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国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

衆議院 · 千葉13区(選挙区の公開データ)

松本尚まつもと ひさし

自民 会派: 自由民主党・無所属の会 当選3回

437大臣・副大臣・政務官としての答弁
41議員として質問・討論した発言
0委員長・議長としての議事整理

件数は 2023年1月1日〜2026年7月15日 の国会会議録から数えています。それより前の発言は入っていません。この期間の多くを大臣・副大臣・政務官(総理大臣を含む)として務めているため、国会での発言の大半は政府の側の答弁で、議員としての質問・討論は少なくなります。

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松本尚議員の国会での発言のカード

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よく出ている会議

質疑・質問 41 答弁 437 議事整理 0 大臣・副大臣・政務官として答えた発言

会議件数
参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会139
衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会81
衆議院 内閣委員会75
参議院 内閣委員会30
衆議院 予算委員会22
参議院 予算委員会13
衆議院 文部科学委員会13
参議院 決算委員会12
参議院 本会議10
参議院 外交防衛委員会8
衆議院 法務委員会6
衆議院 予算委員会第六分科会4

答弁(437件)

2026年6月24日参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会第7号答弁デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(サイバー安全保障)

現行法上、事業者は自らの取り扱う個人データについて、漏えい防止等の安全管理措置を講じる義務、これは義務ですから、を負っております。 この特例に基づいて第三者を行う場合は、提供元の事業者は提供に際して、提供するときにですね、それから提供先の事業者は提供を受けた個人データを保有してい…

2026年6月24日参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会第7号答弁デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(サイバー安全保障)

一義的には、データを漏えいした事業者に責任があるものと考えます。 主務大臣は、この認定事業者に対して報告を求めて、必要な指導、助言を行うほか、必要に応じて、重大な事態が生じた場合には、原因究明のための調査や認定の取消し、漏えいによる被害を最小限に抑えるための措置、これを講じること…

2026年6月24日参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会第7号答弁デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(サイバー安全保障)

最終的には当該地方公共団体の判断ということでございますが、国全体で整合的な提供が行われることは望ましいというふうには考えております。 したがって、地方公共団体には国の方から必要な支援について定めるとともに、あと、国とか、あるいは独立行政法人情報処理推進機構、こういったところから技…

2026年6月24日参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会第7号答弁デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(サイバー安全保障)

今回の仮名化や匿名化を一律で義務付けることはしておりませんけれども、必要不可欠な範囲内で個人情報を取り扱うべきことを定めて、認定時にその点も確認するということになっております。ですから、認定事業者を認定するに当たって、その点を確認した上で認定をしていくというプロセスを踏むことにな…

2026年6月24日参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会第7号答弁デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(サイバー安全保障)

個人情報保護委員会との協議も通じて、あらかじめ個人情報保護の観点からこの全般的な適切性を確保していくというのは大前提でございます。 その上で、国等が認定事業者に提供するデータは、認定事業の効果的かつ効率的な実施に不可欠なものであることが必要とされていますから、その範囲を超えた個人…

2026年6月24日参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会第7号答弁デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(サイバー安全保障)

確かに、匿名加工、仮名加工あった方が国民の皆さんに対しては安心感を与えるのは間違いないと思います。ただ一方で、膨大なデータを使ってAIを開発しようといった場合において、名寄せをする必要があったり、あるいは網羅的に氏名等を削除するということが一〇〇%本当に可能かといった技術的な困難…

2026年6月24日参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会第7号答弁デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(サイバー安全保障)

具体的に何の情報ということは、それぞれその目的によって違いますから明確に答えることはできないんですけれども、仰せのとおり、提供元と提供先に関する事業者の名称とか、それから統計作成等の内容とか、こういうことはきちんと義務として公表しろということになっております。まずここが一番大事な…

2026年6月24日参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会第7号答弁デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(サイバー安全保障)

お答えいたします。 技術の進展や開発競争の激しいAIの開発の分野において認定制度を導入した場合に、その迅速なAI開発やサービス展開に支障を来しかねないということが今回の特例の根本的にベースにある考え方だと御理解をいただきたいと思います。ゆえに、事後規制の制度枠組みを採用することと…

2026年6月24日参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会第7号答弁デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(サイバー安全保障)

基本的にその理解で結構だと思います。 一条には、個人情報の適正かつ効果的な活用が新たな産業の創出並びに活力ある経済社会及び豊かな国民生活の実現に資するものであることその他の個人情報の有用性に配慮しつつ、個人の権利利益を保護することを目的とするとなっております。 その意味で、この利…

