております。

2024年5月10日衆議院 外務委員会第10号答弁防衛副大臣・内閣府副大臣

お約束があるかと言われても、私は全く存じ上げておりません。 以上です。

2024年5月10日衆議院 外務委員会第10号答弁防衛副大臣・内閣府副大臣

隊員の再就職につきましては、自衛隊法第六十五条の十一の規定に基づき、防衛大臣に対して再就職情報の届出を行うこととなっております。 この届出に基づき、令和五年までの五年間で三菱重工業株式会社に再就職をした隊員のうち、離職時の官職が最上位であった者を年ごとに述べさせていただきますと、…

2024年5月10日衆議院 外務委員会第10号答弁防衛副大臣・内閣府副大臣

過去十年間におけるこの企業への自衛隊法の規定による再就職の届出等に基づき防衛省が公表している再就職者は、現在、再度集計中の暫定的なものでございますが、三菱重工については約三十人となっております。

2024年5月10日衆議院 外務委員会第10号答弁防衛副大臣・内閣府副大臣

確認いたしますが、今、問いは三菱重工についてですね。 防衛省が実施する装備品の中央調達において、二〇二二年度における三菱重工業株式会社との契約金額の総額は約三千六百五十二億円となっております。また、二〇二三年度においては、三菱重工業株式会社との契約金額の総額は約一兆六千八百三億円…

2024年5月10日衆議院 外務委員会第10号答弁防衛副大臣・内閣府副大臣

民間企業から防衛省に中途採用された職員であっても、GIGOへ派遣される防衛省職員は、防衛省職員派遣処遇法上、防衛省職員の身分を維持することから、自衛隊員倫理法が適用され、特定の企業への利益誘導を行うことは禁じられます。したがって、特定企業の出身者をGIGOへの派遣職員から除外する…

2024年5月10日衆議院 外務委員会第10号答弁防衛副大臣・内閣府副大臣

GIGOに派遣する職員を選定するに当たっては、民間から採用した職員の派遣も含め検討しているところ、これは、民間から防衛省職員として中途採用した者の中に、GIGOに派遣することが適当な者がいれば派遣を検討するという趣旨であります。したがって、派遣する職員の選定は適材適所の観点から行…

2024年5月10日衆議院 外務委員会第10号答弁防衛副大臣・内閣府副大臣

過去の航空機開発の事例として、F2の開発総経費については、当初、十一年間で約一千六百五十億円程度と見込んでいたところ、その後の日米両国間における交渉により、アメリカも改造開発を本格的に分担することになったことや、飛行制御システムに係る技術援助をアメリカより受けることができず、我が…

2024年5月10日衆議院 外務委員会第10号答弁防衛副大臣・内閣府副大臣

BAEシステムズ及びレオナルドにつきましては、共同開発国であるイギリス及びイタリアが責任を持って選定したプライム企業であります。我が国としては、引き続き三か国の官民で緊密に連携して、次期戦闘機の共同開発を推進してまいります。

2024年5月10日衆議院 外務委員会第10号答弁防衛副大臣・内閣府副大臣

BAEシステムズ及びレオナルドについては、共同開発国であるイギリス及びイタリアが責任を持って選定したプライム企業であります。お尋ねのような特段の調査は行っておりませんが、我が国としては、引き続き三か国の官民で緊密に連携して、次期戦闘機の共同開発を推進してまいります。

2024年5月10日衆議院 外務委員会第10号答弁防衛副大臣・内閣府副大臣

特定の国家を念頭に置いた質問にお答えすることは困難であるということを御理解いただきたいと思いますが、一般論として申し上げますと、国家安全保障戦略や防衛装備移転三原則に記載のとおり、防衛装備品の海外への移転は、特にインド太平洋地域における平和と安定のために、力による一方的な現状変更…

