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国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

衆議院 · 長野5区(選挙区の公開データ)

宮下一郎みやした いちろう

自民 会派: 自由民主党・無所属の会 当選8回

229大臣・副大臣・政務官としての答弁
75議員として質問・討論した発言
56委員長・議長としての議事整理

件数は 2023年1月1日〜2026年7月24日 の国会会議録から数えています。それより前の発言は入っていません。この期間の多くを大臣・副大臣・政務官(総理大臣を含む)として務めているため、国会での発言の大半は政府の側の答弁で、議員としての質問・討論は少なくなります。

議院の公式プロフィール

宮下一郎議員の国会での発言のカード

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国会トラッカー:宮下一郎議員が取り上げたことがら

ことがらごとに、全国の国会議員の質疑と政府の答弁を会議録から集めています。ここは上の件数(2023年1月1日〜)と違い、ことがらごとに、それより前の会議録も含めています。件数は宮下一郎議員の質疑の数と日数、その下が国会全体の規模です。カードを開くと、この議員の質疑だけを並べたページに行けます。

食料安全保障と農業の生産基盤
宮下一郎議員 9件・7日(最後は2026年5月13日)
国会全体: 質疑 1,683件・答弁 1,160件・議員 315人
自動運転の社会実装
宮下一郎議員 2件・2日(最後は2023年2月8日)
国会全体: 質疑 894件・答弁 863件・議員 321人
水産業と漁村(水産基本計画・輸出・海業)
宮下一郎議員 2件・2日(最後は2024年4月17日)
国会全体: 質疑 711件・答弁 1,020件・議員 245人
物価高対策
宮下一郎議員 1件・1日(最後は2026年2月27日)
国会全体: 質疑 939件・答弁 453件・議員 347人
畜産・酪農の経営安定(乳価・飼料・鶏卵)
宮下一郎議員 1件・1日(最後は2025年3月25日)
国会全体: 質疑 513件・答弁 501件・議員 139人
治水事業と流域治水(河川の整備・予算の確保)
宮下一郎議員 1件・1日(最後は2018年11月2日)
国会全体: 質疑 628件・答弁 684件・議員 201人
外国人政策(受入れと共生)
宮下一郎議員 1件・1日(最後は2019年2月4日)
国会全体: 質疑 427件・答弁 574件・議員 183人
ガソリン税の暫定税率(当分の間税率)の廃止
宮下一郎議員 1件・1日(最後は2026年2月27日)
国会全体: 質疑 679件・答弁 295件・議員 217人
重点支援地方交付金(物価高騰対策の自治体への交付金)
宮下一郎議員 1件・1日(最後は2026年2月27日)
国会全体: 質疑 166件・答弁 580件・議員 119人
金融教育の義務教育化
宮下一郎議員 1件・1日(最後は2023年2月8日)
国会全体: 質疑 238件・答弁 272件・議員 85人
旧統一教会(解散命令・被害者救済・政治との関係)
宮下一郎議員 1件・1日(最後は2022年12月8日)
国会全体: 質疑 963件・答弁 743件・議員 196人
原発の核のごみの最終処分(高レベル放射性廃棄物・文献調査・幌延)
宮下一郎議員 1件・1日(最後は2018年2月26日)
国会全体: 質疑 284件・答弁 301件・議員 122人

よく出ている会議

質疑・質問 75 答弁 229 議事整理 56 大臣・副大臣・政務官として答えた発言

会議件数
参議院 農林水産委員会101
衆議院 農林水産委員会75
参議院 予算委員会40
衆議院 予算委員会10
参議院 本会議2
衆議院 本会議1

答弁(229件)

2023年11月8日衆議院 農林水産委員会第2号答弁農林水産大臣

農業保険は、基本的に加入者の保険料また掛金によって被害を受けた加入者を支える仕組みになっておりますけれども、これに対して、収入保険においては保険料の二分の一、特約補填金の四分の三、農業共済においては原則掛金の二分の一、これを国庫が負担しているということで、通常の民間保険に比べれば…

