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国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

衆議院 · 熊本1区(選挙区の公開データ)

木原稔きはら みのる

自民 会派: 自由民主党・無所属の会 当選7回

1,727大臣・副大臣・政務官としての答弁
7議員として質問・討論した発言
315委員長・議長としての議事整理

件数は 2023年1月1日〜2026年7月16日 の国会会議録から数えています。それより前の発言は入っていません。この期間の多くを大臣・副大臣・政務官(総理大臣を含む)として務めているため、国会での発言の大半は政府の側の答弁で、議員としての質問・討論は少なくなります。

議院の公式プロフィール

木原稔議員の国会での発言のカード

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国会トラッカー:木原稔議員が取り上げたことがら

ことがらごとに、全国の国会議員の質疑と政府の答弁を会議録から集めています。ここは上の件数(2023年1月1日〜)と違い、ことがらごとに、それより前の会議録も含めています。件数は木原稔議員の質疑の数と日数、その下が国会全体の規模です。カードを開くと、この議員の質疑だけを並べたページに行けます。

よく出ている会議

質疑・質問 7 答弁 1,727 議事整理 315 大臣・副大臣・政務官として答えた発言

会議件数
参議院 外交防衛委員会487
衆議院 安全保障委員会347
衆議院 内閣委員会260
参議院 内閣委員会150
参議院 予算委員会129
衆議院 予算委員会81
参議院 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会58
衆議院 議院運営委員会40
参議院 決算委員会38
衆議院 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会34
参議院 内閣委員会、法務委員会、外交防衛委員会連合審査会30
参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会18

答弁(1,727件)

2026年7月10日衆議院 内閣委員会第25号答弁内閣官房長官

今般の皇室典範改正案につきましては、衆参正副議長による議論の取りまとめに沿って、忠実に法案を作成したという前提でございます。 その上で、憲法ですが、第十四条において法の下の平等を定める一方で、第二条においては皇位は世襲のものとし、また、第五条及び第四条第二項において摂政や国事行為…

2026年7月10日衆議院 議院運営委員会第34号答弁内閣官房長官

皇族数が減少している現状を鑑みまして、天皇の御活動を支える皇族数の確保というのは、委員の御指摘のとおり、喫緊の課題であると認識をしています。 この法案ですが、立法府の総意である衆参正副議長による議論の取りまとめ、これに沿って作成したものでございます。法案に盛り込まれた二つの方策に…

2026年7月10日衆議院 内閣委員会第25号答弁内閣官房長官

養子制度案につきましては、取りまとめにおいて書かれていることがありまして、我が国の歴史、伝統を踏まえ、慎重な制度設計を行う、そういうことでございました。また、皇族の養子については、旧皇室典範が制定されて以来、天皇及び皇族は養子をすることができないとされてきたところでもあります。 …

2026年7月10日衆議院 内閣委員会第25号答弁内閣官房長官

天皇及び皇族の身分に関する事項は、皇統譜に登録をされるため、内親王、女王は婚姻後も戸籍法の適用を受けず、戸籍は編製されることはありません。 他方で、今般の改正では、現時点で必要となる規定の整備としては、皇族でない男子が内親王、女王と婚姻した場合には、夫のみの戸籍を編製することにな…

2026年7月10日衆議院 議院運営委員会第34号答弁内閣官房長官

御質問は、国際的な観点から見た日本の立ち位置ということでございますが、皇室典範の第一条では、「皇位は、皇統に属する男系の男子が、これを継承する。」とされております。皇位継承の歴史、また伝統というのは大変重いものであると考えているところです。 今国会の施政方針演説で高市総理が述べた…

2026年7月10日衆議院 内閣委員会第25号答弁内閣官房長官

内親王又は女王の配偶者及びそのお子様については、これは一般国民ということになります。したがいまして、基本的人権は制限をされません。したがって、政治活動も可能でございます。 他方で、内親王及び女王については、皇族という特殊な地位にあることから、その基本的人権について一定の制約がある…

2026年7月10日衆議院 内閣委員会第25号答弁内閣官房長官

皇族の御公務についてでございますが、皇族である内親王、女王が行うものについて、これに配偶者が同行するということは、これは可能であるというふうに考えています。 実際には、それぞれの活動の趣旨であるとか具体的な内容等に応じて判断されるものではないかというふうに考えています。

