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国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

衆議院 · 岩手3区(選挙区の公開データ)

藤原崇ふじわら たかし

自民 会派: 自由民主党・無所属の会 当選5回

125議員として質問・討論した発言
0大臣・副大臣・政務官としての答弁
0委員長・議長としての議事整理

件数は 2023年1月1日〜2026年7月9日 の国会会議録から数えています。それより前の発言は入っていません。

議院の公式プロフィール

藤原崇議員の国会での発言のカード

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国会トラッカー:藤原崇議員が取り上げたことがら

ことがらごとに、全国の国会議員の質疑と政府の答弁を会議録から集めています。ここは上の件数(2023年1月1日〜)と違い、ことがらごとに、それより前の会議録も含めています。件数は藤原崇議員の質疑の数と日数、その下が国会全体の規模です。カードを開くと、この議員の質疑だけを並べたページに行けます。

よく出ている会議

質疑・質問 125 答弁 0 議事整理 0 議員として質問・討論した発言

会議件数
衆議院 法務委員会52
参議院 法務委員会21
参議院 内閣委員会16
衆議院 東日本大震災復興特別委員会13
衆議院 財務金融委員会12
衆議院 予算委員会7
衆議院 内閣委員会3
衆議院 本会議1

質疑・質問(125件)

2026年6月17日衆議院 法務委員会第21号

ありがとうございます。 やはり、常用平易という法律の枠組みがある中で、戸籍法の施行規則別表三の二を見て、これは常用平易だねというふうに、なかなか言うのはしんどいだろうというふうに正直思います。 逆に、やはり一般の人にしてみれば、これが常用平易であれば、なぜほかの文字が使えないのか…

2026年6月17日衆議院 法務委員会第21号

ありがとうございます。 私も、ちょっといろいろありまして、この平成十六年のときに人名用漢字を四百八十八文字追加をしたとき、このときは法制審で六回ぐらい人名漢字部会をやっていまして、それを全部読んだんですね。そういう中で、非常に、何というのかな、一文字一文字議論をしていっていると。…

2026年6月17日衆議院 法務委員会第21号

ありがとうございます。 平成二十一年以降で五十三件ということでした。決して多いわけではないんですけれども、今でも断続的にやはり要望というのが出ている状況になります。 今、人名用漢字というのは九百八十三文字、これは指定をされております。ちょっと前に大阪の方で、これもいわゆる常用平易…

2026年6月17日衆議院 法務委員会第21号

ありがとうございます。 これはいわゆる旧字体と呼ばれるものでして、いわゆる康熙字典と呼ばれる、清時代に康熙帝が編さんをした字典、字典の典もちょっと変わった書き方なんですが、それに収録をされている、我が国ではかつて正字として使われていた、そういう字であります。なぜ今日これを取り上げ…

2026年6月17日衆議院 法務委員会第21号

自由民主党・無所属の会の藤原でございます。 一般質疑ということで、十五分間お時間をいただきました。委員長、理事の皆様には大変感謝をしております。 それでは、質疑の方、早速、限られた時間ですので、させていただきたいと思います。 まず、かつてこういうことがあってよくないという話もあっ…

2026年6月12日衆議院 法務委員会第20号

先ほども言いましたとおり、まず、附則では、職権証拠開示命令制度について、いいとも悪いともコメントをしていないということが大前提であります。 その上で、公判廷、一審、二審、三審については、職権の証拠開示、職権で行われるということがございますけれども、再審請求審でもそういうことが認め…

2026年6月12日衆議院 法務委員会第20号

附則第四条の第二項ということでございますけれども、従来行われてきた裁判所による証拠の提出、開示の勧告及び検察官による任意での証拠の提出、開示について、これまでの本委員会の審議において重要性が繰り返し指摘されてきたことから、本法律案が改正法として成立後も適切に行われていくということ…

2026年6月12日衆議院 法務委員会第20号

この点については、証拠一覧表の議論とかぶるところもございますけれども、検察官の保管する証拠には、様々な証拠が当然警察から送致をされてまいります。特に、事件の初期の頃は、非常に雑多な証拠についても送致をされることが一般的でございます。 そういうような中で、網羅的な証拠の一覧表の提出…

