消防庁 消防庁 予防課
コンビナート災害対策等の推進
事業の概要
- 目的
- 石油コンビナート事故等の防止、被害の軽減等を図ることにより、国民の生命や財産を保護することを目的とする。
- 概要
- 石油コンビナート等は大量の石油や高圧ガス等を取り扱っているという特殊性に鑑み、石油コンビナート等災害防止法により、石油コンビナートの防災(災害の発生及び拡大を防止し、並びに災害の軽減を図ることをいう。)について、消防法、高圧ガス保安法等の関連法と相まって、平時の予防、異常時の初動対応、事故の拡大防止や被害の軽減、復旧等の総合的な対策の推進を図る。
出典:行政事業レビュー見える化サイト 1-2_RS_2025_基本情報_事業概要等(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
予算と執行
2025年度
- 当初予算
- 3,255万円
- 歳出予算現額
- 5,255万円
- 執行額
- 0円
2024年度
- 当初予算
- 3,256万円
- 歳出予算現額
- 4,241万円
- 執行額
- 2,053万円
2023年度
- 当初予算
- 3,208万円
- 歳出予算現額
- 2,972万円
- 執行額
- 1,761万円
出典:行政事業レビュー見える化サイト 2-1_RS_2025_予算・執行_サマリ(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
広報・周知などの契約(1件)
- 石油コンビナート等の自衛防災組織技能コンテスト広報用ポスター作成 6万円
契約先 株式会社プリプラにじゅういち コンビナート災害対策等の推進
2024年度執行 随意契約(少額) 入札者数 3者 落札率 記録なし
出典:行政事業レビュー見える化サイト 5-1_RS_2025_支出先_支出情報(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
成果目標と実績(2025年度シート)
成果目標の指標 3件(実績の記載 3件)
- 石油コンビナート等防災計画に基づく防災訓練を年度内に各防災本部が実施する。
指標:計画に基づき年度内に当該訓練を実施した防災本部数(本部) 定量的
目標値:2021年度 33・2022年度 33・2023年度 33・2024年度 29・2025年度 28
実績値:2021年度 22・2022年度 28・2023年度 27・2024年度 28
根拠のデータ:個別調査【防災本部数:全32本部(令和7年度)】 2023年度までの目標値は、全ての防災本部数としており、当該年度に訓練を計画していない防災本部を含めていたが、適切な目標値とするために、2024年度からの目標値については、当該年度に訓練を計 - 石油コンビナート等における技能コンテストに参加する防災本部数を前年度以上とする。
指標:技能コンテストに参加した防災本部数(本部) 定量的
目標値:2021年度 19・2022年度 21・2023年度 21・2024年度 19・2025年度 22
実績値:2021年度 21・2022年度 21・2023年度 19・2024年度 22
根拠のデータ:石油コンビナート等における自衛防災組織の技能コンテストの結果【防災本部数:全32本部(令和7年度)】 - 石油コンビナート等特別防災区域の特定事業所に係る事故について、社会的影響の大きな事故を発生させない。
指標:社会的影響の大きな事故の発生件数(件) 定量的
目標値:2021年度 0・2022年度 0・2023年度 0・2024年度 0・2025年度 0・2028年度 0
実績値:2021年度 0・2022年度 0・2023年度 0・2024年度 0
根拠のデータ:石油コンビナート等特別防災区域内の特定事業所における事故概要から抽出【社会的影響の大きな事故】:消防庁応急体制整備要領では、石油コンビナート災害において消防庁災害対策本部を設置する災害規模として、「死者5人以上、死者及び負傷者の合計が50人
- 効果測定に関する評価
- ・アクティビティ①及び②ともに達成率は順調に推移しており、社会的影響の大きい事故を発生させないとの目標は達成している。
- 所管部局の点検結果
- ・アクティビティ①の短期アウトカムである石油コンビナート等防災計画に基づく訓練を年度内に実施した防災本部数について、おおむね目標は達成している。・アクティビティ②の短期アウトカムである石油コンビナート等における技能コンテストに参加する防災本部数については、前年度の水準以上となっており、目標を達成している。引き続き目標達成に向けた取組を行っていく。
- 推進チームの所見
- 事業内容の一部改善
- 所見の詳細
