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国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

参議院 · 山梨選挙区

永井学ながい まなぶ

自民 会派: 自由民主党・無所属の会 当選1回

87議員として質問・討論した発言
28大臣・副大臣・政務官としての答弁
0委員長・議長としての議事整理

件数は 2023年1月1日〜2026年6月3日 の国会会議録から数えています。それより前の発言は入っていません。

議院の公式プロフィール

永井学議員の国会での発言のカード

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国会トラッカー:永井学議員が取り上げたことがら

ことがらごとに、全国の国会議員の質疑と政府の答弁を会議録から集めています。ここは上の件数(2023年1月1日〜)と違い、ことがらごとに、それより前の会議録も含めています。件数は永井学議員の質疑の数と日数、その下が国会全体の規模です。カードを開くと、この議員の質疑だけを並べたページに行けます。

よく出ている会議

質疑・質問 87 答弁 28 議事整理 0 大臣・副大臣・政務官として答えた発言

会議件数
参議院 国土交通委員会10
参議院 予算委員会5
衆議院 国土交通委員会3
衆議院 経済産業委員会3
参議院 経済産業委員会2
衆議院 外務委員会2
衆議院 災害対策特別委員会2
衆議院 決算行政監視委員会1

答弁(28件)

2026年6月3日衆議院 決算行政監視委員会第2号答弁国土交通大臣政務官

お答えします。 政府参考人の答弁にありましたとおり、データセンターは、建築確認において、その利用実態などを勘案し、事務所や倉庫と判断されていると承知をしております。このため、大規模なデータセンターは、住居専用地域において建築が制限をされております。 委員御指摘のデータセンターの立…

2026年6月3日衆議院 経済産業委員会第11号答弁国土交通大臣政務官

お答えします。 令和三年、二〇二一年七月の、先ほど委員からも御紹介がありました、静岡・熱海市の土石流災害を受け、盛土等を行う土地の用途やその目的にかかわらず、危険な盛土等を全国一律の基準で包括的に規制する盛土規制法が、令和四年、二〇二二年五月に公布され、翌年の令和五年、二〇二三年…

2026年6月3日衆議院 経済産業委員会第11号答弁国土交通大臣政務官

お答えします。 建設リサイクル法は、建設工事に伴い発生する廃棄物の量が増大し、廃棄物の最終処分場の逼迫及び廃棄物の不適正処理などの問題が深刻化したことなどを踏まえ制定されました。 この法律では、資源の有効な利用の確保や廃棄物の適正な処理を図るため、委員からも御紹介がありました、コ…

2026年5月28日参議院 国土交通委員会第10号答弁国土交通大臣政務官

お答えします。 バリアフリー教室等の心のバリアフリーの取組を基本構想における教育啓発特定事業として位置付け、計画的かつ継続的に実施することは重要であると考えています。 一方、教育啓発特定事業は令和二年のバリアフリー法の改正により創設されましたが、それよりも前から各自治体等によって…

2026年5月19日参議院 国土交通委員会第9号答弁国土交通大臣政務官

住民、事業者、地元自治体等の様々な主体が一体となって行う町づくりにおいては、委員御指摘のとおり、地域の状況に応じ、商店街組織やまちづくり協議会などの地域に根差した主体の参画が重要と考えています。 これまで、こうした多様な主体が参画する町づくりのプラットフォームの立ち上げやエリアの…

2026年5月19日参議院 国土交通委員会第9号答弁国土交通大臣政務官

お答えします。 町づくりは地域住民や地元事業者が主役であり、そうした地域の主体、自らが今後の町の在り方を見据え、官民で連携して取り組んでいくことが必要と認識しております。 こうした観点も踏まえ、本法案では、地元自治体と民間事業者との間で、公共公益施設の整備や地域での活用の在り方等…

2026年5月19日参議院 国土交通委員会第9号答弁国土交通大臣政務官

お答えします。 山本委員御指摘のとおり、町中のにぎわい創出には、駐車場の確保や公共交通の利便性向上等により、周辺からアクセスしやすい環境を形成することが重要と認識しています。町中における駐車場の確保に当たっては、歩行者の安全性、快適性を高める観点から、駐車場を集約し、町中のにぎわ…

2026年5月14日参議院 国土交通委員会第8号答弁国土交通大臣政務官

お答えします。 空飛ぶ車とは、垂直離着陸が可能なため離着陸場所を柔軟に選択できるとともに、電動であるため環境に優しいといった特徴を有しており、次世代の空の移動手段として期待をされています。 これらは航空法上の航空機に該当しますが、日常的な移動手段として気楽に利用されることをイメー…

2026年4月23日参議院 国土交通委員会第6号答弁国土交通大臣政務官

お答えします。 国土交通省では、先ほど初鹿野委員御紹介があったとおり、本年一月に策定したグリーンインフラ推進戦略二〇三〇において、グリーンインフラを自然の多様な機能を活用した社会資本と定義するとともに、環境的効果、社会的効果、経済的効果を有し、これらの相乗効果によりウエルビーイン…