2026年6月12日衆議院 法務委員会第20号

先ほども申し上げましたとおり、この目的外使用の禁止、それから証拠の一覧表、これにつきましては、参考人の方の意見も割れている部分もございます。そして、政府の答弁と委員の先生方の問題意識でも割れているところもございます。 そういう意味で申し上げますと、直ちに必要ですぐに変えるというよ…

2026年6月12日衆議院 法務委員会第20号

ありがとうございます。 おっしゃるとおり、これは修正案で含まれたものであります。今回の六回の委員会質疑の中で、様々な委員の先生方から特に議論があった目的外使用の禁止のこと、それから証拠の開示の件、この件については、やはり委員会としてこれだけ議論があったということはしっかりと踏まえ…

2026年6月12日衆議院 法務委員会第20号

再審請求審における証拠の目的外使用の禁止に関する本法律案の規定を見直すことについては、本委員会の議論のとおり、刑事手続の過程で収集される証拠が本来の目的以外に使用される場合、関係者の名誉、プライバシーの侵害などの様々な弊害が生じるおそれがあり、この点、被害者弁護に関わる参考人の方…

2026年6月12日衆議院 法務委員会第20号

検察官が保管する証拠の一覧表の提出に関する制度を設けるかどうかにつきましては、今委員御指摘のとおり、本委員会における議論がございました。 その中で、網羅的な証拠の一覧表の提出、これが常に必要かどうかということ、あるいは本改正案に盛り込まれている証拠の標目の一覧表の提示命令制度にお…

2026年6月12日衆議院 法務委員会第20号

ただいま議題となりました刑事訴訟法の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、その趣旨及び内容を御説明いたします。 第一に、これまで六回にわたる委員会質疑におきまして、証拠の目的外使用の禁止や検察官の保管する証拠の一覧表の交付について、多くの委員の先生方から様々御指摘がござ…

2026年5月27日衆議院 法務委員会第14号

ありがとうございました。 まさしく、今回の法案と同時に、検察というものの在り方が問われているわけでございます。是非その点を重く受け止めて、法案審議、さらに、その先の法務行政の推進に取り組んでいただければと思います。 時間が参りましたので、これで終わりたいと思います。ありがとうござ…

2026年5月27日衆議院 法務委員会第14号

これも四半期に一回やっているけれども、どういう話があって、それを検察がどう受け止めているかということ、やはりこれもオープンにしなければいけない。今回、法制審の議事録というものが非常にいろいろな意味で議論になりました。やはりオープンにして世間の目にさらしているということ自体が非常に…

2026年5月27日衆議院 法務委員会第14号

ありがとうございます。前向きに受け取らせていただきました。 それから、監察指導部で助言、意見をしているということですけれども、これはどれくらいの頻度でやっているのかということは公表されておりますか。刑事局長に伺いたいです。

2026年5月27日衆議院 法務委員会第14号

ありがとうございます。 特に、裁判所の断固たる姿勢というのは非常に重要であります。先ほどの福井事件もありましたけれども、提出命令を出す。やはり裁判官がぐっといけば、ルールと同時に、裁判官任官直後は自分の判断の重さということをしっかり自覚しているはずですので、十年、二十年たってくる…

2026年5月27日衆議院 法務委員会第14号

ありがとうございます。 稲田委員、西村委員からありましたとおり、条文上これが不当に狭くならないように解釈をしていかなければいけないということ、これは非常に重要であります。しかし、最後に判断をするのは裁判所なわけであります。いかに条文をどういうふうに解釈をしようとも、どさっと目の前…

2026年5月27日衆議院 法務委員会第14号

ありがとうございます。 次に、条文に関しては最後のところなんですが、四百四十五条の二の第一項、証拠提出命令、これで相当と認めるときは提出命令を発出できると。これは相当と認める主体は誰なのか、お答えください。

2026年5月27日衆議院 法務委員会第14号

そういう形で条文上はなっているということであります。 もう一つ、これは質問をあえてしません。 四百四十五条の五の第二項においては、前項の規定に違反した場合の措置というふうに規定をしておりますけれども、まさしく被告人あるいは再審請求者の防御権というもの、これをしっかり最大限尊重した…

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国会会議録検索システム(国立国会図書館)から、2023年1月1日以降の発言を機械的に取り込んでいます。抜粋だけを載せ、要約や論評はしていません。「議事整理」は「次に、○○君。」のような委員長・議長としての進行の発言で、質疑とは分けて数えています。