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国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

衆議院 · 宮城3区(選挙区の公開データ)

西村明宏にしむら あきひろ

自民 会派: 自由民主党・無所属の会 当選7回

334大臣・副大臣・政務官としての答弁
0議員として質問・討論した発言
120委員長・議長としての議事整理

件数は 2023年1月1日〜2026年7月24日 の国会会議録から数えています。それより前の発言は入っていません。この期間の多くを大臣・副大臣・政務官(総理大臣を含む)として務めているため、国会での発言の大半は政府の側の答弁で、議員としての質問・討論は少なくなります。

国会ごとの記録:第221回(特別会)第211回(常会)

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西村明宏議員の国会での発言のカード

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よく出ている会議

質疑・質問 0 答弁 334 議事整理 120 大臣・副大臣・政務官として答えた発言

会議件数
参議院 環境委員会163
衆議院 環境委員会69
衆議院 予算委員会第六分科会37
衆議院 予算委員会14
参議院 予算委員会11
参議院 決算委員会10
衆議院 決算行政監視委員会8
参議院 東日本大震災復興特別委員会7
衆議院 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会6
参議院 本会議3
参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会3
衆議院 決算行政監視委員会第一分科会3

答弁(334件)

2023年3月17日参議院 環境委員会第3号答弁環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)

今、辻元委員御指摘の附帯決議を踏まえて、現在、中央環境審議会石綿健康被害救済小委員会、ここにおきまして、当該基金の使途等についても御議論いただいているというふうに承知しております。 今後、この小委員会において取りまとめ行われるというふうに承知しておりますので、この議論をしっかりと…

2023年3月17日参議院 環境委員会第3号答弁環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)

アスベスト、我々子供のときはまだ戦争中にできたような建物の小学校でもございましたので、アスベストを使っている校舎等々見ておりました。そうした身近に見ていた経緯もあり、それが原因で中皮腫になられた皆様方がいらっしゃるということは十分に承知しておりますし、今、辻元委員おっしゃったよう…

2023年3月15日参議院 予算委員会第10号答弁環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)

今、下野委員から御指摘ございましたように、下野委員の御地元の福岡市においては、令和元年度に、負傷による死亡や疾病等が理由で譲渡困難とした、譲渡困難と判断した個体を除いて、犬猫の実質的な殺処分頭数ゼロを達成したというふうに承知しております。 環境省では、動物愛護管理基本指針を定めて…

2023年3月10日衆議院 環境委員会第2号答弁環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)

日下委員御指摘のとおり、高濃度PCB廃棄物を始め、有害廃棄物の無害化処理の実施については大変重要な問題だと思っております。 高濃度PCB廃棄物については、JESCOがその立地自治体及び地元関係者との約束に基づいて処理を進めているものでございまして、まずは約束した期限内の確実な処理…

2023年3月10日衆議院 環境委員会第2号答弁環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)

環境省におきましては、初期費用ゼロで設備導入が可能な仕組みの支援等を通じまして、太陽光発電設備の導入を促進しているところでございます。 今、日下委員御指摘のペロブスカイト太陽電池は、既存の太陽電池では技術的に設置が困難な、今お話のあったところでございますが、そうした住宅や建築物の…

2023年3月10日衆議院 環境委員会第2号答弁環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)

ローカル・ブルー・オーシャン・ビジョン推進事業は、自治体や企業などが連携して海洋ごみ対策を行うモデル事業を推進するものでございます。例えば、トラックの運転席にごみ箱を設置してポイ捨てを防ぐ、また、観光しながらゲーム感覚でごみ拾いをしていただく、こうした取組などが行われております。…

2023年3月10日衆議院 環境委員会第2号答弁環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)

海洋プラスチックごみ対策では、委員御指摘のように、世界全体での取組が不可欠でございまして、環境、海洋中に流出する海洋プラスチックごみの約半分がアジア地域に起因するという報告もございます。アジア地域での取組は特に重要だというふうに考えております。 我が国は、地域ナレッジセンターの設…

2023年3月10日衆議院 環境委員会第2号答弁環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)

二〇五〇年のカーボンニュートラルや二〇三〇年度の温室効果ガス削減目標の達成に向けまして、再エネの最大限の導入は不可欠でございます。 他方、近年、山間部におきまして大規模な森林開発を伴う風力発電の計画が増加するなど、生態系損失の懸念と、地域とのコミュニケーション不足に起因した懸念が…

2023年3月10日衆議院 環境委員会第2号答弁環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)

我が国におけるサーティー・バイ・サーティー目標は、国立公園等の保護地域の拡張と管理の質の向上及び保護地域以外で生物多様性保全に資する地域、いわゆるOECMの設定による達成を目指しております。 このうち、後者のOECMにつきましては、自然共生サイトとして質に関する基準等に基づき認定…

