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国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

衆議院 · 東京3区(選挙区の公開データ)

石原宏高いしはら ひろたか

自民 会派: 自由民主党・無所属の会 当選7回

515大臣・副大臣・政務官としての答弁
47議員として質問・討論した発言
0委員長・議長としての議事整理

件数は 2023年1月1日〜2026年7月16日 の国会会議録から数えています。それより前の発言は入っていません。この期間の多くを大臣・副大臣・政務官(総理大臣を含む)として務めているため、国会での発言の大半は政府の側の答弁で、議員としての質問・討論は少なくなります。

国会ごとの記録:第221回(特別会)第219回(臨時会)第217回(常会)第211回(常会)

議院の公式プロフィール

石原宏高議員の国会での発言のカード

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国会トラッカー:石原宏高議員が取り上げたことがら

ことがらごとに、全国の国会議員の質疑と政府の答弁を会議録から集めています。ここは上の件数(2023年1月1日〜)と違い、ことがらごとに、それより前の会議録も含めています。件数は石原宏高議員の質疑の数と日数、その下が国会全体の規模です。カードを開くと、この議員の質疑だけを並べたページに行けます。

よく出ている会議

質疑・質問 47 答弁 515 議事整理 0 大臣・副大臣・政務官として答えた発言

会議件数
参議院 環境委員会231
衆議院 環境委員会228
参議院 決算委員会28
衆議院 予算委員会16
参議院 行政監視委員会8
参議院 予算委員会3
参議院 本会議1

答弁(515件)

2026年6月11日参議院 環境委員会第12号答弁環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)

何よりも、連携をしながらしっかりとやってまいりたいと思います。 それで、許可を申請したときに、その会社の株主というか、主になる株主の方の国籍等もしっかりと把握してまいりますので、そういうことも法務省とも連携をしながら、いろんな情報を共有しながらしっかりと対応してまいりたいと思いま…

2026年6月11日参議院 環境委員会第12号答弁環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)

罰金刑の場合は対象とは、今現在は、本法案でもなりません。入管法で罰金刑と処された場合は、単に入管法に違反した場合については、廃棄物処理法における、繰り返しになりますが、欠格事由には該当しません。 環境省としても、そもそもスクラップヤード業者が不法就労を黙認すること等がないように、…

2026年6月11日参議院 環境委員会第12号答弁環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)

スクラップヤードは廃棄物ではなくて有価物を扱うため、これまで原則として廃棄物処理法の規制の対象ではありませんでした。しかし、近年、使用済みの金属やプラスチックを扱う一部のスクラップヤードにおいて、騒音、水質汚濁、火災の発生等の生活環境保全上の支障が報告されるようになりました。本法…

2026年6月11日参議院 環境委員会第12号答弁環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)

御指摘の条文は、輸出相手国における再生等が我が国の再生基準等を下回らないことを輸出確認の基準の一つとして規定するものであります。 使用済鉛蓄電池や廃電子板など輸出確認の対象物品は、物品そのものの有害性が高く、不適正に解体された場合に海外で環境汚染を引き起こすおそれが高いため、この…

2026年6月11日参議院 環境委員会第12号答弁環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)

御指摘の条文は、改正法案において、国内における適正な再生等に支障を及ぼさないことを輸出時に確認することを求めるものであります。 国内において適正な再生等を行う技術があり、その再生施設に余力があるにもかかわらず対象物品が輸出されれば、国内における再生施設が成り立たなくなり、廃業する…

2026年6月11日参議院 環境委員会第12号答弁環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)

本法案では、バーゼル法の特定有害廃棄物等に該当する使用済金属、プラスチック物品については、なるべく国内において適正に再生等がなされなければならないものとしております。国内再生原則を適用することとしております。 御指摘の国内の設備、技術に照らし、国内で適正な再生が困難と認められる物…

2026年6月11日参議院 環境委員会第12号答弁環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)

世界で資源の獲得競争が激しさを増す中、我が国では多くの資源を輸入に依存しております。加えて、国内のリサイクルに回すことができる原料の多くが埋立て、焼却処分、輸出されている状況にあります。不適正スクラップヤードを経由して、一部の資源が海外に流出している可能性も指摘されているところで…

2026年6月11日参議院 環境委員会第12号答弁環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)

電子マニフェストの報告項目の追加は、廃棄物の適正処理の強化に加え、排出事業者が再資源化も含めた最終処分までの処理フローを把握できるように令和七年四月に措置したものであります。 報告項目の追加は令和九年四月一日からスタートしますけれども、ただし、電子マニフェストを運用する情報処理セ…

2026年6月11日参議院 環境委員会第12号答弁環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)

