衆議院 · 比例北関東ブロック
橋本幹彦はしもと みきひこ
国民民主 会派: 国民民主党・無所属クラブ 当選2回

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国会トラッカー:橋本幹彦議員が取り上げたことがら
ことがらごとに、全国の国会議員の質疑と政府の答弁を会議録から集めています。件数は橋本幹彦議員の質疑の数と日数、その下が国会全体の規模です。カードを開くと、この議員の質疑だけを並べたページに行けます。
国会全体: 質疑 724件・答弁 515件・議員 144人
国会全体: 質疑 335件・答弁 308件・議員 135人
国会全体: 質疑 807件・答弁 567件・議員 264人
国会全体: 質疑 198件・答弁 49件・議員 82人
国会全体: 質疑 385件・答弁 991件・議員 174人
国会全体: 質疑 666件・答弁 348件・議員 83人
国会全体: 質疑 1,153件・答弁 456件・議員 313人
国会全体: 質疑 949件・答弁 453件・議員 351人
国会全体: 質疑 631件・答弁 684件・議員 204人
国会全体: 質疑 430件・答弁 574件・議員 185人
国会全体: 質疑 686件・答弁 295件・議員 219人
国会全体: 質疑 457件・答弁 657件・議員 200人
よく出ている会議
質疑・質問 321 答弁 0 議事整理 0 議員として質問・討論した発言
| 会議 | 件数 | |
|---|---|---|
| 衆議院 安全保障委員会 | 176 | |
| 衆議院 内閣委員会 | 46 | |
| 衆議院 予算委員会 | 40 | |
| 衆議院 予算委員会第三分科会 | 15 | |
| 衆議院 法務委員会 | 14 | |
| 衆議院 予算委員会公聴会 | 8 | |
| 衆議院 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会 | 7 | |
| 衆議院 経済産業委員会 | 7 | |
| 衆議院 総務委員会 | 7 | |
| 衆議院 本会議 | 1 |
質疑・質問(321件)
次に、証拠提出命令の要件について伺います。 今回の政府案は、裁判所が検察官に証拠の提出を命ずる制度が設けられており、これは一歩前進だと考えますが、その要件の関連性、必要性、弊害、相当という四つの言葉の解釈次第で証拠が出るか出ないかが決まる、ここがまさに再審において命運を分けるポイ…
観点を変えて、最高裁判所長官代理者に伺います。 これまでの答弁で、裁判所に提出された証拠について、再審請求人が閲覧したり写しの送付を受けたりすることは司法行政上の措置として可能であると答弁されています。ただ、可能であるということと保障されているということは違うわけでありまして、明…
私は、そこの説明、何度聞いてもどうしても分からないんですね。当事者主義と職権主義で違いがあるから証拠の一覧を開示しないというのは、それは理由になっていないと思うんです。 そもそも、請求人なり被告人と、検察、警察との組織力の大きさ、情報の格差、ここは大臣もお認めになったところであり…
次に、再審請求人と国との情報の格差について伺います。 再審請求審というのは、そもそもですけれども、裁判のやり直しを始めるか否かを判断する入口の手続であります。再審請求人は、そこで新しい証拠や新しい視点を示して、その門を開けなければならないわけです。 ここに、当然ですけれども、捜査…
大臣、また指摘を受け止めるという表現をされたわけですけれども、どうして指摘を受け止めるという表現からもう一歩踏み込めないんでしょうか。 検察官抗告あるいは証拠開示の遅れ、証拠管理の不徹底が再審救済を遅らせてきたということは、これは立法事実として認めるのか否か、お答えください。
大臣に伺います。 これまで大臣は、袴田事件を含め、再審無罪判決の確定まで相当な長期間を要し、再審請求人に大きな負担を生じる事態があったこと、そして、その原因について様々な指摘があることを承知している、ゆえにこの法整備を行っている、そのように答弁されています。 しかし、指摘があると…
国民民主党の橋本幹彦でございます。 裁判のやり直し、再審制度は、無実でありながら有罪になった方の最後の救済であります。七十八年間一度も実質的な改正がなされてこなかったこの再審に関する規定、この規定が改正されることで真に救済に資するものになるのか、更に確認してまいりたいと思います。…
