総務省 自治行政局 市町村課
自治体フロントヤード改革の支援に要する経費
事業の概要
- 目的
- 本事業は、地方公共団体における住民と行政との接点(フロントヤード)について、創意工夫を活かした複数の改革を前提として、取組全体の最適化を図る総合的なフロントヤード改革を推進することで、住民サービスの利便性向上と業務の効率化を進め、企画立案や相談対応への人的資源のシフトを促し、持続可能な行政サービスの提供体制を確保することを目的とする。
- 概要
- 本事業は、意欲ある地方公共団体において、3つのコンセプト(①住民との接点の多様化・充実化、②データ対応の徹底で窓口業務等を改善、③庁舎空間は、単なる手続の場所から多様な主体との協働の場へ)に基づき、創意工夫を活かした複数の改革を前提として、取組全体の最適化を図る総合的なフロントヤード改革の実証支援を通じて、「住民利便性の向上」と「業務効率化」を実現する汎用性のある人口規模別のモデル及び全国の自治体の先駆けとなるモデルを構築するとともに、その横展開を図るものである。
- 事業のページ
- https://www.soumu.go.jp/iken/main.html
出典:行政事業レビュー見える化サイト 1-2_RS_2025_基本情報_事業概要等(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
予算と執行
2025年度
- 当初予算
- 0円
- 歳出予算現額
- 18.3億円
- 執行額
- 0円
2024年度
- 当初予算
- 0円
- 歳出予算現額
- 20.3億円
- 執行額
- 8.3億円
2023年度
- 当初予算
- 0円
- 歳出予算現額
- 10.2億円
- 執行額
- 3万円
出典:行政事業レビュー見える化サイト 2-1_RS_2025_予算・執行_サマリ(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
広報・周知などの契約(4件)
- BPR実施業務(明和町) 787万円
契約先 株式会社Mithra 自治体フロントヤード改革の支援に要する経費
2024年度執行 その他(再々委託) 入札者数 記録なし 落札率 記録なし - 広報PR施策実施業務(明和町) 506万円
契約先 株式会社中日アド企画 自治体フロントヤード改革の支援に要する経費
2024年度執行 その他(再々委託) 入札者数 記録なし 落札率 記録なし - 自治体フロントヤード改革推進のためのPR動画制作 487万円
契約先 株式会社POTETO Media 自治体フロントヤード改革の支援に要する経費
2024年度執行 一般競争契約(総合評価) 入札者数 5者 落札率 33.1% - BPR実施業務(明和町) 13万円
契約先 株式会社うるら 自治体フロントヤード改革の支援に要する経費
2024年度執行 その他(再々委託) 入札者数 記録なし 落札率 記録なし
出典:行政事業レビュー見える化サイト 5-1_RS_2025_支出先_支出情報(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
成果目標と実績(2025年度シート)
成果目標の指標 2件(実績の記載 1件)
- 総合的なフロントヤード改革に取り組んでいる自治体の増
指標:総合的なフロントヤード改革に取り組んでいる自治体数(団体) 定量的
目標値:2027年度 340
実績値:2023年度 195
根拠のデータ:経済・財政新生計画 進捗管理・点検・評価表2025令和5年度末に総合的なフロントヤード改革を実施している団体数に人口区分別の伸び率を乗じることで2027年度の目標値を設定。 - 〇総合的なフロントヤード改革の取組により削減される職員の行政手続の処理にかかる時間〇総合的なフロントヤード改革の取組により削減される住民の行政手続にかかる時間
指標:今後記載予定※令和5年度補正予算事業の効果検証から、書かない窓口等により削減される時間の1団体あたりの標準値を設定し、今後、具体の目標値に反映。(団体) 定量的
目標値:2024年度 0・2025年度 0
実績値:記載なし
根拠のデータ:経済・財政新生計画 進捗管理・点検・評価表2025
- 効果測定に関する評価
- 総合的な改革を実施している自治体が令和5年度の160団体から令和6年度には195団体となった。
- 所管部局の点検結果
- 令和6年度のアクティビティにおいては、令和5年度中に選定した、総合的なフロントヤード改革のモデル事業に取り組む採択団体による事業を実施した。また、令和7年度にモデル事業に取り組む団体の選定を行い、令和6年度末から令和7年度初めにかけて採択団体との契約手続を行った。本事業の目的である総合的なフロントヤード改革の実証支援を通じて、「住民利便性の向上」と「業務効率化」を実現する汎用性のある人口規模別のモデル及び全国の自治体の先駆けとなるモデルを構築するとともにその横展開等を図り、持続可能な行政サービスの提供体制を確保するためには、引き続き国費による支援が必要である。
- 外部有識者の所見
- ・短期アウトカムの目標数値340団体は妥当なのか否か、その根拠は何か、説明があるとよい。
- 推進チームの所見
- 事業内容の一部改善
- 所見の詳細
- 外部有識者の所見を踏まえ、修正や見直しの検討を行い、今年度修正できる部分は修正し、引き続き検討を要する場合は、来年度のシートにて反映できるよう検討を進めること。
出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2025_点検・評価(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2025_効果発現経路_目標・実績(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
成果目標と実績(2024年度シート)
成果目標の指標 2件(実績の記載 0件)
- フロントヤード改革(住民との接点を多様化・充実化)に取り組む自治体の増
指標:フロントヤード改革(住民との接点を多様化・充実化)に取り組む自治体数(団体) 定量的
目標値:2026年度 300
実績値:記載なし
根拠のデータ:新経済・財政再生計画改革工程表 2023 - 「①住民との接点の多様化・充実化」に加え、「②データ対応の徹底」、「③データ対応の徹底に基づく更なる業務改善の実施」を含めた総合的なフロントヤード改革の全国的な普及(横展開)
指標:今後記載予定※ 定量的
目標値:記載なし
実績値:記載なし
根拠のデータ:※自治体のフロントヤード改革のうち、「①住民との接点の多様化・充実化」については窓口業務改革状況簡易調査等で把握しているが、「②データ対応の徹底」、「③データ対応の徹底に基づく更なる業務改善の実施」を含めた総合的なフロントヤード改革の成果を
- 所管部局の点検結果
- 令和5年度のアクティビティにおいては、総合的なフロントヤード改革に取り組むモデル事業に取組む自治体の選定等を行った。令和5年度末から令和6年度初めにかけて採択自治体との契約手続きを行っており、本格的な事業実施は令和6年度から開始したところである。本事業の目的である総合的なフロントヤード改革の実証支援を通じて、「住民利便性の向上」と「業務効率化」を実現する汎用性のある人口規模別のモデルを構築するとともにその横展開等を図りつつ、さらなる改革モデルの構築を行うため、引き続き国費による支援が必要である。
- 推進チームの所見
- 現状通り
- 所見の詳細
- 事業の目的の達成に向け、適切な効果発現経路や目標・指標等を設定するよう努めること。
出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2024_点検・評価(2024年度シート)(取得 2026-11-05)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2024_効果発現経路_目標・実績(2024年度シート)(取得 2026-11-05)
国会の質疑(Kurage 国会トラッカー)
出典と作り方
- 出典:行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度の「5-1 支出先_支出情報」「3-1 効果発現経路_目標・実績」「4-1 点検・評価」「1-2 基本情報_事業概要等」「2-1 予算・執行_サマリ」)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
- 契約の行は、支出先の記載のうち「契約概要」と「金額」があるものです。同じ契約が複数の事業に分けて記載されている場合は、事業ごとに1件として数えています。
- 契約先は法人番号でまとめています。法人番号の無い記載(「その他」「個人A」など)と国の機関には、契約先のページを作っていません。
- 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。