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国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

衆議院 · 熊本1区(選挙区の公開データ)

木原稔きはら みのる

自民 会派: 自由民主党・無所属の会 当選7回

13議員として質問・討論した発言
1,727大臣・副大臣・政務官としての答弁
309委員長・議長としての議事整理

議院の公式プロフィール

木原稔議員の国会での発言のカード

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国会トラッカー:木原稔議員が取り上げたことがら

ことがらごとに、全国の国会議員の質疑と政府の答弁を会議録から集めています。件数は木原稔議員の質疑の数と日数、その下が国会全体の規模です。カードを開くと、この議員の質疑だけを並べたページに行けます。

よく出ている会議

質疑・質問 13 答弁 1,727 議事整理 309 大臣・副大臣・政務官として答えた発言

会議件数
参議院 外交防衛委員会487
衆議院 安全保障委員会347
衆議院 内閣委員会260
参議院 内閣委員会150
参議院 予算委員会129
衆議院 予算委員会81
参議院 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会58
衆議院 議院運営委員会40
参議院 決算委員会38
衆議院 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会34
参議院 内閣委員会、法務委員会、外交防衛委員会連合審査会30
参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会18

答弁(1,727件)

2026年7月16日参議院 内閣委員会第20号答弁内閣官房長官

ただいまの附帯決議につきましては、その趣旨を十分に尊重いたしまして、関係省庁とも連携を図りつつ努力をしてまいる所存でございます。

2026年7月16日参議院 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会第3号答弁内閣官房長官

ただいま御決議をいただきました附帯決議につきましては、その趣旨を尊重してまいりたいと存じます。

2026年7月15日参議院 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会第2号答弁内閣官房長官

私どもは、令和三年の有識者会議の報告、これを尊重しているところです。 皇位の継承という国家の基本に関わる事柄については制度的な安定性が極めて重要であるということ、今に至る皇位継承の歴史を振り返るときに、次世代の皇位継承者がいらっしゃる中でその仕組みに大きな変更を加えることには十分…

2026年7月15日参議院 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会第2号答弁内閣官房長官

皇位継承については、先ほど申し上げましたが、日本国憲法第二条において、皇位は世襲によるものであって、国会の議決した皇室典範の定めるところにより、これを継承するとされております。 その上で、皇室典範第一条においては、皇位は、皇統に属する男系の男子が、これを継承すると規定されていると…

2026年7月15日参議院 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会第2号答弁内閣官房長官

日本国憲法第二条、そしてそれに基づく皇室典範第一条、二条に基づいて、今回の法改正の礎となったところでございます。

2026年7月15日参議院 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会第2号答弁内閣官房長官

皇室典範改正については、六月十日、国会において、衆参両院正副議長の下、立法府の総意として議論の取りまとめが行われたところです。そこでは、今上陛下から秋篠宮皇嗣殿下、次世代の悠仁親王殿下という皇位継承の流れをゆるがせにしてはならないことについて、立法府としてもこれを確認する、その上…

2026年7月15日参議院 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会第2号答弁内閣官房長官

まず、宮内庁におきまして、今回の政府の有識者会議の報告であったり、国会での議論の状況、また衆参正副議長による議論のとりまとめの内容、そして今次改正法律案の内容について、天皇陛下を始め皇室の方々にしかるべく御報告をさせていただいたというところでございます。 それから、後段、今回の法…

2026年7月15日参議院 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会第2号答弁内閣官房長官

委員の御指摘のように、令和六年の十月に、女子差別撤廃委員会から、我が国の女子差別撤廃条約の実施状況に対する最終見解というのが公表されたと承知しております。 その最終見解において示されました我が国への勧告のうち、その四項目については二年以内にフォローアップとして情報提供する事項とし…

2026年7月15日参議院 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会第2号答弁内閣官房長官

この令和三年の有識者会議報告ですが、皇位継承の問題と切り離して、皇族数の確保を図ることが喫緊の課題であると認識の下、女性皇族の身分保持制度案とその皇族の養子制度案、その二案が示されまして、政府としてもこの報告を尊重をしているところです。その後、衆参議長による議論のとりまとめにおい…

