参議院 · 比例代表
浜野喜史はまの よしふみ
国民民主 会派: 国民民主党・新緑風会 当選3回
件数は 2023年1月1日〜2026年10月5日 の国会会議録から数えています。それより前の発言は入っていません。

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国会トラッカー:浜野喜史議員が取り上げたことがら
ことがらごとに、全国の国会議員の質疑と政府の答弁を会議録から集めています。ここは上の件数(2023年1月1日〜)と違い、ことがらごとに、それより前の会議録も含めています。件数は浜野喜史議員の質疑の数と日数、その下が国会全体の規模です。カードを開くと、この議員の質疑だけを並べたページに行けます。
国会全体: 質疑 1,153件・答弁 456件・議員 313人
国会全体: 質疑 222件・答弁 301件・議員 75人
国会全体: 質疑 679件・答弁 295件・議員 217人
国会全体: 質疑 800件・答弁 567件・議員 258人
国会全体: 質疑 126件・答弁 61件・議員 79人
国会全体: 質疑 202件・答弁 39件・議員 91人
国会全体: 質疑 174件・答弁 285件・議員 64人
国会全体: 質疑 423件・答弁 134件・議員 192人
国会全体: 質疑 64件・答弁 68件・議員 42人
国会全体: 質疑 1,233件・答弁 694件・議員 408人
国会全体: 質疑 180件・答弁 92件・議員 62人
よく出ている会議
質疑・質問 602 答弁 0 議事整理 3 議員として質問・討論した発言
| 会議 | 件数 | |
|---|---|---|
| 参議院 環境委員会 | 304 | |
| 参議院 予算委員会 | 101 | |
| 参議院 政治改革に関する特別委員会 | 72 | |
| 参議院 議院運営委員会 | 50 | |
| 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 | 41 | |
| 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 | 18 | |
| 参議院 消費者問題に関する特別委員会 | 8 | |
| 参議院 本会議 | 5 | |
| 参議院 予算委員会公聴会 | 3 |
質疑・質問(602件)
国債や企業の借入れは決して悪ではなくて、経済社会を支える基盤のようなものであると理解をすべきだということを申し上げておきたいと思います。 さらに、日銀総裁にお伺いをいたします。 説明いただいた部分の後半部分なんですね。ただし、資金に対する需要さえ存在すれば信用創造を無限、無制限に…
ありがとうございます。 国民の納税や貯蓄がお金の起点であるというわけではない、根源であるわけではないんですね。起点、根源は官民の資金需要であると、これも大事なことだと思います。しっかりと押さえておくべきだと思います。 さらに、日銀総裁に関連してお伺いをいたします。 官民の資金需要…
ありがとうございました。 ここはちょっと大事なところだと思いますので、御答弁を改めて繰り返させていただきますと、家計や企業などの資金需要に応じて民間銀行が貸出しを実行することで同額の預金が発生し、信用創造が行われる、また、政府の資金需要に応じて民間の銀行が国債購入を実施すると、政…
ありがとうございました。 さらに、財政についてお伺いしたいんですけれども、この財政について考え方が分かれるのは、貨幣とは何なのかということについて考え方が分かれるからだと私は理解をいたしております。 貨幣は一般の商品と同様の有価物であるとの商品貨幣論の立場に立つと健全財政の考え方…
全く同じ質問を総理大臣にしているんですけれども、多分答弁書は同じだということかと思いますが。 ただ、私は、総理大臣がおっしゃっていることですね、例えばイラン情勢にもしっかり柔軟に対応していきますということをおっしゃっている。加えて、潜在成長率を重視しているんだということもおっしゃ…
私が通告しましたこの責任ある積極財政というのは、この健全財政、機能的財政のいずれなのかという、どういうふうに位置付けられるのかという、その問いにもう既にお答えになられたというふうに思うんですけれども。 であるならば、これ政治的に可能であれば、今おっしゃったように、すぐに政策を切り…
