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国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

衆議院 · 福岡5区(選挙区の公開データ)

栗原渉くりはら わたる

自民 会派: 自由民主党・無所属の会 当選2回

66大臣・副大臣・政務官としての答弁
35議員として質問・討論した発言
0委員長・議長としての議事整理

件数は 2023年1月1日〜2026年7月23日 の国会会議録から数えています。それより前の発言は入っていません。この期間の多くを大臣・副大臣・政務官(総理大臣を含む)として務めているため、国会での発言の大半は政府の側の答弁で、議員としての質問・討論は少なくなります。

議院の公式プロフィール

栗原渉議員の国会での発言のカード

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国会トラッカー:栗原渉議員が取り上げたことがら

ことがらごとに、全国の国会議員の質疑と政府の答弁を会議録から集めています。ここは上の件数(2023年1月1日〜)と違い、ことがらごとに、それより前の会議録も含めています。件数は栗原渉議員の質疑の数と日数、その下が国会全体の規模です。カードを開くと、この議員の質疑だけを並べたページに行けます。

よく出ている会議

質疑・質問 35 答弁 66 議事整理 0 大臣・副大臣・政務官として答えた発言

会議件数
衆議院 厚生労働委員会16
参議院 行政監視委員会12
参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会7
参議院 厚生労働委員会5
参議院 内閣委員会4
衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会4
参議院 総務委員会3
衆議院 予算委員会3
参議院 法務委員会2
衆議院 内閣委員会2
衆議院 法務委員会2
参議院 国土交通委員会1

答弁(66件)

2026年4月15日衆議院 厚生労働委員会第3号答弁厚生労働大臣政務官

今回の高額療養費制度の見直しでございますが、持続可能性の確保と長期療養者や低所得者のセーフティーネットの機能の強化ということ、この両立を目指すものでございます。超党派の議員連盟の提言も踏まえつつ、患者団体の方にも参画いただきました専門委員会においても、計九回にわたる丁寧な議論を踏…

2026年4月15日衆議院 厚生労働委員会第3号答弁厚生労働大臣政務官

御説明申し上げます。 高額療養費制度は、家計に対する医療費の自己負担が過剰なものにならないように、自己負担に上限額を設ける制度でございます。議員御指摘のとおり、患者の皆様にとって重要なセーフティーネットでございます。 そのため、見直しに当たりましては、特に経済的負担がかさむ、毎月…

2026年4月14日参議院 法務委員会第4号答弁厚生労働大臣政務官

お答えいたします。 医療行為の同意につきましては、本人の一身専属性が極めて強い行為であり、議員御指摘のとおりでございますが、成年後見人を含む第三者に医療同意の権限はないものと考えられているところです。 その上で、患者本人が医療に関する意思表示をすることが難しい場合でも、必要な医療…

2026年4月8日衆議院 内閣委員会第2号答弁厚生労働大臣政務官

お答えいたします。 医療機関における医療関連物資の需給状況についてでございますけれども、定点観測を実施して状況把握を進めておりましたけれども、今般、更に調査対象医療機関を拡大するとともに、医療機関向けの相談窓口を設置し、安定供給に関する積極的な情報収集を行っているところであります…

2026年4月3日衆議院 厚生労働委員会第1号答弁厚生労働大臣政務官

厚生労働大臣政務官の栗原渉でございます。 両副大臣、神谷政務官とともに上野大臣をお支えし、大串委員長を始め委員の皆様方の御理解と御協力を得ながら、厚生労働行政の推進に邁進していきたいと考えております。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)

2026年4月2日参議院 財政金融委員会第5号答弁厚生労働大臣政務官

医療機器や医療用医薬品についてでございますけれども、平時より供給不安のおそれが発生した場合等には企業に対して厚生労働省への報告を求めております。供給不安の迅速な把握に努めているところでございます。 その上で、必要な医療機器、医薬品、医療用物資等の安定的な供給がなされているかを積極…

2026年4月1日参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会第3号答弁厚生労働大臣政務官

先ほどもお答え申し上げましたが、実態把握については、どういった手法が適切かということを考慮しながら検討を進めていきたいというふうに考えます。

2026年4月1日参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会第3号答弁厚生労働大臣政務官

先ほどもお答えしましたとおりでありますが、災害時に備えた日頃からの医薬品に係るニーズの把握、検討、準備に当たりましては、都道府県が医薬品の卸関係者、医療機関、薬局等と連携し、また災害薬事コーディネーターから適切に助言を受けつつ進めていく体制が重要でございます。 お尋ねの災害薬事体…

