株式会社エクスブリッジ
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法務省 出入国在留管理庁 総務課

出入国管理業務の実施

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事業の概要

目的
①我が国に訪れる外国人の出入国審査の円滑化に努める一方、テロリストや犯罪者の入国阻止による「水際」での国民の安全・安心の確保のため、厳格な入国審査を実施し、我が国の国際交流の推進及び観光立国実現を目指す。

②共生社会の実現に向けて、在留外国人が雇用・医療・福祉等の生活に関わる悩みなどを抱いた場合に適切な情報や相談場所に迅速に到達できる環境の整備を目指す。
概要
・本邦に上陸する外国人の上陸審査、帰国する日本人の確認、出国する日本人・外国人の確認を行う。
・本邦に在留する外国人の在留資格の変更、在留期間の更新の許可、資格外活動の許可等を行う。
・本邦に不法に滞在する外国人の取締り及び退去強制手続を行う。
・本邦にある外国人が難民条約上の難民に該当するか否かの認定を行う。
・外国人との共生社会の実現に向けた環境整備を行う。

出典:行政事業レビュー見える化サイト 1-2_RS_2025_基本情報_事業概要等(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

予算と執行

2025年度

当初予算
133.0億円
歳出予算現額
158.8億円
執行額
0円

2024年度

当初予算
121.9億円
歳出予算現額
140.4億円
執行額
122.8億円

2023年度

当初予算
113.4億円
歳出予算現額
129.8億円
執行額
126.9億円

出典:行政事業レビュー見える化サイト 2-1_RS_2025_予算・執行_サマリ(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

広報・周知などの契約(3件)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 5-1_RS_2025_支出先_支出情報(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

成果目標と実績(2025年度シート)

成果目標の指標 6件(実績の記載 5件)

  • 電子ED、顔認証ゲート・バイオカート、イミグレーションアテンダント等、審査の円滑化のための設備等が広く利用される。
    指標:顔認証ゲート及びバイオカート利用者数(千人) 定量的
    目標値:2022年度 12819・2023年度 48278・2024年度 82000・2025年度 82000
    実績値:2022年度 12819・2023年度 48278・2024年度 61880
    根拠のデータ:出入国在留管理庁調べ
  • 在留外国人の生活に係る適切な情報や相談場所に迅速に到達することができる環境整備の促進。
    指標:新たに外国人受入環境整備交付金の交付決定を受けた団体数(団体) 定量的
    目標値:2022年度 13・2023年度 13・2024年度 13・2025年度 13
    実績値:2022年度 13・2023年度 13・2024年度 13
    根拠のデータ:外国人受入環境整備交付金の交付先及び交付決定額2024年度以前の当初見込み/目標値(団体)について、見込み値を設定することが困難であったことから、実績値と同じ数値を計上している。
  • 全国で在留外国人が生活するに当たっての困りごとを抱えた場合に必要とする情報に迅速に到達できる環境が整備される。
    指標:外国人受入環境整備交付金の交付決定を受けた一元的相談窓口を運営している団体数(一元的相談窓口数)(団体) 定量的
    目標値:2022年度 247・2023年度 257・2024年度 261・2025年度 300・2026年度 300
    実績値:2022年度 247・2023年度 257・2024年度 261
    根拠のデータ:外国人受入環境整備交付金を活用した地方公共団体における一元的相談窓口の現況について2024年度以前の当初見込み/目標値(団体)について、見込み値を設定することが困難であったことから、実績値と同じ数値を計上している。
  • 入国審査待ち時間の短縮
    指標:入国審査待ち時間20分以内達成率(平均)(%) 定量的
    目標値:2022年度 80・2023年度 80・2024年度 85・2025年度 90・2026年度 95・2027年度 95・2028年度 95・2029年度 95・2030年度 100
    実績値:2023年度 73・2024年度 64
    根拠のデータ:出入国在留管理庁調べ※1 新型コロナウイルス感染症の影響により、入国審査待ち時間の計測対象者が大幅に減少したことから、入国審査待ち時間の計測を見合わせていたが、2023年6月から大規模空港の計測を再開している。※2 なお、入国審査待ち時間に
  • 安心して外国人と共生できる社会の実現に向け、テロリストや不法就労等を企図する外国人の入国を阻止するため、厳格な出入国審査が確保される。
    指標:- 定性的
    目標値:記載なし
    実績値:記載なし
  • 在留外国人が困りごとを抱いた場合に、適切な情報や相談場所に迅速に到達することができる社会の実現
    指標:在留外国人に対する基礎調査「公的機関(市区町村・都道府県・国)に相談する際の困りごと」(複数回答)において、「どこに相談すればよいか分からなかった」と回答する者の割合(%) 定量的
    目標値:2022年度 38.5・2023年度 0・2024年度 16.2・2025年度 0・2028年度 0
    実績値:2022年度 38.5・2023年度 0・2024年度 16.2
    根拠のデータ:在留外国人に対する基礎調査2024年度以前の当初見込み/目標値(%)について、見込み値を設定することが困難であったことから、実績値と同じ数値を計上している。2023年度の実績値については、調査項目から「公的機関(市区町村・都道府県・国)に相
効果測定に関する評価
アクティビティ101について、達成率が75.5%であったため、引き続き「共同KIOSK」を順次導入するなどし、利用者の増加を図る。アクティビティ103について、外国人受入環境整備交付金の交付決定を受ける団体が増えることで、在留外国人が情報提供や相談を受けられる環境の実現につながっている。
所管部局の点検結果
各アクティビティについて、見直しは行っていない。
推進チームの所見
現状通り
所見の詳細
引き続き効率的な予算執行に努められたい。効果発現経路がわかりやすく記載されている。

