衆議院 · 岡山3区(選挙区の公開データ)
加藤勝信かとう かつのぶ
自民 会派: 自由民主党・無所属の会 当選9回
件数は 2023年1月1日〜2026年6月29日 の国会会議録から数えています。それより前の発言は入っていません。数は会議録の発言の区切りごとで、1回の質疑の中の質問・再質問もそれぞれ1回と数えます(質疑の回数ではありません)。この期間の多くを大臣・副大臣・政務官(総理大臣を含む)として務めているため、国会での発言の大半は政府の側の答弁で、議員としての質問・討論は少なくなります。
国会ごとの記録:第221回(特別会)第218回(臨時会)第217回(常会)第216回(臨時会)第213回(常会)第211回(常会)

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国会トラッカー:加藤勝信議員が取り上げたことがら
ことがらごとに、全国の国会議員の質疑と政府の答弁を会議録から集めています。ここは上の件数(2023年1月1日〜)と違い、ことがらごとに、それより前の会議録も含めています。件数は加藤勝信議員の質疑の数と日数、その下が国会全体の規模です。カードを開くと、この議員の質疑だけを並べたページに行けます。
国会全体: 質疑 1,326件・答弁 943件・議員 303人
国会全体: 質疑 361件・答弁 204件・議員 195人
国会全体: 質疑 1,034件・答弁 22件・議員 215人
国会全体: 質疑 126件・答弁 61件・議員 79人
国会全体: 質疑 606件・答弁 509件・議員 208人
国会全体: 質疑 202件・答弁 241件・議員 107人
国会全体: 質疑 352件・答弁 100件・議員 185人
国会全体: 質疑 323件・答弁 404件・議員 182人
国会全体: 質疑 541件・答弁 490件・議員 186人
国会全体: 質疑 800件・答弁 567件・議員 258人
国会全体: 質疑 266件・答弁 25件・議員 114人
国会全体: 質疑 307件・答弁 284件・議員 87人
よく出ている会議
質疑・質問 21 答弁 3,249 議事整理 0 大臣・副大臣・政務官として答えた発言
| 会議 | 件数 | |
|---|---|---|
| 衆議院 厚生労働委員会 | 666 | |
| 衆議院 財務金融委員会 | 560 | |
| 参議院 厚生労働委員会 | 462 | |
| 参議院 財政金融委員会 | 389 | |
| 衆議院 予算委員会 | 361 | |
| 参議院 予算委員会 | 280 | |
| 参議院 決算委員会 | 134 | |
| 衆議院 予算委員会第五分科会 | 77 | |
| 参議院 本会議 | 56 | |
| 衆議院 決算行政監視委員会 | 52 | |
| 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 | 39 | |
| 衆議院 本会議 | 27 |
答弁(3,249件)
ですから、自然増収にはそういった側面があるということを申し上げたところであります。
近年、税収が名目GDPの伸びを上回って伸びておりますけれども、その内容を見ると、まさにGDPの変動と連動しているものもありますが、必ずしも連動していない例えば金融所得に係る所得税、法人税あるいは相続税が、例えば円安等による企業収益あるいは好調な株式市場等を背景に伸びているというこ…
恒久的財源、安定的財源、明確に定義されているわけではありませんけれども、例えば、防衛力強化のための財源確保に当たっては、これはたしか当時の財務大臣の答弁でありますが、防衛力の強化、維持を安定的に支えるためのしっかりとした財源を安定財源であると考え、こうした考え方に沿って必要な財源…
これまでも申し上げておりますけれども、恒久的な支出等に対しては、恒久的というか安定的というか、いろいろな言い方はあるかもしれませんが、そうした財源で充てていくことが重要だというふうに考えています。
もちろん全体としてそういうことでありますけれども、その背景には個々の予算を削減してきている一つ一つの積み重ねがあって、結果的に、非社会保障でいえば先ほどの、あるいは、社会保障でいえばまた違う点も併せて説明しましたが、そうした形で予算を抑えることによって結果として財源を捻出している…
何が含まれているというのはちょっと答弁は難しいんですが、どういう考え方ですかというふうに受け止めさせていただいて。 令和七年度予算においても、経済、物価動向などを踏まえつつ、歳出改革の取組を実質的に継続することにより、全体として非社会保障関係費を令和六年度に比べてプラス三千億程度…
