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国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

参議院 · 京都選挙区

西田昌司にしだ しょうじ

自民 会派: 自由民主党・無所属の会 当選4回

168議員として質問・討論した発言
0大臣・副大臣・政務官としての答弁
220委員長・議長としての議事整理

件数は 2023年1月1日〜2026年7月24日 の国会会議録から数えています。それより前の発言は入っていません。

議院の公式プロフィール

西田昌司議員の国会での発言のカード

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国会トラッカー:西田昌司議員が取り上げたことがら

ことがらごとに、全国の国会議員の質疑と政府の答弁を会議録から集めています。ここは上の件数(2023年1月1日〜)と違い、ことがらごとに、それより前の会議録も含めています。件数は西田昌司議員の質疑の数と日数、その下が国会全体の規模です。カードを開くと、この議員の質疑だけを並べたページに行けます。

よく出ている会議

質疑・質問 168 答弁 0 議事整理 220 議員として質問・討論した発言

会議件数
参議院 財政金融委員会135
参議院 決算委員会33

質疑・質問(168件)

2023年11月9日参議院 財政金融委員会第2号

ということは、要するに、今の消費税の状況というのは、あなた方が設計したそのままで問題ないというふうに考えておられるわけですね。そういうふうに聞こえるんですが、それでいいんですか。

2023年11月9日参議院 財政金融委員会第2号

要するに、私が申し上げたいのは、実際に一番手取り額、特にサラリーマンの方々のを増やすのは、社会保険料を下げるというのは実に効果があるということですよ。そのことだけは指摘しておきます。 それで、その上で、消費税の特徴として、これも財務省のホームページなんですけれども、消費税の特徴と…

2023年11月9日参議院 財政金融委員会第2号

それで、そこを認めていただいた上で私が申し上げたいのは、岸田内閣では、国民の給料を上げていくと、これが大きな政策課題として言われていまして、まあ所得減税もその一環として言われたんだと思うんですよ。だから、この方向性として間違ったことを言われているとは私は思いませんが、やるんだった…

2023年11月9日参議院 財政金融委員会第2号

この制度についてはもう少し後で深掘りして言いますが、要するに、保険料をもらうということを私何も否定していないんですよ。しかし、保険料とプラス税金で全部賄うという仕組みはもう事実上できていないと。そこに、国費、通貨発行で供給しなければならない事態になっている。それだけは認められます…

2023年11月9日参議院 財政金融委員会第2号

まあ余り詰めても、もう詰まってしまっていますからね。つまり、もう事実認めているわけですから。市場というような変なブラックボックスの中に入れて物を言っちゃうと、話がややこしくなります。 そこで、そこで、大事なことを言います。要するに、社会保障制度なんですけれども、これは先ほど言われ…

2023年11月9日参議院 財政金融委員会第2号

あなたの答弁は気を付けた方がいいですよ。そういう答弁をすると、政府がそういう可能性あるかというようなことを言っているようなことに聞こえるじゃないですか。あなた方の先輩は絶対そういうことを言わなかったんですよ。 つまり、市場がそういうふうになるんじゃないかといって国債の格付を下げた…

2023年11月9日参議院 財政金融委員会第2号

またこれも訳の分からないこと言うんですよ。国債償還は国の義務ですから、当然するんですよ。その財源は借換債でやっているわけ。だから、国債償還しないという意思決定を政府がしたら、それは知りませんよ。償還すると、当然するんですから。しかも、借換債でやる。そして、借換債というのは古い国債…

2023年11月9日参議院 財政金融委員会第2号

全く今の答弁は現実の経済社会の事実を表していない。というのはですよ、今言われたように、まず、まずですね、利払い費の話をおっしゃいましたけど、利払いも、これ財務大臣にもこの前確認していただきましたが、今、利払いを普通にする、その受ける人は誰かといえば日銀なんですよ、半分以上。日銀に…

2023年11月9日参議院 財政金融委員会第2号

全く意味分かりませんね。宮沢先生は分かったとおっしゃったんですけど、私は全く理解できないんですよ。 つまり、次の世代の負担というのはですよ、今は国債発行でお金調達しているけれども、償還期限が来たらそのお金を返すのは次の世代の税金で返すという前提じゃないですか。そうでしょう。それ以…