2026年4月1日参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会第3号答弁厚生労働大臣政務官

議員御指摘のとおり、災害時を想定した備えというのは重要であるというふうに認識しております。 議員お尋ねの実態把握については、どういった手法が適切なのかということを考慮しつつ、今後検討してまいりたいというふうに考えております。

2026年4月1日参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会第3号答弁厚生労働大臣政務官

お答え申し上げます。 厚生労働省では、都道府県に対して令和五年に事務連絡を発出しております。災害時の医薬品等の確保に関する一定の考え方を示しておりまして、都道府県では、こうした事務連絡や大規模災害時の医薬品等供給システム検討報告書などを参照しつつ、地域的な要因等を踏まえて、医薬品…

2026年3月5日衆議院 予算委員会第6号答弁厚生労働大臣政務官

御説明申し上げます。 高額療養費制度についてでございますけれども、高齢化や高額薬剤の普及などによりまして高額療養費が増加する中、持続可能性の確保と長期療養者や低所得者へのセーフティーネット機能の強化、この両立を目指して見直すこととしております。 見直しに当たりましては、超党派の議…

2026年3月5日衆議院 予算委員会第6号答弁厚生労働大臣政務官

お答えいたします。 人口減少、少子高齢化が進む中にありまして、公的医療保険制度を維持し、次世代に引き継いでいくためには、不断の改革努力が必要であるところでございます。 今回の医療保険制度の改革では、必要な受診を確保した上で、日常的な医療に用いるOTC類似薬等の保険給付の見直し、医…

2026年3月5日衆議院 予算委員会第6号答弁厚生労働大臣政務官

お答えいたします。 令和八年度診療報酬改定の大きな方向性といたしましては、物価や賃金、人手不足といった医療機関等を取り巻く環境の変化、これに対する対応や、二〇四〇年頃を見据えた医療機関の機能の分化、連携と、そして地域における医療の確保、これらを進めていくことといたしております。 …

2025年12月16日参議院 総務委員会第4号答弁厚生労働大臣政務官

事情についてはいろいろ確認はしなければならないのかもしれませんけど、今、ただいま審議官から答弁させていただいたとおりでございまして、厚生労働省としてもそのように対応していきたいと考えています。

2025年12月4日衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会第3号答弁厚生労働大臣政務官

先ほど御答弁申し上げましたとおり、ポスター等で周知しております。こういった香害があるということを一人でも多くの方にまずは知っていただくということが大切であろうかと思っておりますので、これから引き続き関係省庁と協力してその周知を図ってまいりたい、そのように考えております。

2025年12月4日衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会第3号答弁厚生労働大臣政務官

お尋ねの香害についてでございますけれども、委員御指摘のとおり、柔軟剤等に含まれる香料などによって頭痛、吐き気などの種々の症状が生じるという声があることは承知をしております。一方、香害については現時点では原因や病態、発症機序等が明らかになっているとは言えないということも承知している…

2025年12月4日衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会第3号答弁厚生労働大臣政務官

お答えいたします。 国が今後目指す医療DXについてのお尋ねでございますが、医療DXは、健康、医療、介護の情報についてその共有、利活用を積極的に推進する、このことによりまして個人の健康増進に寄与するとともに、より効率的、効果的な医療等各種サービスの提供、これらの情報の研究開発等での…

2025年11月27日参議院 厚生労働委員会第3号答弁厚生労働大臣政務官

お答えする前に、済みません、先ほど冒頭の答弁の中で薬機法の改正の規定について説明をさせていただくとき、薬剤業務の一部をと申し上げましたが、正しくは調剤業務の一部をということでございますので、訂正をさせていただきたいと思います。 そして、改めてお答え、意気込みについてでございますけ…

2025年11月27日参議院 厚生労働委員会第3号答弁厚生労働大臣政務官

お答えいたします。 今後、医療、介護ニーズが増加する一方、担い手確保が困難となる中に、議員御見解のとおり、薬局、薬剤師は地域包括ケアの支え手として、処方箋受付時の対応のみならず、調剤後のフォローアップ、在宅対応、健康サポート業務等の対人業務を充実していくことが重要であるというふう…

2025年11月26日衆議院 厚生労働委員会第5号答弁厚生労働大臣政務官

医師偏在是正に関してでございますけれども、その取組は、これまで大学医学部定員における地域枠の設置を含む医師養成過程での取組、また、都道府県による医師配置調整など、医師確保計画に基づく取組を進めてきたところでございます。 その結果、医師少数県の若手の医師数が医師多数県と比べて増加し…

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国会会議録検索システム(国立国会図書館)から、2023年1月1日以降の発言を機械的に取り込んでいます。抜粋だけを載せ、要約や論評はしていません。「議事整理」は「次に、○○君。」のような委員長・議長としての進行の発言で、質疑とは分けて数えています。