今回の税制改正大綱の中において、十万円、十万円上げるというベースにおいては、この間の物価上昇、あるいは様々な基礎的な物価の上昇、これを踏まえてこういった判断をしている。したがって、それについては特段財源を求めていない、そういった判断であります。 ただ、ここから先の議論は今まさに議…
ですから、今回出させていただいている、いわゆる百三万円を百二十三万円に、いわゆる非課税限度額を上げさせていただいている、それはまさに物価調整ということで二十万円の引上げを図っているということでありますし、その結果として、基礎控除が十万円であればその分だけ、基本的に、基礎控除がかか…
これは、別に私どもは喧伝しているわけではなくて、マスコミ等においてそういう言い方をされておりまして、私どもも、いわゆる百三万円の壁、こういう言い方をさせていただいているところでございまして、今委員御指摘のように、税制上はそこにおいて実質的にマイナスになるということはない。このこと…
そこは、それぞれの方々の御判断があるわけでありますから。ただ、私が申し上げているのは、そこで、課税上、実質所得がマイナスになるということはない、このことはしっかりPRしていく。ただ、その上において、後はどう判断されるかは、それはそれぞれの方の御判断だというふうに思います。
所得税の、今、特に配偶者控除、二つ目の点になりますか、については既に対応を取らせていただいていて、そうした、いわゆる百三万を超えて手取り収入がむしろ下がってしまう、これは解消されているところであります。 配偶者については、税制上、既に、働きたい人が就業調整を行うことを意識せず働く…
これは、いろいろな統計の中で、どこで働き控えがあるかというのが出てきておりまして、その中に、一つのポイントとして、百三万前後のところでそうした動向が見受けられる。 今申し上げた、そこにおいては、単に心理的なということに加えて、もう一つ、企業等で配偶者手当等が支給されるときに、一番…
そうした、まさに誘因という言い方をさせていただいていますけれども、まさに一つは、心理的な、税が課税されるということに対する誘因。そして、その誘因の受け止め方は、先ほど申し上げた個々の事情があって、それにかかわらず働き続ける方もいらっしゃるし、それは一つの、心理的なと言ってもいいの…
何ですかというのは、その個々の事情により異なるということが何ですかということですね。(緒方委員「はい」と呼ぶ) まさに、税負担が生じることが就業調整の誘因になることに関し、誘因が作用するか否かや、どのように作用するかについては、個々の事情により異なることから、お尋ねについて一概に…
済みません、ちょっと突然の質問なので資料を持っておりませんが。 ただ、あそこで言ったのは、積み過ぎという議論は重徳議員がされたんですが、私どもが出した数字は、五年度末の数字から六年度の使用見込み、それから六年度の当初、それから補正で積み増した分、さらに、七年度については基金シート…
いや、だから、委員が全く基金の必要がないとおっしゃるんなら、それは一つのお考えだと思います。 ただ、前から申し上げているように、基金そのものに計上する予算というものが、当該年度において、例えば七年度でいえば七年度において確実に歳出される、これは当然通常の予算に計上すべきものであっ…
調達金利がどうなのか、これはなかなか難しいところでありますが……(階委員「いや、予算積算金利の話をしているんです」と呼ぶ)いや、ですから、当該基金に充てたお金が税収なのか国債なのか、それは一概に言えないという意味で申し上げた。ただし、お金というのは常に機会費用が発生している、そう…
委員また厚労大臣とも共有しているのは、働き方に中立な制度にしていく、あるいは、いわゆる年収の壁等を意識せずに、御本人の希望の形で働ける環境をつくっていく。そのために、今、心理的な壁があったり制度的な壁があるこの現状の中で、それをどう越えていくのか。これは大事な視点であり、そこは問…
中西議員の御質問にお答えをいたします。 まず、大学生年代の特定扶養控除についてお尋ねがありました。 現下の厳しい人手不足の状況において、特に大学生年代のアルバイトの就業調整について、税制が一因となっているとの指摘があります。具体的には、大学生が、自分の所得が一定水準を超えたことが…
ただいま議題となりました所得税法等の一部を改正する法律案の趣旨を御説明申し上げます。 本法律案は、物価上昇局面における税負担の調整及び就業調整対策、地域経済の好循環の実現、国際環境の変化への対応等の観点から、国税に関し、所要の改正を一体として行うものであります。 以下、その大要を…
国会会議録検索システム(国立国会図書館)から、2023年1月1日以降の発言を機械的に取り込んでいます。抜粋だけを載せ、要約や論評はしていません。「議事整理」は「次に、○○君。」のような委員長・議長としての進行の発言で、質疑とは分けて数えています。