2023年11月9日参議院 財政金融委員会第2号

分かりました。 それで、財務省のホームページの日本の財政を考えるというページでは、社会保障制度の基本は保険料による支え合いですが、保険料のみでは負担が現役世代に集中してしまうため、税金や借入金も充てています。このうちの多くは借入れに頼っており、私たちの子や孫の世代に負担を先送りし…

2023年11月9日参議院 財政金融委員会第2号

まあ分かりました。給付とセット、給付の権利をもらうという、それは確かにそのとおりなんです。 それじゃ、もう一つお伺いしますが、消費税、消費税は全世帯型社会保障制度を支える重要な財源として位置付けられていると政府は答弁されているわけですね。そうすると、消費税は社会保障のための目的税…

2023年11月9日参議院 財政金融委員会第2号

だから、社会保険税じゃないというんですか、税じゃないという。 宮沢先生の地域では社会保険税で取っていると言われていますが、我々もそういうふうに認識しているんですが、私は、社会保険料は社会保障のための目的税というふうに思っているんですが、そうじゃないんですか。

2023年11月9日参議院 財政金融委員会第2号

まさにその説明がこれから大事だと思いますが、そこで、今日はそういうことが国民にちゃんと理解できるように質問したいと思います。 まず、社会保険料についてちょっとお聞きしますが、社会保険料は、医療や年金という給付があるために、税ではなく保険という意識を国民は持っているわけですけれども…

2023年11月9日参議院 財政金融委員会第2号

まあそういう答弁されると思ったんですけれども、これから党内でしっかりこのことについては議論を重ねていきたいと思います。 それで、もう一つまたこれ素朴な質問というかあれなんですが、岸田内閣は減税ということを表明されているわけですね。途中で増税眼鏡とかいろんなやゆされるような報道等も…

2023年11月9日参議院 財政金融委員会第2号

おはようございます。自民党の西田昌司でございます。 それでは、まず最初に鈴木大臣に素朴な質問をします。 今、補正の予算が多分出てくるんでしょうけど、これから当初予算も来年度に向けて議論されてくると思うんですけれども、素朴な質問は、政府は今、日銀と政策協定して物価目標二%というのを…

2023年5月25日参議院 財政金融委員会第10号

終わります。

2023年5月25日参議院 財政金融委員会第10号

それともう一つ、最後に消費税の問題について指摘しておきます。 これも党の税調の中で私が指摘したんですけれど、今、国税の全体を一〇〇としたら、法人税が二〇、そして消費税が三〇、所得税が三〇、これで全体の八割なんですよね。そうなんですが、日本の消費税は、もう一〇〇%、これ、外税課税で…

2023年5月25日参議院 財政金融委員会第10号

是非検討していただきたい。 今日は党の税調会長の宮沢先生もおられますが、宮沢先生は私の意見に大体賛成でありますので、是非、付託していただければ党内で検討します。 それで、それでですね、先日、我々がこの財政政策検討本部というので党内やっていますが、それとは別に、積極財政の議員連盟の…

2023年5月25日参議院 財政金融委員会第10号

もう少し、だから、実体経済をしっかり見て金融政策はやっていかないと、財政政策も、いけないと思いますよ。是非、大臣も、今言ったことを後でもう一度事実関係検証していただきたいと、これ要望しておきます。 それで、その上で、もう一つ大きな問題があるのは、このジャパン・アズ・ナンバーワンと…

2023年5月25日参議院 財政金融委員会第10号

もっと実態を金融庁も見るべきですよ。 よく、だから、不良債権で担保がなくなったから、それで貸出額を回収しないかぬと、こういう話を言われるんですね。そういう一面ももちろんあったと思いますよ。あったけれども、もっとひどかったのは、BIS規制の私は影響だと思うんですよ。 これ、具体的に…

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国会会議録検索システム(国立国会図書館)から、2023年1月1日以降の発言を機械的に取り込んでいます。抜粋だけを載せ、要約や論評はしていません。「議事整理」は「次に、○○君。」のような委員長・議長としての進行の発言で、質疑とは分けて数えています。