外務省 アジア大洋州局 北東アジア第二課
日朝関連
事業の概要
- 目的
- 日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して、日朝国交正常化を実現する。
日米、日米韓で緊密に連携し、国際社会とも協力しながら、関連する国連安保理決議の完全な履行を進め、北朝鮮の核・ミサイル計画の完全な廃棄を目指す。
米国を始めとする関係国と緊密に連携し、一日も早い全ての拉致被害者の帰国を実現すべく、全力を尽くしていく。 - 概要
- 日朝間の諸懸案を包括的に解決するため、日朝国交正常化交渉及びその準備、米韓を始めとする国際社会との緊密な連携を推進する。また同目的に資する、研究所または研究者・専門家への調査研究の委嘱、北朝鮮関連情報の収集、拉致問題解決に向けた啓発等に関する資料の作成等を行う。
出典:行政事業レビュー見える化サイト 1-2_RS_2025_基本情報_事業概要等(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
予算と執行
2025年度
- 当初予算
- 2,120万円
- 歳出予算現額
- 2,120万円
- 執行額
- 0円
2024年度
- 当初予算
- 2,416万円
- 歳出予算現額
- 2,416万円
- 執行額
- 1,698万円
2023年度
- 当初予算
- 2,600万円
- 歳出予算現額
- 2,600万円
- 執行額
- 1,314万円
出典:行政事業レビュー見える化サイト 2-1_RS_2025_予算・執行_サマリ(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
広報・周知などの契約(1件)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 5-1_RS_2025_支出先_支出情報(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
成果目標と実績(2025年度シート)
成果目標の指標 2件(実績の記載 1件)
- 国連の場を含め、日米、日米韓で緊密に連携するとともに、国際社会とも協力しながら、拉致、核、ミサイルといった諸懸案の包括的な解決に向けた動きを前進させる。
指標:(施策の性格上、定量的な評価には馴染まない。) 定性的
目標値:記載なし
実績値:記載なし - 北朝鮮による日本人拉致問題の解決に向けた国際社会の取組の強化を図る。
指標:拉致問題に関する広報啓発パンフレットを作成し、各種機会を捉えて広く広報活動を行う。 定性的
目標値:2021年度 5500・2022年度 5500・2023年度 5500・2024年度 9400
実績値:2021年度 5500・2022年度 950・2023年度 950
根拠のデータ:--
- 所管部局の点検結果
- 北朝鮮は、本年においても頻繁に弾道ミサイルを発射する等、国際社会に対する挑発活動を継続している。こうした中、我が国政府にとって最重要課題である拉致問題の早期解決を含めた日朝間の諸懸案の包括的解決に向けて、北朝鮮関連情報の収集・分析や、国内外に向けた拉致問題解決等の北朝鮮における人権問題についての広報活動を行っていくことが、引き続き重要となっている。
- 推進チームの所見
- 現状通り
- 所見の詳細
- 引き続き適切かつ効率的な事業実施に努める。
出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2025_点検・評価(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2025_効果発現経路_目標・実績(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
成果目標と実績(2024年度シート)
成果目標の指標 2件(実績の記載 1件)
- 国連の場を含め、日米、日米韓で緊密に連携するとともに、国際社会とも協力しながら、拉致、核、・ミサイルといった諸懸案の包括的な解決に向けた動きを前進させる。
指標:(施策の性格上、定量的な評価には馴染まない。) 定性的
目標値:記載なし
実績値:記載なし - 広報啓発資料を活用し、北朝鮮による日本人拉致問題の解決に向けた国際社会の取組の強化を図る。
指標:拉致問題に関する広報啓発パンフレットを作成し、各種機会を捉えて広く広報活動を行う。(部) 定性的
目標値:2021年度 5500・2022年度 5500・2023年度 5500・2024年度 9400
実績値:2021年度 5500・2022年度 950・2023年度 950
- 所管部局の点検結果
- 北朝鮮は、本年においても頻繁に弾道ミサイルを発射する等、国際社会に対する挑発活動を継続している。こうした中、我が国政府にとって最重要課題である拉致問題の早期解決を含めた日朝間の諸懸案の包括的解決に向けて、北朝鮮関連情報の収集・分析や、国内外に向けた拉致問題解決等の北朝鮮における人権問題についての広報活動を行っていくことが、引き続き重要となっている。
- 推進チームの所見
- 事業内容の一部改善
- 所見の詳細
- 事業の効率化による経費の縮減に努める。
出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2024_点検・評価(2024年度シート)(取得 2026-11-05)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2024_効果発現経路_目標・実績(2024年度シート)(取得 2026-11-05)
国会の質疑(Kurage 国会トラッカー)
出典と作り方
- 出典:行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度の「5-1 支出先_支出情報」「3-1 効果発現経路_目標・実績」「4-1 点検・評価」「1-2 基本情報_事業概要等」「2-1 予算・執行_サマリ」)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
- 契約の行は、支出先の記載のうち「契約概要」と「金額」があるものです。同じ契約が複数の事業に分けて記載されている場合は、事業ごとに1件として数えています。
- 契約先は法人番号でまとめています。法人番号の無い記載(「その他」「個人A」など)と国の機関には、契約先のページを作っていません。
- 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。