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国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

衆議院 · 大分2区(選挙区の公開データ)

広瀬建ひろせ けん

自民 会派: 自由民主党・無所属の会 当選2回

66大臣・副大臣・政務官としての答弁
27議員として質問・討論した発言
0委員長・議長としての議事整理

件数は 2023年1月1日〜2026年6月16日 の国会会議録から数えています。それより前の発言は入っていません。この期間の多くを大臣・副大臣・政務官(総理大臣を含む)として務めているため、国会での発言の大半は政府の側の答弁で、議員としての質問・討論は少なくなります。

議院の公式プロフィール

広瀬建議員の国会での発言のカード

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国会トラッカー:広瀬建議員が取り上げたことがら

ことがらごとに、全国の国会議員の質疑と政府の答弁を会議録から集めています。ここは上の件数(2023年1月1日〜)と違い、ことがらごとに、それより前の会議録も含めています。件数は広瀬建議員の質疑の数と日数、その下が国会全体の規模です。カードを開くと、この議員の質疑だけを並べたページに行けます。

よく出ている会議

質疑・質問 27 答弁 66 議事整理 0 大臣・副大臣・政務官として答えた発言

会議件数
衆議院 農林水産委員会59
参議院 農林水産委員会2
衆議院 災害対策特別委員会2
衆議院 厚生労働委員会1
衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1
衆議院 環境委員会1

答弁(66件)

2026年6月16日衆議院 農林水産委員会第15号答弁農林水産大臣政務官

政府備蓄米については、現在の備蓄数量は三十二万トンと適正備蓄水準の百万トンを下回っている中、食料安全保障の観点から、災害や大凶作等の事態が発生し、米の供給量が減少した場合に備えて、備蓄水準を早期に回復させていくことは重要であります。 このため、令和八年産米の政府備蓄米の買入れ入札…

2026年6月16日衆議院 農林水産委員会第15号答弁農林水産大臣政務官

長友委員御認識のとおり、品種開発に当たっては、農研機構や公的機関、民間企業などが有する品種や知見等の有効活用により、品種育成が効率化される連携の在り方であったり、実需や農業者等と連携し、品種育成段階から評価を受けることで、育成後の普及の加速化に資する連携の在り方などの、産官学が連…

2026年6月16日衆議院 農林水産委員会第15号答弁農林水産大臣政務官

先ほどの回答と重複するところがありますが、一つの品種を育成するには、先ほど来出ているように、十年以上の長い期間がかかること、また、それに伴う開発コストが必要となる中、都道府県などの公的機関の人的リソースの減少など、これらが課題となっていると認識しております。 当省としても、公設試…

2026年6月16日衆議院 農林水産委員会第15号答弁農林水産大臣政務官

我が国で育成された新品種の品種登録出願件数は、平成十九年の九百五十五件をピークに減少傾向にあり、近年は三百から四百件程度になっております。 出願件数の減少の要因として、近年ニーズが高い高温耐性などの気候変動に対応した新品種の開発には、多数の遺伝子が関与するため、多くの組合せから目…

2026年6月16日衆議院 農林水産委員会第15号答弁農林水産大臣政務官

庄子委員御指摘のとおり、品種に求められる形質については、食味や食べやすさなど、消費者、実需者ニーズの視点を大前提とした上で、農業者が求める高温耐性や多収性といった栽培面での形質を有する品種育成を進めていくことが重要と考えております。 こうしたことから、本法案では、重要品種の迅速な…

2026年6月16日衆議院 農林水産委員会第15号答弁農林水産大臣政務官

重要品種の定義として、第二条第一項において、高温耐性や多収化等に資する形質を有すること、それから、広域に普及することが可能であること、品種登録を受けたものであることを規定しており、定義に合致するものは、御理解のとおり、既存の品種も重要品種の対象になります。 例えばで申し上げると、…

2026年6月16日衆議院 農林水産委員会第15号答弁農林水産大臣政務官

気候変動が進行する中、高温耐性、病害虫抵抗性等を持つ品種の開発が急務であり、農業構造転換集中対策においても新品種の開発を位置づけて、令和七年度補正予算、令和八年度当初予算において必要額を措置し、取組を推進しているところです。 このほか、種苗生産への支援として、種子の乾燥調製のため…

2026年6月9日衆議院 農林水産委員会第13号答弁農林水産大臣政務官

陸上養殖を営む上で、特に閉鎖型の循環方式ともなれば、魚の生態であったり魚の病気に関する知見だけでなく、プラントの設計、建設、それから水処理、浄化、品種改良、効率的な給餌、ICT、AIも用いたデータ解析など、様々な技術を包括的に駆使する必要があります。 このため、陸上養殖に携わる人…

