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衆議院 · 福岡1区(選挙区の公開データ)

井上貴博いのうえ たかひろ

自民 会派: 自由民主党・無所属の会 当選6回

62大臣・副大臣・政務官としての答弁
11議員として質問・討論した発言
425委員長・議長としての議事整理

件数は 2023年1月1日〜2025年8月5日 の国会会議録から数えています。それより前の発言は入っていません。この期間の多くを大臣・副大臣・政務官(総理大臣を含む)として務めているため、国会での発言の大半は政府の側の答弁で、議員としての質問・討論は少なくなります。

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井上貴博議員の国会での発言のカード

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よく出ている会議

質疑・質問 11 答弁 62 議事整理 425 大臣・副大臣・政務官として答えた発言

会議件数
衆議院 財務金融委員会41
衆議院 安全保障委員会8
衆議院 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会5
参議院 法務委員会3
衆議院 予算委員会2
衆議院 決算行政監視委員会第二分科会2
衆議院 厚生労働委員会1

答弁(62件)

2023年3月29日衆議院 財務金融委員会第12号答弁財務副大臣

お答えいたします。 先ほどの、新型コロナや物価高騰を乗り越えて経済をしっかり立て直す、そして財政健全化に向けて取り組んでいくという、従来からの、経済あっての財政という考え方には変わりはありません。 その上で、累次の補正予算の編成等により財政状況が過去に例を見ないほど厳しさを増して…

2023年3月29日衆議院 財務金融委員会第12号答弁財務副大臣

お答えいたします。 補正予算では、その時々の経済社会情勢等を踏まえて、緊要性の高い政策課題に対応するために必要な経費等を措置してきたと考えております。 委員の御指摘の、災害のことはちょっと触れられませんでしたけれども、災害対策のほかにも、近年、新型コロナ対策や物価高騰等に対して累…

2023年3月29日衆議院 財務金融委員会第12号答弁財務副大臣

お答えいたします。 今御説明がありました、不登校やいじめの問題を含め、複雑化、困難化する様々な教育課題があることは、財務省としても認識しております。 このため、令和五年度予算におきまして、小学四年生の三十五人学級の実現などに必要となる教職員定数をしっかりと措置したほか、スクールカ…

2023年3月29日衆議院 財務金融委員会第12号答弁財務副大臣

お答えいたします。 今もう山崎先生が御説明されましたけれども、OECDの報告書によれば、日本の高等教育の費用に占める家計負担がOECD平均に比べて高いということは事実でございます。承知しております。 高等教育の費用につきましては、どの程度を教育サービスを受ける本人やその家族が負担…

2023年3月29日衆議院 財務金融委員会第12号答弁財務副大臣

山崎先生にお答えいたします。 今、OECDの報告書のことにつきましては、もう山崎先生から御説明いただいたとおりでありまして、OECDの全体の平均は四・一%ですけれども、日本は二・八%、そして、子供一人一人に対する観点から考えますと、OECDの平均二一・四%に対しまして二一・一%と…

2023年3月9日参議院 法務委員会第2号答弁財務副大臣

現行の五十六条、五十七条の状況を踏まえて、今の実際問題の青色申告者自体が、全体の申告者が三百七十万人ぐらいいらっしゃると思いますが、その中で青色申告をやっていただいている方々が大体平成二十九年で二百二十万人ぐらいで、それで白色申告の方自体が百五十万人ぐらいなんです。 それで、そう…

2023年3月9日参議院 法務委員会第2号答弁財務副大臣

マスク着用ですね。はい。 現在の所得税法五十六条についてをまず御説明をさせていただきたいと思います。 所得税法第五十六条につきましては、家族間の恣意的な所得分割による租税回避を防止するために、所得税の計算上、家族への給与支払は必要経費に算入しないとすることの規定となっております、…

2023年3月9日参議院 法務委員会第2号答弁財務副大臣

お答えいたします。

2023年3月7日衆議院 財務金融委員会第6号答弁財務副大臣

お答えいたします。 その前に、税関事務管理者と前回申しまして、正しくは税関事務管理人でありますので、訂正をお願いしたいと思います。 それでは、お答えいたします。 DX化の推進等により税関業務を高度化、効率化するためには、今お話がありましたように、AI等の先端技術やITを正しく理解…

