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国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

衆議院 · 兵庫6区(選挙区の公開データ)

大串正樹おおぐし まさき

自民 会派: 自由民主党・無所属の会 当選6回

104大臣・副大臣・政務官としての答弁
12議員として質問・討論した発言
508委員長・議長としての議事整理

件数は 2023年1月1日〜2026年7月24日 の国会会議録から数えています。それより前の発言は入っていません。この期間の多くを大臣・副大臣・政務官(総理大臣を含む)として務めているため、国会での発言の大半は政府の側の答弁で、議員としての質問・討論は少なくなります。

議院の公式プロフィール

大串正樹議員の国会での発言のカード

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国会トラッカー:大串正樹議員が取り上げたことがら

ことがらごとに、全国の国会議員の質疑と政府の答弁を会議録から集めています。ここは上の件数(2023年1月1日〜)と違い、ことがらごとに、それより前の会議録も含めています。件数は大串正樹議員の質疑の数と日数、その下が国会全体の規模です。カードを開くと、この議員の質疑だけを並べたページに行けます。

よく出ている会議

質疑・質問 12 答弁 104 議事整理 508 大臣・副大臣・政務官として答えた発言

会議件数
参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会14
衆議院 経済産業委員会12
衆議院 内閣委員会10
参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会7
参議院 外交防衛委員会7
衆議院 厚生労働委員会7
参議院 総務委員会6
衆議院 原子力問題調査特別委員会5
衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会5
参議院 予算委員会3
参議院 厚生労働委員会3
参議院 国土交通委員会3

答弁(104件)

2025年4月16日参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会第4号答弁経済産業副大臣・内閣府副大臣

ありがとうございます。 まず、足下のエネルギー安全保障をめぐる環境変化について御説明をさせていただきます。 三ページ目を御覧ください。 二〇二二年二月以降、ロシアによるウクライナ侵略により、我が国を含め世界的なLNGの需給逼迫、価格高騰が発生しました。 さらには、四ページ目にあり…

2025年4月16日参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会第4号答弁経済産業副大臣・内閣府副大臣

経済産業副大臣の大串正樹でございます。 本日は、調査会からお示しいただきましたエネルギー安全保障・脱炭素をめぐる情勢について御説明をさせていただきます。 お手元の資料を御覧ください。 まず、足下のエネルギー安全保障……

2025年4月15日参議院 内閣委員会第8号答弁経済産業副大臣・内閣府副大臣

内閣府副大臣の大串正樹でございます。 米国の関税措置に関する協議、国内産業への支援に関する総合調整を担当いたします。 赤澤大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、和田委員長を始め、理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願いいたします。

2025年4月11日衆議院 経済産業委員会第9号答弁経済産業副大臣・内閣府副大臣

こちら、答えさせていただきます。 御指摘のとおり、今回の米国による関税措置は国内産業にも広範囲に影響が出る可能性がありますので、これをしっかり精査しながら、我が国の産業や雇用を守るために必要となる支援に万全を期してまいります。 その上で、賃上げに関しましては、近年の春季労使交渉に…

2025年4月11日衆議院 経済産業委員会第9号答弁経済産業副大臣・内閣府副大臣

今般見直しを行いました小規模企業振興基本計画では、小規模事業者の意義として、多様な事業を創出し地域経済を支える重要な存在であり、また、地域生活に欠かせない生活関連サービスの提供や地域文化の担い手など、地域コミュニティーに欠かせない存在と位置づけております。 また、小規模事業者が構…

2025年4月10日衆議院 原子力問題調査特別委員会第2号答弁経済産業副大臣・内閣府副大臣

先ほど答弁ございましたとおり、地域原子力防災協議会で確認をした上で原子力防災会議で了承する、こういったプロセスで了承された緊急時対応がない中では、原子力発電所の稼働が実態として進むことはないというふうに考えております。 さらに、能登半島地震など過去の災害で得られた教訓をしっかりと…

2025年4月10日衆議院 原子力問題調査特別委員会第2号答弁経済産業副大臣・内閣府副大臣

使用済燃料対策は、原子力を安定的に利用していく上での重要課題の一つと認識をしております。 経済産業省といたしましては、使用済燃料対策推進協議会というものを開催いたしまして、経済産業大臣と各原子力事業者や日本原電のトップの間で具体策の協議を行っているところでもございます。 具体的に…

2025年4月10日衆議院 原子力問題調査特別委員会第2号答弁経済産業副大臣・内閣府副大臣

原子力発電所の再稼働に関しましては、原子力規制委員会が新規制基準に適合すると認めた場合のみ、その判断を尊重いたしまして、国も前面に立って地元の理解を得ながら再稼働を進めていくというのが政府の方針でございます。 この再稼働に際して、立地自治体等の関係者の理解と協力を得られるように、…

2025年4月10日衆議院 原子力問題調査特別委員会第2号答弁経済産業副大臣・内閣府副大臣

政府は、二〇五〇年カーボンニュートラル、二〇四〇年温室効果ガス七三%削減といった野心的な国際公約を掲げております。こうした中、GXに向けた取組を通じて、エネルギー安定供給あるいは経済成長、脱炭素の同時実現を目指していく方針を掲げております。 二〇四〇年は、二〇五〇年カーボンニュー…

