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国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

参議院 · 京都選挙区

西田昌司にしだ しょうじ

自民 会派: 自由民主党・無所属の会 当選4回

168議員として質問・討論した発言
0大臣・副大臣・政務官としての答弁
220委員長・議長としての議事整理

件数は 2023年1月1日〜2026年7月24日 の国会会議録から数えています。それより前の発言は入っていません。

議院の公式プロフィール

西田昌司議員の国会での発言のカード

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国会トラッカー:西田昌司議員が取り上げたことがら

ことがらごとに、全国の国会議員の質疑と政府の答弁を会議録から集めています。ここは上の件数(2023年1月1日〜)と違い、ことがらごとに、それより前の会議録も含めています。件数は西田昌司議員の質疑の数と日数、その下が国会全体の規模です。カードを開くと、この議員の質疑だけを並べたページに行けます。

閣僚の不祥事と総理の任命責任(辞任・更迭)
西田昌司議員 3件・3日(最後は2011年11月15日)
国会全体: 質疑 423件・答弁 134件・議員 192人
消費税減税
西田昌司議員 3件・3日(最後は2023年11月9日)
国会全体: 質疑 1,132件・答弁 574件・議員 290人
企業・団体献金
西田昌司議員 6件・2日(最後は2010年6月15日)
国会全体: 質疑 1,921件・答弁 353件・議員 279人
国債の格付けと国債市場(格下げ・日銀の国債買入れの減額)
西田昌司議員 4件・2日(最後は2024年12月19日)
国会全体: 質疑 126件・答弁 61件・議員 79人
AIと子どもの安全(対話型AI・生成AIと未成年)
西田昌司議員 1件・1日(最後は2023年11月9日)
国会全体: 質疑 86件・答弁 52件・議員 56人
外為法改正と対内直接投資の審査
西田昌司議員 1件・1日(最後は2021年5月17日)
国会全体: 質疑 224件・答弁 255件・議員 116人
競馬の払戻金への課税(馬券・公営競技・宝くじとの違い)
西田昌司議員 1件・1日(最後は2015年4月7日)
国会全体: 質疑 21件・答弁 30件・議員 14人
基礎控除の引き上げ・物価連動(年収の壁)
西田昌司議員 1件・1日(最後は2025年3月13日)
国会全体: 質疑 800件・答弁 567件・議員 258人
財政法4条・地方財政法5条(国債と地方債の原則)
西田昌司議員 1件・1日(最後は2021年4月28日)
国会全体: 質疑 121件・答弁 82件・議員 58人

よく出ている会議

質疑・質問 168 答弁 0 議事整理 220 議員として質問・討論した発言

会議件数
参議院 財政金融委員会135
参議院 決算委員会33

質疑・質問(168件)

2024年5月27日参議院 決算委員会第8号

じゃ、聞くけど、預金持っていない人っているんですか。つまり、こういう国民分断する話をしているんですよ。現実なら、あなたの話を聞いていたら、預金持っている人が国債保有層だと、それで、預金持っていない人が国債保有層じゃないということになっちゃって、預金も、まあ預金の多寡はありますよ、…

2024年5月27日参議院 決算委員会第8号

皆さん、分かりました。分からないよね。 じゃ、あなたの今の話を総合すると、要するに、銀行にお金を預けている人は国債保有層だと、銀行に預金のない人は国債保有層以外ということになりますよ。そういう意味ですか。

2024年5月27日参議院 決算委員会第8号

いやいや、それじゃ、もう一つ聞いてから進みましょう。 じゃ、国債保有層以外とは具体的に、じゃ、誰なんですか。

2024年5月27日参議院 決算委員会第8号

今、経済あっての財政ということをおっしゃっていただきましたので、是非それを一番の旨として予算編成も含めて考えていただきたいと思います。 それで、次の質問に行きますが、この資料の中で、次、望ましくない再分配という項目があるんですね。これもまたすごいこと書いているんですね。これには、…

2024年5月27日参議院 決算委員会第8号

有効性はあるというのは、要するにシーリングの話でおっしゃっているんだと思うんですけれども、シーリングありきじゃなくて国民生活ありきだと思うんですよ。 今、国民生活どうなっているかというとですよ、やっぱり原油高の影響もあります。それから、GDPも実質下がったという話もありますしね。…

2024年5月27日参議院 決算委員会第8号

今大事なポイントをちょっと聞かせていただきました。 それで、そうはいうものの、先ほど言いましたように、義務的経費か裁量的経費か、そういうことの定義も明らかでない中で、一方的にこの骨太の方針の中で決められているのは、いわゆる社会保障費の伸び以外は三年間で一千億円を上回らないようにす…

2024年5月27日参議院 決算委員会第8号

いや、あのね、そうじゃなくて、来年度の予算をやるのが来年の三月の予算委員会になりますよね。そのときに、普通だったら、特例公債法が生きているんでしたら、予算が決定したらそのまま執行できるんですよ。ところが、切れているんだったら特例公債法をもう一度審議しないといけないわけね。そこが一…