2026年6月24日参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会第7号答弁デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(サイバー安全保障)

ありがとうございます。 委員懸念の点というのは我々も当然共有しているつもりでございます。 本特例において、提供元と提供先とあって、どういう統計等を作成していくのかということの内容等、この規則で定める事項を公表しなければいけないことになっております。その際に、今委員御指摘の観点など…

2026年6月24日参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会第7号答弁デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(サイバー安全保障)

御教授というほどのあれではないんですけれども。 今回の特例においては、AI開発に照らして必要とされるデータを、次世代医療基盤法であれば認定作成事業者に渡すということで進められるんですけれども、それを介在せずに様々な有用なデータを直接医療機関から、例えば医療でいけば、円滑にデータの…

2026年6月17日参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会第5号答弁デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(サイバー安全保障)

ありがとうございます。 統計作成等々を行う事業者においては、漏えいした場合のリスク等に応じた適切な安全管理措置を求めているわけで、今委員おっしゃったように、じゃ、彼らがそれをちゃんと措置ができるような、何というか、環境整備というのも当然我々はやっていかなきゃいけないというふうに思…

2026年6月17日参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会第5号答弁デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(サイバー安全保障)

例えば、AIの開発については、違法な差別が誘発されるおそれがあるAIモデルを、そのようなおそれを予見しつつ、個人情報を用いて作成し公開することもそうですし、AIの利用については、先ほどから政府参考人が述べているように、性別、国籍等により正当な理由なく本人に対する違法な差別的取扱い…

2026年6月17日参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会第5号答弁デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(サイバー安全保障)

本特例については、当然ではありますけど、不必要に氏名等を提供することは認められません。削除できるものはちゃんと削除しなさい、それを怠って、ただ漫然とデータの提供をすることはいけませんということは明記して明示をしておるところでございます。 したがって、それによって一律に匿名化や仮名…

2026年6月17日参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会第5号答弁デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(サイバー安全保障)

特定の個人との対応関係が排斥された統計情報等の作成のためのみに個人情報が利用される場合であれば、個人の権利利益に直接の影響を与える可能性は低く、個人の権利利益を害するおそれが少ないと考えております。このことは要配慮個人情報であっても基本的に変わるものではなく、統計情報等の作成のみ…

2026年6月17日参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会第5号答弁デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(サイバー安全保障)

本人の意図しないところで要配慮個人情報が取得され、これに基づき本人が差別的取扱いを受けることを防止する点、これはこの要配慮個人情報の取得に係る規律を設けた趣旨でございますので、委員御指摘の答弁とその認識には、当時の認識とは変わりはございません。

2026年6月17日参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会第5号答弁デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(サイバー安全保障)

個人情報保護法は、第一条に規定しているとおり、個人情報の有用性、これに配慮しつつ、個人の権利利益を保護するということが目的となっております。 近年のデジタル技術の飛躍的な進展によって、多種多様な、かつ膨大なデータの収集、分析等が容易かつ高度化しており、こういったデータの利活用をす…

2026年6月17日参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会第5号答弁デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(サイバー安全保障)

我々の国の中で個人情報の適正な利用と保護というものをバランスよく考えていく上で、委員おっしゃったように、GDPRとかEHDSとか、そういったものを参考にすることは極めて有効なことだというふうにも私も思っております。 その上で、今回は入口のハードルを落として出口を若干上げていくとい…

2026年6月17日参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会第5号答弁デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(サイバー安全保障)

本特例は、個人との対応関係が排斥された統計作成等にのみ利用されることになっております。これ、要件でございます。個人情報を個人に関する情報に当たらない状態まで一般化して加工するということが求められます。 これは再三説明しているとおりですので、したがって、作成された統計情報等から提供…

2026年6月17日参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会第5号答弁デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(サイバー安全保障)

そもそもこの特例は、統計等AIの作成のために設けている特例でございまして、AIを作成するときに、最初から都合のいいデータだけを食べさせて、そうじゃないものは排除するというようなことは基本的にしませんから。もし仮にそうだとして、そういうAIを作って何の役に立つのかという気もしますの…

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国会会議録検索システム(国立国会図書館)から、2023年1月1日以降の発言を機械的に取り込んでいます。抜粋だけを載せ、要約や論評はしていません。「議事整理」は「次に、○○君。」のような委員長・議長としての進行の発言で、質疑とは分けて数えています。