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国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

衆議院 · 沖縄2区(選挙区の公開データ)

宮崎政久みやざき まさひさ

自民 会派: 自由民主党・無所属の会 当選6回

153大臣・副大臣・政務官としての答弁
33議員として質問・討論した発言
415委員長・議長としての議事整理

件数は 2023年1月1日〜2026年7月15日 の国会会議録から数えています。それより前の発言は入っていません。この期間の多くを大臣・副大臣・政務官(総理大臣を含む)として務めているため、国会での発言の大半は政府の側の答弁で、議員としての質問・討論は少なくなります。

国会ごとの記録:第221回(特別会)第219回(臨時会)第218回(臨時会)第217回(常会)第216回(臨時会)第215回(特別会)第213回(常会)第212回(臨時会)第211回(常会)

議院の公式プロフィール

宮崎政久議員の国会での発言のカード

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国会トラッカー:宮崎政久議員が取り上げたことがら

ことがらごとに、全国の国会議員の質疑と政府の答弁を会議録から集めています。ここは上の件数(2023年1月1日〜)と違い、ことがらごとに、それより前の会議録も含めています。件数は宮崎政久議員の質疑の数と日数、その下が国会全体の規模です。カードを開くと、この議員の質疑だけを並べたページに行けます。

よく出ている会議

質疑・質問 33 答弁 153 議事整理 415 大臣・副大臣・政務官として答えた発言

会議件数
衆議院 厚生労働委員会24
衆議院 法務委員会24
参議院 厚生労働委員会17
参議院 内閣委員会13
衆議院 外務委員会12
参議院 行政監視委員会10
参議院 外交防衛委員会9
参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会6
衆議院 災害対策特別委員会6
参議院 環境委員会5
参議院 決算委員会4
衆議院 経済産業委員会4

答弁(153件)

2024年5月9日参議院 厚生労働委員会第12号答弁厚生労働副大臣

先生御指摘のとおり、不正受給の発生は大変遺憾であるというふうに考えております。厚生労働省や都道府県労働局のホームページや、リーフレットを作るなどしまして不正受給を行った際の取扱いを掲載するなどして、その不正受給の発生防止に取り組んでおります。 ちなみに、このホームページ掲載物、リ…

2024年5月9日参議院 厚生労働委員会第12号答弁厚生労働副大臣

先生の御質問に今、山田局長の方が答弁をさせていただいた、日雇労働被保険者という仕組みの中で雇用保険を運用する。これ非常に、例えて言うと、いわゆる典型的なというか古典的なというか、飯場で働く日雇の人みたいなのをイメージをしていただければ分かる制度でありまして、少しちょっと言葉を足し…

2024年5月9日参議院 厚生労働委員会第12号答弁厚生労働副大臣

よくネットなんかで出てくる、何というんですかね、よく隙間時間のバイトをマッチングしますみたいなものではないかというふうに理解をしているところです。

2024年5月8日衆議院 法務委員会第17号答弁厚生労働副大臣

結論から申しますと、そのような制度が整っているということでございまして、労働三権の保障、最低賃金法の適用、また労働安全衛生法などに基づく安全衛生の確保のための措置の義務づけ、労災保険、医療保険、年金制度なども対象としており、外国人の場合には、要件を満たせば脱退一時金の支給などもあ…

2024年5月8日衆議院 法務委員会第17号答弁厚生労働副大臣

先生の御指摘の点は非常に重要な点ではないかなというふうに思います。 外国人をめぐる労働政策を考えるに当たって、どれだけの方に来ていただくかということをよく議論をいたします。それぞれ、例えば、今話題になっている育成就労産業分野における人材育成や人材確保ということで人数を出したりしま…

2024年5月8日衆議院 法務委員会第17号答弁厚生労働副大臣

まず大前提として、先ほど入管庁の方からの答弁もありましたけれども、移民を受け入れた国と我が国の今の外国人をめぐる労働政策の在り方を一律で議論することは、私はそれは適切ではないというふうに思います。ただ、その上で、更に様々コストがかかるということについても、先生御指摘の点はおっしゃ…

2024年5月8日衆議院 法務委員会第17号答弁厚生労働副大臣

GDPにどれだけ寄与するかというのは、これはなかなか御質問としても難しい点で、即座に答えられるということではありませんけれども、国内総生産を計上するに当たって、やはり、生産をして、購買をして、消費をするという一連の経済活動がないと国内の経済活動も進まないわけでありまして、広い意味…

2024年5月8日衆議院 法務委員会第17号答弁厚生労働副大臣

外国人の方が日本に入国をして働いていただいているということは、日本における例えば人口減少の状況であったり、これは都会も地方も共通だと思いますけれども、働く方が日本人だけでカバーできない。例えばコンビニなんかに行ったりしますと、外国人で働いていらっしゃる方もおられる。たくさん見るわ…