2024年5月10日衆議院 外務委員会第10号答弁防衛副大臣・内閣府副大臣

前段の御質問について、今、私の判断でお答えするということは差し控えたいと思います。 また、後段の御質問、三か国の中で戦闘が行われた場合でございますが、まずは、防衛省としては、御審議いただいている本条約に基づいて設立するGIGOを通じて効率的な協業体制を構築し、引き続き、日英伊三か…

2024年5月10日衆議院 外務委員会第10号答弁防衛副大臣・内閣府副大臣

あらかじめ一概に決めておくということは、かえって物事を固めてしまうといいますか、そのときの総合的な判断というものを縛ってしまうことにつながるおそれもあると思いますので、今のところは、やはりそのときの総合的な判断を重視しているという状況でございます。 委員の思われる、どのような具体…

2024年5月10日衆議院 外務委員会第10号答弁防衛副大臣・内閣府副大臣

今般の次期戦闘機の第三国への直接移転については、最先端の戦闘機という装備品の性質や、防衛装備移転に関する我が国のこれまでの歩みを踏まえ、より厳格に管理すべきという観点から、武力紛争の一環として現に戦闘が行われていると判断される国への移転は認めないこととしたものです。 その上で、武…

2024年5月10日衆議院 外務委員会第10号答弁防衛副大臣・内閣府副大臣

まず一つは、繰り返しになりますが、要求性能の実現であります。これはやはり主導権を持ってやらないと、本当に日本の防衛のために必要なものが造れなかったら元も子もない。なので、日本が求める要求を実現するということ。 そして次に、改修の自由度であります。いろいろな技術や部品を共同開発した…

2024年5月10日衆議院 外務委員会第10号答弁防衛副大臣・内閣府副大臣

次期戦闘機の共同開発は、将来の航空優勢を担保する優れた戦闘機を開発するため、コスト等を分担しつつ、三か国の優れた技術を結集するものであります。 我が国は、F2の開発経験に加え、各種研究の成果を踏まえた次世代戦闘機に求められる技術を蓄積しているところ、こうした技術は次期戦闘機の共同…

2024年5月10日衆議院 外務委員会第10号答弁防衛副大臣・内閣府副大臣

この重要さを理解しているからこそ、この中身を詰めまして、次期戦闘機の装備移転についてのルールを定めて、日本が主導権を取ることができるように協議を進めてきたところであります。 以上です。

2024年5月10日衆議院 外務委員会第10号答弁防衛副大臣・内閣府副大臣

GCAPに係る完成品の我が国からの第三国直接移転の必要性に係る認識について、我が国は、二〇二二年十二月に次期戦闘機の共同開発に三か国で合意した当時、技術面や資金面での貢献により、我が国の要求を通し、求める戦闘機を実現可能と考えておりました。 しかしながら、協議を進める中で、英国、…

2024年5月10日衆議院 外務委員会第10号答弁防衛副大臣・内閣府副大臣

御指摘の映像につきましては、防衛大臣に報告した際、調査分析を進めるとともに、関係機関と緊密に連携しつつ基地警備に万全を期すよう指示がありました。この指示に基づき分析を進めた結果、今般、当該映像について実際に撮影された可能性が高いとの認識に至りました。 防衛関係施設に対してドローン…

2024年5月10日衆議院 外務委員会第10号答弁防衛副大臣・内閣府副大臣

次期戦闘機の共同開発の協議につきましては、今後、本条約に基づき設立されるGIGOを通じて、各国が蓄積してきた技術や経験を背景に、各国が置かれている安全保障環境に応じて必要となる性能について議論を重ねつつ、共通の装備品を造り上げていくプロセスです。 こうしたプロセスの中で英国及びイ…

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国会会議録検索システム(国立国会図書館)から、2023年1月1日以降の発言を機械的に取り込んでいます。抜粋だけを載せ、要約や論評はしていません。「議事整理」は「次に、○○君。」のような委員長・議長としての進行の発言で、質疑とは分けて数えています。