- ・成果目標を達成している中で、執行率向上に向けた取組(要求額のスリム化等)の必要性がないか検討する必要があるのではないか。・引き続き、成果指標の達成に向け、着実な事業の実施に努めること。・アウトプットの会議開催回数と短期アウトカムの防災訓練が結びついていないので、会議において防災訓練の実施が決まる等のアウトプットと短期アウトカムのつながりを記載すること。・長期アウトカムの成果指標の「社会的影響の大きな」は、何の基準でどのように定められているか、出典欄に補足すること。
出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2025_点検・評価(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2025_効果発現経路_目標・実績(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
成果目標と実績(2024年度シート)
成果目標の指標 4件(実績の記載 4件)
- 石油コンビナート等防災計画に基づく防災訓練を年度内に実施した防災本部数を増加させる。
指標:年度内に当該訓練を実施した防災本部数(本部) 定量的
目標値:2021年度 33・2022年度 33・2023年度 33・2024年度 33
実績値:2021年度 22・2022年度 28・2023年度 27
根拠のデータ:個別調査【防災本部数:全33本部(令和6年度)】 - 石油コンビナート等特別防災区域の特定事業所に係る事故について、社会的影響の大きな事故を発生させない。
指標:社会的影響の大きな事故の発生件数(件) 定量的
目標値:2021年度 0・2022年度 0・2023年度 0・2024年度 0・2028年度 0
実績値:2021年度 0・2022年度 0・2023年度 0
根拠のデータ:石油コンビナート等特別防災区域内の特定事業所における事故概要から抽出 - 石油コンビナート等における技能コンテストに参加する防災本部数を前年度以上とする。
指標:技能コンテストに参加した防災本部数(本部) 定量的
目標値:2021年度 19・2022年度 21・2023年度 21・2024年度 19
実績値:2021年度 21・2022年度 21・2023年度 19
根拠のデータ:石油コンビナート等における自衛防災組織の技能コンテストの結果【防災本部数:全33本部(令和6年度)】 - 石油コンビナート等特別防災区域の特定事業所に係る事故について、社会的影響の大きな事故を発生させない。
指標:社会的影響の大きな事故の発生件数(件) 定量的
目標値:2021年度 0・2022年度 0・2023年度 0・2024年度 0・2028年度 0
実績値:2021年度 0・2022年度 0・2023年度 0
根拠のデータ:石油コンビナート等特別防災区域内の特定事業所における事故概要から抽出
- 所管部局の点検結果
- ・アクティビティ①の短期アウトカムである石油コンビナート等防災計画に基づく訓練を年度内に実施した防災本部数について、測定指数は順調に推移している。・アクティビティ②の短期アウトカムである石油コンビナート等における技能コンテストに参加する防災本部数については、若干減少したものの、おおむねの水準は保っており、引き続き目標達成に向けた取組みを行っていく。
- 推進チームの所見
- 事業内容の一部改善
- 所見の詳細
- 事業の効率的な予算執行に努め、引き続き所要額を計上。効果発現経路や目標・指標等については適切に設定されているところ、引き続き、目標年度の目標達成に向け、着実な事業の実施に努めること。
出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2024_点検・評価(2024年度シート)(取得 2026-11-05)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2024_効果発現経路_目標・実績(2024年度シート)(取得 2026-11-05)
国会の質疑(Kurage 国会トラッカー)
出典と作り方
- 出典:行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度の「5-1 支出先_支出情報」「3-1 効果発現経路_目標・実績」「4-1 点検・評価」「1-2 基本情報_事業概要等」「2-1 予算・執行_サマリ」)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
- 契約の行は、支出先の記載のうち「契約概要」と「金額」があるものです。同じ契約が複数の事業に分けて記載されている場合は、事業ごとに1件として数えています。
- 契約先は法人番号でまとめています。法人番号の無い記載(「その他」「個人A」など)と国の機関には、契約先のページを作っていません。
- 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。