株式会社エクスブリッジ
KurageKurage 国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか
AI-SNS顧問

衆議院 · 埼玉12区(選挙区の公開データ)

野中厚のなか あつし

自民 会派: 自由民主党・無所属の会 当選6回

102大臣・副大臣・政務官としての答弁
16議員として質問・討論した発言(2日・2の会議)
427委員長・議長としての議事整理

件数は 2023年1月1日〜2026年4月22日 の国会会議録から数えています。それより前の発言は入っていません。数は会議録の発言の区切りごとで、1回の質疑の中の質問・再質問もそれぞれ1回と数えます(質疑の回数ではありません)。この期間の多くを大臣・副大臣・政務官(総理大臣を含む)として務めているため、国会での発言の大半は政府の側の答弁で、議員としての質問・討論は少なくなります。

国会ごとの記録:第221回(特別会)第217回(常会)第216回(臨時会)第213回(常会)第212回(臨時会)第211回(常会)

議院の公式プロフィール

野中厚議員の国会での発言のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →

国会トラッカー:野中厚議員が取り上げたことがら

よく出ている会議

質疑・質問 16 答弁 102 議事整理 427 大臣・副大臣・政務官として答えた発言

会議件数
衆議院 農林水産委員会59
衆議院 予算委員会第六分科会10
衆議院 経済産業委員会6
参議院 外交防衛委員会4
衆議院 内閣委員会4
衆議院 厚生労働委員会4
衆議院 決算行政監視委員会第三分科会3
衆議院 文部科学委員会2
衆議院 決算行政監視委員会2
衆議院 災害対策特別委員会2
参議院 文教科学委員会1
参議院 総務委員会1

答弁(102件)

2023年5月11日衆議院 農林水産委員会第9号答弁農林水産副大臣

まず冒頭、本日、野村大臣が発熱のため当委員会に出席がかなわなかったことを、まずおわび申し上げる次第でございます。 その上で、お答えいたします。 上田先生からお話がございました、人口が減っていくということは、つまり、胃袋が小さくなり、少なくなっていく、少子高齢化も含めて。一方、世界…

2023年5月10日衆議院 農林水産委員会第8号答弁農林水産副大臣

海業とは、水産基本計画において、「海や漁村の地域資源の価値や魅力を活用する事業」とされており、海業に取り組むことで、漁村の所得と雇用を生み出すことを期待しております。 今回の法改正では、漁港において、海業の推進による交流人口の拡大や水産物消費の増進、陸上養殖の展開等による漁業生産…

2023年5月10日衆議院 農林水産委員会第8号答弁農林水産副大臣

水産業を成長産業としていくためには、水産資源の適切な管理だけじゃなくて、やはり人材、そして特に若年層の確保というのは大切だというふうに思っております。 先ほど来お話がございましたが、高校からすぐ就業される方、そしてまた様々な経緯を経て就業される方、それぞれ就業前から就業後まで私ど…

2023年4月27日衆議院 農林水産委員会第7号答弁農林水産副大臣

二〇二二年の牛肉の輸出実績でありますけれども、輸出先国での外食需要の回復等、台湾やEUは伸びた一方、米国向けが物価高による消費減退等の影響により減少したことから、前年比四%減の、先生おっしゃった五百二十億円となりました。 私どもとしては、更なる輸出促進に向けまして、オール・ジャパ…

2023年4月27日衆議院 農林水産委員会第7号答弁農林水産副大臣

四十九歳以下ではなくて、年齢の拡大という御意見をいただきましたが、これは人数とそれに関する予算の面が出てまいりますので、この場で申し上げることは困難でありますけれども、アンバランス是正のために、まずは四十九歳以下というところで、私ども、やっていきたいというふうに思います。

2023年4月27日衆議院 農林水産委員会第7号答弁農林水産副大臣

農業が抱える課題というのは、やはり就農、農業従事者の人口構成がアンバランスであるということで、六十五歳以上が七割を占めているということであります。その是正を図るために、四十九歳以下は約一一%ということで、その一一%の底上げをしようということで、資金面及び経営発展のための支援をして…

2023年4月27日衆議院 農林水産委員会第7号答弁農林水産副大臣

平成二十七年の農協改革では、農協が農業者の協同組織であるという原点に立ち返りまして、農業者の所得向上に全力で取り組むことを目的として農協法を改正したところであります。 この農協法改正を契機に、JAグループにおいては、農産物を一円でも高く売るのだという思いから、農産物の実需者への直…

2023年4月24日衆議院 決算行政監視委員会第三分科会第1号答弁農林水産副大臣

お答えいたします。 米の消費拡大、非常に重要でありまして、例えば農産品の安定供給という面でも、やはり輸出、これも重要です、計画的な輸出、そして、適切な備蓄を組み合わせながら、やはり自分のところで作れるものは作っていく。その最も重要なのは、やはり自給できる、主食でもある米であるとい…