2026年4月23日参議院 国土交通委員会第6号答弁国土交通大臣政務官

お答えします。 建設業においては、アスファルトやシンナーなど様々な石油製品等を使用することから、今般の中東情勢による建設資材の価格高騰や供給不足に起因して工事の代金や工期などに影響が生じる可能性があると考えており、業界からも懸念の声が寄せられているところです。 原油や石油製品につ…

2026年4月22日衆議院 国土交通委員会第6号答弁国土交通大臣政務官

お答えいたします。 都市のコンパクト化を効果的に進めていくには、公共交通、医療、福祉、インフラメンテナンスなど、関連する他の政策分野と連携して取組を進めていくことが重要です。 このため、国土交通省では、十二の関係省庁で構成するコンパクト・プラス・ネットワーク形成支援チームの下で横…

2026年4月21日参議院 経済産業委員会第5号答弁国土交通大臣政務官

お答えします。 原油や石油製品については、代替調達や備蓄石油の放出で日本全体として必要となる量を確保できている一方で、シンナーなどの石油製品を使用する建設資材も含め、一部で供給の偏りや流通の目詰まりが見られるところ、需要家の皆様からいただいた情報を踏まえ、原料の供給見通しの確認や…

2026年4月21日参議院 経済産業委員会第5号答弁国土交通大臣政務官

お答えします。 建設業においては、アスファルトやシンナーなど様々な石油製品等を使用することから、今般の中東情勢による建設資材の価格高騰や供給不足に起因し工事の代金や工期などに影響が生じる可能性があると考えており、業界からも懸念の声が寄せられております。 このため、令和六年に改正し…

2026年4月16日衆議院 災害対策特別委員会第5号答弁国土交通大臣政務官

お答えします。 国土交通省においては、地方公共団体と連携して、住宅の耐震化に対する支援を行っているところであります。 住宅の所有者が耐震改修の補助制度を活用するに当たっては、その手続を工事を行う工務店等が所有者に代わって行うということが一般的です。名古屋市や横浜市など、地方公共団…

2026年3月24日参議院 国土交通委員会第3号答弁国土交通大臣政務官

お答えします。 リニア中間駅は、リニア中央新幹線と地域交通の新たな交通結節点となるものであり、交通やにぎわいの拠点としての役割が期待されるものと認識しております。 国土交通省といたしましては、整備が進められている品川―名古屋間の中間駅については、設置される地方公共団体からの駅周辺…

2026年3月19日参議院 予算委員会第5号答弁国土交通大臣政務官

お答えします。 北陸新幹線は、関東、関西と北陸地域との結び付きを更に強め、広域的な経済活動を活性化させるとともに、複数の新幹線ネットワークの構築により、激甚化、頻発化する災害に対するリダンダンシーを確保する重要な事業です。 北陸新幹線については、これまでに東京―敦賀間が開業してお…

2026年3月19日参議院 予算委員会第5号答弁国土交通大臣政務官

お答えします。 整備新幹線の整備を進める上で、必要な財源を確保することは重要な課題であり、法令で整備財源とされている貸付料をしっかり確保していくことが肝要です。 これまでに開業した整備新幹線の貸付料は、開業から三十年間支払われることとされていますが、最初に開業した北陸新幹線高崎―…

2026年3月19日参議院 予算委員会第5号答弁国土交通大臣政務官

お答えします。 北陸新幹線敦賀―新大阪間の整備に当たって、京都を始めとした地元関係者から地下水への影響等について御懸念が示されていることは承知をしております。 こうした御懸念を払拭するため、国土交通省ではこれまで、鉄道・運輸機構と連携し、京都府下の自治体向けの説明会を開催するとと…

2026年3月19日参議院 予算委員会第5号答弁国土交通大臣政務官

お答えします。 道路事業の評価では、現在、貨幣換算の手法が確立された効果として、走行時間短縮、走行経費減少、交通事故減少の三つの便益を計上したBバイCを用いて費用便益分析を行っております。 他方、道路がネットワークとしてつながることにより、移動時間の短縮などの直接的な効果に加え、…

2026年3月19日参議院 予算委員会第5号答弁国土交通大臣政務官

お答えします。 道路ネットワークの整備は、人流、物流の円滑化を図り、企業立地や観光交流の促進、生産性の向上につながるなど、我が国の経済、産業を下支えする重要な社会基盤です。 さらに、地震や豪雨など自然災害の激甚化、頻発化が進む中、ダブルネットワーク化により災害時の代替性を確保する…

12次へ

国会会議録検索システム(国立国会図書館)から、2023年1月1日以降の発言を機械的に取り込んでいます。抜粋だけを載せ、要約や論評はしていません。「議事整理」は「次に、○○君。」のような委員長・議長としての進行の発言で、質疑とは分けて数えています。