2023年11月8日衆議院 農林水産委員会第2号答弁農林水産大臣

農林水産省として、野生鳥獣による農作物被害の防止に向けて、地域ぐるみでの被害防止活動やハンターを含む捕獲の担い手育成等を支援するために、鳥獣被害防止総合対策交付金、これを措置しております。 この交付金は熊への対策も対象となっておりますので、電気柵の整備とか農地周辺での捕獲、また、…

2023年11月8日衆議院 農林水産委員会第2号答弁農林水産大臣

御指摘のように、果樹はまた米とは違った課題を抱えていると思います。特に果樹農業は、枝を整えたり剪定等に高度な技術が必要ですし、機械化もなかなか難しいという面もあります。生産者の減少、高齢化や後継者不足も相まって、今、栽培面積が減少したり、国内外の需要に国内生産が対応し切れていない…

2023年11月8日衆議院 農林水産委員会第2号答弁農林水産大臣

まず、委員御指摘のとおり、今年産の米は九月末時点の農産物検査で一等比率が過去最低となる五九・六%となっておりまして、その大きな要因としては、夏場の高温による白未熟粒の発生等によるものと考えています。 このような温暖化に伴う影響は、本年のみならず、今後も引き続き発生することが懸念さ…

2023年11月8日衆議院 農林水産委員会第2号答弁農林水産大臣

これまでも、インボイス制度の円滑な実施と定着に向けましては、農業者の皆様を対象とした説明会の開催であるとか、専用ダイヤルによる相談対応によって、農業者の皆様の声を把握してきたところであります。 制度の実施に当たりましては、協同組合特例など様々な特例もありますし、経過措置も設けられ…

2023年11月8日衆議院 農林水産委員会第2号答弁農林水産大臣

委員御指摘のように、人口減少下においても、生産水準を維持できる生産性の高い食料供給体制を構築するためには、ドローン等の先端技術を活用したスマート農業技術の推進がもう必須だというふうに私も考えています。 現在、農業現場で利用されているドローンにつきましては、外部のデータセンターに接…

2023年11月8日衆議院 農林水産委員会第2号答弁農林水産大臣

農業従事者について、六十歳以上が約八割であるなど、年齢構成のアンバランスが大きな課題でありますから、これを是正するために、長きにわたって我が国の農業を担う者を確保、育成するために、こういうバランスをできるだけ若いところにシフトさせたい、そういう発想だと思いますが、当初は四十四歳、…

2023年11月8日衆議院 農林水産委員会第2号答弁農林水産大臣

御指摘のように、中山間地域等直接支払制度に取り組む集落では、高齢化、担い手不足、こういったことで、五年間の活動継続が困難だとか、リーダーがいないとか、事務手続が煩雑だということで、活動を廃止したり、また取組をちゅうちょする集落の皆様も少なくない状況にあると認識しています。 こうし…

2023年11月8日衆議院 農林水産委員会第2号答弁農林水産大臣

御指摘のように、大和堆周辺水域において、北朝鮮公船の可能性がある船舶の活動が確認される等の情報があった場合には、我が国漁船の安全な操業の確保を最優先として、必要に応じて、当該水域の一部から一時的に移動を要請しているところであります。 また、違法操業を行う外国漁船に対しては、退去警…

2023年11月8日衆議院 農林水産委員会第2号答弁農林水産大臣

本当に、今、農政の大転換期でありますし、今頑張らないでどうするという気構えでしっかり取り組んでいきたいと思います。

2023年11月8日衆議院 農林水産委員会第2号答弁農林水産大臣

はい、私も同じ考えで取り組みたいと思っています。 特に、食料安全保障の確立を始めとしました農政の課題への対応に当たりましては、予算だけではなくて、必要な体制の確保も大変重要だというふうに認識しています。 令和六年度組織・定員要求につきましては、政府全体のルールの下で、食料・農業・…

