株式会社エクスブリッジ
国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

衆議院 · 大阪4区(選挙区の公開データ)

美延映夫みのべ てるお

維新 会派: 日本維新の会 当選4回

272議員として質問・討論した発言
0大臣・副大臣・政務官としての答弁
117委員長・議長としての議事整理

件数は 2023年1月1日〜2026年7月24日 の国会会議録から数えています。それより前の発言は入っていません。

議院の公式プロフィール

美延映夫議員の国会での発言のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

国会トラッカー:美延映夫議員が取り上げたことがら

ことがらごとに、全国の国会議員の質疑と政府の答弁を会議録から集めています。ここは上の件数(2023年1月1日〜)と違い、ことがらごとに、それより前の会議録も含めています。件数は美延映夫議員の質疑の数と日数、その下が国会全体の規模です。カードを開くと、この議員の質疑だけを並べたページに行けます。

自衛官の処遇改善と人材確保
美延映夫議員 13件・6日(最後は2025年4月17日)
国会全体: 質疑 325件・答弁 308件・議員 126人
外国人政策(受入れと共生)
美延映夫議員 3件・3日(最後は2024年5月21日)
国会全体: 質疑 427件・答弁 574件・議員 183人
消費税減税
美延映夫議員 2件・2日(最後は2021年2月25日)
国会全体: 質疑 1,132件・答弁 574件・議員 290人
再審法の改正(証拠開示・検察官抗告)
美延映夫議員 4件・1日(最後は2024年3月26日)
国会全体: 質疑 665件・答弁 348件・議員 82人
自由で開かれたインド太平洋(FOIP)
美延映夫議員 1件・1日(最後は2022年3月15日)
国会全体: 質疑 385件・答弁 991件・議員 174人
不登校と子どもの居場所
美延映夫議員 1件・1日(最後は2025年4月23日)
国会全体: 質疑 1,326件・答弁 943件・議員 303人
避難所の環境(スフィア基準・トイレ・キッチン・ベッド)
美延映夫議員 1件・1日(最後は2021年3月18日)
国会全体: 質疑 323件・答弁 402件・議員 182人
介護職員の処遇改善と介護報酬改定
美延映夫議員 1件・1日(最後は2025年3月13日)
国会全体: 質疑 358件・答弁 521件・議員 146人
給特法と教員の働き方
美延映夫議員 1件・1日(最後は2025年4月23日)
国会全体: 質疑 713件・答弁 525件・議員 132人
政党交付金の返還と政党助成法
美延映夫議員 1件・1日(最後は2024年2月14日)
国会全体: 質疑 202件・答弁 39件・議員 91人
スパイ防止法
美延映夫議員 1件・1日(最後は2023年3月9日)
国会全体: 質疑 198件・答弁 49件・議員 82人

よく出ている会議

質疑・質問 272 答弁 0 議事整理 117 議員として質問・討論した発言

会議件数
衆議院 安全保障委員会95
衆議院 法務委員会90
衆議院 予算委員会26
衆議院 文部科学委員会25
衆議院 国土交通委員会20
衆議院 予算委員会第八分科会8
衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6
衆議院 本会議2

質疑・質問(272件)

2024年4月23日衆議院 法務委員会第14号

大臣、是非それはよろしくお願いいたします。 次に、DVについて伺いたいんですけれども、現状において、父母双方の協議によって離婚した場合においても、力による支配が行われている場合が多いと聞いております。 合意型共同親権を選択した場合においても、DVや虐待が紛れ込む危険性があります。…

2024年4月23日衆議院 法務委員会第14号

それからまた、同じく四月三日の山口参考人の意見陳述の中では、米国ではほぼ全州で行われている親教育の重要性を強調されていました。内容としましては、各州によって多少内容の差はあるものの、心理的には別居や離婚が子供たちに与える影響などを学び、また、体験型の教室では、心理学や精神保健の専…

2024年4月23日衆議院 法務委員会第14号

米国のように、転居理由の誠実さ、それから、山口参考人の説明にあった、別居親と子供の間を引き離す目的での転居ではないか、また、別居親が不合理な反対をしていないか、転居後もこれまで実施してきた親子交流が継続できるかなどの考慮要素を明確にすることが当事者にとっての納得感になるように思い…

2024年4月23日衆議院 法務委員会第14号

でき得れば一つで全部していただきたい、そういうふうに、やはり、子供との交流だけが後回しにされるというのはいかがなものだと思いますので、よろしくお願いいたします。 次に、子供の転居、居所指定権について質問をさせていただきます。 今回の法改正では、子の監護をすべき者が指定された場合は…

2024年4月23日衆議院 法務委員会第14号

今も局長さん、子の利益ということを二回おっしゃいましたけれども、もう、まさしくそれが一番だろうと思います。 それから、当事者が申立てをすれば、家庭裁判所の手続で、ほぼ養育計画に近い内容の取決めができること、これは今理解しましたけれども、ただ、現在の裁判所の調停では、養育費の調停と…

