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国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

参議院 · 静岡選挙区

牧野たかおまきの たかお

自民 会派: 自由民主党・無所属の会 当選4回

16議員として質問・討論した発言
230大臣・副大臣・政務官としての答弁
532委員長・議長としての議事整理

議院の公式プロフィール

牧野たかお議員の国会での発言のカード

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国会トラッカー:牧野たかお議員が取り上げたことがら

ことがらごとに、全国の国会議員の質疑と政府の答弁を会議録から集めています。件数は牧野たかお議員の質疑の数と日数、その下が国会全体の規模です。カードを開くと、この議員の質疑だけを並べたページに行けます。

よく出ている会議

質疑・質問 16 答弁 230 議事整理 532 大臣・副大臣・政務官として答えた発言

会議件数
参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会113
衆議院 災害対策特別委員会79
衆議院 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会18
衆議院 予算委員会8
参議院 本会議6
衆議院 本会議3
参議院 予算委員会2
参議院 決算委員会1

答弁(230件)

2026年6月12日参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会第6号答弁復興大臣

お答えさせていただきます。 今委員が御指摘をされたように、防災庁と内閣府の原子力防災担当の役割分担でありますけれども、今のお話があったみたいに、原子力災害というその対策そのものには放射線被曝の防護措置を行うなど高度の専門性を必要とすることから、防災庁設置後も内閣府の原子力防災担当…

2026年6月12日参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会第6号答弁復興大臣

福士珠美委員にお答えをさせていただきます。 今のお話を聞いておりまして、本当にそこの住民の皆さんにとっては切実な問題だと思います。必ずしも東北だけじゃなくて、私のところも最近そういう話題に事欠かないようでありまして、本当に大事なことは、偽の情報、また誤った情報の発信や拡散というの…

2026年6月12日参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会第6号答弁復興大臣

古賀委員の御指摘のとおり、本当にそうした専門家の意見やまた専門家のいろんな指導を受けて教育の中で子供たちに防災教育をするということは本当に大事なことだと思っております。特に、子供さんたちが自らの命を守るということも学ぶでしょうし、そういうお子さんたちが成長して地域の防災力の将来担…

2026年6月12日参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会第6号答弁復興大臣

かまやち敏委員の御質問にお答えをさせていただきます。 事前防災のお話でございましたけれども、事前防災というのは、被害の未然防止と軽減のための取組であるとともに、円滑な災害対応のための事前の準備であり、幅広い分野での取組を進めることが不可欠であると考えております。 防災庁は、徹底し…

2026年5月29日参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会第5号答弁復興大臣

想定される話でございますので、想定というのは、要するに、将来、あってはいけませんけれども、そういう災害が起きたときの話でございますので、どういう形で答えるかちょっと難しいところありますけれども、今現在の復興庁のことで申し上げれば、今の福島県の復興、原子力災害から復興の話で申し上げ…

2026年5月29日参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会第5号答弁復興大臣

度重なって恐縮でございますけど、ツーストップの窓口というか、例えば原子力災害、本当にあってはいけませんけど、例えばヨウ素を、今、横山次長に聞きましたけど、ヨウ素を集めてそこの住民に配るとか、そういったことができるのが内閣府の原子力防災でございますので、そういうことをやっていくと。…

2026年5月29日参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会第5号答弁復興大臣

繰り返しになりますが、大規模な複合災害の発災時には、災害対策本部と原子力災害対策本部を合同で開催して、それぞれの対策本部長となる内閣総理大臣の指揮の下で原子力災害と自然災害の対策の一体性が確保されるようにするなど、関係府省庁が緊密に連携し、災害対応に臨むことになります。 防災庁は…

2026年5月29日参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会第5号答弁復興大臣

仁比委員のおっしゃるこのランニングコストの負担というのは、本当に地方自治体にとってみると大きな負担になってくると思います。 それをこれからやっぱり防災の面でどうするかということは、これはいま一度考えなきゃいけないと思いますが、ちょっと例として、非常に手前みそで恐縮なんですが、静岡…

2026年5月29日参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会第5号答弁復興大臣

仁比委員がお示しされましたこの黒潮町の事例ですけれども、私もこの二ページ目のここの資料は以前拝見をさせていただきました。現の内閣府の防災担当におきましても、この黒潮町での取組を始めとする優良事例を把握しまして、ほかの自治体への周知に努めるなどして、地域防災力の向上の取組を一層推進…

