愛知の国会議員 発言ログ愛知の有権者が選んだ45人が、国会で何を話したか

今枝宗一郎

衆議院 愛知14区 自民 いまえだ そういちろう 会派: 自由民主党・無所属の会 当選6回

議員として質問・討論した発言58
大臣・副大臣・政務官としての答弁71件
委員長・議長としての議事整理0件

「議事整理」は「次に、○○君。」のような進行の発言です。これを質疑と混ぜて数えると、委員長を務めた議員ほど件数が多く見えてしまうので分けています。

いま何に取り組んでいるか

今枝宗一郎議員は、国会で環境と水、子育てと教育、自動車産業、デジタルと科学技術、ガソリンと電気料金、物価高と賃上げを取り上げています。最近の質疑では、公立学校の教育職員の給与等に関する法律の改正案や、デジタル化と高齢化が進む中での消費者保護について質問しています。消費者を見守る地域のネットワーク、郵便局への支援、食品寄附ガイドラインの周知状況を把握する実態調査にも言及しています。また、フードバンクの保険加入や食品寄附の最終受益者に被害が生じた際の救済、愛知県で開催されるアジア競技大会とアジアパラ競技大会についても質疑しています。

関連する分野では、省庁が発信者情報開示に関する検討会の資料を公表し、行政のデジタル化を考える催しを案内しています。また、マイナンバーカードを活用した地域活性化の実証実験に関する企画競争や、健康に暮らせる住まい環境整備のモデル事業の選定結果を公表しています。

このページの発言と議案からAIが書いた要約です(2026-09-15現在)。本人の見解ではありません。作り方

今枝宗一郎議員だけが国会で取り上げていること

愛知の有権者の一票が当落に効く国会議員45人のうち、この言葉を国会で使っているのは今枝宗一郎議員だけです。

言葉回数日数
給食費無償化42日

45人の質疑6,886件を全部読み、4回以上・2日以上にまたがって使われた語のうち、ほかの44人が一度も使っていないものを機械的に拾いました。多い少ないの比較ではありません。

今枝宗一郎議員だけが国会で取り上げていること

この画像は自由にお使いいただけます(出典としてhttps://xb4g.com/giin/imaeda-soichiroを添えてください)。 画像を保存 Xで共有

よく出ている会議

質疑・質問 58 答弁 71 議事整理 0 大臣・副大臣・政務官として答えた発言

会議件数
厚生労働委員会16
内閣委員会15
外交防衛委員会12
法務委員会8
行政監視委員会4
デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会3
総務委員会2
災害対策特別委員会2
決算行政監視委員会第一分科会2
文部科学委員会2
地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会2
議院運営委員会1

よく触れていることがら

デジタルと科学技術
14件
AI(人工知能)
9件
安全保障
5件
環境と水
2件

語がその発言に出てきた回数です。賛成・反対の判定はしていません。

関連する公開データ

今枝宗一郎議員が国会で取り上げていることがらについて、国や自治体が公表している数字です。議員ごとに選んだものではなく、ことがらごとに登録しているものを出しています。

小中高生の自殺者数(警察庁・厚生労働省)

令和7年

小中高生の自殺者数538人
統計のある1980年以降で最多
前年からの増減+9人
小学生10人
中学生172人
高校生356人

読むときの注意:この数は、報道されたかどうかに関わらず計上されたものです。月ごとの内訳は年次資料にのみあり、月次の暫定値には小中高生の区分がありません。

出典:警察庁・厚生労働省「自殺の状況」(2026-09-15確認)

児童生徒の自殺と、背景調査の実施状況

令和5年度

小・中・高から報告のあった自殺した児童生徒397人
置かれていた状況が「不明」(小7・中58・高121)186人
全体の47%
基本調査の実施全件
詳細調査の実施(いじめ重大事態調査で代替したものを含む)32件
8.1%
詳細調査の制度と調査希望の有無を遺族に説明した件数238件
59.9%

読むときの注意:「不明」186人が、詳細調査をした上で不明なのか、詳細調査をしていないために不明なのかは、公表資料からは区別できません。

出典:文部科学省「児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果の概要」(2026-09-15確認)

