参議院 · 比例代表
浜野喜史はまの よしふみ
国民民主 会派: 国民民主党・新緑風会 当選3回

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国会トラッカー:浜野喜史議員が取り上げたことがら
ことがらごとに、全国の国会議員の質疑と政府の答弁を会議録から集めています。件数は浜野喜史議員の質疑の数と日数、その下が国会全体の規模です。カードを開くと、この議員の質疑だけを並べたページに行けます。
国会全体: 質疑 1,153件・答弁 456件・議員 313人
国会全体: 質疑 222件・答弁 301件・議員 75人
国会全体: 質疑 679件・答弁 295件・議員 217人
国会全体: 質疑 800件・答弁 567件・議員 258人
国会全体: 質疑 202件・答弁 39件・議員 91人
国会全体: 質疑 174件・答弁 285件・議員 64人
国会全体: 質疑 1,233件・答弁 694件・議員 408人
国会全体: 質疑 180件・答弁 92件・議員 62人
よく出ている会議
質疑・質問 602 答弁 0 議事整理 3 議員として質問・討論した発言
| 会議 | 件数 | |
|---|---|---|
| 参議院 環境委員会 | 304 | |
| 参議院 予算委員会 | 101 | |
| 参議院 政治改革に関する特別委員会 | 72 | |
| 参議院 議院運営委員会 | 50 | |
| 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 | 41 | |
| 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 | 18 | |
| 参議院 消費者問題に関する特別委員会 | 8 | |
| 参議院 本会議 | 5 | |
| 参議院 予算委員会公聴会 | 3 |
質疑・質問(602件)
財政関係についてはこれで最後にいたしますので、よろしくお願い申し上げます。 最後に、財政関係で、財政健全化目標についてお伺いしたいんですね。 プライマリーバランスを黒字化目標を掲げることにつきましては、機動的な財政支出を妨げることとなり、不適切ではないかというふうに私は考えます。…
まあお答えいただける範囲で結構ですので、これは私の考えも是非聞いていただくという意味で御質問を続けたいと思いますけれども。 やはりマイナスのGDPギャップがある中で増税をするということは、やはり経済成長に逆行するというものだと考えるんですね。したがって、それは当然避けるべきもので…
そういうふうに断定されてしまいますとその後の質問がしづらくなるんですけれども、こちらもちょっと都合がありますので、是非、経済学者としての御見解をお伺いしたいと思います。 二〇二一年の十―十二月期以降、GDPギャップはマイナス二%程度で推移をいたしております。総需要が総供給に追い付…
ここからは日本の財政及び財政政策についてお伺いしたいと思います。したがって、日銀総裁候補というよりも経済学者のお立場で是非御見解をお伺いできればというふうに思います。 まず、通告はしていないんですけれども、日本の財政の状況について、時には危機的な状況にあるといったようなことも言わ…
今の候補のお答えは、金融政策だけでは必ずしも物価上昇が生み出されるものではないという御説明だったというふうに理解をいたしましたけれども、そういうことでよろしいでしょうか。
さらに、関連してお伺いしますけれども、日銀は金融政策だけで物価上昇が生み出されると考えてきたのかどうか、候補はどのようにお考えでしょうか。
関連して御質問いたしますけれども、物価上昇二%ということで目標を置いておられるわけですけれども、現状は四%程度になってきていると。ただ、四%程度になっているんだけれども、賃上げを伴う物価上昇になっていないからまだ目標には未達なんだという説明なんですね。これも分かったようで分からな…
ありがとうございます。 理論的に正確に候補は説明されておられるのかなというふうに思うんですけれども、私は、まあ私も含めてかも分かりません、国民の皆様方の多くが、日銀がその目標として物価上昇を置いているということの意味合いをどれぐらい理解されているのか、それを私も理解できていないの…
関連して更に御質問したいんですけれども、先ほど来の質疑で候補は、その物価安定というのは基本的にはゼロ%というのが安定なんだという説明をされました。私は、あれっというふうにちょっと思ったんですね。 といいますのも、今日まで日銀は、物価安定というのは、まあ何%かは別としても、適度に物…
二つの経路があるというふうにおっしゃいました。私、一つ目の経路ですね、物価が上がることによってやはり消費が結果的に喚起されるということはまあ理解できるんですけれども、二つ目の経路ですね、物価が上がることによって経済が伸びていくというような経路があるんだということ、いま一つ理解がで…
十年間の金融緩和政策についてはおおむね妥当であったというふうに認識をされているということでありました。 その上でお伺いいたしますけれども、先ほど来からも御質問がございました、そもそも物価上昇が経済成長にどのような経路で結び付いていくというふうに今日まで日銀は考えてきたのか、そのこ…
そういう状況に陥ってしまったということをいかに打開をしていくかという状況になってきているというふうに理解をいたします。 約十年前に、安倍政権時に、経済の再生に向けまして、大胆な金融政策、機動的な財政出動、民間投資を喚起する成長戦略のいわゆる三本の矢を柱とする経済政策が打ち出されま…
国民民主党の浜野喜史でございます。 御質問させていただきます。 我が国は様々な課題がありますけれども、その中でも持続的な経済成長が最重要課題であると認識をいたしております。そのためにいかなる政策を取るべきなのか、経済政策全般につきまして、日銀総裁候補、また経済学者のお立場からの御…
以上で質問を終わらせていただきますけれども、委員長も冒頭おっしゃったように、経済の成長、そして経済の拡大ということを考えました際に、この適正な価格転嫁と適正な取引というのは極めて重要なポイント、鍵であるというふうに認識をいたしますので、強力に、再任をされた場合、取り組んでいただき…
さらに、関連をいたしましてお伺いいたします。 フード連合やUAゼンセンの意見提起も踏まえまして、一昨年末、食品製造業者と小売業者との取引を広くカバーする食品製造業者・小売業者間における適正取引推進ガイドラインが農林水産省により制定をされました。 独占禁止法、下請法違反の疑いがあれ…
さらに、関連をいたしまして、適正取引についてお伺いいたします。 様々な産業の健全な発展、ひいては社会の安定、発展という面におきまして、適正取引は極めて重要なテーマであると認識をいたしております。 食品関係の労働組合の集まりであるフード連合とUAゼンセンは、取引慣行に関する実態調査…
国民民主党の浜野喜史でございます。 古谷参考人にお伺いいたします。 価格転嫁について伺います。 中小企業が賃上げの原資を確保するためには、コスト上昇分を適正に価格転嫁することが極めて重要であるというふうに考えております。 一昨年十二月、政府は、パートナーシップによる価値創造のため…
次に、人材の登用についてお伺いいたします。 会計検査院と類似の業務を行う公正取引委員会や金融庁と比較いたしますと、任期付職員の採用実績が少ないというふうに考えるところであります。 社会の多様化、国際化やDXの進捗などにより検査すべき行政分野も複雑化していると思われる中で、高度の専…
次に、検査手法についてお伺いをいたします。 先ほども御質問がありましたので重複するかも分かりませんけれども、御容赦お願いしたいと思います。 コロナ禍の影響もありまして、会計検査院の強みであります実地検査の見直しが必要といったような指摘もございます。実地検査に代わる、若しくはそれを…
国会会議録検索システム(国立国会図書館)から、2023年1月1日以降の発言を機械的に取り込んでいます。抜粋だけを載せ、要約や論評はしていません。「議事整理」は「次に、○○君。」のような委員長・議長としての進行の発言で、質疑とは分けて数えています。