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国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

参議院 · 比例代表

原田大二郎はらだ だいじろう

公明 会派: 公明党 当選1回

170議員として質問・討論した発言
0大臣・副大臣・政務官としての答弁
0委員長・議長としての議事整理

議院の公式プロフィール

原田大二郎議員の国会での発言のカード

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国会トラッカー:原田大二郎議員が取り上げたことがら

ことがらごとに、全国の国会議員の質疑と政府の答弁を会議録から集めています。件数は原田大二郎議員の質疑の数と日数、その下が国会全体の規模です。カードを開くと、この議員の質疑だけを並べたページに行けます。

高額療養費の自己負担上限の引き上げ
原田大二郎議員 5件・3日(最後は2026年6月2日)
国会全体: 質疑 462件・答弁 294件・議員 147人
傷病手当金(支給の増加と適正な運用)
原田大二郎議員 4件・2日(最後は2026年6月9日)
国会全体: 質疑 83件・答弁 102件・議員 43人
不登校と子どもの居場所
原田大二郎議員 5件・1日(最後は2026年4月1日)
国会全体: 質疑 1,326件・答弁 943件・議員 303人
物価高対策
原田大二郎議員 1件・1日(最後は2025年12月16日)
国会全体: 質疑 939件・答弁 453件・議員 347人
AIデータセンターと電力(ワット・ビット連携)
原田大二郎議員 1件・1日(最後は2026年3月24日)
国会全体: 質疑 249件・答弁 202件・議員 110人
外国人政策(受入れと共生)
原田大二郎議員 1件・1日(最後は2025年12月2日)
国会全体: 質疑 427件・答弁 574件・議員 183人
個人情報の漏えいとサイバー攻撃
原田大二郎議員 1件・1日(最後は2026年7月22日)
国会全体: 質疑 829件・答弁 610件・議員 299人
介護現場の事務・文書負担の軽減
原田大二郎議員 1件・1日(最後は2025年12月16日)
国会全体: 質疑 180件・答弁 143件・議員 105人
主権者教育(学校での政治・選挙の学び)
原田大二郎議員 1件・1日(最後は2026年7月15日)
国会全体: 質疑 284件・答弁 233件・議員 119人

よく出ている会議

質疑・質問 170 答弁 0 議事整理 0 議員として質問・討論した発言

会議件数
参議院 環境委員会73
参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会20
参議院 厚生労働委員会19
参議院 予算委員会15
参議院 総務委員会15
参議院 憲法審査会12
参議院 決算委員会7
参議院 予算委員会公聴会6
参議院 本会議3

質疑・質問(170件)

2026年6月9日参議院 厚生労働委員会第11号

ありがとうございます。是非前向きに検討いただければと思います。ありがとうございます。 続きまして、粒子線治療のアクセスと地域連携についてお伺いをいたします。 前回質疑におきましては、粒子線治療は、高度な装置と人材が必要なため一定の集約が必要であるということではございますけれども、…

2026年6月9日参議院 厚生労働委員会第11号

ありがとうございます。 私自身も、医師としてやっている中で、患者さんがこの情報を余り知らなかったと後から言われたりして、もっと積極的に言ってほしかったということも私自身も受けたことがございますので、臨床の現場におきましても、ドクターも含め、やはりこの仕組みということをもうちょっと…

2026年6月9日参議院 厚生労働委員会第11号

ありがとうございます。 大学病院、非常に、診療も研究も教育もということで多くの役割を担っておりますので、しっかりと対応していただけたらと思っております。 ちょっと一問飛ばさせていただきまして、前回の質疑を踏まえまして追加の質疑をさせていただきたいと思います。 前回、進行がん患者へ…

2026年6月9日参議院 厚生労働委員会第11号

ありがとうございます。是非しっかりと丁寧に調べていただけたらと思っております。 あと、大学病院に関しましては、自院で高度医療を担うだけではなく、地域の中核病院といたしまして、救急、周産期、小児、専門診療など、地域を支える医師派遣機能を担っております。特に、地方におきましては、大学…

2026年6月9日参議院 厚生労働委員会第11号

ありがとうございます。今回の改定、確かにすごく一定の評価はあるかなというふうに思っております。 しかしながら、やはり大学病院や基幹病院におきましては、高度医療を担うために、医療材料や医療機器、また保守費用、専門人材の配置など多額のコストが要します。加えて、最近は、医師の働き方改革…

2026年6月9日参議院 厚生労働委員会第11号

公明党の原田大二郎です。 本日、二回目の厚生労働委員会の質疑になります。質疑をお許しいただきました小川委員長、また理事の先生方、大変にありがとうございます。 私の方からは、先日、午前中もお話がございましたが、四月二十一日の千葉大学病院の視察を踏まえまして、大学病院や基幹病院への支…

2026年6月3日参議院 本会議第18号

公明党の原田大二郎です。 まず冒頭、現在、台風六号が日本列島を北上しております。我が党は、地方議員と連携を取りながら、ネットワークの力を活用して、被害が最小限となるよう、必要な対応を取ってまいりたいと思います。 また、現在、警戒、救援、復旧に当たる関係者の皆様に感謝を申し上げます…

