法務省 刑事局 総務課
各種犯罪への対応
事業の概要
- 目的
- 犯罪が複雑・巧妙化する中にあって、適正かつ迅速な捜査・公判活動を行うことができる環境を整備する。
- 概要
- サイバー犯罪は年々増加傾向にあり、その犯罪形態も複雑・巧妙化し、かつ、多様化していることから、サイバー犯罪に適切に対処するため、捜査・公判活動に従事する職員を対象にした研修を実施し、電磁的記録媒体等の収集・保全・解析業務(デジタルフォレンジック)に係る専門的な知識・技術を習得させること等により、捜査・公判能力の向上を図る。
出典:行政事業レビュー見える化サイト 1-2_RS_2025_基本情報_事業概要等(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
予算と執行
2025年度
- 当初予算
- 15.6億円
- 歳出予算現額
- 17.7億円
- 執行額
- 0円
2024年度
- 当初予算
- 13.4億円
- 歳出予算現額
- 16.1億円
- 執行額
- 15.4億円
2023年度
- 当初予算
- 9.0億円
- 歳出予算現額
- 10.5億円
- 執行額
- 9.5億円
出典:行政事業レビュー見える化サイト 2-1_RS_2025_予算・執行_サマリ(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
広報・周知などの契約(1件)
- 物品購入(動画編集用機器等) 48万円
契約先 新日本エンジニアリング株式会社 各種犯罪への対応
2023年度執行 随意契約(少額) 入札者数 記録なし 落札率 記録なし
出典:行政事業レビュー見える化サイト 5-1_RS_2025_支出先_支出情報(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
成果目標と実績(2025年度シート)
成果目標の指標 2件(実績の記載 1件)
- サイバー犯罪に対処するための知識・技能の習得
指標:研修参加職員に対する確認テストの結果(点) 定量的
目標値:2022年度 100・2023年度 100・2024年度 100・2025年度 100・2026年度 100・2027年度 100
実績値:2022年度 71・2023年度 81・2024年度 82
根拠のデータ:令和4年度から開始したデジタルフォレンジック研修参加職員に対する確認テストの平均点 - サイバー犯罪に対する捜査・公判能力の向上
指標:- 定性的
目標値:記載なし
実績値:記載なし
- 効果測定に関する評価
- 短期アウトカムについて、捜査・公判活動に従事する全国地方検察庁の職員に対し、全国的な規模でデジタルフォレンジック研修を実施し、同研修において、確認テストを実施した結果、サイバー犯罪に対処するための知識・技能の習得に資するものとなっている。
- 所管部局の点検結果
- 旅費については、旅費法等の関係法令に沿った適切な執行等により、執行額の削減が図られている。また、各庁において調達している物品等についても、積極的に入札を実施するなどして、執行額の削減が図られている。
- 推進チームの所見
- 事業内容の一部改善
- 所見の詳細
- 各経費について執行実績を踏まえた見直しを行い、経費の削減を図るべきである。効果発現経路がわかりやすく記載されている。
出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2025_点検・評価(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2025_効果発現経路_目標・実績(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
成果目標と実績(2024年度シート)
成果目標の指標 2件(実績の記載 1件)
- サイバー犯罪に対処するための知識・技能の習得
指標:研修参加職員に対する確認テストの結果(点) 定量的
目標値:2022年度 100・2023年度 100・2024年度 100
実績値:2022年度 71・2023年度 81
根拠のデータ:令和4年度から開始したデジタルフォレンジック研修参加職員に対する確認テストの平均点 - サイバー犯罪に対する捜査・公判能力の向上
指標:- 定性的
目標値:記載なし
実績値:記載なし
- 効果測定に関する評価
- 短期アウトカムについて、捜査・公判活動に従事する全国地方検察庁の職員に対し、全国的な規模でデジタルフォレンジック研修を実施し、同研修において、確認テストを実施した結果、サイバー犯罪に対処するための知識・技能の習得に資するものとなっている。
- 所管部局の点検結果
- 旅費については、旅費法等の関係法令に沿った適切な執行等により、執行額の削減が図られている。また、各庁において調達している物品等についても、積極的に入札を実施するなどして、執行額の削減が図られている。
- 推進チームの所見
- 事業内容の一部改善
- 所見の詳細
- 各経費について執行実績を踏まえた見直しを行い、経費の削減を図るべきである。効果発現経路が分かりやすく記載されている。
出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2024_点検・評価(2024年度シート)(取得 2026-11-05)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2024_効果発現経路_目標・実績(2024年度シート)(取得 2026-11-05)
国会の質疑(Kurage 国会トラッカー)
出典と作り方
- 出典:行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度の「5-1 支出先_支出情報」「3-1 効果発現経路_目標・実績」「4-1 点検・評価」「1-2 基本情報_事業概要等」「2-1 予算・執行_サマリ」)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
- 契約の行は、支出先の記載のうち「契約概要」と「金額」があるものです。同じ契約が複数の事業に分けて記載されている場合は、事業ごとに1件として数えています。
- 契約先は法人番号でまとめています。法人番号の無い記載(「その他」「個人A」など)と国の機関には、契約先のページを作っていません。
- 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。