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国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

参議院 · 京都選挙区

西田昌司にしだ しょうじ

自民 会派: 自由民主党・無所属の会 当選4回

168議員として質問・討論した発言
0大臣・副大臣・政務官としての答弁
220委員長・議長としての議事整理

件数は 2023年1月1日〜2026年7月24日 の国会会議録から数えています。それより前の発言は入っていません。

議院の公式プロフィール

西田昌司議員の国会での発言のカード

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国会トラッカー:西田昌司議員が取り上げたことがら

ことがらごとに、全国の国会議員の質疑と政府の答弁を会議録から集めています。ここは上の件数(2023年1月1日〜)と違い、ことがらごとに、それより前の会議録も含めています。件数は西田昌司議員の質疑の数と日数、その下が国会全体の規模です。カードを開くと、この議員の質疑だけを並べたページに行けます。

よく出ている会議

質疑・質問 168 答弁 0 議事整理 220 議員として質問・討論した発言

会議件数
参議院 財政金融委員会135
参議院 決算委員会33

質疑・質問(168件)

2024年4月9日参議院 財政金融委員会第8号

今のお話を聞いていると、実体経済が、二%の物価上昇が持続化できてきてデフレ状況ではなくなってきていると、そういう認識だという意味だと思うんですけれども、そこはちょっと見解が違うので、また後ほどそれ言いますが。 そのことにも増して私がちょっと違和感を感じていますのは、この決定の前か…

2024年4月9日参議院 財政金融委員会第8号

自民党の西田昌司でございます。 植田総裁に質問をさせていただくのは初めてでございます。よろしくお願いします。 それで、今総裁から報告ありましたように、いわゆるイールドカーブコントロールを解除し、マイナス金利の解除ということが決定されたわけでありますが、その理由を、先ほどの説明の中…

2024年3月12日参議院 財政金融委員会第3号

今言われた歳出改革、ここがくせ者なんですね。歳出改革というと、何か無駄をなくして、必要なところに予算を付けていくから、正しいことのように思いがちなんですが、これをずっとやっているわけです、三十年。ですが、この財政の全体はなかなか増えないんですよ、そういう発想していますから。そうじ…

2024年3月12日参議院 財政金融委員会第3号

ありがとうございます。 それでは、本当はこの問題が一番大きかったんですけど、あのPB黒字化問題。二〇二五年度のPBの黒字化目標の達成に向けて歳入歳出両面の改革を着実に推進すると所信表明でも述べられておられます。 一方で、現実には、防衛費が拡大したり、子育て支援や、何よりも震災復興…

2024年3月12日参議院 財政金融委員会第3号

今、大臣から前向きな発言だと思います。 といいますのは、この問題は自民党の税調の中でも、今、税調会長、宮沢先生おられますけれども、随分議論したんです。その中で、そういう税理士さんからの様々な要望を基に、今回の改正の中でも、要するに、まあ要するにインボイスがなくても八割は税額控除し…

2024年3月12日参議院 財政金融委員会第3号

まあ役人の答弁の限界に来ているんですね、ここが。そういうことなんですよ。 それで、問題は、だからインボイスの場合も、当然インボイスであろうがなかろうが領収書の保存義務があるわけですよ。で、調査に行ったらそれはちゃんと調べることができるわけですね。しかし、そこまで行かなくても、現実…

2024年3月12日参議院 財政金融委員会第3号

答弁になっていないんですね、それ。皆さん方分かっていただけると思いますが。要するに、仕組みの問題を今、青木さんはおっしゃっているわけですよね、仕組みの問題。その仕組みの問題としてはそのとおりなんですよ。しかし、実務面でそれを担保することが、どれほどやっていたのかということです。こ…

2024年3月12日参議院 財政金融委員会第3号

そういうふうに言うんですが、しかし、それが正しいかどうかというのは調査に行って初めて分かるんですよ、調査に行ってね。調査行かなければ分からないわけです。 今、消費税の調査って、ほとんど法人税も含めて同時期にやっている程度なんですけれども、そんなたくさんの調査ないですよ。しかも、今…

2024年3月12日参議院 財政金融委員会第3号

この問題、実は非常に根っこが深い問題なんですよ。今いろいろ説明していますが、事実上は、帳簿方式で今までやってきて、それで何か問題があったのかというと、問題なかったと思うんですよ。 そもそも帳簿方式でやってきたからできなかったという問題はありますか。