更に質疑を交わさせていただきたいと思うんですけれども、ここからは政府財政に関する考え方についてお伺いをしたいと思います。 財務大臣に引き続き伺いますけれども、私は、政府財政について、大きく分けて健全財政という考え方と機能的財政という考え方があると理解をいたしております。健全財政は…
ありがとうございます。 その上で財務大臣にお伺いするんですけれども、国債の債務不履行が通常考えにくいということは、お考え堅持されているということなんですね。加えて、これまでの様々な御説明を伺いますと、財政の持続可能性についての可能性が失われるとか市場からの信認が失われるということ…
ありがとうございます。 答えは出ているとは思うんですけれども、財務大臣にもう一問だけお伺いします。 ある研究者がこの国債の消化状況についてこんな論説を公表しているんですね。我が国は、既に幾度も債務危機に陥ったアルゼンチン並みに国債の安定消化が危ぶまれる状況にあることを国全体として…
またいろいろ説明を求めたいと思うんですけれども、前段階のいわゆる金融機関との対話、市場との対話が十分じゃなかったからそのようなことが起きたということが主な原因じゃないかと私は理解をいたします。 現状について財務大臣にお伺いいたしますけれども、国債は今消化され難い状況になっていると…
さらに、国債に関連してお伺いいたしますけれども、財務省にお伺いいたします。 国債が過去に消化できない、売れないということがあったのか、説明をいただきたいと思います。
今も若干御説明あったと思うんですけれども、前回の質疑でも、国債の債務不履行が考えにくい理由として、円建てでありますし、今でも当時でも保有者は圧倒的に国内が多いということもありと、こう説明されたんですね。 保有者が誰であるかということは私は問題ではないというふうに思います。変動相場…
私の理解するところは、日本国債の安定的な消化が危ぶまれるような状況になれば、いわゆる財政の持続可能性ということ、失われていくということだと思うんですね。 そこで、更にお伺いしますけれども、財務大臣は昨年十一月の予算委員会で、国債の債務不履行は通常考えにくいというふうに説明をされま…
いろいろ御説明いただきましたので、また議事録を拝見して私も考えてみたいと思うんですけど、要は、日本国債の安定消化が困難になるという状態が財政持続可能性が失われるという状態だというふうに考えられるのかなというふうに思うんですけれども、いかがでしょうか。
事前の通告では、マーケットからの信認が失われるということはどういう状態なのかということも質問しているんですけれども、同じお答えならそれで結構ですけれども、いかがでしょうか。
私も、総理、規模ありきで考えているわけじゃないんです。 今、経済が例えば過熱ぎみであるとか停滞期を抜け出したということであるならば、結果的に国民の側からお金を多く吸い上げる、前年度比較でですね、それもあり得るかと思いますけれども、そうじゃない。まだ停滞期を抜け切っていないというわ…
珍しく、財務大臣、ちょっとかわされたと思いますね。 国債はまた後ほど触れますけれども、国債は別ですよ。政府と国民の側のお金のやり取りという面では、やっぱり一般会計、特別会計で両方で考えていくのは当然ですけれども、特別会計も私、加えてみました。昨年度より一兆円、特別会計増えておりま…
その上で、片山財務大臣にお伺いいたします。 令和八年度予算は、国民から前年度より五・九兆円多く税金をいただき、前年度より四・一兆円多く国民の側に支出するということでありますので、差引き一・八兆円、前年度より多く国民の側からお金を吸い上げることになっているというふうに理解をいたしま…
私なりの理解では、政府、日銀共に経済停滞から抜け出し切れていないというふうに御説明があったというふうに理解をいたしました。こうした中での令和八年度予算ということだと理解をいたします。 そこで、財務省にお伺いいたします。(資料提示) 令和八年度予算は、令和七年度当初予算と比較をして…
植田日銀総裁にもお伺いいたします。 日銀は、黒田前総裁時代から、賃金が上昇し、それが物価の緩やかな上昇につながるという物価安定の目標を定めて、長年にわたって取組を続けてこられたというふうに思います。目標は達成されつつあるのか、見解をお伺いしたいと思います。
国会会議録検索システム(国立国会図書館)から、2023年1月1日以降の発言を機械的に取り込んでいます。抜粋だけを載せ、要約や論評はしていません。「議事整理」は「次に、○○君。」のような委員長・議長としての進行の発言で、質疑とは分けて数えています。