2025年4月10日衆議院 原子力問題調査特別委員会第2号答弁経済産業副大臣・内閣府副大臣

現在、追加調査に取り組んでいるという意向であることは、今お話があったとおりでもございますし、それに対して、経営判断については、なかなか国から事業者に対して、国の立場からはコメントは難しいかなというふうに思いますが、本年三月末めどの取りまとめに向けての検討を進めてきているところでも…

2025年4月9日衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会第4号答弁経済産業副大臣・内閣府副大臣

東京電力福島第二原子力発電所等の一般の発電用原子炉につきましては、原子炉等規制法に基づきまして、発電用原子炉設置者が原子力規制委員会に提出し、認可を受けた廃止措置計画に基づき廃止措置が行われるものと承知をしております。 一方で、東京電力福島第一原子力発電所につきましては、事故後、…

2025年3月26日衆議院 経済産業委員会第4号答弁経済産業副大臣・内閣府副大臣

まさに御指摘のとおり、洋上風力発電は、足下では世界的なインフレの影響を受けるなど、様々な課題を有していると承知をしております。 他方で、産業の裾野が広く、雇用創出にも貢献するなど、経済波及効果も期待される電源であることから、第七次エネルギー基本計画におきましても、再生可能エネルギ…

2025年3月26日衆議院 経済産業委員会第4号答弁経済産業副大臣・内閣府副大臣

御指摘の資源エネルギー庁職員や原子力発電環境整備機構、いわゆるNUMOの幹部の発言につきましては、配慮に欠ける軽率な発言だったと考えております。 当該発言を行った職員及びNUMO理事長に対しては、速やかに資源エネルギー庁長官より指導、注意を行ったところでございます。 高レベル放射…

2025年3月19日参議院 予算委員会第10号答弁経済産業副大臣・内閣府副大臣

お答えいたします。 一般的なゲーム制作におきまして、現存する固有名詞等を商用利用する際には、その知的財産を有する個人や団体等に許可を得る必要があるものと認識をしております。知的財産を無許諾で利用されているケースにおきましては、個別の事情によるものであるため、当事者間で協議されるも…

2025年3月14日衆議院 環境委員会第2号答弁経済産業副大臣・内閣府副大臣

お答えいたします。 GX政策は、経済成長と脱炭素の両立を目指すものでありまして、国内のGX投資促進を通じて、将来的な国民所得や雇用の維持強化にも資する設計とすることが必要であるというふうに考えております。このため、これまでも御説明ありました成長志向型カーボンプライシング構想におき…

2025年3月10日参議院 予算委員会第5号答弁経済産業副大臣・内閣府副大臣

お答えいたします。 米国がパリ協定離脱を国連に通告したことや、御指摘のありました日米の個別の金融機関の動きにつきましては十分承知をしているところでございますけれども、世界全体で脱炭素に向けて取り組んでいく必要性や方向性は変わらないというふうに認識をしております。 実際に、米国内で…

2025年3月10日参議院 予算委員会第5号答弁経済産業副大臣・内閣府副大臣

お答えいたします。 先月、CCS事業法に基づく特定区域の第一号といたしまして北海道苫小牧市沖の一部地域を指定したところでございます。これにより、当該区域において本格的なCCS事業に向けた試掘の許可申請を行うことができるようになったところでございます。 苫小牧でこれまで実施されてお…

2025年2月27日衆議院 予算委員会第一分科会第1号答弁経済産業副大臣・内閣府副大臣

福島県は、昨年六月に、国家戦略特区の一つであります新技術実装連携“絆”特区に指定されておりまして、現在、ドローン及び水素に関する規制・制度改革を含む社会課題解決に向けた取組を推進しているところでございます。 また、福島ロボットテストフィールドを中核とした先端的な研究開発、技術実証…

2025年2月27日衆議院 予算委員会第一分科会第1号答弁経済産業副大臣・内閣府副大臣

御指摘の青写真につきましては、本年夏頃の改定を予定しておりまして、それに先んじて、今週開かれました原子力災害からの福島復興再生協議会の場において、福島イノベーション・コースト構想の成果や課題、目指すべき方向性をお示ししたところでございます。 これまでの産業復興の支援策を通じて、ロ…

2025年2月12日参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会第2号答弁経済産業副大臣・内閣府副大臣

昨年九月、ALPS処理水の海洋放出と日本産水産物の輸入規制に関しまして、日中政府間で共有された認識を発表し、IAEAの枠組みの下での追加的モニタリングを実施後、中国側が輸入規制措置の調整に着手し、日本産水産物の輸入を着実に回復させることになりました。 日中首脳、外相間、そして武藤…

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国会会議録検索システム(国立国会図書館)から、2023年1月1日以降の発言を機械的に取り込んでいます。抜粋だけを載せ、要約や論評はしていません。「議事整理」は「次に、○○君。」のような委員長・議長としての進行の発言で、質疑とは分けて数えています。