愛知の国会議員 発言ログ愛知の有権者が選んだ45人が、国会で何を話したか

伊藤孝恵

参議院 愛知 国民民主 いとう たかえ 会派: 国民民主党・新緑風会 当選2回

議員として質問・討論した発言731
大臣・副大臣・政務官としての答弁0件
委員長・議長としての議事整理0件

「議事整理」は「次に、○○君。」のような進行の発言です。これを質疑と混ぜて数えると、委員長を務めた議員ほど件数が多く見えてしまうので分けています。

いま何に取り組んでいるか

伊藤孝恵議員は、子育てと教育、デジタルとAI、働き方、環境と水、医療と介護、地方と自治体の事項を取り上げています。国会では、同志社国際高校の辺野古沖転覆事故に関する文科省の現地調査や報告、参院文科委員会への集中審議の開催を求めています。また、学校現場における政治的中立性の確保や安全確保策についてのフォローアップ調査、修学旅行中の死亡事故や障害事例を踏まえた安全管理のマニュアル作成について質疑しています。さらに、事故直後の防犯カメラ映像の公開や引率教員の対応、学校側の姿勢についても言及しています。提出している議案には、青少年が安全に安心してインターネットを利用できる環境の整備等に関する法律の一部を改正する法律案、内密出産に対応するための体制の整備等の促進に関する法律案、特別児童扶養手当等の支給に関する法律の一部を改正する法律案、所得税法の一部を改正する法律案、地方税法の一部を改正する法律案があります。同じ分野では、国会や省庁でデジタル空間における情報流通の諸課題への対処に関する検討会や、介護保険部会の開催、行政デジタル化に向けた集まり、医療費助成の先行実施事業の自治体公募、人工知能技術の利用と消費者問題に関する専門調査会などが動いています。

このページの発言と議案からAIが書いた要約です(2026-09-15現在)。本人の見解ではありません。作り方

よく出ている会議

質疑・質問 731 答弁 0 議事整理 0 議員として質問・討論した発言

会議件数
文教科学委員会404
予算委員会148
地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会71
決算委員会43
国民生活・経済及び地方に関する調査会36
予算委員会公聴会17
本会議12

よく触れていることがら

子育てと教育
139件
デジタルとAI
69件
働き方
68件
環境と水
51件
医療と介護
49件
地方と自治体
40件
物価高と賃上げ
38件
年金と社会保険
38件

語がその発言に出てきた回数です。賛成・反対の判定はしていません。

提出した議案

この議員が提出者・発議者として名前が出ている議案です(出典: 参議院議案情報 / smartnews-smri, MIT)。

2026年7月15日議案法律案(参法)

青少年が安全に安心してインターネットを利用できる環境の整備等に関する法律の一部を改正する法律案

提出 伊藤孝恵君 伊藤孝恵のページ
2026年5月19日議案法律案(参法)

内密出産に対応するための体制の整備等の促進に関する法律案

提出 伊藤孝恵君 伊藤孝恵のページ
2026年3月27日議案法律案(参法)

特別児童扶養手当等の支給に関する法律の一部を改正する法律案

提出 伊藤孝恵君 外1名 伊藤孝恵のページ
2026年3月27日議案法律案(参法)

所得税法の一部を改正する法律案

提出 伊藤孝恵君 外1名 伊藤孝恵のページ
2026年3月27日議案法律案(参法)

地方税法の一部を改正する法律案

提出 伊藤孝恵君 外1名 伊藤孝恵のページ

質疑・質問(731件)

2025年5月29日参議院 文教科学委員会第10号

その大臣の答弁、その中に答えがあるんですよね。相対的にほかの業種と比べて選ばれなくなった、ほかのところに行ってしまうようになった。そのほかの要因の一つとして、やっぱり勤務環境が良くないんじゃないか。その勤務環境がどう良くなくて、で、今何をしているかというので出てきたものって、育休…

2025年5月29日参議院 文教科学委員会第10号

皆さん苦笑していらっしゃいましたけど、参議院の文科委員会全員でしっかりと受け止めるというのを聞いていただきましたので、しっかりと受け止めていただきたいと思います。 妹尾参考人からも貴重な御示唆がございました。教員の人気は下がってきたというけれども、一体誰から最も選ばれなくなったの…

2025年5月29日参議院 文教科学委員会第10号

大臣、存じ上げております。その基礎定数じゃなくて加配定数も含めてというような答弁はずうっと聞いているんです。 参考人もずっとですね、加配じゃないんだと、基礎なんだと、基礎のところをしっかり増やしていくのが大切なんだというふうにおっしゃっていましたし、今私が質問を申し上げたのは、今…