2023年3月10日衆議院 環境委員会第2号答弁環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)

サーティー・バイ・サーティー目標の達成に向けましては、このサーティー・バイ・サーティーの考え方を広く普及啓発することによりまして、日下委員御指摘のとおり、関係省庁や地方公共団体、住民との協働を促して、生物多様性保全の取組を加速させたいというふうに考えております。 その上で、各地域…

2023年3月10日衆議院 環境委員会第2号答弁環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)

ネイチャーポジティブの実現は、生物多様性だけではなくて、我が国の持続可能な社会そして経済活動を支えるために極めて重要だというふうに認識しております。二〇三〇年に向けた喫緊の課題であるというふうに思います。 我が国では、ネイチャーポジティブの実現に向けた国内施策の指針を示す次期生物…

2023年3月10日衆議院 環境委員会第2号答弁環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)

気候変動対策の観点からは、バイオマス燃料につきましては、輸送を含むライフサイクル全体の温室効果ガス排出量ができるだけ少ないものになるようにすることが望ましいというふうに考えておりまして、今御議論いただいておりましたFIT制度につきましても、バイオマス発電の認定に当たりまして、今後…

2023年3月10日衆議院 環境委員会第2号答弁環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)

今局長の方でも答弁させていただきましたけれども、環境省といたしましては、経済的なインセンティブを活用した一般廃棄物の排出抑制や再生利用の推進、また排出量に応じた負担の公平化及び住民の意識改革、こういったものを進めることを目的として一般廃棄物処理の有料化を推進しているところでござい…

2023年3月10日衆議院 環境委員会第2号答弁環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)

サーキュラーエコノミービジネス、循環経済関連ビジネス、先ほどの委員のお言葉をかりると、もったいない商いとでもいうんでしょうか、このことは、民間企業の取組を促す環境整備が循環経済関連ビジネスにおいて非常にこれの発展に向けて重要だというふうに考えております。環境省としては、民間事業者…

2023年3月10日衆議院 環境委員会第2号答弁環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)

馬場委員御指摘のとおりだと思います。 自治体の災害対策の強化に当たりましては、災害廃棄物処理計画の策定は大変重要でございます。環境省といたしまして、これまでも、災害廃棄物発生量の推計方法などの技術的な情報を整理、周知するとともに、計画策定のモデル事業といったものを実施してまいりま…

2023年3月10日衆議院 環境委員会第2号答弁環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)

今、馬場委員からお話がありましたように、環境省等が実施しますALPS処理水に係る環境モニタリングにつきましては、先ほど局長の方から一部触れましたけれども、分析能力の確認そして分析結果の裏づけのために、IAEA、国際原子力機関による国際的なレビューを受けているところでございます。 …

2023年3月10日衆議院 環境委員会第2号答弁環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)

プラスチック資源循環法、これにおきましては、坂本委員御指摘のスプーンを含めたいわゆる使い捨てプラスチックの排出抑制のために、特定プラスチック使用製品の提供事業者に対して、使用の合理化に関する取組の基準を省令で定めております。 その省令におきましては、特定プラスチック使用製品の使用…

2023年3月10日衆議院 環境委員会第2号答弁環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)

今委員から御指摘がありましたように、気候変動、そして生態系、人間社会、こういったものは非常に相互に関係しているというふうに承知しております。カーボンニュートラルの取組、そしてネイチャーポジティブの取組、これは統合的に推進していかなければならないというふうに考えております。 再エネ…

2023年3月10日衆議院 環境委員会第2号答弁環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)

絶滅危惧種の生息、生育環境、これを保全するために、必要に応じまして、鳥獣保護管理法に基づく鳥獣保護区特別保護地域や、種の保存法に基づく生息地等保護区の指定、こういったことなどによりまして開発行為を規制しているところでございます。 このような規制に加えて、開発行為における適切な環境…

2023年3月10日衆議院 環境委員会第2号答弁環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)

絶滅危惧種の保全を始めとして地域の自然環境の保全を図ること、これは自然と共生する社会の実現に向けて重要であると考えております。 あわせて、二〇五〇年カーボンニュートラルの実現に向けた再生可能エネルギーの導入や、地域の社会経済の活性化も非常に重要な課題であるというふうに思います。 …

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国会会議録検索システム(国立国会図書館)から、2023年1月1日以降の発言を機械的に取り込んでいます。抜粋だけを載せ、要約や論評はしていません。「議事整理」は「次に、○○君。」のような委員長・議長としての進行の発言で、質疑とは分けて数えています。