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国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

衆議院 · 福岡5区(選挙区の公開データ)

栗原渉くりはら わたる

自民 会派: 自由民主党・無所属の会 当選2回

66大臣・副大臣・政務官としての答弁
35議員として質問・討論した発言
0委員長・議長としての議事整理

件数は 2023年1月1日〜2026年7月23日 の国会会議録から数えています。それより前の発言は入っていません。この期間の多くを大臣・副大臣・政務官(総理大臣を含む)として務めているため、国会での発言の大半は政府の側の答弁で、議員としての質問・討論は少なくなります。

国会ごとの記録:第221回(特別会)第219回(臨時会)第217回(常会)

議院の公式プロフィール

栗原渉議員の国会での発言のカード

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国会トラッカー:栗原渉議員が取り上げたことがら

ことがらごとに、全国の国会議員の質疑と政府の答弁を会議録から集めています。ここは上の件数(2023年1月1日〜)と違い、ことがらごとに、それより前の会議録も含めています。件数は栗原渉議員の質疑の数と日数、その下が国会全体の規模です。カードを開くと、この議員の質疑だけを並べたページに行けます。

よく出ている会議

質疑・質問 35 答弁 66 議事整理 0 大臣・副大臣・政務官として答えた発言

会議件数
衆議院 厚生労働委員会16
参議院 行政監視委員会12
参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会7
参議院 厚生労働委員会5
参議院 内閣委員会4
衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会4
参議院 総務委員会3
衆議院 予算委員会3
参議院 法務委員会2
衆議院 内閣委員会2
衆議院 法務委員会2
参議院 国土交通委員会1

答弁(66件)

2026年5月25日参議院 行政監視委員会第3号答弁厚生労働大臣政務官

ACPの普及啓発についてのお尋ねでございますけれども、人生の最終段階の医療・ケアに関しまして、本人が前もって家族等や医療・ケア関係者と繰り返し話合いを行うプロセスであるいわゆる人生会議につきましては、医療・ケア関係者、国民の理解を促進していくということで、大変重要であるというふう…

2026年5月22日衆議院 法務委員会第12号答弁厚生労働大臣政務官

委員御指摘のとおり、市民後見人が地域の権利擁護支援の担い手として活躍するためには、自治体が家庭裁判所や専門職団体と連携し、受任後の支援体制を整えることが重要であると考えております。 厚生労働省としては、市民後見人の養成を行う自治体への補助を実施しているほか、昨年度、市民後見人の育…

2026年5月22日衆議院 法務委員会第12号答弁厚生労働大臣政務官

人材と予算の確保についてのお問合せでありますが、御指摘の福祉サービス・保健医療サービス等利用援助事業は第二種の社会福祉事業でありますことから、事業の経営主体については制限を設けておらず、幅広い主体に参画いただくということを期待しているものであります。 一方で、全国どの地域でも援助…

2026年5月21日衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会第8号答弁厚生労働大臣政務官

医師の守秘義務に関してでございますけれども、医師法において、臨床実習中の医学を専攻する学生を対象とした規定がございます。また、刑法に医師一般を対象とした規定がございまして、いずれも正当な理由がない場合に違反となります。この正当な理由に関しては、個別の事案において手段の相当性等の諸…

2026年5月19日参議院 法務委員会第9号答弁厚生労働大臣政務官

お答えいたします。 社会保障制度は、社会連帯と相互扶助の理念に基づきまして、国籍のいかんを問わず、ひとしく保障を及ぼすべきという基本的な考え方に基づいておりまして、現時点では国籍別での給付と負担の状況を把握をしておりません。 ただし、個々の制度における外国人の状況などを把握する観…

2026年5月18日参議院 行政監視委員会第2号答弁厚生労働大臣政務官

先ほど審議官の方から御答弁させていただいたところでございますけれども、外国人の受入れ・秩序ある共生のための総合的対策の土葬に関する現状と問題点においては御説明申し上げたところであります。 そういったことを受けた対応といたしまして、地方公共団体に墓地経営の許可の事務等における実情の…

2026年5月18日参議院 行政監視委員会第2号答弁厚生労働大臣政務官

HPKIは、医師、そして歯科医師、薬剤師など、保健医療福祉分野の国家資格保有情報を含んだ電子証明書を用いて利用者の認証や電子署名の付与を可能とする仕組みでございます。 例えば、紙の処方箋では医師の記名押印又は署名が必要となりますけれども、HPKIを活用することで電子処方箋に医師の…

2026年5月18日参議院 行政監視委員会第2号答弁厚生労働大臣政務官

PHRについては、今委員御説明のとおりでございますが、現在、マイナポータルを通して閲覧可能な情報は、自身に関する健診情報やレセプトの診療情報、電子処方箋の処方、調剤情報などの情報でございます。 電子カルテについては、先ほど申し上げましたとおりでありますが、今年度の冬頃の全国的な運…