2026年5月29日参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会第5号答弁復興大臣

当然、関わるその勧告の範囲内というのは、防災に関わることだったり、また災害が起きたその後の対応についてなど、要するに、防災庁が関わる防災及び災害の初期対応から復旧復興に関わる政策に関してであります。 また、その勧告権のことで申し上げましたけど、その勧告権というのがどういう時点でま…

2026年5月29日参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会第5号答弁復興大臣

仁比聡平委員にお答えをしたいと思います。 今までの防災担当大臣とこれからの防災大臣の勧告権がどう違うかということでお答えをさせていただきたいと思います。 防災庁の設置によって、それぞれの専門性を有する各府省庁の役割が変わるものではないと思います。ただ、何回も使っていますけど、防災…

2026年5月29日参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会第5号答弁復興大臣

お答えをさせていただきます。 防災庁設置準備担当大臣としてお答えをさせていただきますが、一人の同一の人間としますと、私、国土強靱化担当大臣でもありますので、それを頭の中に入れながら答えたいと思います。 そうした安定供給、食品の安定供給に向けた事前防災については、政府全体の取組とし…

2026年5月29日参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会第5号答弁復興大臣

何度か同様の質問があったと思います。同じようにお答えさせていただきます。 今、横山次長からお話があったみたいに、防災庁設置法の所掌事務の規定は、現行内閣府設置法の所掌事務の規定をそのまま一律に引き継いだものでありまして、防災庁と復興庁の統合や事務の移管等の検討を背景するものではご…

2026年5月29日参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会第5号答弁復興大臣

お答えをさせていただきます。 先ほどから梅村委員の御主張というのはトップダウンでやれということではないかと思いますけれども、実際に大規模な災害が発生した場合、これもう今現在もそうなんですけれども、今現在、相当前からそうだと思いますけれども、東京二十三区内で震度五強以上、その他の地…

2026年5月29日参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会第5号答弁復興大臣

大阪公立大学の菅野先生でしたっけ、のお考えは、私も参考人招致のその後の議事録見ましたので、一応ざっと目を通させていただきました。 ただ、災害対応について、いろんなお考えがあることは承知しておりますけれども、何回も申し上げて恐縮ですけれども、一次的にはやはり住民に近くて地域のことを…

2026年5月29日参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会第5号答弁復興大臣

そのとおりでございまして、当然、これまでの防災の経験をもちろん生かしていくとともに、関係省庁の縦割りによる施策の抜け落ちとか漏れをなくして、政府一体で防災施策を更に強化していくという考えであります。 特に、大規模災害の発生時には、防災庁が直ちに政府の災害対策本部の運営を担って、対…

2026年5月29日参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会第5号答弁復興大臣

今委員が御指摘された、国民の生命、身体、財産を守り抜くためということは、これは防災庁の設置の大きな動機だと思っております。 その上で申し上げれば、これから災害対策の司令塔として、徹底した事前防災と発災時から復旧復興までの一貫した災害対応を推進してまいりたいと考えております。

2026年5月29日参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会第5号答弁復興大臣

まず、副首都構想との、防災局の話をされませんでしたけれども、当然のことながら、富士山噴火のリスクというのは、政府の業務の継続、優先業務継続ということの観点の中でのリスクとしては入っておりますし、また首都直下地震も同じように入っておりまして、そういうことが起きた場合に、首都圏以外の…

2026年5月29日参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会第5号答弁復興大臣

嘉田委員にお答えをさせていただきます。 必要な人材、人員を確保しながら地方自治体と継続的に連携していく体制を構築するということは重要であると考えておりますけれども、その人材を集めるというのはなかなか苦労をしてきました。 今回、任期付きの職員ということでございますけれども、これは採…

2026年5月29日参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会第5号答弁復興大臣

竹内委員御指摘のように、発災直後から復旧復興期に至るまで、そうした被災者一人一人に寄り添った支援を行うことが本当に大事だと思っております。 政府としては、昨年の災害救助法の改正によって、福祉サービスの提供というのを救助の項目に位置付けました。発災時の被災者支援の充実を図るとともに…

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国会会議録検索システム(国立国会図書館)から、2023年1月1日以降の発言を機械的に取り込んでいます。抜粋だけを載せ、要約や論評はしていません。「議事整理」は「次に、○○君。」のような委員長・議長としての進行の発言で、質疑とは分けて数えています。