2024年5月8日衆議院 法務委員会第17号答弁厚生労働副大臣

まず、現行の技能実習制度におきましても、先ほども御説明をさせていただきましたが、日本人と同じように、最低賃金制度もまた、要するに、同じ条件で雇用するべきというふうな形の労働法上の規制はかかっているところでありますので、決して、外国から安い労働力を奴隷のように入れるためにつくられた…

2024年5月8日衆議院 法務委員会第17号答弁厚生労働副大臣

外国人をめぐる制度につきましては、今先生御指摘のような形で、技能実習制度、これは国際貢献を目的としてつくって運用してきた制度であります。 ただ、様々、先生の御指摘もいろいろ今日いただいているところでありますけれども、制度の中でその目的と現実が乖離している側面があるということを率直…

2024年5月8日衆議院 法務委員会第17号答弁厚生労働副大臣

我が国の厚生労働政策におきましては、働く方の人権の確保というのは非常に重要なポイントでありますし、労働基本権を始めとして、法制上もしっかりとした保護の下で厚生労働行政を行わせていただいております。 外国人をめぐる状況につきましても、内国人、つまり日本人と同じ待遇で労働環境を整備す…

2024年5月8日衆議院 法務委員会第17号答弁厚生労働副大臣

寺田委員の御質問を今聞かせていただいていて、国際労働移動の分野の現実みたいなところを、私も読ませていただきました、是川参考人の御意見なども踏まえてお話しいただいていたものと理解して聞いております。 国際的な雇用のマッチングにおいては、やはりミスマッチを防いで適切なあっせんを行うに…

2024年5月8日衆議院 法務委員会第17号答弁厚生労働副大臣

道下先生御指摘のとおり、人材育成の担保という観点から、今、諸点御指摘をいただきましたけれども、おおむね、やはりそういうことは、必要なことは、見解は同じでございます。 転籍先の受入れ機関の要件につきましては、当該受入れ機関で適切に人材育成が行われることを担保することが必要だと考えて…

2024年5月8日衆議院 法務委員会第17号答弁厚生労働副大臣

育成就労制度においては、幅広い相談先を確保いたしまして、外国人の転籍支援の実効性を高めるために、監理支援機関の支援、保護に関する要件を厳格化したり、外国人育成就労機構やハローワークにおいても職業紹介などを行うとしておりまして、残りの在留期間が短い場合にも速やかな転籍が可能になるよ…

2024年5月8日衆議院 法務委員会第17号答弁厚生労働副大臣

まず、この法案は、先生御指摘の一つであります本年二月九日の関係閣僚会議において決定をした政府方針の内容を具体化したものでございます。 この政府方針では、本人意向の転籍の要件となる就労期間につきまして、計画的な人材育成への支障や地方からの人材流出が生じかねないといった懸念を踏まえま…

2024年5月8日衆議院 厚生労働委員会第18号答弁厚生労働副大臣

畦元先生は医療のスペシャリストでいらっしゃいますので、この研究をよく御承知かと思いますが、この研究事業は、認知症の兆候の早期発見の後、速やかに診断や支援につながるよう、かかりつけ医や認知症疾患医療センター、地域包括支援センターなど、地域における認知症の医療・介護連携システムを活用…

2024年4月24日衆議院 法務委員会第15号答弁厚生労働副大臣

まず、現行の技能実習制度における相談の体制でございますが、母国語相談対応ということで八か国語で対応しております。 電話、メール、それとあとオンラインの通話もしております。これはフリーダイヤルで受けるようにしておりまして、機構本部で一元的に無料で相談を受けるような形にしております。…

2024年4月24日衆議院 厚生労働委員会第16号答弁厚生労働副大臣

御指摘のとおり、男性が育休を取ったら、体の大きいのが家に一人いることになったとか、御飯はまだかとか言い始めると、余計手がかかるのが増えただけじゃないかということになりますと育児、家事の負担の軽減につながらないということで、まさに御指摘のとおり、取るだけ育休ということにならないよう…

2024年4月24日衆議院 法務委員会第15号答弁厚生労働副大臣

年金、医療保険、介護保険といった各制度につきましては、どういった方が加入するかについては、これは法定事項でございますので、それぞれの法律で定められております。国籍にかかわらず、日本国内に住所を有するものと各法律でその要件を定めておりますので、在留する外国人も、国籍にかかわらず日本…

2024年4月24日衆議院 法務委員会第15号答弁厚生労働副大臣

共生社会の実現のためには、日本人も不安を生じないようにするということは大変適切な御指摘だと思います。 健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を国民に保障している憲法第二十五条は、その主体を「すべて国民は、」という表現で、国民に保障しておりますので、これを受けた生活保護法も、日本国…

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国会会議録検索システム(国立国会図書館)から、2023年1月1日以降の発言を機械的に取り込んでいます。抜粋だけを載せ、要約や論評はしていません。「議事整理」は「次に、○○君。」のような委員長・議長としての進行の発言で、質疑とは分けて数えています。