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衆議院 · 栃木5区(選挙区の公開データ)

茂木敏充もてぎ としみつ

自民 会派: 自由民主党・無所属の会 当選12回

992大臣・副大臣・政務官としての答弁
1議員として質問・討論した発言(1日・1の会議)
0委員長・議長としての議事整理

件数は 2023年1月1日〜2026年7月27日 の国会会議録から数えています。それより前の発言は入っていません。数は会議録の発言の区切りごとで、1回の質疑の中の質問・再質問もそれぞれ1回と数えます(質疑の回数ではありません)。この期間の多くを大臣・副大臣・政務官(総理大臣を含む)として務めているため、国会での発言の大半は政府の側の答弁で、議員としての質問・討論は少なくなります。

国会ごとの記録:第221回(特別会)第219回(臨時会)第211回(常会)

議院の公式プロフィール

茂木敏充議員の国会での発言のカード

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国会トラッカー:茂木敏充議員が取り上げたことがら

ことがらごとに、全国の国会議員の質疑と政府の答弁を会議録から集めています。ここは上の件数(2023年1月1日〜)と違い、ことがらごとに、それより前の会議録も含めています。件数は茂木敏充議員の質疑の数と日数、その下が国会全体の規模です。カードを開くと、この議員の質疑だけを並べたページに行けます。

自由で開かれたインド太平洋(FOIP)
茂木敏充議員 2件・2日(最後は2023年1月25日)
国会全体: 質疑 385件・答弁 992件・議員 174人
高校無償化(就学支援金)
茂木敏充議員 2件・2日(最後は2012年5月23日)
国会全体: 質疑 1,233件・答弁 694件・議員 408人
日本とインドの安全保障(日印の防衛協力・中印の国境問題)
茂木敏充議員 2件・2日(最後は2023年1月25日)
国会全体: 質疑 106件・答弁 89件・議員 74人
基礎控除の引き上げ・物価連動(年収の壁)
茂木敏充議員 2件・1日(最後は2016年9月30日)
国会全体: 質疑 800件・答弁 567件・議員 258人
国債の格付けと国債市場(格下げ・日銀の国債買入れの減額)
茂木敏充議員 2件・1日(最後は2011年8月2日)
国会全体: 質疑 126件・答弁 61件・議員 79人
物価高対策
茂木敏充議員 1件・1日(最後は2023年1月25日)
国会全体: 質疑 939件・答弁 454件・議員 347人
旧統一教会(解散命令・被害者救済・政治との関係)
茂木敏充議員 1件・1日(最後は2023年1月25日)
国会全体: 質疑 963件・答弁 743件・議員 196人
食料安全保障と農業の生産基盤
茂木敏充議員 1件・1日(最後は2023年1月25日)
国会全体: 質疑 1,683件・答弁 1,161件・議員 315人
ウクライナ支援
茂木敏充議員 1件・1日(最後は2023年1月25日)
国会全体: 質疑 222件・答弁 281件・議員 108人

よく出ている会議

質疑・質問 1 答弁 992 議事整理 0 大臣・副大臣・政務官として答えた発言

会議件数
参議院 外交防衛委員会335
衆議院 外務委員会285
衆議院 予算委員会73
参議院 予算委員会66
参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会66
衆議院 安全保障委員会41
参議院 決算委員会36
参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会22
参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会20
衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会19
衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会16
衆議院 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会5

答弁(992件)

2026年5月21日参議院 外交防衛委員会第9号答弁外務大臣

台湾承認国、現在十二か国ということでありますが、そのうち島嶼国としては大洋州地域に三か国、カリブ海地域に五か国が所在をしております。 太平洋やカリブ海に所在する島嶼国各国は、我が国と長年にわたりまして友好関係を有し、また価値や原則を共有し、自由で開かれた国際秩序の維持強化に向けて…

2026年5月21日参議院 外交防衛委員会第9号答弁外務大臣

日本として、中国との間で戦略的互恵関係を包括的に推進をし、建設的かつ安定的な関係を構築していくという方針は一貫しているところであります。 我が国としては、中国との間で様々な懸案と課題、隣国でありますから、こういった懸案や課題があるからこそ意思疎通が重要でありまして、中国との対話に…

2026年5月21日参議院 外交防衛委員会第9号答弁外務大臣

米中関係が日本を含みます国際社会の安定に資するものとなることが重要である、このように考えてきておりまして、今般の米中の首脳会談についても高い関心を持って注視をしてまいりました。 今回の米中首脳会談では、今後の米中関係の方向性について、イラン情勢であったりとか、貿易、投資等の幅広い…

2026年5月21日参議院 外交防衛委員会第9号答弁外務大臣

昨年の日中の首脳会談、私も同席をさせていただきましたが、戦略的互恵関係を包括的に推進をし、建設的かつ安定的な関係を構築するということで一致を見たところであります。 日本と中国、隣国でありますから、これは、日中に限らず、隣国の間にはどうしても懸案や課題というものもあるわけであります…

2026年5月21日参議院 内閣委員会、法務委員会、外交防衛委員会連合審査会第1号答弁外務大臣

基本的な認識は田島委員と共有をしていると思っています。 実は、もう二十五年ぐらい前になるんですけれど、日本の在外公館、これは数もそうですけど、人員体制も主要国と比べて少ないんではないか、こういう認識の下に、自民党内に当時、森元総理を委員長として、私が事務局長を務めましたが、外交力…

