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国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

衆議院 · 宮城3区(選挙区の公開データ)

西村明宏にしむら あきひろ

自民 会派: 自由民主党・無所属の会 当選7回

334大臣・副大臣・政務官としての答弁
0議員として質問・討論した発言
120委員長・議長としての議事整理

件数は 2023年1月1日〜2026年7月24日 の国会会議録から数えています。それより前の発言は入っていません。この期間の多くを大臣・副大臣・政務官(総理大臣を含む)として務めているため、国会での発言の大半は政府の側の答弁で、議員としての質問・討論は少なくなります。

国会ごとの記録:第221回(特別会)第211回(常会)

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西村明宏議員の国会での発言のカード

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よく出ている会議

質疑・質問 0 答弁 334 議事整理 120 大臣・副大臣・政務官として答えた発言

会議件数
参議院 環境委員会163
衆議院 環境委員会69
衆議院 予算委員会第六分科会37
衆議院 予算委員会14
参議院 予算委員会11
参議院 決算委員会10
衆議院 決算行政監視委員会8
参議院 東日本大震災復興特別委員会7
衆議院 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会6
参議院 本会議3
参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会3
衆議院 決算行政監視委員会第一分科会3

答弁(334件)

2023年3月9日参議院 環境委員会第2号答弁環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)

このレポートにおきましては、最新のデータ、また将来の不確実性などを考慮してモデルを作成しているということで、再エネ大量導入に向けての参考になるものと考えております。 一方で、再エネのコストにつきましては米国の将来見通しをベースとして分析しているものでございまして、我が国においては…

2023年3月9日参議院 環境委員会第2号答弁環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)

このレポートは、二〇三五年の電源構成として再エネ七〇%を前提に電力の安定供給を確保できるものとしているわけでございます。再エネの導入拡大に向けて参考になるものと評価できると思います。 我が国では再エネを最大限導入していく方針でありまして、一方で、再エネ事業の実施に当たりましては地…

2023年3月9日参議院 環境委員会第2号答弁環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)

今御指摘ございました米国エネルギー省のローレンス・バークレー国立研究所が、二〇三五年に向けた日本の電力システムの脱炭素化に関するレポート、これを発表したことは承知しております。 つい先日発表されたレポートを短期間で読み込まれて御質問いただいている山下委員の精力的な活動に敬意を表し…

2023年3月9日参議院 環境委員会第2号答弁環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)

今申し上げましたように、様々な一時的な影響の可能性も見ながら、まずは目標達成に向ける、そして更なる高みを考えていきたいというふうに思っております。

2023年3月9日参議院 環境委員会第2号答弁環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)

直近の二〇二〇年度の食品ロスの発生量は、前年度から約一割程度減少して、約五百二十二万トンでございます。二〇三〇年度までに二〇〇〇年度比で食品ロスの発生量を半減させ、四百八十九万トンにするという政府目標の達成に御指摘のように着実に近づいております。 一方で、足下では、新型コロナウイ…

2023年3月9日参議院 環境委員会第2号答弁環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)

政府では、二〇三〇年度までに食品ロスの発生量を四百八十九万トンに抑えるという目標を掲げております。これは二〇〇〇年度比で半分の量に該当いたします。 環境省におきましては、自治体や食品関連事業者等地域の関係主体と連携しながら、飲食店での食べ残しを持ち帰るmottECO、そして家庭で…

2023年3月9日参議院 環境委員会第2号答弁環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)

昨年の十一月のCOP27、ここにおいて決定された今御指摘の緩和作業計画では、パリ協定の一・五度目標を達成するために世界全体での温室効果ガスの排出削減行動を促すものでございます。 具体的には、全ての温室効果ガス排出分野における緩和の進捗を毎年確認して、中国、インドを含む、新興国を含…

2023年3月9日参議院 環境委員会第2号答弁環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)

環境省といたしましては、EVを始めとした電動車の普及促進策として、まさにGX実現に向けた基本方針に沿いまして、令和五年度予算案に、これは大臣折衝において新規案件として商用車の電動化促進事業を盛り込んだところでございます。 再エネと電動車を同時に導入するゼロカーボン・ドライブにつき…

2023年3月9日参議院 環境委員会第2号答弁環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)