2025年5月29日参議院 文教科学委員会第10号

改正附則第六条には更なる改善のための措置が記されております。与野党合意による修正の良否、可否、是非、理非、そういったものを見極める責を立法府も負っていると私も思います。 続いて、大臣に伺います。 私は、教員の働き方を進めるには業務量を減らすか人を増やすかしかないと思っていたんです…

2025年5月29日参議院 文教科学委員会第10号

昨年十二月の文科大臣と財務大臣の大臣合意のみならず、今般、給特法改正の衆院修正においても、中学校の三十五人学級への定数改善が令和八年度から実施されることが明記されました。 五月二十二日の本委員会で理事会協議事項にさせていただいたのは、文科省としては義務標準法改正後にしか明言できな…

2025年5月27日参議院 文教科学委員会第9号

やっぱりそこもチームワーク、チームで支えるということで民間の知見も学校現場に取り入れていけるという貴重な御示唆いただきました。 今日は、四人の参考人の皆さん、ありがとうございました。終わります。 ─────────────

2025年5月27日参議院 文教科学委員会第9号

先生は人格をつくる崇高な職業だったらもっとお給料ちょうだいよと私は思うんですけれども、それ以前に、過去十年でも、その法定給についての推移を見てみると、インフレ調整後、諸外国は上げているのに日本は減なんですよね。そういう部分でもここに手当てが足りないんじゃないかなという課題感から質…

2025年5月27日参議院 文教科学委員会第9号

植村参考人にお伺いします。 先ほど、人確法の完成時、昭和五十五年には一般行政職との優遇分約七%だったけれども最近は一%にも満たないと。やっぱり七%というのは確保をしていくべきだというような御所見お述べいただきました。 ただ、今、民間とも本当に良い人を奪い合っているような状態で、教…

2025年5月27日参議院 文教科学委員会第9号

広田参考人にお伺いしたいと思います。 総教員数を維持することで、少子化の中で総体的に学校現場の働き方改革を進めていく、大賛成です。 一方で、この論を、財務省を説得していくために効果的な、諸外国の事例等に倣ってその有益性を述べることができるようなデータ等があれば教えてください。

2025年5月27日参議院 文教科学委員会第9号

妹尾参考人です。

2025年5月27日参議院 文教科学委員会第9号

冒頭、妹尾参考人にお伺いしたいというふうに思います。 学校現場は、そうか、女性が選ばない職場になっているのかというのをデータで見せていただきました。 確かに、私たちには生理があり、妊娠があり、つわりがあり、出産があり、ホルモンの乱高下があり、さらには自分の子供の入学式や卒業式、授…

2025年5月22日参議院 文教科学委員会第8号

終わります。

2025年5月22日参議院 文教科学委員会第8号

最後に、委員長、この政府の見解というのをまとめていただいて、委員会に提出していただくことを求めます。

2025年5月22日参議院 文教科学委員会第8号

局長、でもね、私の時代は第二次ベビーブームで、子供が増えると同時に学校を増やして、そして、人も、働く人もたくさんいたから、その採用、その時代の状況、背景等も全然違います。 今、こんなに先生たち採れないといっている中に、教科担任制もある中で、どういうふうにして教育委員会は採用計画を…

2025年5月22日参議院 文教科学委員会第8号

では、望月局長、採用試験、じゃ、どうしたらいいですか。

2025年5月22日参議院 文教科学委員会第8号

文科省が指導と助言、指導と助言と言う、そこから、じゃ、はみ出せないというその事情も十分分かった上で、だからこそ、これからは公表ですよ。公表をすることによって、横並びで、まあさらすわけではありませんけれども、よく見ていただく。そして、選ばれない自治体は、選ばれない職場は、それはやっ…

2025年5月22日参議院 文教科学委員会第8号

指導、助言という前に、これは調査又は公表は考えていらっしゃるんですか。

2025年5月22日参議院 文教科学委員会第8号

丁寧にしっかりと分かりやすく説明をしていただいても、それが担保されているとはイコールになりません。これは担保していただかねばならないことです。どのように担保していくのか、その具体策を伺います。

2025年5月22日参議院 文教科学委員会第8号

おりませんと言っていただきました。 ただ、こういった処遇改善についての情報発信は非常に盛んでありましたけれども、こういった一部引下げ、廃止についての説明が著しく足りません。当たり前ですけど人間ですから、今までいただいていた額というのは、それはまた、自分の業務、自分の努力を評価して…

2025年5月22日参議院 文教科学委員会第8号

もう、一%ずつ引き上げるとか、一〇%に到達するのは六年後の令和十三年なんて言っている間に、本当に学校現場からは子供たちに伴走してくれる人いなくなっちゃいますから。そういう部分で早期の対応をお願いしたいと思います。 それから、処遇の改善については、教職調整額が引上げとなる一方で、学…

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