防衛省 防衛装備庁 プロジェクト管理部 事業監理官(艦船担当)
艦齢延伸措置(護衛艦)
事業の概要
- 目的
- 護衛艦の可動隻数を確保するため、護衛艦の艦齢を延伸させることを目的とする。
- 概要
- 護衛艦の艦齢を延伸させるため、老朽化部品の交換等処置を実施する。
出典:行政事業レビュー見える化サイト 1-2_RS_2025_基本情報_事業概要等(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
予算と執行
2025年度
- 当初予算
- 46.8億円
- 歳出予算現額
- 47.4億円
- 執行額
- 0円
2024年度
- 当初予算
- 154.9億円
- 歳出予算現額
- 157.8億円
- 執行額
- 145.7億円
2023年度
- 当初予算
- 100.0億円
- 歳出予算現額
- 100.0億円
- 執行額
- 90.2億円
出典:行政事業レビュー見える化サイト 2-1_RS_2025_予算・執行_サマリ(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
広報・周知などの契約(6件)
- 制御機器部品 PRINTED CIRCUIT BOARDほか48件 15.1億円
契約先 株式会社TMEIC 艦齢延伸措置(護衛艦)
2024年度執行 国庫債務負担行為等 入札者数 記録なし 落札率 記録なし - 制御機器部品 PRINTED CIRCUIT BOARDほか44件 1.8億円
契約先 テラテック株式会社 艦齢延伸措置(護衛艦)
2024年度執行 国庫債務負担行為等 入札者数 記録なし 落札率 記録なし - 制御機器部品 PRINTED CIRCUIT BOARD ほか54件 10.0億円
契約先 株式会社TMEIC 艦齢延伸措置(護衛艦)
2023年度執行 国庫債務負担行為等 入札者数 記録なし 落札率 記録なし - 制御機器部品 PRINTED CIRCUIT BOARD ほか57件 2.6億円
契約先 テラテック株式会社 艦齢延伸措置(護衛艦)
2023年度執行 国庫債務負担行為等 入札者数 記録なし 落札率 記録なし - 可変ピッチプロペラ装置部品 CRANK PIN RING,PROPELLER,SHIP 外 6,892万円
契約先 新東亜交易株式会社 艦齢延伸措置(護衛艦)
2023年度執行 国庫債務負担行為等 入札者数 記録なし 落札率 記録なし - 電気式圧力発信器及び同部品 外 TRANSMITTER,PRESSURE 外 28万円
契約先 東洋エレクトロニクス株式会社 艦齢延伸措置(護衛艦)
2023年度執行 国庫債務負担行為等 入札者数 記録なし 落札率 記録なし
出典:行政事業レビュー見える化サイト 5-1_RS_2025_支出先_支出情報(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
成果目標と実績(2025年度シート)
成果目標の指標 1件(実績の記載 1件)
- 必要な護衛艦隻数の確保
指標:護衛艦の艦齢延伸工事(全工事)の完了隻数(除籍した艦を除く)(隻) 定量的
目標値:2021年度 12・2022年度 14・2023年度 15・2024年度 15・2025年度 15・2026年度 17
実績値:2021年度 12・2022年度 14・2023年度 15・2024年度 15
根拠のデータ:業務計画
- 所管部局の点検結果
- 1 必要性 護衛艦の所要隻数を維持するためには、既就役艦の艦齢を延伸して運用する必要がある。また、従来の除籍までの劣化状態から部品交換などを実施する必要がある。2 効率性 定期検査時に合わせて実施することで機器陸揚げなどの付帯工事をまとめて効率的に実施している。予算要求にあたっては、過去の契約実績等を踏まえて行うなど効率的な予算取得、執行に努めている。3 有効性 計画的に艦齢延伸工事を実施することで、護衛艦の所要隻数を維持することが可能となる。
- 推進チームの所見
- 事業内容の一部改善
- 所見の詳細
- 本事業は、活動内容が事業の目的に直結することから、現状においては単一アウトカムのみを設定することは妥当である。
出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2025_点検・評価(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2025_効果発現経路_目標・実績(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
成果目標と実績(2024年度シート)
成果目標の指標 1件(実績の記載 1件)
- 必要な護衛艦隻数の確保
指標:護衛艦の艦齢延伸工事(全工事)の完了隻数(除籍した艦を除く)(隻) 定量的
目標値:2021年度 12・2022年度 14・2023年度 15・2024年度 15・2025年度 15
実績値:2021年度 12・2022年度 14・2023年度 15
根拠のデータ:業務計画
- 所管部局の点検結果
- 1 必要性 護衛艦の所要隻数を維持するためには、既就役艦の艦齢を延伸して運用する必要がある。また、従来の除籍までの劣化状態から部品交換などを実施する必要がある。2 効率性 定期検査時に合わせて実施することで機器陸揚げなどの付帯工事をまとめて効率的に実施している。予算要求にあたっては、過去の契約実績等を踏まえて行うなど効率的な予算取得、執行に努めている。3 有効性 計画的に艦齢延伸工事を実施することで、護衛艦の所要隻数を維持することが可能となる。
- 推進チームの所見
- 事業内容の一部改善
- 所見の詳細
- 本事業は、活動内容が事業の目的に直結することから、現状においては単一アウトカムのみを設定することは妥当である。
出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2024_点検・評価(2024年度シート)(取得 2026-11-05)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2024_効果発現経路_目標・実績(2024年度シート)(取得 2026-11-05)
国会の質疑(Kurage 国会トラッカー)
出典と作り方
- 出典:行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度の「5-1 支出先_支出情報」「3-1 効果発現経路_目標・実績」「4-1 点検・評価」「1-2 基本情報_事業概要等」「2-1 予算・執行_サマリ」)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
- 契約の行は、支出先の記載のうち「契約概要」と「金額」があるものです。同じ契約が複数の事業に分けて記載されている場合は、事業ごとに1件として数えています。
- 契約先は法人番号でまとめています。法人番号の無い記載(「その他」「個人A」など)と国の機関には、契約先のページを作っていません。
- 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。