2026年6月9日衆議院 農林水産委員会第13号答弁農林水産大臣政務官

規制のところ、各地方自治体で差があるというところ、先ほどから長官の答弁にもありましたとおりですけれども、その上で、今後、事業者が陸上養殖分野に参入しやすい環境を整えて、また円滑に事業者が陸上養殖を営んでいけるように、地方自治体とも連携協力しながら、陸上養殖の形態ごとに考慮すべき各…

2026年6月9日衆議院 農林水産委員会第13号答弁農林水産大臣政務官

農業従事者については、六十歳以上が約八割であるなど、委員がおっしゃるとおり、年齢構成のアンバランスが大きな課題となっており、できるだけ若い世代が就農して、より長期にわたって農業生産を担っていただくことが重要であることから、四十九歳以下の方々に対して、経営開始資金などにより、集中的…

2026年6月9日衆議院 農林水産委員会第13号答弁農林水産大臣政務官

米国からの一般MA米の輸入数量は、精米ベースでありますけれども、令和六年度の二十四・七万トンから、令和七年度は三十八・九万トンに増加してきております。 令和七年度の米国からの輸入量は、令和六年度比で七五%増にはなっておりませんが、昨年七月二十二、これは米国時間ですけれども、これの…

2026年6月9日衆議院 農林水産委員会第13号答弁農林水産大臣政務官

お答えいたします。 今般の水田政策見直しにおける、より大きく米の生産性向上にチャレンジする取組への支援については、具体的な支援の対象や要件などを含め、検討中でありますけれども、米の安定的な供給を行う観点から、実需者との事前契約が重要と考えております。 その際、例えば、御指摘の業務…

2026年6月9日衆議院 農林水産委員会第13号答弁農林水産大臣政務官

花粉交配用の蜜蜂の安定確保に向けた課題としては、まさに委員御指摘のとおりですけれども、蜜源植物の減少や巣箱の配置調整トラブルに加えて、蜜蜂への暑熱やダニ被害の拡大、養蜂家の高齢化であったり人手不足などの課題があると考えております。 これらの課題に対応するため、養蜂家に対しては、蜜…

2026年6月9日衆議院 農林水産委員会第13号答弁農林水産大臣政務官

輸入飼料への過度な依存から脱却し、国内の飼料生産基盤に立脚した畜産に転換することは、畜産経営の安定に重要だと考えております。 このため、畜産農家と耕種農家との連携であったり、飼料生産組織の運営強化、牧草の収量、品質の向上、国産飼料の流通体制の整備などを支援することにより、まさに地…

2026年6月2日衆議院 農林水産委員会第12号答弁農林水産大臣政務官

委員御指摘のとおりでございまして、総量とは別に、通常の在庫数量と区別して把握する、これはもう当然だと思っております。

2026年6月2日衆議院 農林水産委員会第12号答弁農林水産大臣政務官

民間備蓄については、供給不足時において迅速かつ確実に国民に米を供給できるように、平時から基準保有量の米が常時保有されること、そして、供給不足の際に適時適切に売渡しが行われることについて実効性が確保される、これは本当に大事なことだと思っております。 今局長から答弁がありましたけれど…

2026年6月2日衆議院 農林水産委員会第12号答弁農林水産大臣政務官

国民の主食である米を流通、販売する上で欠かせない米袋に関して、中東情勢の影響について、一部に供給の懸念があるとの情報を受け、農林水産省において、直接、米袋製造事業者と原料の調達状況などについて情報交換を実施したところであります。 その状況を経済産業省などとも共有した結果、経済産業…

2026年6月2日衆議院 農林水産委員会第12号答弁農林水産大臣政務官

御指摘のとおり、米の生産コスト削減には、コスト全体を削減することが可能な単収の向上は重要であり、令和七年に策定された食料・農業・農村基本計画において、二〇二三年の十アール当たり五百三十五キロから二〇三〇年までに五百七十キロとする目標を設定しているところです。 このため、農林水産省…

2026年6月2日衆議院 農林水産委員会第12号答弁農林水産大臣政務官

お答えいたします。 委員がおっしゃられたとおり、米は我が国の主食であって、唯一自給可能な穀物であり、平時から国内需要を輸入米で賄うこととすれば、輸入米が定着して、国内の供給力を低減させる可能性があります。 このため、食料安全保障の観点から、国内の需要に対しては、その需要に応じて米…

2026年5月29日衆議院 厚生労働委員会第13号答弁農林水産大臣政務官

お答えいたします。 人口減少が進行する中で、農林漁業の現場において必要な人材を確保していくためには、雇用、労働環境の改善を図ることが重要でありまして、JAなどの関係団体においても、労災保険への加入の重要性については御理解いただいているものと認識しております。 農林水産省では、令和…

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国会会議録検索システム(国立国会図書館)から、2023年1月1日以降の発言を機械的に取り込んでいます。抜粋だけを載せ、要約や論評はしていません。「議事整理」は「次に、○○君。」のような委員長・議長としての進行の発言で、質疑とは分けて数えています。