2024年4月23日衆議院 法務委員会第14号

このような共同養育計画における監護の分掌というのは、週のうちに母親が監護する時間と父親が監護する時間を分けるといった形での分掌だけではなく、例えば、教育については母が行い、その他は父母が共同で決めるといったように、身上監護に属する権利義務のうちの一部分を切り取って母のみが行うとい…

2024年4月23日衆議院 法務委員会第14号

日本維新の会・教育無償化を実現する会、美延映夫です。どうぞよろしくお願いいたします。 本日は、四月九日の、家族法の前回の質疑で積み残した部分がありましたので、それを質疑させていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 まず、改正案における監護の分掌と現行民法第七百六…

2024年4月9日衆議院 法務委員会第9号

済みません、時間が過ぎましたので、また残りは次の機会ということにさせていただきます。 ありがとうございました。

2024年4月9日衆議院 法務委員会第9号

ありがとうございます。法改正に向けて、共同養育計画書の作成及び支援についても是非取り組んでいただきたいと思います。 もう時間がないので、あと一問だけさせていただきます。 改正案では、監護の分掌の定めが提案されています。この監護の分掌と現行民法第七百六十六条に既に規定されている親子…

2024年4月9日衆議院 法務委員会第9号

我が党としても、親向け講座は必要な施策と考えており、これは法改正後も政府に引き続き求めていきたいと思っております。 続いて、共同養育計画書の作成についての質問なんですけれども、四月三日の参考人質疑において、法制審の大村部会長からの答弁で、法制審での議論において、共同養育計画書の作…

2024年4月9日衆議院 法務委員会第9号

次に、共同親権を導入することによって、ずっと今も質疑にあるんですけれども、家裁の要員不足を懸念する声も多く聞こえてきます。これも山口参考人が、米国の州では全部こういう親教育があるということで述べられておられましたが、この親教育が有効な解決策になり得ると私は考えておるんですけれども…

2024年4月9日衆議院 法務委員会第9号

ありがとうございます。 そういうことで、高葛藤だけでということではないということで。 次に、四月三日の参考人質疑でも、山口参考人は、父母の合意がなくても共同親権を命じる場合、一つには、両親と子供の関係性、二つには、親が自分たちの争いと親子関係を切り離す能力や素質があるかなどを考慮…

2024年4月9日衆議院 法務委員会第9号

これはもう一度確認なんですけれども、高葛藤で合意ができないという理由のみで単独親権が命じられることはないということでよろしいですか。もう一回、ちょっと確認、ここだけお願いいたします。

2024年4月9日衆議院 法務委員会第9号

ともかく、国内のはまだ少ないわけですから、是非、海外の事例を参考にしていっていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 次、二点目の質問に移らさせていただきます。 四月二日の法務委員会において、質問に対して、家裁が共同親権にするか否かを判断する際に、一方親の高葛藤等を理由…

2024年4月9日衆議院 法務委員会第9号

ありがとうございます。 親子交流を継続的に行うことは基本的に子の利益に資するということで、本改正案が成立した際には、是非、そのような運用を裁判所でも実際行うよう、改めて趣旨を徹底していただければと思います。 親子交流の頻度につきまして、更に伺います。 同参考資料、十の一なんですけ…

2024年4月9日衆議院 法務委員会第9号

そういうことなんですよね。認識しているということで、適切なものであるということなんです。現在国内で得られている最も信頼性の高い調査結果からして、DVなどの場合を除けば、親子交流が継続的に行われていることが子にとってポジティブな影響を及ぼすということが分かってきたかと思います。 そ…

2024年4月9日衆議院 法務委員会第9号

そうなんですよね。交流した方がいい、交流するなら宿泊をした方がいいというのが指摘されているわけなんです。 この資料なんですけれども、法務省の委託調査として行われたものと認識しておりますが、ちょっと確認させていただきたいんですけれども、法務省としては、この資料は、提出された令和三年…

2024年4月9日衆議院 法務委員会第9号

日本維新の会・教育無償化を実現する会の美延映夫でございます。 本日は、先日の法務委員会の参考質疑において各参考人の皆様から御説明をいただいた内容を基に質問をさせていただきます。先ほど、小泉大臣も速記録でお読みになったということを伺いましたので、よろしくお願いいたします。 まずは、…

2024年4月3日衆議院 法務委員会第7号

ありがとうございました。 終わります。

2024年4月3日衆議院 法務委員会第7号

次に、しばはし参考人にお伺いをいたします。 夫婦の感情とそれから親子関係を切り分けて考えること、子供にとっては双方とも親であるということをマスコミのインタビューで、私も拝見しました。私も、実際そのとおりだと思います。 ただ、そうはいっても、夫婦の感情と親子関係を分けて考えるのはか…

前へ1…678910…14次へ

国会会議録検索システム(国立国会図書館)から、2023年1月1日以降の発言を機械的に取り込んでいます。抜粋だけを載せ、要約や論評はしていません。「議事整理」は「次に、○○君。」のような委員長・議長としての進行の発言で、質疑とは分けて数えています。