愛知の国会議員 発言ログ愛知の有権者が選んだ45人が、国会で何を話したか

今枝宗一郎

衆議院 愛知14区 自民 いまえだ そういちろう 会派: 自由民主党・無所属の会 当選6回

議員として質問・討論した発言58
大臣・副大臣・政務官としての答弁71件
委員長・議長としての議事整理0件

「議事整理」は「次に、○○君。」のような進行の発言です。これを質疑と混ぜて数えると、委員長を務めた議員ほど件数が多く見えてしまうので分けています。

よく出ている会議

質疑・質問 58 答弁 71 議事整理 0 大臣・副大臣・政務官として答えた発言

会議件数
厚生労働委員会16
内閣委員会15
外交防衛委員会12
法務委員会8
行政監視委員会4
デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会3
総務委員会2
災害対策特別委員会2
決算行政監視委員会第一分科会2
文部科学委員会2
地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会2
議院運営委員会1

よく触れていることがら

デジタルとAI
16件
安全保障
5件
環境と水
2件

語がその発言に出てきた回数です。賛成・反対の判定はしていません。

答弁(71件)

2026年6月19日衆議院 内閣委員会第21号答弁デジタル副大臣・内閣府副大臣

EUの一般データ保護規則、GDPRにおきましては、機微情報についてはその取扱いが禁止をされておりますけれども、例外的に取扱いが許容される場合として、統計の目的のために取扱いが必要となる場合が規定をされております。 この例外に依拠する場合には一定の保護措置を講じること等が求められて…

2026年6月19日衆議院 内閣委員会第21号答弁デジタル副大臣・内閣府副大臣

総理に対しまして、本法案の概要について、個人情報保護委員会より閣議決定前に必要十分な御説明をしているものと承知をしております。そのため、改めて総理への御説明は行っておりません。

2026年6月19日衆議院 内閣委員会第21号答弁デジタル副大臣・内閣府副大臣

本特例の対象には氏名等を含む病歴等の要配慮個人情報が含まれますけれども、本特例は要配慮個人情報を提供することを主たる政策目的とするものではなく、医療関連の情報は格別として、その他の要配慮個人情報の第三者提供は一般には想定をされず、医療関連情報の場合にも、大宗は不要な氏名等は削除し…

2026年6月19日衆議院 内閣委員会第21号答弁デジタル副大臣・内閣府副大臣

総理に対しましては、本法案の概要につきまして、個人情報保護委員会より閣議決定前に必要十分な御説明をしているものと承知をしております。 当該の御説明につきましては、個人情報保護委員会事務局長から総理大臣秘書官に対して説明を行い、そして総理大臣秘書官から当該内容を総理に対して説明した…

2026年6月19日衆議院 内閣委員会第21号答弁デジタル副大臣・内閣府副大臣

御指摘の点につきましては、公開した情報の話だったということというふうに承知をしております。

2026年6月19日衆議院 内閣委員会第21号答弁デジタル副大臣・内閣府副大臣

委員御指摘のような要望は認識をしておりません。

2026年6月19日衆議院 内閣委員会第21号答弁デジタル副大臣・内閣府副大臣

個人情報保護法に基づき個人情報取扱事業者から提出された漏えい等報告について、漏えい等した人数につきましては、年次報告で示している人数別の内訳ベースとした推計になりますけれども、令和四年度が少なくとも約二百九十一万人、令和五年度が少なくとも約四百二十九万人、令和六年度が少なくとも約…

2026年6月17日参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会第5号答弁デジタル副大臣・内閣府副大臣

機密性の高い情報におけるクラウド技術の活用の在り方につきましては、情報保全、秘密保全を前提としたクラウド技術の活用の在り方に関し、その運用範囲を含めて検討を行い、今年度末を目途に一定の結論を得る旨を、昨年改定をいたしました新サイバーセキュリティ戦略にも盛り込んでいるところでありま…

2026年6月10日衆議院 厚生労働委員会第14号答弁デジタル副大臣・内閣府副大臣

特定の個人との対応関係が排斥をされた統計情報等の作成のためのみに個人情報を利用する場合に、今回の特例については適用対象が限定をされております。また、適用対象となる統計作成等が個人の権利利益を害するおそれが少ないものに限定をされており、提供先においては、安全管理や、不要になったデー…