同じ年度の、警察庁調査との差

令和5年度

小学校(警察庁13/文科省11)差 2人
中学校(警察庁159/文科省126)差 33人
高等学校(警察庁353/文科省260)差 93人
合計(警察庁525/文科省397)差 128人

読むときの注意:文部科学省の数字は「学校が把握し、計上したもの」です。警察庁の令和6年1〜3月の数値は暫定値です。

出典:同上(警察庁調査との比較表)(2026-09-15確認)

答弁(71件)

2024年4月17日衆議院 内閣委員会第11号答弁文部科学副大臣

お答えを申し上げます。 今、山崎委員がおっしゃられたことというのは、私どもも重々、思いとして共有をしておるところであります。 そういった中におきまして、文化庁におきまして、文化芸術に関する法律相談窓口というものがございます。そこに明確に、AIと著作権に関する事項を含んで相談を受け…

2024年4月17日衆議院 内閣委員会第11号答弁文部科学副大臣

お答えを申し上げたいと思います。 一般に、AIの開発ですとか学習段階におきまして、学習用データの収集、加工などの場面で著作物の複製が行われるというふうに我々は考えております。AI学習のために著作物を利用した場合等の、著作物に表現された思想又は感情を自ら享受し又は他人に享受させるこ…

2024年3月21日衆議院 災害対策特別委員会第3号答弁文部科学副大臣

先ほどもお話ししたように、現場の方々や、また宗教関係者の方々の意見をしっかりと我々受け止めさせていただいておりますので、その上で協議等を進めているということでございます。

2024年3月21日衆議院 災害対策特別委員会第3号答弁文部科学副大臣

お答えいたします。 今回の震災に関しまして、公益財団法人日本宗教連盟から三月四日付で、今お話しいただいた指定寄附金制度の創設及び申請に関わる事務手続の簡素化等についての要望書を頂戴をしたところであります。 文化庁におきまして、日本宗教連盟からの要望等も踏まえまして、指定寄附金制度…

2024年2月28日衆議院 予算委員会第四分科会第2号答弁文部科学副大臣

どうもありがとうございます。 本證寺は、三河一向一揆で中心的な役割を果たすなど、我が三河の歴史にとって非常に重要な場所だということを私も実感をしております。「どうする家康」でも本證寺はたくさん出てきたのでよかったですし、我が地元も、長篠の話を言っていただいて、ありがとうございます…

2023年12月12日参議院 法務委員会第6号答弁文部科学副大臣

その辺りの部分も、まさに現在御審議をいただいている修正法案において、信教の自由との関係を踏まえて、実効的な、まさに本当に実効的な被害者救済となる方策について検討してきたものと、されてきたものと承知をしておりまして、文科省といたしましては、まずはこの国会における議論の結果、これをし…

2023年12月12日参議院 法務委員会第6号答弁文部科学副大臣

お答えを申し上げます。 まさに現在御審議をいただいております修正法案においても、信教の自由との関係も踏まえて、実効的な被害者救済となる方策についてこれまでも検討をずっとなされてきたのだというふうに承知をしております。 先ほど、法案提出者からもいろいろとお話もございました。また、こ…

2023年12月12日参議院 法務委員会第6号答弁文部科学副大臣

お答えを申し上げます。 今申し上げたとおり、被害者の皆様に対して適切な救済が図られるように最大限努力をしてまいりたいというのを基本的な姿勢とした上で、この宗教法人に包括的に財産を保全をする制度を導入することについては、一般論をまず申し上げますと、宗教法人法と先ほどから御指摘をいた…

2023年12月12日参議院 法務委員会第6号答弁文部科学副大臣

お答えを申し上げたいと思います。 まず、現在、旧統一教会に対し裁判所への解散命令請求をしたところでございまして、この審理の間も、被害者救済、これは図られることが重要であると我々は認識をしています。文部科学省といたしましても、関係省庁と連携をして、必要な情報把握に努めるなどの、速や…