2024年5月27日参議院 決算委員会第8号

じゃ、ちょっと聞きますが、我々、今自民党の中でも財政政策検討本部というのが、本部長、私なんですよ。それから、もう片っ方で財政健全化本部ですか、推進本部、これがありましてね、これから骨太方針で大変な議論になってくるんですよ。 つまり、二〇二五年度のPB黒字化目標というのは今現実には…

2024年5月27日参議院 決算委員会第8号

今大事なポイントを答弁してくれましたね。要するに、戦前は財政法なんというものはなかったですから、そのときそのときに応じて、国防費も含め、自由に予算計上することができたんです。彼が今言ったように、昭和二十二年、この財政法ができて、その中の四条で、要するに公債、借入金で予算を組んじゃ…

2024年5月27日参議院 決算委員会第8号

今財務省が言いましたように、財務省において義務的経費と裁量的経費の区分が実ははっきりしていないんですよ。ただ、私は、防衛費とか教育関係も当然毎年経常的に出さなきゃならない必要な予算だとは思っていますよ。しかし、財政の仕組みの問題を今言っているわけです。 そこで、そこで申し上げます…

2024年5月27日参議院 決算委員会第8号

いやいや、だから、私が言っているのはまさにそれでね、法令で既に出さなきゃならないと決まっているもの、交付金もそうですしね、だから、そういうものは義務的経費で分かるんですよ。だけど、防衛費も含め、教育関係のも要するにそういうのになっていないはずなんですよ。だから裁量的経費じゃないか…

2024年5月27日参議院 決算委員会第8号

それで、そこまで言われるんでしたら、財務省、義務的経費というのはどういう定義しているんですか。 というのは、というのは、アメリカなんかの場合は、いわゆる国防費も既にこれ裁量的経費という判断で予算計上しているんですよ。そのときそのときの状況によって増やしたり減らしたりしなきゃならな…

2024年5月27日参議院 決算委員会第8号

おはようございます。自民党の西田昌司でございます。 私は、財務省が出しているホームページ、ここに様々な資料等があるんですけれども、その中でも、財政の健全化の必要性について掲げている資料がありまして、そこに掲げている内容は、いささか私は事実に反するんじゃないかと思いますので、そこに…

2024年4月9日参議院 財政金融委員会第8号

今日は初めての質問だったんですが、また重ねて質問の機会を得たいと思っていますが、私は、黒田総裁もそうだし、植田総裁も、日銀は金融のこの一番の責任者としてよく頑張っておられるという評価をしているんです。異次元の金融緩和を含めて、今までこんな、まあ言うたら非常識な政策をそこまで考える…

2024年4月9日参議院 財政金融委員会第8号

これはお人柄の問題なので、それはそれで結構ですが、私は、先ほど言いましたように、それを市場との対話といえばそうなのかもしれないけれども、完全に誘導されて、もう片っ方で、何度も言いますけれども、我が国の財務省がそのことを奇貨として次の財政の緊縮を考えているという事実だけはこれ指摘し…

2024年4月9日参議院 財政金融委員会第8号

だから、もし黒田総裁に私が同じ質問をしたら、こう答えたんですよ、そんなこと思っていませんと、否定されるんですよ。で、否定するんだけど、実際には、経済が良くなれば、当然、利上げとか金融引締めというのは当然あるんです。あるんですが、私は、黒田さんはそういう答え方をされたと思いますよ。…

2024年4月9日参議院 財政金融委員会第8号

今、私は、植田総裁は元々学者でもおられますし、非常に誠実なお人柄の方だとも思います。誠実に今お答えいただいたんですが、その誠実な答弁が深掘りと先読みされるんですね。 だから、緩和しないとは、この緩和的な状況は続けている、続けていくとはおっしゃっているけれども、先行き物価が上昇して…

2024年4月9日参議院 財政金融委員会第8号

そういう答弁なんですけれども、私、現実を言っているわけですね。現実は、異次元の金融緩和をやめる方向に行くと、間違いなく金融機関に利益が出ます。そして、それは別に金融機関を助けるためじゃなくて、要するに、経済が正常化していると、経済がデフレ化していない、だからそういう金利を付けてい…

2024年4月9日参議院 財政金融委員会第8号

そういう答えしかないんでしょうけれども、しかし、事実として聞きますが、今回のこのマイナス金利解除、それから先ほどのオーバーナイトローンが零から〇・一、それからイールドカーブコントロールをやめるということによって利益を得るのは金融機関じゃないですか。

2024年4月9日参議院 財政金融委員会第8号

公的な場での講演やそういう記者会見、レクなど、また国会の答弁などで対話をしているということなんですけれども、どうも私は余りそこがそのまま理解できないんですね。 といいますのは、このいわゆる異次元の金融緩和十年続けてきて、いつこの異次元の金融緩和が終わるのかと、いや、また終わらせな…

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国会会議録検索システム(国立国会図書館)から、2023年1月1日以降の発言を機械的に取り込んでいます。抜粋だけを載せ、要約や論評はしていません。「議事整理」は「次に、○○君。」のような委員長・議長としての進行の発言で、質疑とは分けて数えています。