世界が天然資源のみならず、再生資源の獲得競争の時代に突入しています。こうした中で、官民での投資を促進し、循環経済への移行を加速化していくことは非常に重要であります。 使用済みの金属やプラスチックを収集し、適切な保管や加工を行うスクラップヤードは、資源循環の輪においても非常に重要な…

2026年6月11日参議院 環境委員会第12号答弁環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)

本法案では、使用済金属、プラスチックの物品の保管又は再生を行う既存事業者を含む全ての事業者に対して、法が施行される時点で許可を取得するか許可を申請していることを求めております。施行されるまでの間に政府は政省令やガイドライン等を整備し、基準を明確化いたします。都道府県等は許可事業を…

2026年6月11日参議院 環境委員会第12号答弁環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)

私は、本当に循環経済、非常にチャンスというか、そういう時代に入ってくるなというふうに感じております。 それはなぜかというと、世界で資源の獲得競争が激しさを増しています。いろんな鉱物なんかも、円安もありますけれども、あと、世界の需要もあってかなり価格も上がってきている。そうすると、…

2026年6月11日参議院 環境委員会第12号答弁環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)

現時点では、スクラップヤードを広く対象とする法制度が存在しないので、実は、環境省としては、スクラップヤードの経営者の国籍等を把握をできておりません。このため、外国籍のスクラップヤードの経営者の在留資格の種類や、在留資格の一つである経営・管理の発給要件変更による影響等は現時点では推…

2026年6月11日参議院 環境委員会第12号答弁環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)

御指摘のとおり、私も千葉県で視察をさせていただいたときには、市街化調整区域にあるスクラップヤードを視察をさせていただきました。そして、実はその近くには住宅地もあって、かなり住宅地に隣接したところにヤードがあるというふうに非常に少し驚きもありました。 実は、私の選挙区の品川区にはな…

2026年6月11日参議院 環境委員会第12号答弁環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)

自治体からは、全国一律の制度創設の要望が来ております。 同じ調査で、実は昨年の十月の環境省の調査で都道府県に調査をしているんですけれども、八五%の都道府県等から法制度による規制が望ましいとの回答をいただいているところであります。そして、その理由としては、全国一律の制度の方が行政指…

2026年6月11日参議院 環境委員会第12号答弁環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)

何が適正で何が不適正かというのはなかなか適切に言うことは難しいんですけれども、昨年十月に環境省が行った調査では、直近一年間で、既に家電等の有害使用済機器を保有する際の届出制度の対象となっている事業者、事業所を含めて、そのスクラップヤードはどれぐらいあるかということを調査を行った中…

2026年6月11日参議院 環境委員会第12号答弁環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)

済みません。冒頭に、先ほどJESCOのガバナンスに関して、環境省が代表取締役や毎年度の事業計画を許可と言ってしまったんですが、認可の間違いだったものですから、訂正をさせていただきます。 そして、今年の一月に千葉県を訪問いたしました。熊谷知事とともに県内のスクラップヤードを視察をさ…

2026年6月11日参議院 環境委員会第12号答弁環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)

JESCOは、取締役会や監査役会を設置するとともに、事業報告や計算書類等の会社情報を適時に公表をしております。株式会社として経営の透明性、公正性等は確保されているものというふうに認識をしております。 環境省としても、株主としてJESCOの重要な意思決定に関与をすることはもとより、…

2026年6月11日参議院 環境委員会第12号答弁環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)

私が大臣になってからもこの点質疑ありましたけれども、予防の考え方は、国際的に、環境影響が懸念される問題に関しては、科学的にまだ不確実であることをもって対策を遅らせる理由とはせず、科学的知見の充実に努めながら予防的な対策を講じるとの考え方で、様々な国際条約においても採用されていると…

2026年6月11日参議院 環境委員会第12号答弁環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)

私、本当に小学校に入った頃、ゴジラ映画でヘドラというのが、公害問題が非常に物心付いたときに結構クローズアップされている時代に育ってきました。 環境省は、人の命と環境を守る基盤的な取組は、公害対策と自然環境保全から始まった環境行政の原点であり、環境庁設立以降の不変の使命というふうに…

2026年6月11日参議院 環境委員会第12号答弁環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)

お答え申し上げます。 カネミ油症事件は、一九六八年に食用油の製造過程でPCBなどが混入し、その食用油を摂取した方々に皮膚症状を始めとする様々な健康被害を発生させた食中毒事件であるというふうに承知しております。私も、子供の頃に、肌が真っ黒になってしまった患者さんの写真をちょっと見た…

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国会会議録検索システム(国立国会図書館)から、2023年1月1日以降の発言を機械的に取り込んでいます。抜粋だけを載せ、要約や論評はしていません。「議事整理」は「次に、○○君。」のような委員長・議長としての進行の発言で、質疑とは分けて数えています。