2026年7月10日衆議院 内閣委員会第25号答弁内閣官房長官

確かに、午前中、玉木委員からこのような質問があって、御用地に住む場合もあれば、御用地の外のマンションでお住まいになられる場合もあるというような趣旨で、制度上定めがあるものではない、そのような答弁をさせていただきました。 政府としては、内親王、女王と配偶者、そのお子様が御用地の内外…

2026年7月10日衆議院 内閣委員会第25号答弁内閣官房長官

見直し規定を今回改正で設けさせていただいております。その附則第六条第一項というのは、各法律の規定全般について、必要があると認められるときには随時見直しが行われるという趣旨であると認識をしているところでございます。

2026年7月10日衆議院 内閣委員会第25号答弁内閣官房長官

繰り返しますが、附則第六条第一項は、改正後の各法律の規定全般について、必要があると認められるときには随時見直しが行われる趣旨の規定であると認識しています。

2026年7月10日衆議院 内閣委員会第25号答弁内閣官房長官

見直し規定の附則の第六条第一項ですが、これは改正後の各法律の規定全般について、必要があると認められるときは随時見直しが行われるという趣旨である、そのように認識をしております。 この見直しの規定をどのように運用して実際に検討や見直しをしていくかについては、これは立法府の意思をしっか…

2026年7月10日衆議院 議院運営委員会第34号答弁内閣官房長官

令和三年の政府の有識者会議報告におきましては、皇位継承の問題と切り離して、皇族数の確保を図ることが喫緊の課題であるとの認識の下で、女性皇族の身分保持制度案と皇族の養子制度案、その二案が示されました。政府としても、この報告を尊重しているところでございます。 その後、この報告を受けま…

2026年7月10日衆議院 内閣委員会第25号答弁内閣官房長官

繰り返しになりますけれども、これからの議論のことは、将来の検討というのは、私どもは先取りを一切いたしませんし、これを縛ったりもしませんというところで御理解をいただきたいと思います。

2026年7月10日衆議院 内閣委員会第25号答弁内閣官房長官

今般の改正ですが、これは将来の皇位継承の在り方については立法府における将来の検討を先取りしませんということは申し上げております。また、これを縛ったりするような趣旨のものでもないと、そのようにも繰り返し申し上げているところでございます。

2026年7月10日衆議院 内閣委員会第25号答弁内閣官房長官

先ほど私答弁をしたんですけれども、まず、令和三年の政府の有識者会議報告を尊重しているというふうに私は申し上げたわけで、その報告書の内容というのは、皇位継承の問題と切り離して、皇族数の確保を図ることが喫緊の課題であるとの認識の下で、女性皇族の身分保持制度案と皇族の養子制度案の二案が…

2026年7月10日衆議院 内閣委員会第25号答弁内閣官房長官

あくまでも、今回の目的というのは皇族数の確保ということでございます。そして、それ以降の様々な検討や見直しについては、これは立法府を縛るものではないというふうにも言っておりますので、その後のことについては、まさしく立法府の考えを尊重していきたいと思っております。

2026年7月10日衆議院 内閣委員会第25号答弁内閣官房長官

政府としては、皇族数の確保を目的として、議論の取りまとめに沿って法案を作成したものでございます。

2026年7月10日衆議院 内閣委員会第25号答弁内閣官房長官

まず、令和三年ですが、政府の有識者会議報告には、「皇位継承の問題と切り離して、皇族数の確保を図ることが喫緊の課題」と。そのような認識の下で、女性皇族の身分保持制度案と皇族の養子制度案、一案、二案という形で二つの案が示されており、政府としてもこの報告を尊重しているところです。 その…

2026年7月10日衆議院 内閣委員会第25号答弁内閣官房長官

今、国民の理解を得ている途中だということでございまして、しっかりと説明をさせていただければ必ず得られるもの、もちろん一〇〇%というわけにはいかないかもしれませんが、本日の衆議院における本会議の採決でも、九七%ほどの議員の方が賛成をされたと、そのように承知をしております。

2026年7月10日衆議院 内閣委員会第25号答弁内閣官房長官

まず、今回の改正案を作成する根拠となっているのは、国会において、衆参の正副議長において、立法府の総意という形で議論が取りまとめられて、高市首相にそれを手交されたことを受けて、政府として、骨子やまた要綱を作り、衆参正副議長に確認をいただきました。さらに、その要綱というのは全体会議で…

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国会会議録検索システム(国立国会図書館)から、2023年1月1日以降の発言を機械的に取り込んでいます。抜粋だけを載せ、要約や論評はしていません。「議事整理」は「次に、○○君。」のような委員長・議長としての進行の発言で、質疑とは分けて数えています。