2023年4月24日衆議院 決算行政監視委員会第三分科会第1号答弁農林水産副大臣

本年四月から施行されております改正基盤強化法、これにおいて地域計画を定めることとなっておりますが、その際、農地は引き続き農業上の利用がなされるように話合いを進めていただきたいとは考えておりますけれども、地域の現状、そしてまた、それぞれの将来の見込みは地域でそれぞれだというふうに思…

2023年4月24日衆議院 決算行政監視委員会第三分科会第1号答弁農林水産副大臣

国の基本指針を定めるときには、農振法上、法律で、食料・農業・農村政策審議会、これらの意見を聞くとともに、その指針のうち、確保すべき農用地等の面積の目標、そして、都道府県が定める確保すべき農用地等の面積の目標の設定基準、これらにつきましては都道府県知事の意見を聞くこととなっておりま…

2023年4月12日衆議院 農林水産委員会第6号答弁農林水産副大臣

改正法案ですが、現行の枠組みをベースに更に取締りを強化していくということで委員からも説明をいただきましたけれども、合法性の確認等の義務づけを行ったところであります。 この中で、川上、水際の木材関連事業者に対し、木材等の譲渡しをする際、合法性確認木材か否かを伝達する義務を課すことと…

2023年4月12日衆議院 農林水産委員会第6号答弁農林水産副大臣

今般の改正法案によって、全ての川上そして水際の木材関連事業者に対して、合法性の確認等を義務づけることにしました。これによって、今までは登録を受けた一部の輸入事業者が水際において対象でありましたが、これが、全ての水際の輸入事業者を対象に合法性の確認等を義務づけることになったというこ…

2023年4月12日衆議院 農林水産委員会第6号答弁農林水産副大臣

我が国また原産国の樹木の伐採に関する法令に違反して伐採された違法伐採及び違法伐採に係る木材等の流通でございますが、これは、当然、計画性のない伐採、計画性のない流通になりますので、地球温暖化の防止、地球環境の保全、自然環境の保全、林産物の供給等の森林の有する多面的機能に影響を及ぼす…

2023年4月10日衆議院 決算行政監視委員会第2号答弁農林水産副大臣

お答えいたします。 有明海特措法第二十二条で、著しい漁業被害が発生した場合に、その必要な損失の補填に努めなければならないとされておりまして、この著しい漁業被害でありますが、被害が複数県に及ぶなど広域的かつ被害額が甚大であるものと認識をしております。 今季の有明海のノリの生産はほぼ…

2023年4月10日衆議院 決算行政監視委員会第2号答弁農林水産副大臣

有明海の漁場の一部につきましては、アサリ、タイラギ等の二枚貝につきまして回復の兆しが見られるという漁業者からのお声がございます。具体的に、アサリについては、令和四年度秋季の浮遊幼生は過去七年の平均より多く確認されております。タイラギについてでありますが、殻長一ミリの人工稚貝の生残…

2023年3月30日衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会第4号答弁農林水産副大臣

まず、構造改革特区法の移行ですが、それぞれ市町村、担い手の状況とか耕作放棄地の状況が地域ごとに異なっておりますので、この移行をすることによって、各市町村ごとで独自の農業振興を図っていただくことが可能になります。 一方、企業による農地所有の懸念というのがありますから、構造改革特区法…

2023年3月29日衆議院 農林水産委員会第5号答弁農林水産副大臣

食育基本法でありますが、食育は、食料自給率の向上に資するよう推進することとされております。令和三年に決定された第四次食育推進基本計画でも、御飯を中心に多彩な副食を組み合わせ、栄養バランスに優れた日本型食生活の実践を推進することとしております。 私どもとしましては、こうした日本型食…

2023年3月29日衆議院 農林水産委員会第5号答弁農林水産副大臣

失礼いたします。 付加価値をつけていくことで、結果、障害者の方々の賃金そして工賃に反映させていくということは、これは大変重要であります。 このため、障害者が農林水産業における生産行程に携わった生鮮食品、また加工食品を認証するJASであるいわゆるノウフクJAS、これを平成三十一年三…

2023年3月29日衆議院 農林水産委員会第5号答弁農林水産副大臣

お答えいたします。 まず、洋上風力等を企業に売られてしまうんじゃないかという、最初、前段で御懸念がありましたけれども、漁業権は漁業を営む権利で、場所を占有する権利ではありませんので、洋上風力事業者等に漁場を売られるという心配は、御懸念は当たらないというふうに思っております。 それ…

2023年3月29日衆議院 農林水産委員会第5号答弁農林水産副大臣

まず、漁業法を改正したことによって、その優先順位を改めることで、しっかりと適切かつ有効に漁業に取り組んでくださる方ということが、漁業に継続して取り組めるということであります。 また、改正漁業法で、変わらず、共同漁業権は従前と同様に漁協のみに付与することということでありまして、これ…

国会会議録検索システム(国立国会図書館)から、2023年1月1日以降の発言を機械的に取り込んでいます。抜粋だけを載せ、要約や論評はしていません。「議事整理」は「次に、○○君。」のような委員長・議長としての進行の発言で、質疑とは分けて数えています。