最後に。 例えばよく国会でトピックに上がるのが、トイレットペーパーが足りないという話、何度も出てきています。これは昭和の時代からずっと繰り返し国会で、この国会の場でトイレットペーパーの話をするのはどうかと思いますけれども、でも、そこで上がってくる。結局、政治家が行くと、そういった…
人事についての話になりましたので、ちょっと一点、話はずれるんですけれども。 昨日、榛葉賀津也参議院議員と大臣との議論の中で、航空機整備幹部の話になりました。MOですね。これは大変根深い話でありまして、私もMOだったんですが。 現場が大変だというのはそのとおりなんです。でも、それは…
そして、是非、整えたならば、例えばその後の人事についても考えていただきたい。 やはり、教育に携わった方、本当に優秀な方もいます。そういった方が何か出世コースから外れて教育にありますというような、そういう見方をされるような人事慣行ではなくて、立派に教育に当たっている方、まさに、吉田…
大変心強い答弁をいただきまして、ありがとうございます。 その、人にしかできないことを分厚くしていくためには、従前からお伝えしている知的基盤の整備、これが非常に重要だと思います。どうしても、存在しておればよいという自衛隊から、この知的基盤のところは抜け切っていないと私は考えています…
高等工科学校あるいは防衛大学校の改革というのも重要だと思います。ただ、今、予備自の状況を話す中での文脈でこのような話になりました。 防衛大学校、高等工科学校に入る者は、自衛隊の中でもごくごく一部の人材であります。本当に一%いくかどうかというところだと思います。また、予備自というの…
小泉大臣、米国に行かれていた時期も長いと思いますが、ROTCも御理解があろうかと思いますけれども、これは本当に今の日本に必要なのではないかなと思います。 予備自補もいいです、あるいは体験入隊というところもいいです、あるいは大臣自らいろいろなSNSで発信するところもいいんですけれど…
ありがとうございます。 自衛隊に対する幅広い国民の理解を求めていくことはもちろん私も大事だと思います。そして、予備自衛官補もまたその役割を一定担っているというところは、それは制度の趣旨からそのとおりであります。 ただ、予備自衛官は、いざというときには、有事にその能力を発揮する、後…
いろいろなところからお話を伺うと、今、人事局長がおっしゃったところ、あたかも練度がもう国家の最高機密であるような発言でありますけれども、本当にいい訓練ができているんだろうかというところは不安に思うところであります。実践的な能力付与というよりかは自衛隊のファンづくりをしているんじゃ…
元自衛官であれば、過去の経験を基に、年五日の訓練で能力、練度を維持するという考え方は一定程度は理解できるんですけれども、予備自衛官補出身、つまり自衛官の経験がない方について、もちろん予備自衛官補としての訓練は経てはいますけれども、果たして年五日間の訓練で、駐屯地警備、後方支援、避…
災害のためではありません。予備自衛官、これからいろいろと三文書でも議論されると思いますけれども、是非、有事の態勢においてどのように活用されるのか、政権の中でも御検討いただきたいと思います。 今の答弁を踏まえて、もう少し具体的に伺います。予備自衛官と一口に言っても、元自衛官の予備自…
ありがとうございます。 基本は有事に備えていると。それは自衛隊そのものの任務もそうですから、そのとおりだと思います。 ただ、予備自衛官そして即応予備自衛官が実任務で招集されたということは、これは実際、災害のときにしかありませんが、災害時において予備自衛官を招集するか否かというその…
国民民主党の橋本幹彦でございます。 今回の法律案、予備自衛官等兼業特例法律案について、必要性は理解いたします。予備自衛官、即応予備自衛官の継続を阻害する大きな要因の一つとして、本業との調整、勤務先との調整がある、この点に手当てをすることは大変重要であります。 一方で、現在、即応予…
今の大臣のお言葉を聞いても、余り実態と合っていないんじゃないかと思います。 おっしゃることは大変立派であると思います。ただ、今、三か月、半年というふうに言いました。先ほど米国が調達に失敗した事例を申し上げましたけれども、これなんかはオープンソースです。調べれば出てくる話です。米国…
国会会議録検索システム(国立国会図書館)から、2023年1月1日以降の発言を機械的に取り込んでいます。抜粋だけを載せ、要約や論評はしていません。「議事整理」は「次に、○○君。」のような委員長・議長としての進行の発言で、質疑とは分けて数えています。