2026年6月10日衆議院 厚生労働委員会第14号答弁デジタル副大臣・内閣府副大臣

今般の改正案における統計情報等の特例は、特定の個人との対応関係が排斥をされた統計情報等の作成のためのみに個人情報が利用される場合であれば、個人の権利利益を害するおそれが少ないことから、第三者提供等について本人同意を不要とするものであります。 本特例に基づきまして第三者提供等を行う…

2026年6月10日衆議院 厚生労働委員会第14号答弁デジタル副大臣・内閣府副大臣

先ほど申し上げた一律にというのは、全ての分野ということでのお話をさせていただいております。まさに、医療分野独自のリスクに応じて必要となる具体的な対応策等については、今後明確に検討をしていくというふうなものと承知をしております。

2026年6月10日衆議院 厚生労働委員会第14号答弁デジタル副大臣・内閣府副大臣

現時点におきまして、統計作成等の特例に基づく提供を行う場合について、匿名化や仮名化を規則上、一律に義務づけるということは想定していないものと承知をしております。 ただ、いずれにいたしましても、仮に本法案をお認めいただいた場合には、厚生労働省とも連携をして医療分野を対象としたガイド…

2026年6月10日衆議院 厚生労働委員会第14号答弁デジタル副大臣・内閣府副大臣

お尋ねの答弁につきましては、本法案を認めていただいた後に、本法案の規定のうち、委員会規則に委任されている事項ですとかまたガイドライン等を検討するに当たっては、情報の機微性等に応じて、通常の個人情報の取扱いの場合よりも厳格な内容を定めることが検討できる旨を述べたものであります。 一…

2026年6月10日衆議院 厚生労働委員会第14号答弁デジタル副大臣・内閣府副大臣

では、その点につきまして、確認の方をさせていただきたいと思っております。

2026年6月10日衆議院 厚生労働委員会第14号答弁デジタル副大臣・内閣府副大臣

今お話をさせていただきましたとおり、それぞれの説明につきましては、そのときの様々な状況により判断をするものと承知をしておりますので、その点で御理解をいただければと思っております。

2026年6月10日衆議院 厚生労働委員会第14号答弁デジタル副大臣・内閣府副大臣

一般論といたしまして、法案を始め様々な案件につきまして総理に事前に御説明をするに当たって、あらゆる内容、論点を全て御説明するということは通常想定をされず、どのような論点を総理に対して御説明するかということにつきましては、その時々の状況により判断をするものと我々は承知をしております…

2026年6月10日衆議院 厚生労働委員会第14号答弁デジタル副大臣・内閣府副大臣

総理に対しましては、今回の改正法案の概要につきまして、個人情報保護委員会より、閣議決定前に必要な御説明をさせていただいているものと承知をしております。 なお、これまで国会で御説明してきたとおり、今回の改正法案の統計作成等の特例においては、個人の権利利益を適切に保護するための措置が…

2026年6月8日参議院 行政監視委員会第4号答弁デジタル副大臣・内閣府副大臣

今御指摘のところにつきましては、いずれも違法となり得るものと考えております。 このほか、個人情報保護法については、まさに個人情報をどのように取り扱われるか合理的に想定できる程度に特定することを求めるということなどなどを、本人の権利利益を保護するための規律が設けられており、御指摘の…

2026年6月8日参議院 行政監視委員会第4号答弁デジタル副大臣・内閣府副大臣

委員御指摘のような、事業者がデータを違法に取り扱い、外部に流出をさせた場合において、回収が事実上困難な場合もあり得ることから、違反行為を実効的に抑止することが重要であると考えております。 統計作成等に関わる特例に関して申し上げれば、本特例に基づき個人のデータを提供しようとする事業…

2026年6月8日参議院 行政監視委員会第4号答弁デジタル副大臣・内閣府副大臣

まず、一般法である個人情報保護法は、まず当事者間における自主的な取組によって適正な取扱いが実現されることを重視し、例外的に問題が生じた場合に独立の監督機関が是正をするという事後チェック型の制度となっております。この枠組みは、データ流通を確保しながら適正な取扱いも実現する観点から合…

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