淡路瓦、大変有名なものだと承知しております。また、そういった技術を生かして様々な産業も生まれているというふうに承知しておりますが。 まず、地球温暖化対策の計画におきましては、二〇三〇年度までに家庭部門で温室効果ガスの排出量を約六六%削減するという目標を掲げております。住宅の断熱性…

2023年3月9日参議院 環境委員会第2号答弁環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)

地域資源でもあります省エネ、これも、再エネ、失礼しました、再エネは、太陽光や風力、そして水力、バイオマス、こういった多様なエネルギー源がございますけれども、地域ごとにそれぞれやっぱりポテンシャルが異なると思います。 再エネの活用は地域の経済の活性化やレジリエンスの向上にも貢献する…

2023年3月9日参議院 環境委員会第2号答弁環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)

今委員御指摘になりましたのは中小の水力発電設備の導入でございますけれども、今、環境省における地域脱炭素移行・再エネ推進交付金、これの中の支援メニューの一つとしているところでございます。 例えば、長野県の松本市ではこの交付金を活用いたしまして小水力発電設備を整備しておりまして、乗鞍…

2023年3月9日参議院 環境委員会第2号答弁環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)

廃棄物処理法におきましては、市町村は家庭などから排出される一般廃棄物の処理に統括的な責任を有しております。適正な処理のために必要な体制の確保も含めて市町村が適切に役割を果たすこと、これが基本的に求められておりますが、一方で今、一般廃棄物処理業の許可を受けずに不用品の収集、運搬等を…

2023年3月9日参議院 環境委員会第2号答弁環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)

新妻委員御指摘のとおり、海洋ごみというのは生物多様性に影響を与える最も深刻な環境問題の一つであるというふうに理解しております。大阪ブルー・オーシャン・ビジョンの提唱国といたしまして、東南アジアを中心とする途上国への支援、またプラスチック汚染に関する条約作り、これを主導してまいりた…

2023年3月9日参議院 環境委員会第2号答弁環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)

生物多様性の回復に向けましては、国家戦略を実効性あるものにしていくためには、各地域の自然的、社会的条件に応じたきめ細やかな取組というものが不可欠であるというふうに考えます。その方針を示すものが、今、新妻委員御指摘もいただきました生物多様性の地域戦略でございます。都道府県や市区町村…

2023年3月9日参議院 環境委員会第2号答弁環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)

先ほど、次期の生物多様性国家戦略の中にそういったことを位置付けたいというお話を申し上げましたけれども、こういった取組に関しまして、G7の札幌の会合におきまして様々な発信の中でしっかりと各国に発信すると同時に、世界共通の意識として持てるように努力してまいりたいというふうに思っており…

2023年3月9日参議院 環境委員会第2号答弁環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)

昆明・モントリオールの生物多様性枠組の中には、今委員が御指摘いただいたように、農薬及び有害性の高い化学物質による全体的なリスクの半減やプラスチック汚染の防止、削減というものが掲げられております。 化学農薬の使用量の削減につきましては、農林水産省がみどりの食料システム戦略、これを策…

2023年3月9日参議院 環境委員会第2号答弁環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)

愛知目標の件に関しましては十分に詳細を承知しておりませんで、おわび申し上げたいと思いますけれども、今御指摘のあったように、なぜ失敗したのかと、この検証というのは次のステップを踏んでいく上で重要なことだと思っておりますので、しっかりその教訓を踏まえながらG7の会合に、そしてその達成…

2023年3月9日参議院 環境委員会第2号答弁環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)

ちょっと愛知目標について通告ございませんでしたので、ちょっと調べさせていただきたいと思います。

2023年3月9日参議院 環境委員会第2号答弁環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)

愛知目標に関しましては、一部達成できていない点もありますが、おおむね達成できたものがあるというふうに承知しております。

2023年3月9日参議院 環境委員会第2号答弁環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)

今御指摘のございました昨年のCOP15に私も参加させていただきました。ナショナルステートメント、またバイ会談において、サーティー・バイ・サーティー目標、これを新たな世界目標として位置付けることの重要性などにつきまして、各国との議論を行い、そして積極的に発信したところでございます。…

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国会会議録検索システム(国立国会図書館)から、2023年1月1日以降の発言を機械的に取り込んでいます。抜粋だけを載せ、要約や論評はしていません。「議事整理」は「次に、○○君。」のような委員長・議長としての進行の発言で、質疑とは分けて数えています。