出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2025_点検・評価(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2025_効果発現経路_目標・実績(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

成果目標と実績(2024年度シート)

成果目標の指標 6件(実績の記載 5件)

  • 電子ED、顔認証ゲート・バイオカート、イミグレーションアテンダント等、審査の円滑化のための設備等が広く利用される。
    指標:顔認証ゲート及びバイオカート利用者数(千人) 定量的
    目標値:2024年度 82000
    実績値:2020年度 531・2021年度 887・2022年度 12819・2023年度 48278
    根拠のデータ:出入国在留管理庁調べ
  • 入国審査待ち時間の短縮
    指標:入国審査待ち時間20分以内達成率(平均)(%) 定量的
    目標値:2021年度 80・2022年度 80・2023年度 80・2024年度 85・2025年度 90・2026年度 95・2027年度 95・2028年度 95・2029年度 95・2030年度 100
    実績値:2023年度 73
    根拠のデータ:出入国在留管理庁調べ※1 新型コロナウイルス感染症の影響により、入国審査待ち時間の計測対象者が大幅に減少したことから、入国審査待ち時間の計測を見合わせていたが、令和5年6月から大規模空港の計測を再開している。※2 なお、入国審査待ち時間に大
  • 安心して外国人と共生できる社会の実現に向け、テロリストや不法就労等を企図する外国人の入国を阻止するため、厳格な出入国審査が確保される。
    指標:- 定性的
    目標値:記載なし
    実績値:記載なし
  • 在留外国人の生活に係る適切な情報や相談場所に迅速に到達することができる環境整備の促進。
    指標:新たに外国人受入環境整備交付金の交付決定を受けた団体数(団体) 定量的
    目標値:2024年度 13
    実績値:2020年度 63・2021年度 29・2022年度 13・2023年度 13
    根拠のデータ:外国人受入環境整備交付金の交付先及び交付決定額
  • 全国で在留外国人が生活するに当たっての困りごとを抱えた場合に必要とする情報に迅速に到達できる環境が整備される。
    指標:外国人受入環境整備交付金の交付決定を受けた一元的相談窓口を運営している団体数(一元的相談窓口数)(団体) 定量的
    目標値:2026年度 300
    実績値:2020年度 207・2021年度 232・2022年度 247・2023年度 257
    根拠のデータ:外国人受入環境整備交付金を活用した地方公共団体における一元的相談窓口の現況について
  • 在留外国人が困りごとを抱いた場合に、適切な情報や相談場所に迅速に到達することができる社会の実現
    指標:在留外国人に対する基礎調査「9 公的機関(市区町村・都道府県・国)に相談する際の困りごと」(複数回答)において、「どこに相談すればよいか分からなかった」と回答する者の割合 定量的
    目標値:2028年度 0
    実績値:2020年度 31.4・2021年度 31.5
    根拠のデータ:在留外国人に対する基礎調査
効果測定に関する評価
ー(令和7年度実施)
所管部局の点検結果
アクティビティ1について、短期アウトカムの目標を達成したため、観光庁において設定しているアクティビティと合わせ、短期アウトカム及び長期アウトカムの見直し・再設定を行った。
推進チームの所見
現状通り
所見の詳細
引き続き効率的な予算の執行に努められたい。アクティビティ1及び3について、効果発現経路が分かりやすく記載されている。アクティビティ2の長期アウトカムについて、事業目的を端的に表す内容が設定できないか、検討いただきたい。

出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2024_点検・評価(2024年度シート)(取得 2026-11-05)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2024_効果発現経路_目標・実績(2024年度シート)(取得 2026-11-05)

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国会の質疑(Kurage 国会トラッカー)

出典と作り方

  • 出典:行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度の「5-1 支出先_支出情報」「3-1 効果発現経路_目標・実績」「4-1 点検・評価」「1-2 基本情報_事業概要等」「2-1 予算・執行_サマリ」)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
  • 契約の行は、支出先の記載のうち「契約概要」と「金額」があるものです。同じ契約が複数の事業に分けて記載されている場合は、事業ごとに1件として数えています。
  • 契約先は法人番号でまとめています。法人番号の無い記載(「その他」「個人A」など)と国の機関には、契約先のページを作っていません。
  • 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。