2023年3月7日衆議院 財務金融委員会第6号答弁財務副大臣

山崎委員の御指摘のとおりでございまして、ほとんどお答えいただいたものと同じでありますが、令和五年度関税改正におきまして、非居住者から税関事務管理人の届出がない場合に、税関長が国内関連者を税関事務管理者として指定できる等の規定を整備を行います。 今般の改正は、近年、非居住者があらか…

2023年2月21日衆議院 財務金融委員会第4号答弁財務副大臣

岬先生の御質問にお答えしたいというふうに思います。 インボイス制度への移行によりまして、免税事業者のままでいた場合に取引から排除されるのではないかという御不安や、課税事業者になったとしても価格転嫁ができない又は新たな事務負担が生じるのではないかということ、それから、制度自体が今御…

2023年2月21日衆議院 財務金融委員会第4号答弁財務副大臣

住吉先生にお答えいたします。 教育資金や結婚・子育て資金の一括贈与に係る贈与税の非課税措置、それからNISA制度の抜本的拡充と恒久化、それと、先ほど言われておりましたいわゆる一億円の壁、これについて、実際、成長と分配の好循環を弱めるのではないかという御指摘がありましたので、その点…

2023年2月21日衆議院 財務金融委員会第4号答弁財務副大臣

御質問ありがとうございます。 住吉先生の御質問にお答えしたいというふうに思います。少子化対策の財務省の受け止めと今後の取組についてということでお答えをしたいというふうに思います。 急速に進展する少子化により、昨年の出生数は八十万人を割り込むと見られ、我が国は社会機能を維持できるか…

2023年2月17日衆議院 財務金融委員会第3号答弁財務副大臣

お答えいたします。 委員が御指摘をいただいたとおり、税関は、日本の水際を守り、貿易を通じた経済発展を支えるという重要な役割を担っております。税関は、昨年、発足百五十年を迎えましたが、この百五十年間にも、今御指摘がありましたとおり、経済や社会のグローバル化が進み、税関を取り巻く環境…

2023年2月17日衆議院 財務金融委員会第3号答弁財務副大臣

先ほど、不正薬物押収量が七年連続で一万トンと答えましたけれども、一トンの間違いですので、済みません。

2023年2月17日衆議院 財務金融委員会第3号答弁財務副大臣

お答えいたします。 石原先生おっしゃるとおりでありまして、税関は、日本の水際を守り、貿易を通じた経済発展を支えるという重要な役割を担っております。税関は昨年、発足百五十周年を迎えました。百五十年の間にも、経済や社会のグローバル化が進み、税関を取り巻く環境は様々変化しております。 …

2023年2月13日衆議院 予算委員会第10号答弁財務副大臣

お答えいたします。 委員から御質問の、幼児教育の無償化と今回の防衛費の違いについて御質問がございました。 幼児教育無償化につきましては、平成二十九年に閣議決定をいたしました政策パッケージにおいて、当時予定をいたしておりました消費税率八%から一〇%への引上げによる増税分の使途を見直…

2023年2月10日衆議院 財務金融委員会第2号答弁財務副大臣

お答えいたします。 租税特別措置につきましては、毎年度の税制改正プロセスにおいて、各省庁の税制改正や既存制度の延長を要望する場合には、その制度の効果等について、まずは政策を所管する各省庁において、財務省が実施する租特透明化法に基づく適用実態調査の調査結果も参考にしつつ、その必要性…

2023年2月10日衆議院 財務金融委員会第2号答弁財務副大臣

お答えいたします。 喫緊の数字でそれぞれ御報告をさせていただきたいと思います。 令和五年一月時点での租税特別措置の措置数につきましては、全体で三百六十六項目ありまして、うち、法人税関係が九十八項目、それ以外の項目が二百六十八項目になっております。 法人税関係の租税特別措置による減…

2023年2月10日衆議院 財務金融委員会第2号答弁財務副大臣

お答えいたします。 先ほど財務大臣からも、住吉委員の御答弁にも触れることになるかというふうに思いますけれども、本年一月に発表されました内閣府の中長期試算におきましては、防衛力強化について、防衛力整備計画等に沿って、必要な防衛力整備の水準に係る金額が措置されるとともに、同計画の財源…

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国会会議録検索システム(国立国会図書館)から、2023年1月1日以降の発言を機械的に取り込んでいます。抜粋だけを載せ、要約や論評はしていません。「議事整理」は「次に、○○君。」のような委員長・議長としての進行の発言で、質疑とは分けて数えています。