2026年5月18日参議院 行政監視委員会第2号答弁厚生労働大臣政務官

電子カルテの情報につきましては、標準化された傷病名の情報や検査情報を全国の医療機関の間で共有できるよう、電子カルテ情報共有サービスの構築を進めておるところです。現在、今年度の冬頃に本サービスの全国的な運用を開始できるように、モデル事業を実施し、検証を行うなど準備を進めているところ…

2026年5月18日参議院 行政監視委員会第2号答弁厚生労働大臣政務官

お答えいたします。 現在、電子処方箋の普及率は、薬局が約九割である一方、医療機関は約二割となっております。医療機関への導入促進は課題であるというふうに認識をしているところです。 医療機関への電子処方箋の導入を進めるに当たりましては、電子カルテが前提となる場合が多いことから、電子カ…

2026年5月14日参議院 厚生労働委員会第5号答弁厚生労働大臣政務官

御指摘ございましたように、令和八年四月一日の災害復興特別委員会におきまして、災害時に使用を中断すると生命に危険が及ぶ薬剤に関する実態把握につきまして、どういった方法が適切かなどを考慮しつつ、今後検討してまいりたい、その旨のお答えをいたしたところでございます。 質疑を受けまして、当…

2026年5月12日衆議院 災害対策特別委員会第8号答弁厚生労働大臣政務官

お答えいたします。 古賀先生御指摘のとおりでありますが、災害時の保健・医療・福祉分野の連携強化検討会におきまして本年三月十九日に報告書を取りまとめていただきました。厚生労働省として公表をしたところであります。 本報告書におきましては、令和六年能登半島地震の教訓を踏まえ、被災都道府…

2026年5月8日参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会第4号答弁厚生労働大臣政務官

議員御指摘のように、災害時の保健医療福祉調整本部が担う機能としまして、災害薬事コーディネーターがどのような役割を担っていくのかと、これを明確化することは重要であると考えております。 災害薬事コーディネーター活動要領におきましては、災害薬事コーディネーターの業務等について都道府県に…

2026年5月8日参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会第4号答弁厚生労働大臣政務官

災害発生時の医薬品供給についてでございますけれども、災害の状況などで、その程度で地域インフラが機能するかという点も、これも考慮しなければいけないところであります。在庫品に加えて、流通品の活用も含めた調整が必要となるということになります。 地域薬剤師会における取組の一つとして、薬局…

2026年5月8日参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会第4号答弁厚生労働大臣政務官

お答えいたします。 災害時において、使用を中断すると生命に危険が及ぶ薬剤を必要とする、そういった患者さんに対しましては、薬剤を提供すること、これは極めて重要だと考えております。 災害発生時の医薬品供給につきましては、災害対策の中心を担う都道府県が地域の実情に応じた方法により必要と…

2026年4月22日衆議院 厚生労働委員会第6号答弁厚生労働大臣政務官

勤務環境改善についてでございますけれども、医療機関におきましてICT機器や生成AIを活用した業務支援サービス等を導入することにより、例えば、患者の見守り業務等が効率化されるといったことや、文書作成あるいはデータ入力、そして職員間の情報の共有の業務に要する時間が減少するといったこと…

2026年4月15日衆議院 厚生労働委員会第3号答弁厚生労働大臣政務官

国民健康保険において、離職による前年からの収入減少に配慮する観点から、非自発的失業者など、雇用保険の特定受給資格者等として認定を受けた者が国民健康保険に加入した場合には、本人からの申請に基づいて、前年の給与所得をその百分の三十とみなし、所得の計算を行うこととしております。この結果…

2026年4月15日衆議院 厚生労働委員会第3号答弁厚生労働大臣政務官

年間上限の運用についての御質問ですが、今回見直しにおいて新たに創設をいたします年間上限は、長期療養者へのセーフティーネットとして大変重要なものでございます。 そのため、本年八月から導入することとしておりますけれども、患者団体も参画されました専門委員会で整理いただいた見直しの考え方…

2026年4月15日衆議院 外務委員会第7号答弁厚生労働大臣政務官

お答えいたします。 原子爆弾の投下からもう既に八十年以上が経過しております。被爆者の方々の高齢化、現在、平均年齢がもう八十六歳も超えておりまして、高齢化が進んでおります。被爆の実相を次世代に引き継いでいくことは重要な課題であるというふうに考えております。 このため、広島市、そして…

2026年4月15日衆議院 厚生労働委員会第3号答弁厚生労働大臣政務官

お答えいたします。 委員御指摘のとおり、介護分野の生産性向上というのは、医療よりも先行して取組が進められてきたというふうに認識をしているところでございます。 今委員の御地元、北九州市の介護施設のことの事例、御紹介いただいたところでありますけれども、お話しのとおり、見守りセンサーの…

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国会会議録検索システム(国立国会図書館)から、2023年1月1日以降の発言を機械的に取り込んでいます。抜粋だけを載せ、要約や論評はしていません。「議事整理」は「次に、○○君。」のような委員長・議長としての進行の発言で、質疑とは分けて数えています。