2024年3月12日参議院 財政金融委員会第3号

今言われましたように、大変この行政手続、手間が掛かるわけですね。七百万人も医療費の還付の申告を一々一々それ付けてやっていたら大変です。 そこで、実際には、皆さん真面目に申告されていますから、もしもおかしいと思うのがあればその人だけもう一度個別に調査すると、そういう仕組みを残してお…

2024年3月12日参議院 財政金融委員会第3号

今、五年間は納税者の方が保存しておいてくださいという義務がありますという話でしたけれども、添付は不要だということになっています。これはどういう経緯でこの添付不要ということが始まったんでしょうか。

2024年3月12日参議院 財政金融委員会第3号

そういう前提を踏まえて、三月十四日に私がいろんなこと、皆さん方の質問にも答えたいと思いますし、様々な私の知り得る限りの事実を述べたいと思っています。 それで、ここから、ここからがこの財政金融委員会の本来の質問なんですが、まず確定申告。 実は先日、私、地元の京都に戻りまして、確定申…

2024年3月12日参議院 財政金融委員会第3号

今お話しになったのは、今の、今回立件されている事案のように、政治団体の収支漏れだという形で認定されたものについては法人税とおっしゃったんですよね。つまり、個人じゃなくて人格なき社団ということで法人扱いになって、この政治活動というのがいわゆる収益事業に該当しないと、そのため税が課税…

2024年3月12日参議院 財政金融委員会第3号

ということは、この今回の事件について、まず立件化されているやつ、大きな、一番大きなところですよね、それが政治団体の収支の記載漏れだったということだということが今法務省から言われました。 そこで、そうした前提に立って考えると、政治団体のこの収支の収入金の記載漏れというのは課税上どう…

2024年3月12日参議院 財政金融委員会第3号

起訴されたのは一番事件性が高いというか、大きな金額の方だったと思います。それが政治団体のこの収入漏れということでいいわけですね、起訴した事実は。

2024年3月12日参議院 財政金融委員会第3号

おはようございます。自民党の西田昌司でございます。 今、世間では政治と金の問題で紛糾しておりまして、十四日に参議院でも政倫審が開かれるということで、私もその場で出席をして私の様々なこの見解、事実関係について述べさせていただきたいと思いますが、その中でもいろいろ言われている問題が政…

2023年11月9日参議院 財政金融委員会第2号

今のもチャットGPTでしたね、これは。 ですから、やっぱり貨幣観、正しい貨幣観をもう一度ですね、貨幣、通貨とは何なのかと、国債とは何なのかということを整理をして、財務省の幹部は実は半分以上分かっているんですよ。分かっているんだけど、言っちゃうと、そういうことをゲロってしまうと出世…

2023年11月9日参議院 財政金融委員会第2号

その考え方、それはチャットGPTのような答えでして、今まで政府答弁を積み重ねていくとそうなるんですね。しかし、事実をもう一度、新しい事実をちゃんと認識すると、そういう答弁にならないはずです。 その新しい事実というのは何かというとですよ、要するに、税と通貨発行、国債発行との関係なん…

2023年11月9日参議院 財政金融委員会第2号

隣に自民党の税調会長がおられますから、税調会長に言うつもりでまた質問しますがね。 だから、今、財務大臣がおっしゃっていただいたことで、結局、これからそういう、結果的にこうなってしまっているんですよ。それで、本当は消費税自身は、よその国では、他国ではですよ、付加価値税で、要するに第…

2023年11月9日参議院 財政金融委員会第2号

いや、もうちょっと分かりやすく言いますが、要するに、今の青木さんの答弁では、特定の個人にやってもらうんじゃなくて幅広くやってもらい、負担していただいてこれ支え合うという、社会保障の財源としてやるにも制度的にはかなっているので矛盾していないと、こういう話なんですよ。 そこで、大臣に…

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国会会議録検索システム(国立国会図書館)から、2023年1月1日以降の発言を機械的に取り込んでいます。抜粋だけを載せ、要約や論評はしていません。「議事整理」は「次に、○○君。」のような委員長・議長としての進行の発言で、質疑とは分けて数えています。