2023年11月8日衆議院 農林水産委員会第2号答弁農林水産大臣

ALPS処理水の海洋放出への対応につきましては、岸田総理も述べられておりますとおり、たとえ今後数十年の長期にわたろうとも、ALPS処理水の処分が完了するまで、政府として責任を持って取り組む必要があると私も考えております。 また、被災地の復興再生も私にとって大変重要な責務であると考…

2023年11月8日衆議院 農林水産委員会第2号答弁農林水産大臣

御指摘のように、近年、梅雨前線、集中豪雨、台風等もありますし、被害が激甚化しているという認識は私も持っております。 こうしたことが起こったときに、まずは災害復旧事業をやって被災した農地等の復旧を図ること、それから御指摘のような農林漁業セーフティネット資金とかで資金的にサポートする…

2023年11月8日衆議院 農林水産委員会第2号答弁農林水産大臣

技能実習制度は、労働力の確保ではなくて海外への技術移転を目的としているものでありますけれども、林業については、業界団体の皆様が、技能実習二号、三号の対象職種の指定に向けて評価試験の作成等の取組を進めておられます。 このため、農林水産省としましては、評価試験の作成、試行、受入れ事業…

2023年11月8日衆議院 農林水産委員会第2号答弁農林水産大臣

現場の皆様の声を生に伝えていただきまして、本当にありがとうございます。 現行の食料・農業・農村基本法でも効率的かつ安定的な農業経営を育成、支援することが規定されておりますけれども、こうした農業経営はどういったことを意味しているかといえば、食料・農業・農村基本計画において、経営規模…

2023年11月8日衆議院 農林水産委員会第2号答弁農林水産大臣

今後、全ての農地を有効活用していくということが重要でありますけれども、いわゆる担い手だけでは全ての農地をカバーし切れないということもあります。そういうことも含めて、農業を副業的に営む経営体などの多様な経営体についても、農地の保全管理や集落機能の維持の役割を果たしているというふうに…

2023年11月8日衆議院 農林水産委員会第2号答弁農林水産大臣

おっしゃるとおり、適正な価格形成を進めていくためには、農産物や食品の生産、流通に関わる実態、また、生産資材や原材料のコスト高騰の背景等について消費者の皆様にも正確に認識していただくことが不可欠だと考えております。 このため、農林水産省では、本年七月からフェアプライスプロジェクトと…

2023年11月8日衆議院 農林水産委員会第2号答弁農林水産大臣

御指摘のように、農林水産省では、適正取引を推進するための仕組みとして、生産から消費までの各段階の関係者が一堂に集まる、適正な価格形成に関する協議会を八月から開催しておりまして、先月開催しました第二回の協議会におきましては、まずは、流通経路が簡素でコストの把握も比較的可能であり、生…

2023年11月8日衆議院 農林水産委員会第2号答弁農林水産大臣

答弁に先立ちまして、先ほど山崎委員の御質問に対して、緊急事態食料安全保障指針が平成二十九年九月に策定と答弁したんですが、正しくは、平成二十四年九月が正しいということでしたので、この場をおかりして訂正させていただきます。 その上で、ただいまの御質問ですが、現在、米の備蓄につきまして…

2023年11月8日衆議院 農林水産委員会第2号答弁農林水産大臣

御指摘のように、不測時の食料安全保障につきましては、現在、平成二十九年九月に農林水産省が定めました緊急事態食料安全保障指針、ここにおいて、不測の事態の基準や必要な取組を整理しております。 ただ、現行の指針は、まず第一に、法令に基づくものではないため、それ自身が不測時の制約を伴う措…

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国会会議録検索システム(国立国会図書館)から、2023年1月1日以降の発言を機械的に取り込んでいます。抜粋だけを載せ、要約や論評はしていません。「議事整理」は「次に、○○君。」のような委員長・議長としての進行の発言で、質疑とは分けて数えています。