2026年7月15日参議院 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会第2号答弁内閣官房長官

まず、世論調査というのは、その聞き方であるとか、その対象者によって様々なものがあるというふうに承知をしております。 また、令和三年のその有識者会議の報告においては、その有識者の方々が、今回の改正の基礎となった部分については、恐らくそれに沿った形での法改正になっておりますので、この…

2026年7月15日参議院 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会第2号答弁内閣官房長官

まず、皇位の継承については、日本国憲法の第二条に規定がございます。皇位は、世襲によるものであって、国会の議決した皇室典範の定めるところにより、これを継承するとされております。 その上で、皇室典範ですが、第一条において、皇位は、皇統に属する男系の男子が、これを継承すると規定されてい…

2026年7月15日参議院 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会第2号答弁内閣官房長官

まず、令和三年の政府の有識者会議の報告においては、次のように書かれております。 皇位の継承という国家の基本に関わる事柄については、制度的な安定性が極めて重要、今に至る皇位継承の歴史というものを振り返るとき、次世代の皇位継承者がいらっしゃる中でその仕組みに大きな変更を加えることには…

2026年7月15日参議院 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会第2号答弁内閣官房長官

平成十七年の有識者会議の取りまとめ、こういったことも踏まえて、この令和三年の取りまとめも行われたものと承知をしております。

2026年7月15日参議院 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会第2号答弁内閣官房長官

七月十日に、衆議院の議院運営委員会においても、これ政府参考人からお答えをしましたとおり、昭和二十二年に皇籍離脱された皇族男子の方々は、今上陛下とは三十六親等から三十八親等の隔たりがあるものとは承知をしております。 一方で、今回の養子制度でありますが、現行憲法、そして皇室典範下で皇…

2026年7月15日参議院 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会第2号答弁内閣官房長官

今回の御審議などを通じて丁寧に説明してまいりたいと思います。 また、地方議会等に目を転じますと、四十七都道府県のうち、三十五の府県議会議員において、この皇室典範の改正について、これを推進せよというような御決議がされたものというふうに承知をしておりまして、しかしながら、まだ一般の国…

2026年7月15日参議院 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会第2号答弁内閣官房長官

この法律案の作成に当たりましては、まず、令和四年に政府が国会に対し有識者会議報告について報告をして以降、全国民の代表によって構成される国会において、衆参正副議長の下で、各党各会派において様々な観点から検討、議論を行っていただきまして、計十回の全体会議を経て、衆参正副議長による議論…

2026年7月15日参議院 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会第2号答弁内閣官房長官

昨今のインターネット上の皇室に関する情報の中には、私も時々そういったことを見る中において、事実と異なるものがあるなとか、あるいは誤った情報を前提として書かれていると考えられるものが見受けられます。これが誹謗中傷を生み出す一因になっているのではないかと思っておりまして、この点は大変…

2026年7月15日参議院 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会第2号答弁内閣官房長官

養子縁組の対象ですが、現皇室典範による皇族男子であったものの、嫡男系嫡出の子孫としており、いわゆる旧十一宮家の男系男子孫でございます。これらの方々ですが、旧十一宮家の方々の昭和二十二年の皇籍離脱がもしなかったと仮定すれば、現在も皇位継承資格を有していたはずの方々ということになりま…

2026年7月15日参議院 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会第2号答弁内閣官房長官

現行でも、例えばこれは国民に御説明をということなので、必ずしも事例が適切でないかもしれませんが、例えば日本人と外国人の夫婦、現実いらっしゃいます。そういう夫婦においてその国籍であるとか参政権、あるいは戸籍の有無等によって違いが生じるわけですけれども、家族の一体性ということでいうと…

2026年7月15日参議院 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会第2号答弁内閣官房長官

まず、今回の改正案の養子の子の取扱いについては、これは現行の皇室典範に基づいて判断することになります。すなわち、養子の子、お子様というのは、これは生まれながらの皇族であることから、男子の場合は、現行皇室典範第一条及び第二条に基づき皇位継承資格を有するということになります。また、そ…

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国会会議録検索システム(国立国会図書館)から、2023年1月1日以降の発言を機械的に取り込んでいます。抜粋だけを載せ、要約や論評はしていません。「議事整理」は「次に、○○君。」のような委員長・議長としての進行の発言で、質疑とは分けて数えています。