2026年6月2日参議院 厚生労働委員会第10号

ありがとうございます。 実際に患者さんが、また御家族がどれぐらい知識があるか、事前に聞いていたかということで、やはり患者さんや御家族に聞かないと最終的には分からないかなと。こちらは伝えているつもりでも認識をされていないという可能性は十分にあるかと思いますので、例えば、ですので、先…

2026年6月2日参議院 厚生労働委員会第10号

ありがとうございます。 次ですけど、がん相談支援センターにおける役割ということでございますが、がん相談支援センターでは、患者さんやその御家族が比較的気軽にアクセスをし、治療内容や在宅ケア、また経済的課題などを相談できる重要な窓口になっております。現在、患者自身が粒子線治療を正しく…

2026年6月2日参議院 厚生労働委員会第10号

よろしく、ありがとうございます、是非取り組んでいただけたらと思っております。 ちょっと、一問飛ばさせていただきます。 粒子線治療の適応判定加算の要件におきましてはキャンサーボードの開催がございますが、形式的な会議開催にとどまらず、適応の可能性がある患者にしっかりと実質的に検討がさ…

2026年6月2日参議院 厚生労働委員会第10号

ありがとうございます。 続きまして、ちょっと次のテーマに行かせていただきます。 粒子線治療の国内普及、適正普及に向けた体制整備ということに関しましてでございます。 先日、量子科学技術研究開発機構、QSTを視察をさせていただきました。特に印象に残りましたのは、研究開発が単なる基礎研…

2026年6月2日参議院 厚生労働委員会第10号

ありがとうございます。 続きまして、がん患者の就労継続ということで、少しちょっと質問飛ばさせていただきまして、がん患者や長期療養者の雇用継続に向けた会社側の配慮、これを今現在、個別企業の善意に頼っているような部分がどうしてもあるのではないかと思います。これ、できれば社会全体で標準…

2026年6月2日参議院 厚生労働委員会第10号

ありがとうございます。是非、様々な改善の方をよろしくお願いいたします。 悪性腫瘍の障害のうち、人工肛門や人工膀胱などにつきましては、特例的な取扱いが明文化をされております。これはその障害認定日の特例ということでございますけれども、ただ、しかしながら、現在は悪性腫瘍全般への特例は認…

2026年6月2日参議院 厚生労働委員会第10号

ありがとうございます。是非、プッシュ型というか、こちらからしっかりと情報を伝えていくような形の取組なんかも進めていただけたらというふうに思っております。 抗がん剤の副作用や倦怠感等の結構見えにくい障害により就労が著しく制限される患者の生活実態が、医師が診断書を書く際にその診断書に…

2026年6月2日参議院 厚生労働委員会第10号

ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。 傷病手当金の支給の期間は、通算で一年六か月となっております。それが終了する時点で、例えば病状が改善をせず就労困難な患者さんが経済的に追い込まれる所得保障の空白期間が課題となっております。傷病手当金終了時に円滑に障害年金に移行で…

2026年6月2日参議院 厚生労働委員会第10号

ありがとうございます。 先ほど、年間三十八万人の方が亡くなり、そして肺がんの患者さんに関しては約七・六万人ということもありますので、そういった母数を考えると、この二・二万人という数が妥当なのかどうかということも含めまして、しっかりと統計の方をまた今後も取っていただけたらというふう…

2026年6月2日参議院 厚生労働委員会第10号

ありがとうございます。是非、しっかりと前向きに進めていただけたらと思います。 続きまして、がん患者さんの障害年金受給実態についてお伺いをいたします。 病気の進行などによって働きづらくなった結果生じる収入減と医療費、生活費の増加を公的年金で補うために、悪性新生物による障害の認定基準…

2026年6月2日参議院 厚生労働委員会第10号

先ほどもお話ししましたように、やはり経済的な影響、困窮、また治療期間が長く、長期にわたる、そういった患者さんというのは特にその進行期四期の患者さんだと思われますので、やはりその経済的な状況であるというものを、がんの患者さん全てでもちろん大事ではあるんですけれども、もちろん一期から…

2026年6月2日参議院 厚生労働委員会第10号

ありがとうございます。公明党の原田大二郎です。ありがとうございます。 本日、私、初めて厚労委員会の方で質疑をさせていただきます。御許可をいただきました委員長始め理事の皆様、そしてまた、本日答弁いただきます上野厚労大臣、また政府参考人、また仁木先生も含めまして、大変にお世話になりま…

2026年5月29日参議院 本会議第17号

公明党の原田大二郎です。 私は、公明党を代表し、ただいま議題となりました健康保険法等の一部を改正する法律案に対し、反対の立場で討論を行います。 まず、本法律案には評価すべき内容が含まれていることを申し上げます。後期高齢者医療制度において、金融所得により公平に反映させる見直しは、負…

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国会会議録検索システム(国立国会図書館)から、2023年1月1日以降の発言を機械的に取り込んでいます。抜粋だけを載せ、要約や論評はしていません。「議事整理」は「次に、○○君。」のような委員長・議長としての進行の発言で、質疑とは分けて数えています。