公安調査庁 総務部 総務課
オウム真理教に対する観察処分の実施
事業の概要
- 目的
- いわゆるオウム真理教(以下「団体」という。)の活動状況を明らかにし、国民の恐怖感・不安感の解消・緩和を含む公共の安全の確保を図ることを目的としている。
- 概要
- 団体規制法に基づき、団体に対する観察処分等を適正かつ厳格に実施する。具体的には、団体に対する調査を全国的かつ組織的に展開するほか、団体の活動に関する一定の事項について定期的に報告させることに加え、特に必要があると認められるときには公安調査官による立入検査を行う。また、団体施設周辺の地域住民が抱いている恐怖感・不安感の解消に資するため、地域住民との意見交換会等を実施し、情報共有を図る。
出典:行政事業レビュー見える化サイト 1-2_RS_2025_基本情報_事業概要等(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
予算と執行
2025年度
- 当初予算
- 2,324万円
- 歳出予算現額
- 3,353万円
- 執行額
- 0円
2024年度
- 当初予算
- 2,144万円
- 歳出予算現額
- 3,293万円
- 執行額
- 3,270万円
2023年度
- 当初予算
- 1,611万円
- 歳出予算現額
- 2,761万円
- 執行額
- 2,057万円
出典:行政事業レビュー見える化サイト 2-1_RS_2025_予算・執行_サマリ(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
広報・周知などの契約(3件)
- 広報啓発関連作業 600万円
契約先 株式会社B オウム真理教に対する観察処分の実施
2024年度執行 一般競争契約(最低価格) 入札者数 1者 落札率 100% - 動画制作作業 48万円
契約先 株式会社D オウム真理教に対する観察処分の実施
2024年度執行 随意契約(少額) 入札者数 2者 落札率 記録なし - 動画放映料 100万円
契約先 株式会社ビー・アンド・ディー オウム真理教に対する観察処分の実施
2023年度執行 随意契約(その他) 入札者数 記録なし 落札率 記録なし
出典:行政事業レビュー見える化サイト 5-1_RS_2025_支出先_支出情報(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
成果目標と実績(2025年度シート)
成果目標の指標 2件(実績の記載 0件)
- 団体に対する観察処分等を適正かつ厳格に実施することで、公共の安全の確保に寄与する。
指標:- 定性的
目標値:記載なし
実績値:記載なし - 団体の活動状況を明らかにし、団体施設が所在する地域住民等に必要な情報を提供することで、住民等の不安感を解消する。
指標:- 定性的
目標値:記載なし
実績値:記載なし
- 所管部局の点検結果
- ・「101:アクティビティ」について、立入検査は「特に必要があると認められるとき」に実施するものであることから、単にその件数の増減のみをもって、一概に評価できないものではあるが、団体規制法に基づく再発防止処分の決定が、公安審査委員会によって認められたことから、活動内容は妥当なものであったと言える。・「102:アクティビティ」について、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う社会活動の制限による影響を受け、地域住民との意見交換会の実施回数が当初見込みを下回る年度が続いていたものの、令和5年度以降においては、当初見込みを超える回数まで実施できていることから、こちらも活動内容は妥当であったと言える。
- 推進チームの所見
- 現状通り
- 所見の詳細
- 引き続き効率的な予算執行に努められたい。効果発現経路がわかりやすく記載されている。
出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2025_点検・評価(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2025_効果発現経路_目標・実績(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
成果目標と実績(2024年度シート)
成果目標の指標 2件(実績の記載 0件)
- 団体に対する観察処分を適正かつ厳格に実施する。
指標:- 定性的
目標値:記載なし
実績値:記載なし - 団体の活動状況を明らかにし、団体施設が所在する地域住民等に必要な情報を提供することで、住民等の不安感を解消する。
指標:- 定性的
目標値:記載なし
実績値:記載なし
- 所管部局の点検結果
- ・「1:アクティビティ」について、立入検査は「特に必要があると認められるとき」に実施するものであることから、単にその件数の増減のみをもって、一概に評価できないものではあるが、団体規制法に基づく観察処分の更新及び再発防止処分の決定が、公安審査委員会によって認められたことから、活動内容は妥当なものであったと言える。・「2:アクティビティ」について、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う社会活動の制限による影響を受け、地域住民との意見交換会の実施回数が当初見込みを下回る年度が続いていたものの、令和5年度においては、当初見込みを超える回数まで実施できていることから、こちらも活動内容は妥当であったと言える。
- 外部有識者の所見
- 事業の目的から定量的な設定に馴染まない点は首肯することができる。引き続き適切な予算執行に努められたい。(大屋雄裕委員)
- 推進チームの所見
- 事業内容の一部改善
- 所見の詳細
- 各経費について執行実績を踏まえた見直しを行い、経費の削減を図るべきである。効果発現経路が分かりやすく記載されている。
出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2024_点検・評価(2024年度シート)(取得 2026-11-05)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2024_効果発現経路_目標・実績(2024年度シート)(取得 2026-11-05)
国会の質疑(Kurage 国会トラッカー)
出典と作り方
- 出典:行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度の「5-1 支出先_支出情報」「3-1 効果発現経路_目標・実績」「4-1 点検・評価」「1-2 基本情報_事業概要等」「2-1 予算・執行_サマリ」)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
- 契約の行は、支出先の記載のうち「契約概要」と「金額」があるものです。同じ契約が複数の事業に分けて記載されている場合は、事業ごとに1件として数えています。
- 契約先は法人番号でまとめています。法人番号の無い記載(「その他」「個人A」など)と国の機関には、契約先のページを作っていません。
- 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。