2023年12月12日参議院 法務委員会第6号答弁文部科学副大臣

お答えを申し上げます。 宗教法人法第二十五条第四項等の規定により、旧統一教会は、毎年度、財産目録や収支計算書等の写しを文化庁に提出することとなっております。 また、宗教法人法の適正な運用に必要と判断した場合には関係省庁からの情報提供を求めておりまして、例えば外為法の第五十五条に基…

2023年12月12日参議院 法務委員会第6号答弁文部科学副大臣

宗教法人法第二十五条第四項等の規定により、旧統一教会は、毎年度、財産目録や収支計算書等の写しを文化庁に提出することになっております。また、令和四年十一月二十一日以降、七回にわたり旧統一教会に報告徴収・質問権の行使を行うなど、予算、決算、財産も含めた様々な事実関係の把握に努めてまい…

2023年12月12日参議院 法務委員会第6号答弁文部科学副大臣

現在、旧統一教会に対しまして裁判所へ解散命令請求したところでございまして、この審理の間も被害者救済が図られることは重要であるというふうに認識をしております。文部科学省といたしましても、関係省庁と連携し、必要な情報把握に努めるなど、速やかな救済が図られるように、現行法の下、最大限努…

2023年12月7日参議院 法務委員会第5号答弁文部科学副大臣

お答えを申し上げます。 旧統一教会は、昭和五十五年頃から、遅くともでございますが、長期間にわたって継続的に、その信者が多数の方々に対し、相手方の自由な意思決定に制限を加え、正常な判断が妨げられる状態で献金や物品の購入をさせて、多額の損害を被らせ、親族を含む多くの方々の生活の平穏を…

2023年11月30日参議院 外交防衛委員会第5号答弁文部科学副大臣

稽古室についてもお触れをいただいてありがとうございます。あの稽古室は今でも使えます。特に、ただ本劇場となりますと、その上部のいわゆる部分が老朽化があり、安全上やはり不安があるという以上、これ人命に関わる話でもありますので、そこはやはりちょっとなかなか難しいのではないのかなというふ…

2023年11月30日参議院 外交防衛委員会第5号答弁文部科学副大臣

今お話をいただいた点も、今までもお話をしているとおりであります。 特に、例えば団体向けの支援といたしまして、文化芸術創造団体が行う優れた公演の創造活動の支援みたいなことも、これは新しく、まあ増やすというか生み出すというか、そういったところでありますので、そういったところで今言った…

2023年11月30日参議院 外交防衛委員会第5号答弁文部科学副大臣

今御指摘があったように、演者の方だけでなくてそのスタッフの方々も重要であるというのは、先ほど私も申し述べたとおりであります。 そういった意味で、先ほど申し述べたとおり、スタッフさんだから実演家の方々と何か差を設けようとか、そんなことは全く考えておりませんので、一体として、じゃ、引…

2023年11月30日参議院 外交防衛委員会第5号答弁文部科学副大臣

今御指摘の、コロナ禍で非常に厳しかった方々が、様々な我が国として支援をさせていただいたと、それに対して喜んでいただいているということも御紹介いただきまして、ありがとうございます。 そういう中で、我々としては、例えば舞台芸術等総合支援事業というものをやらせていただいております。これ…

2023年11月30日参議院 外交防衛委員会第5号答弁文部科学副大臣

まず、今般の施設の建て替えに際しまして、日本芸術文化振興会として、先ほどのように、都内のほかの劇場をお借りをして歌舞伎や文楽や落語等の公演を引き続き実施を、まずはこの間ですね、今、今年とか来年とか、そういうのはしていくということは、その予定であるということは承知をしている前提であ…

2023年11月30日参議院 外交防衛委員会第5号答弁文部科学副大臣

従来から国立劇場や国立演芸場を利用してきた方々が今般の施設建て替え時においても安心して活動を継続できるような、そんな形を取っていくということが、十分それに配慮していくことが非常に重要だというふうにまず我々は考えております。 そのため、日本芸術文化振興会においては、これらの団体に対…

2023年11月30日参議院 外交防衛委員会第5号答弁文部科学副大臣

先ほどもお話ししたとおりでございます。

前へ1234次へ

議院の公式プロフィール