2026年5月21日参議院 外交防衛委員会第9号答弁外務大臣

少なくとも、これまでの様々な発表であったり報道も含めてでありますけれど、米国が台湾に武器輸出を行うに当たって中国と事前協議を行う、またそういう意向を持っている、こういった発言等は、また報道等は私は承知をいたしておりません。

2026年5月21日参議院 外交防衛委員会第9号答弁外務大臣

米国、台湾については曖昧戦略を取ると、こういう形でありまして、それに絡んで様々な発言はあるということでありますけれど、中国との間で事前協議を行わない、このことを含めて、米国の台湾政策、台湾に関する政策、これについては不変であると、このように考えております。

2026年5月21日参議院 外交防衛委員会第9号答弁外務大臣

恐らく、私の理解している範囲とか私が報告を受けております情報等で、台湾への武器売却に当たって中国側と事前に相談をする、こういった発言があったとは理解をいたしておりません。

2026年5月21日参議院 外交防衛委員会第9号答弁外務大臣

先ほど来答弁しておりますように、米国の台湾政策は不変だと、このように理解をいたしております。

2026年5月21日参議院 外交防衛委員会第9号答弁外務大臣

私が持っている資料は多分お配りをさせていただいた資料ではないかなと思いますが、そこの中でも、米国の台湾政策が不変と、さらには、台湾に米国の後ろ盾を望んで独立を望む者がいるのはリスク、独立を宣言し、我々が九千五百マイル離れたところへ駆け付けて戦争を行うのは望まない、双方が冷静になる…

2026年5月21日参議院 外交防衛委員会第9号答弁外務大臣

様々な報道等、また発言等あることは承知をいたしておりますが、米中首脳会談後、トランプ大統領であったりルビオ国務長官から、米国の台湾政策は一切変わっていないとの発言があったと、このように私は承知をいたしております。 我が国としても、台湾海峡の平和と安定が国際社会全体にとり重要であっ…

2026年5月21日参議院 外交防衛委員会第9号答弁外務大臣

先ほどから答弁をさせていただいておりますが、中国がその立場にふさわしい行動を取ると、このことは極めて重要だと思っております。これ、安全保障面でもそうでありますし、経済的にも世界第二位の大国となっているわけでありますから、自由で開かれた通商ルールであったり様々な形で中国がその立場、…

2026年5月21日参議院 外交防衛委員会第9号答弁外務大臣

まず、先ほどの質問の中で北朝鮮の拉致問題について委員の方からお話ありましたが、現在、グテーレス事務総長を始め、国連機関、幹部の皆さんが訪日をされております。 昨日、私もお会いをいたしました、各機関のトップの皆さんと。そこの中で、グテーレス事務総長の方から、北朝鮮の拉致問題、これに…

2026年5月21日参議院 外交防衛委員会第9号答弁外務大臣

先ほども申し上げましたが、第三国間の、何というか、やり取りでありますので、その詳細について日本としてコメントすることは控えたいと思っておりますが、北朝鮮の核・ミサイル開発、これについては国際社会全体として、これは断固として容認できない、こういう立場の国が大半を占めていると思ってお…

2026年5月21日参議院 外交防衛委員会第9号答弁外務大臣

これは、日本が入っているわけではない、米中の会談でありますので、それぞれにつきましては、米国側からファクトシートが出されたり、中国側の発表もあったりしておりますので、それ以上でもそれ以下でもないと、そのように考えております。

2026年5月21日参議院 外交防衛委員会第9号答弁外務大臣

先ほども若干答弁の中で触れさせていただきましたが、地域情勢、我が国を取り巻きます安全保障環境も大変厳しくなっていると、さらには、経済安全保障を始めとする経済の問題、これも重要な問題でありまして、そういったことについて話をされたということだと思っております。 これ以上の詳細につきま…

2026年5月21日参議院 外交防衛委員会第9号答弁外務大臣

先週の日米首脳会談直後に、高市総理も日本に関する米中のやり取りの有無について問われまして、日本に対してトランプ大統領からは大変なお力添えをいただいたと、このように述べているところでありまして、称賛という言葉がどうかは別にしまして、高市総理に対する非常にトランプ大統領の好意的な発言…

2026年5月21日参議院 外交防衛委員会第9号答弁外務大臣

おはようございます。 広田委員にお答えいたします。 目の方を悪くされたということで、お大事になさっていただければと思います。 米中関係が日本を含みます国際社会の安定に資するものとなることが重要であると、これは従来から強調している点であります。我が国に対する影響も含めて、更に情報収…

2026年5月18日参議院 決算委員会第3号答弁外務大臣

まず、基本的に、ロシアによりますウクライナ侵略を受けまして、現在、日ロ関係、厳しい今状況にありますが、隣国でありますロシアとの関係を適切にマネージしていくということは重要でありまして、外交当局間も含めて、引き続きロシア側とは適切に意思疎通を行っていきたいと考えております。 その上…

2026年5月18日参議院 決算委員会第3号答弁外務大臣

国際化であったりとか国際貿易の推進と、まあ古い時代でいいますと、デービッド・リカードの比較生産費説から始まりまして、その後、アダム・スミスが国富論の中で、これを推奨することが、推進をすることが国際経済全体の発展につながると、こういう主張があったわけでありますが、二十世紀後半以降、…

国会会議録検索システム(国立国会図書館)から、2023年1月1日以降の発言を機械的に取り込んでいます。抜粋だけを載せ、要約や論評はしていません。「議事整理」は「次に、○○君。」のような委員長・議長としての進行の発言で、質疑とは分けて数えています。